ハ・ジウォン映画『担保(담보)』インタビュー⑧「キャラクター没入?私だけのプレイリストと香りを作ります」2020.10.3

紹介したいジウォンオンニの映画『担保』のインタビュー記事がいくつかありますが、
昨日とても素敵なインタビュー記事が上がってきたので、先にここで紹介します。


【インタビュー】 ハ・ジウォン「キャラクター没入?私だけのプレイリストと香りを作ります」

俳優ハ・ジウォンには彼女ならではの香りが感じられる。 映画『ホ・サムグァン(いつか家族に)』で会った時もそうだったし、『担保』で会った時もこれは変わらなかった。 ドラマ『茶母(チェオクの剣)』、『ファン・ジニ』、『シークレット・ガーデン』など一言で言うのも難しい作品で大きな愛を受けた。 俳優として成熟し、人間ハ・ジウォンが持つ香りも濃くなる。 果たしてその秘訣は何だろうか。

俳優ハ・ジウォンは映画『担保』を通じて韓国映画としては『ホ・サムグァン(いつか家族に)』(2014)以来久しぶりに観客と会った。 ハ・ジウォンは『担保』で作品の大きな流れの中、締めくくる役を引き受けた。 借金の代わりに連れてきた9歳のスンイが、闇金業者ドゥソク(ソン・ドンイル)とジョンべ(キム・ヒウォン)の間で育ち、大人になった姿を描いた。

「正直スンイは非常に特別な愛を受けて 育ったじゃないですか? 家族ではないのに、家族よりもっと深い愛です。 私はそんなスンイがもっと堂々として、この社会にもっと気後れせず、もっと頑張って生きて行くような気がしました。だから通訳士という夢を遂に叶えたじゃないですか?もっとしっかりして頑張って生きてきたスンイになったと思います。」

大学生になったスンイの姿から、その後をハ・ジウォンが演じた。 ハ・ジウォンは最初大学生役を断った。 しかし、展開する感情の流れのため、カン・テギュ監督にお願いされて、応じることになった。 赤いバックパックやジーンズ、ハ・ジウォンの大学時代を思わせる小物だった。

「大学の時、本当にそのかばんを持ってたんですよ。 変な気分でした。 私は演劇映画科だったので、きれいにしている友達がたくさんいました。でも私は化粧することも知らずに、毎日ジーンズにジャージを着ていました。ただ着飾ることに関心がなかったと思います。 しばらくオーディションを受けて通っていた時でした。」

映画『担保』の撮影現場はまるで大学の時のようだった。 撮影現場に行けば、先輩俳優ソン・ドンイル、キム・ヒウォンと作品について話を引き続き交わした。 ただ車に乗っていくシーンだが、その中で感情のバランスと高低について悩んだ。 そして撮影が終わると、一杯のビールを添えた。 ハ・ジウォンが愛する映画撮影場の空気そのままだった。

「私は実は映画を撮ることも重要だが、撮影現場での会話や空気が重要だと思うんですよ。 それも映画の一部です。 終わってビール一杯飲むその空気が好きです。」

「私が積極的だったりする性格ではありません。 ところで、映画はみんなで作るものじゃないですか? 『私は女優だよ、私は俳優だよ』 そんな風に別々にあるとは思いません。 俳優たちとの交感だけでなく、スタッフたち、メイクアップアーティストなど現場で一緒にする人たちと付き合うのがいいと思います。 ソン・ドンイル先輩、キム・ヒウォン先輩も同じ考えだったので、よりその空気を 強く感じることができたと思います。」

ハ・ジウォンはソン・ドンイルの「一番年上の娘」になった。 娘の演技は必要なかった。 ハ・ジウォンは「ソン・ドンイルが衣装を着て、横に立っているならすでにお父さんです。年上の娘だが、父親という存在感そのもので近づいてきてくれたので、ぎこちなかったり、他のことを考えることもなかったと思う」と語った。 そして、その感情は人間ハ・ジウォンにまで伝わった。

「私がしばらく呼んだことがない言葉じゃないですか? 現場で『お父さん』と言うんですが、ぱっと押し寄せてくる感情があったんです。 一人一人違いはあると思いますが、私にとっても家族はそうです。 いつも私を守ってくれる存在です。 そばにいると思ってもいつも懐かしいです。『担保』を通じて、 もっとたくさん感じることができました。」

様々な作品を通じてアクション、メロドラマなど多様なジャンルで大衆と出会ったハ・ジウォンだが、相変わらず俳優としての期待は大きい。 やってみたいことがまだ『すごく多いです」と言う彼女だ。

「まだまだです。 物語りたいことが多いと思います。 2、30代にできたメロがあったら、今お見せできる物語がもっと多いんじゃないかと思います。」

「私は挑戦を恐れるスタイルではなく、好きです。 気になることは我慢できません。キャラクターを引き受けたらその人がとても気になります。 趣味は何か、何が好きか、何を食べようか、どんな香りが好きか、どんな音楽が好きか一人で探求してみます。それとともに、私だけのOSTを作ります。 その作品ごとに香りを作ります。」

「ドラマ『病院船』という作品をしていた時でした。 ただ分厚い解剖学の本を買って読みました。 実際、内容もよく分からないし、覚える事もできませんが、ただ一度その本を読んだだけで、医者のガウンを着た時に生まれる自負心と自信があるんです。 そのように一度掘ってみます。 私は音楽が大好きで、音楽を探す時間もとても幸せです。」

