하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォン X チュ・ジフン【Allure Korea 얼루어 코리아】2026年3月号 インタビュー

ハ・ジウォン X チュ・ジフン主演ENAドラマ클라이맥스(クライマックス)
初オンエアまであと14日!先日お知らせした通り、
ジウォンオンニとジフンさんがドラマのプロモーションで
ファッション誌【Allure Korea 얼루어 코리아】2026年3月号に登場します!

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そして、ジウォンオンニとジフンさんのインタビューが 素敵なグラビア写真とともに、
Allure
Koreaの公式サイトに掲載されています。✨
ここでは、その内容を日本語に訳してお届けしたいと思います。💓

Allure_DigitalEdition

“’추상아’라는 이름에서 자연스럽게 ‘추상화’가 연상됐어요. 보는 이의 시선에 따라 이해도 다르고, 볼수록 다른 매력을 보여주잖아요. 추상아도 그런 매력의 캐릭터예요.” 그리고 그 얼굴을 가장 선명하게 마주할 시간. 다음 주 공개되는 하지원의 메인 스토리를 기대해 주세요.

「『チュ・サンア』という名前から自然に『抽象画』が連想されました。見る人の視線によって理解も異なり、見れば見るほど違う魅力を見せてくれるでしょう。チュ・サンアもそんな魅力を持つキャラクターです。」
そして、その顔を最も鮮明に見つめる時間。来週公開されるハ・ジウォンのメインストーリーにご期待ください。

「從『秋尚雅』這個名字,自然而然讓人聯想到『抽象畫』。依觀看者的視角不同,理解也會有所差異,看得越多就展現出不同的魅力。秋尚雅也是擁有這種魅力的角色。」
而最清晰地直面那張臉的時刻,即將到來。敬請期待下週公開的河智苑主線故事。

“The name ‘Chu Sang-ah’ naturally reminded me of ‘abstract painting.’ Depending on the viewer’s gaze, the interpretation changes, and the more you look, the more different charms it reveals. Chu Sang-ah is a character with that kind of allure.”
And the moment to face that expression most vividly is coming soon. Look forward to Ha Ji-won’s main story, to be revealed next week.

EDITOR l 김지은
FEATURE EDITOR | 허윤선, 이마루(프리랜스)
DESIGNER | 이청미
PHOTOGRAPHER | 김영준
STYLIST l 양유정(주지훈), 정기빈(하지원)
HAIR l 임해경(주지훈), 이선영(하지원)
MAKEUP l 임해경(주지훈), 김부성(하지원)
ASSISTANT l 이지원

@hajiwon1023 #hajiwon #하지원 #클라이맥스


ハ・ジウォン 하지원 Ha Ji-won

映画『雨光』の制作で出会ったイ・ジウォン監督との縁が『クライマックス』へと続きましたね。どちらの作品もヒロインの職業は女優です。

監督も「この人物たちの物語を映画だけで終わらせるのは惜しい、こうした感情線や人生をもう少し広げたい」という思いがあったようです。『雨光』の「ナムミ」に続き、『クライマックス』の「チュ・サンア」を私に提案してくださいました。

『雨光』も今年上半期に公開予定です。映画で先に出会った物語がシリーズへと発展する状況は、俳優にとっても特別な経験ではないでしょうか?

俳優として俳優役を演じるのは本当に難しかったです。今振り返ると、『雨光』の撮影がコロナで約1年遅れたことがむしろ良い影響を与えたと思います。突然得た1年という時間の中で自分自身を見つめ直すことができました。特に絵を描く作業を通して感じたことが演技に溶け込みました。少し残酷な過程でもありました。普段のようにキャラクターを研究するだけでなく、女優という職業として様々な感情や状況を赤裸々に感じなければならなかったからです。

「残酷だ」という表現は印象的ですね。

おそらく私だけが感じていることかもしれません。女優として生きてきた時間を振り返り、反省し、客観化しながら「なぜこの仕事をするのか」「私はどんな人間なのか」を一度見つめ直した状態でしたが、チュ・サンアという女優をさらに探求しなければならなかったのです。実際に私を長く見てきた友人たちも、会ったときに私の感情状態がチュ・サンアのように鋭くなっていて戸惑うほどでした。サンアが不眠症や摂食障害に悩むシーンがありますが、私自身も似た現象を体験しました。私にとって初めての経験でした。また、実際のハ・ジウォンが出てはいけませんよね。(笑)監督からも「今の笑顔はあまりにもハ・ジウォンらしい」というフィードバックを受け、私自身を消さなければならない過程も簡単ではありませんでした。

でも今こうして笑いながら話せるのは幸いですね。(笑)そんな身も心も注いだチュ・サンアとはどんな人物でしょうか。

名前からして気に入っています。自然に「抽象画」が連想されますが、抽象画は見る人の視線によって理解も異なり、見れば見るほど違う魅力を見せますよね。実際のチュ・サンアというキャラクターも「人間はなぜこんな選択をするのか、どうしてこんな感情まで吐き出せるのか」と思わせる存在です。その点でこの人物を理解することは抽象画を見ることに似ていると感じました。サンアも人間だからこそそうだったのだと、私が演じた彼女の人生の一幕がうまく伝わることを願っています。

撮影はいかがでしたか?『野党』『ソウルの春』『ただ悪から救ってください』など制作会社ハイブメディアコープの過去作を見るだけでも緊張感が伝わります。

本当にタイトル通り、毎回が「クライマックス」のようでした。現場のスケジュールも余裕がなく、緊張感の中で常にシーンに集中しました。印象に残っているのはイ・ジウォン監督の繊細さです。私とナナ、チャ・ジュヨンまで三人の俳優の衣装一つ一つ、リップの色まで現場で確認し、感情線を損なう要素がないか気を配っていました。会話が途切れることはありませんでした。

トップ女優チュ・サンアはスター検事になりたいバン・テソプ(チュ・ジフン)と結婚します。二人の呼吸はどうでしたか?

