【HAJIWON Archive】『君を愛した時間』インタビュー「初めて私のカラーを見つけたように、ライム色のハ・ジウォン」 2015.8.27

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『君を愛した時間』のインタビューコレクション第26弾。💫


初めて私のカラーを見つけたように、ライム色のハ・ジウォン
2015.8.27

ようやく自分の色を見つけたようだ。 普段のハ・ジウォンの姿を知っている人なら、SBSドラマ『君を愛した時間』のオ・ハナがどれだけハ・ジウォンの本来の姿に似ているか納得するだろう。

これまで簡単な役を一つも演じたことのない熱血俳優のハ・ジウォンが、リラックスして幸せな姿でブラウン管で視聴者に会った。 自分と似た性格の役だったからだろうか。 オ・ハナはハ・ジウォンの分身のようだった。 仕事には限りない情熱を見せているが、恋愛には中途半端な靴会社のマーケティングチーム長。 演技への熱情は一杯だが、まだ自分の恋愛を見つけてないハ・ジウォンとあまりにも似ている。

ハ・ジウォンを愛するファンたちはだから『君を愛した時間』に歓呼した。 なかなか自分の素顔をよく見せなかったハ・ジウォンだからこそ、作品の中でも実際と似たキャラクターを演じる彼女に親しみを感じ、嬉しかった。 デビューして16年、安定した誠実な演技を続けてきたハ・ジウォンが今度こそ「女性ハ・ジウォン」の姿を見せてくれた。

ハ・ジウォンは真夏の青いライムのような色で、2015年の夏に出演した『君を愛した時間』で視聴者に会った。

ハ・ジウォン
根気強い市場の商人も、金メダルに向けて走る卓球選手もよく表現したが、恋愛に限りなく下手なキャリアウーマンの役もよくこなした。ハ・ジウォンがすなわちオ・ハナではないかと疑われるほど。夏と共にしたドラマ『君を愛した時間』でハ・ジウォンは青いライムと同じ色で視聴者に会った。

– これまで根気強い、多くの努力を要する役をこなしてきた。
ドラマ『君を愛した時間』で初めて自分の姿と似た女性キャラクターオ・ハナを演じた。感想は?

「時代劇への出演が多くて、強いキャラクターを演じた。ところが、今回は軽くて気楽で現実的な人物を演じた。違う姿をお見せできて良かった。」

– 台湾ドラマ『イタズラな恋愛白書 (我可能不會愛你)』が原作だ。
この原作ドラマが好きだったと言ってたんですが、理由は?

「セリフがよかった。特にハナのナレーションが全部良かった。『頑張れば老化する』というセリフが、私の年齢で共感が多くなった。(笑)ハナが一人で祈るとき、『今日も魔法のようなことが起こりますように』と言うが、その言葉もよかった。 また仕事と恋愛において堂々とした姿のオ・ハナも良かった。

友達が恋人になれるかということに共感ができなかったのは事実だが、原作を見て考えが変わった。 長年好きで告白できなかったという設定が良かった。 『男の人の友達』という言葉が流行っているが、それを表現してみたかった。」

-「男の人の友達」は現実的に可能だと思うのか?

「男性たちは女性との友情が大変だという。 しかし、女性たちは男性と友情を持つことができると考える。 私も『男友達』がいそうな気がします。 私の周りにドラマの中のチェ・ウォン(イ・ジヌク)のような友達はいないが、俳優仲間の友達はいる。 ハ・ジョンウやヒョンビン、そんな友達だ。 たまに連絡もしてメールもする。仲間たちなので気楽だ。もちろんウォンのような男友達はファンタジーだ。」

– 相手役を演じるイ・ジヌクはどうか?

「ドラマを通してとても親しくなった。」

– このドラマを撮影して良かった経験は?

「アジト(秘密の隠れ家)という空間が与えてくれる感情が良かった。 また、ウォンと行き来する道で結婚するが、その感じも暖かくて良かった。 私も結婚することになったら、そんなスモールウェディングがしたくなるほどだった。 いつもいい感じで撮ったドラマだった。飛行機でプロポーズを受けるシーンも好きな場面だ。 ロマンチックな感じだ。」

– オ・ハナというキャラクターを理解するためにどんな努力をしたか?