映画『担保』に登場するスンイのプレイリストには自然を感じられる曲が収録されている。 カン・テギュ監督おすすめのHans ZimmerとRupert Gregson-Williamsが作曲した映画『Winter’s Tale』のOST挿入歌「Can you hear you heart」もあった。

2009年に行われたインタビューでハ・ジウォンは「次の人生でも演技がしたい」と話している。 その考えは今も変わっていない。

「次の生涯にも創作をする仕事をすることになると思います。 音楽をする人や、舞台で演技をする人や、絵を描く人。 見方によっては同じ地点にいる人じゃないですか? 私は生まれ変わっても俳優になりたいし、絵も描いてみたいし、似たような仕事をするのではないかと思います。 じっとしていられないようなので、会社員はできないと思います。 新しい何かを作る人として生まれたいです。」

ハ・ジウォンは最近も香りを作る。 姉と一緒に香りを混ぜ、好きな香りを探す。 最も幸せな瞬間は、相変わらず好きなものを見つける瞬間だ。 好奇心に満ちた少女の姿は時間に隠されない。

「私が好きな瞬間を発見する時、幸せです。何かを探し回って、好きなものを見つけて、またそんな自分の姿が好きです。 私が好きな新しい何かを発見した瞬間。 私は幸せを感じます。」

元記事:こちら


本当に素敵なインタビューで何度も読み直しました。
インタビューを通じてジウォンオンニの素顔が覗けてとてもよかった。😌
ジウォンオンニが『担保』で演じたスンイについてこう語りました。✨
正直スンイは非常に特別な愛を受けて 育ったじゃないですか?
家族ではないのに、家族よりもっと深い愛です。
私はそんなスンイがもっと堂々として、この社会にもっと気後れせず、
もっと頑張って生きて行くような気がしました。
だから通訳士という夢を遂に叶えたじゃないですか?
もっとしっかりして頑張って生きてきたスンイになったと思います

大きな愛の中で育てられたスンイはのちに中国語同時通訳者になり、
立派な大人になりましたね。凛とした大人スンイの姿はもちろん、
大学時代のスンイの愛おしい姿もたまらない。😍
赤いバックパックやジーンズはジウォンオンニの大学時代を思わせる小物という。
大学の時、本当にそのかばんを持ってたんですよ。
変な気分でした。 私は演劇映画科だったので、
きれいにしている友達がたくさんいました。
でも私は化粧することも知らずに、毎日ジーンズにジャージを着ていました。
ただ着飾ることに関心がなかったと思います。
しばらくオーディションを受けて通っていた時でした

ジウォンオンニの大学時代のエピソードは初めて聞いたので、とても新鮮でした。
ジーンズ👖とジャージを着たジウォンオンニの大学生姿は『担保』で見られてなんだか嬉しいです。💓
赤いバックパックとジーンズを着たスンイは本当に可愛いよね。😁

一方、やってみたいことがまだまだ多いというジウォンオンニ。
まだまだです。 物語りたいことが多いと思います。
2、30代にできたメロがあったら、
今お見せできる物語がもっと多いんじゃないかと思います。
私は挑戦を恐れるスタイルではなく、好きです。
気になることは我慢できません。キャラクターを引き受けたらその人がとても気になります。
趣味は何か、何が好きか、何を食べようか、
どんな香りが好きか、どんな音楽が好きか一人で探求してみます。
それとともに、私だけのOSTを作ります。 その作品ごとに香りを作ります

ここで『病院船』を撮影していたときを振り返りました。👩🏻‍⚕️
ドラマ『病院船』という作品をしていた時でした。
ただ分厚い解剖学の本を買って読みました。
実際、内容もよく分からないし、覚える事もできませんが、
ただ一度その本を読んだだけで、
医者のガウンを着た時に生まれる自負心と自信があるんです。
そのように一度掘ってみます。
私は音楽が大好きで、音楽を探す時間もとても幸せです

記事によると、今回のスンイのプレイリストには自然を感じられる曲が収録されてて、
カン・テギュ監督おすすめのHans ZimmerとRupert Gregson-Williamsが
作曲した映画『Winter’s Tale』のOST挿入歌Can you hear you heartもあったという。🎶
ちなみにスンイの香りは…🍃🌿
自然の香りでした。海、空、森の中、こういう作られていない香り

とジウォンオンニがCGVのファンタビューで明かしました。
次の生涯にも創作の仕事をするというジウォンオンニ…
次の生涯にも創作をする仕事をすることになると思います。
音楽をする人や、舞台で演技をする人や、絵を描く人。
見方によっては同じ地点にいる人じゃないですか?
私は生まれ変わっても俳優になりたいし、絵も描いてみたいし、
似たような仕事をするのではないかと思います。
じっとしていられないようなので、会社員はできないと思います。
新しい何かを作る人として生まれたいです

ドラマや映画はもちろん、ジウォン画伯が描いた絵もとても素敵で、
やはりジウォンオンニは生まれつきのアーティストだな~と改めて思いました。
最近ジウォンオンニはお姉さんと一緒に香りを混ぜたり、好きな香りを探したりして…
私が好きな瞬間を発見する時、幸せです。
何かを探し回って、好きなものを見つけて、
またそんな自分の姿が好きです。
私が好きな新しい何かを発見した瞬間。 私は幸せを感じます

好きな瞬間を見つけた時は本当に幸せですね。
私もそんな好奇心に満ちた少女のようなジウォンオンニ姿が凄く好き。💗
ジウォンオンニのインタビューを読みながらいつも思うんだけど、
こんな素敵な人のファンになれてよかったって心の底から思った。😌

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投稿者: sunshine1023

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