「実際、私の周りにはオ・ハナのようなファッション会社のMDのお姉さんたちが多い。 そのお姉さんたちの姿を探求した。 話もたくさん聞いた。 高い役職について仕事もできるが、恋愛の問題においてはバカみたいなお姉さんたちが多い。 そのお姉さんたちが、放送が全部終わった後、 私に『共感した』ってメッセージを送ってくれた。 仕事と恋愛で完璧な女性はいないと思う。オ・ハナも仕事欲は多いが、恋愛はできない。 年下の男性に振られ、恋愛下手、そんな姿がリアルだった。」

– 本人とオ・ハナを比較したら?

「私がこれまであまりにも強いキャラクターをたくさん演じてきたので、この作品に不慣れに感じる方がいるかもしれないが、私のことをよく知っている家族や友人たちは、このドラマで私が演技をせずにそのままの私を見せたと言っていた。 そのため、この作品に出演したりもします。 特に日常の姿が似ている。 私も同じように家でリンゴヘアをしているのが好きだ。 また弟のテスに『おまえこそちゃんとやれ』と言ったことがあるが、劇中にもハナが弟にこのセリフを言った。 またハナのように、仕事に対する情熱も多い。」

– オ・ハナと違うところは?

「ハナより体力はもっといい。」

– 劇中の「オ・ハナファッション」は働く女性たちのワナビーファッションとして脚光を浴びた。 本人の考えも加味されたと思う。

「衣装にはかなり気を使った。衣装も前もって試着しておいた。シーンごとに衣装の試案も決めて。 オ・ハナが靴会社のマーケティングチーム長だったので、靴にポイントをたくさんつけた。 会社員だから、いつも靴を履くのが不便なので、スニーカーをカバンに入れるという設定もした。 私が背が高くないのに、スニーカーを履かなければならないため、スカートにスリットを入れて足を長く見せる効果も与えた。(笑)これまで、貧しい役をたくさん演じたので、きれいな衣装を着れなかったが、今回、ちゃんと一度見せてあげたくて、思いっきり着た。」

– 劇中で制服まで着た。

「演技ではなく『私が高校時代に行ったんだ』と思いながら、恥ずかしさを捨てた(笑)」

– 大好評を博したドラマだったが、視聴率が惜しかった。

「視聴率は考えなかった。 そのまま私がオ・ハナだから、どうすればオ・ハナをうまく表現できるか、そのような考えだけだった。」

– 次の作品である映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』を共にするチェン・ボーリンとの熱愛説が流れたが。

「面白いハプニングだと思う。一度会っただけだ。インスタグラムの写真を一つ一つ照らし合わせてみたのも不思議だ。」

– スキャンダルが本当に久しぶりに出た。

「『どうしてこうなったんだろう』と思う。多くの関心を持ってくださったからだろうと思った。」

– 恋愛をしなければならないのではないか?

「恋愛は思い通りにならない 。 実は努力もしなかったと思う。作品に入ると作品にハマりすぎます。 キャラクターではなく、人間ハ・ジウォンとしている時間が多くなくて、恋愛の必要性を感じなかった。」

– 理想のタイプは?

「明るい人が好きだ。 愉快でよく通じる人。」

– インターネットはよく利用されているのか?コメントは見てるのか気になる。

「コメントはよく見ない。 思ったよりメンタルが弱くて、良くない言葉は見ない。 ファンカフェだけ入って、良い言葉だけ見る。演技が上手だという言葉、カッコいいという言葉、カリスマがあるという言葉が好きだ。」

– 残りの今年の計画は?

「9月中旬から『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』を撮影する。 その前に休みがてら、仕事がてらハワイに行ってくる。」

– ハ・ジウォンという名前に期待することがますます増えている。プレッシャーも感じると思う。

「プレッシャーになる。先輩になるほど作品に対する責任感と負担感が伴う。もっと良い作品を通じて、良い演技を見せたいと思うだけだ。」

– 女性ハ・ジウォンのバケットリストは何なのか?

「ただ今やっていることが楽しくて好き。 やりたい役も多いし。女性 ハ・ジウォンとしては、恋愛もして結婚もしなければならないのではないかと思う。 私の家族ができたらいいなと思います。旅行もたくさんしたい。」

元記事:こちら


ハ・ジウォン「オ・ハナ、私の姿と似てて共感」
2015.8.19

女優ハ・ジウォンが最近終了したSBSドラマ『君を愛した時間』で演じたオ・ハナについて、「私と似ていて楽だった」と感想を述べた。

ハ・ジウォンは19日午後、ソウル鍾路区八判洞のカフェで行われたこのドラマの放送終了インタビューで「これまで時代劇などを通じて、強いキャラクターを主に演じたが、今回は軽くて気楽で現実的な人物を演じた。 今までとは違う姿をお見せすることができてよかった」と話した。

ハ・ジウォンはまた、「オ・ハナの普段の姿は、私の普段の姿と似ている。 私もリンゴヘアでリラックスだ。 話し方も似ている」とし、「劇中のハナが弟に『おまえこそちゃんとやれ』と言うが、私も弟チョン・テスに『おまえこそちゃんとやれ』と言ったことがある」と付け加えた。

この作品に出演するようになった理由を尋ねる質問には「原作をとても面白く見た。 またふんわりとしたキャラクターというところが良かった」と話した。

ハ・ジウォンはこのドラマですっきりしたオフィスファッションを披露し、会社員の女性たちの「ワナビーファッショニスタ」という賛辞を浴びた。 時代劇、あるいは強いキャラクターの役では見せることのできなかった姿だった。 これに対して彼女は「これまで貧しい役ばかりだったので、こんな服を着る機会がなかった。 周りから『恨みが晴れたのか?』という話まで聞いた」と笑いながら、「私もハナのファッションに気を使った。 事前に衣装の試着もしておいて、アイデアも出した」と話した。

今回の作品に続き、次の韓中合作映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』でもメロドラマのヒロインを演じることになったハ・ジウォンは「最近貧しいキャラクターが入ってこないよ」と冗談を言い、「キャラクターを選り分けるわけではない。 いいシナリオがあれば出演したい気持ちだ」と伝えた。

ハ・ジウォンは『君を愛した時間』で長い間友達であった「男友達」と愛の実を結ぶ女オ・ハナとして登場し、共感に満ちた演技を披露した。

元記事:こちら


[フォト] ハ・ジウォン、目が離せない欠点のない美貌
2015.8.19

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[フォト] ハ・ジウォン、セルフ発光美貌
2015.8.19

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[フォト] ハ・ジウォン、年を逆に取る童顔美貌
2015.8.19

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[フォト] ハ・ジウォン、歳月が逆行する姿
2015.8.19

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[フォト] ハ・ジウォン、愛おしい彼女の笑顔
2015.8.19

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[フォト] ハ・ジウォン、立っているだけでも輝く彼女
2015.8.19

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[フォト] ハ・ジウォン、魅力満点の微笑
2015.8.19

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[フォト] ハ・ジウォン、日差しよりまぶしい美貌
2015.8.19

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だいぶ前に訳した記事ですが、いろんなことでバタバタしてて、アップし損ないました。😅
「初めて私のカラーを見つけたように、ライム色のハ・ジウォン」
という見出しに惹かれて、読んでみると、読み応えのある内容だと思うので、訳してみることに。💪🏻

『君を愛した時間』は台湾ドラマ『イタズラな恋愛白書 (我可能不會愛你)』のリメイクですが、
ジウォンオンニはこの原作ドラマが好きだったと明かしました。気になるその理由とは…?!💭
セリフがよかった。特にハナのナレーションが全部良かった。
『頑張れば老化する』というセリフが、私の年齢で共感が多くなった(笑)
ハナが一人で祈るとき、『今日も魔法のようなことが起こりますように』と言うが、
その言葉もよかった。 また仕事と恋愛において堂々とした姿のオ・ハナも良かった

私も「私の年齢で共感が多くなった」というジウォンオンニの一言に凄く共感した。😁
ジウォンオンニがこのインタビューでも話してたんだけど、
時代劇への出演が多いし、いつもたくましくて逆境に強い女性の役が多いから、
現実にいそうなキャリアウーマンのオ・ハナ役は逆に新鮮で、
ハナに共感できる女性も多いでしょうね。😌💖

『君を愛した時間』が放送された時、ハナのファッションがネットでも話題になったが、
ハナのファッションポイントについてお日さまはこう語りました。✨
衣装にはかなり気を使った。衣装も前もって試着しておいた。
シーンごとに衣装の試案も決めて。
オ・ハナが靴会社のマーケティングチーム長だったので、
靴にポイントをたくさんつけた。 会社員だから、
いつも靴を履くのが不便なので、
スニーカーをカバンに入れるという設定もした。
私が背が高くないのに、スニーカーを履かなければならないため、
スカートにスリットを入れて足を長く見せる効果も与えた(笑)
これまで、貧しい役をたくさん演じたので、
きれいな衣装を着れなかったが、
今回、ちゃんと一度見せてあげたくて、思いっきり着た

『君を愛した時間』だけではなく、『チョコレート』、『奇皇后』、
『命がけの恋愛』、『私の愛、私のそばに』など様々な作品で
ジウォンオンニが積極的にキャラクターのヘアスタイルやファッションのアイデアを出して、
ハ・ジウォンの色に染めたキャラクターを作り上げました。✨🥰

そして『君を愛した時間』で披露した制服姿について…
演技ではなく『私が高校時代に行ったんだ』と思いながら、
恥ずかしさを捨てた(笑)

『担保』で高校時代のスンイからやってほしい!とカン・テギュ監督に頼まれたが、
「私はどうやって制服を着るんですか?(笑)」ってジウォンオンニが断ったから、
ジウォンオンニの制服姿が見れるのは『君を愛した時間』が最後?!😁
まぁ、制服役を卒業するのも当たり前ですが、
ハナの美しい制服姿が見れてファンとしては大満足でした。💖

一方、理想のタイプは?って聞かれると…
明るい人が好きだ。 愉快でよく通じる人
ちなみに先日紹介した2017年にオンエアされたセッションTVのインタビューでは
「料理が上手で、二重まぶたがなく可愛い男」とジウォンオンニが答えた。😝
やはり理想のタイプが時が経つにつれかわっていくんですね。

このインタビューで一番印象に残ったのは、
「ハ・ジウォンという名前に期待することがますます増えている。
プレッシャーも感じると思う」という質問でした。💬
プレッシャーになる。
先輩になるほど作品に対する責任感と負担感が伴う。
もっと良い作品を通じて、良い演技を見せたいと思うだけだ

ジウォンオンニが後輩たちからロールモデルに挙げられる理由が分かる気がします。
韓国を代表するベテラン女優になっても、初心を忘れず、
常に努力を惜しまないところは本当に尊敬しかない。😌
インタビューの最後にお日さまが女性ハ・ジウォンのバケットリストについてこう語りました。💫
ただ今やっていることが楽しくて好き。
やりたい役も多いし。女性 ハ・ジウォンとしては、
恋愛もして結婚もしなければならないのではないかと思う。
私の家族ができたらいいなと思います。旅行もたくさんしたい

ジウォンオンニのバケットリスト、全部実現できるといいですね。😊💗
そして私のバケットリストの一つ…
これからどんなことがあっても、1023としてお日さまにずっとずっとついていくこと。🌞

ところで、早いもので1月も終わろうとしてます。怒涛の情報ラッシュが来る前に、
ジウォンオンニの昔のインタビューや記事を紹介していきたいと思います!
お楽しみにー!🥰

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投稿者: sunshine1023

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