チュ・ジフンという俳優自体が放つエネルギーがものすごいですよね。「テソプ」という人物とそれがうまく噛み合い、互いの欲望を満たすため心理的にも肉体的にもぶつかり合うシーンで呼吸も非常に合っていました。肉体的な衝突シーンは動線リハーサルを一度しただけで、すぐに「OK」が出るほどでした。

オ・ジョンセまで加わり、5人の男女が物語を展開します。異なる魅力を持つ俳優たちと絡み、対立するのはどうでしたか?

私は演技するときに押し出す呼吸はありません。主に相手の呼吸を受けようとします。多くの俳優と呼吸を交わす過程が新鮮で良かったです。特にこの5人の関係は本当に面白いんです。誰といるかによって人間の態度は変わります。テソプといるとき、イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)といるとき、チュ・サンアも全く違います。私たちは常に選択をします。目の前の人が憎くて殺したいほどなのに、一歩引かなければならないときもある。人物同士の衝突を見ながら欲望というものについて考えさせられました。

あなた自身も欲望が原動力になったことはありますか?

欲のない人がいるでしょうか?良い作品に出会いたいし、絵も描きたいし…私にもあります。ただ、それが欲望だと気づかないこともあったと思います。自分の中に何らかの欲望が入ってきたら、それを少し察知して考える必要があると思います。それが果たして何のためなのか、本当に必要なのかということです。

数年間の探求過程を経て分かった自分はどんな人だと思いますか?

結論はありません。ただ、私の人生を見る私の視線が少し広がった感じです。その過程は簡単ではなかったけど、今はより幸せだと思います。以前は舞台上で集中するために使うエネルギーが非常に大きかったけど、今は第三者の視線で舞台を見て、私が本当に生きていかなければならない世界で感じることもずっと多くなりました。

実際の美術作業も半抽象に近いですね。いつからそういう絵を好むと分かったのですか?

マーク・ロスコのような抽象画が与える感動もありますが、私は歪んだり解体されたイメージに魅力を感じるようです。美しさの基準は多様ですが、女優という職業は直感的に見て美しいもの、大衆に受け入れられやすい典型的な美を求められます。私も長い間そう生きてきたので、表面的に完璧に整えられたものより破壊的なものに惹かれるようになったのではないかと思います。フランシス・ベーコンの絵のように。

大衆の前に立ち続けた長い時間の中で、「ハ・ジウォン」といえば「根性」という言葉が自然に付いて回った時期もありました。時代劇『茶母(チェオクの剣)』や『奇皇后』で見せたアクション、役作りのために挑戦したボクシング(『1番街の奇跡』)、卓球(『ハナ ~奇跡の46日間~』)、海底ダイビング(『第7鉱区』)など、さまざまな挑戦のおかげです。そんな努力の時間は今どう残っているのでしょうか。

当時もその言葉が本当にありがたかったです。私はただ好きなことに夢中になる人で、好奇心を抑えられないから、自分が納得できるように、技術的にも理解したくてそうしただけなんです。でもその姿が『一生懸命だ』と良いふうに受け止められたのだと思います。実際はやりたくないことは絶対にやらないし、無謀なこともしないんですけどね。

最近では『この川に月が流れる』のキム・セジョンさんが役についてアドバイスを求めたという「美談」が記事になりました。あなた自身も誰かに助けを求めた経験はありますか。

特に何も言わなかったのに、すごい話をしてくれたかのようになりました。(笑)私の初映画『真実ゲーム』は故アン・ソンギ先生とご一緒しました。その時は本当に先生だけを見ていました。先生が食事の時に台本を横に置いて食べれば、私もそうしましたし、トイレに持って行けば私も持って行きました。撮影現場に早く来てスタッフに優しく接する姿など、本当に教科書のように学びました。

ところで、個人SNSに載せたニューヨークやシンガポール旅行の写真を見ると「MZショット」撮影にも長けていますね。

二つの場所ともギャラリーの作家やアーティストと一緒に行ったんです。でも、作家たちは本当にセンスがいいですよね。わざと設定ショットを撮ったわけではなく、私が楽しそうに遊んでいる姿を撮っただけなのに、気に入るようにうまく撮れたのでアップしました。(笑)本当に誰と一緒にいるかによって私の姿も変わるんだと思います。

「チュ・サンア」という名前が気に入っていると話していましたが、実は本名の「チョン・ヘリム」もとても美しいですよね。「ヘリム」という名前で呼んでくれる人たちはどんな人たちですか?

今では母も「ヘリム」と呼んでいても、来客があるとすぐ『ジウォン』に変えます。(笑)実は私も自分の本名が好きです。『田』『海』『林』という字を使うので、名前に自然がいっぱいなんです。種をまく田畑、深い海、茂る森を思い浮かべると、人間関係のようなものも連想されます。

30代で出版したエッセイ集では「年を重ねても爽やかな人でありたい」と書いていました。今はどんな人になりたいですか。

今は特に思い浮かぶものはありません。ただ『クライマックス』を本当に新人のような気持ちで撮影しました。やりたいこと、表現したいことが、まだまだ心の中にたくさんあるんです。白紙の状態からもう一度始めるような感じでした。そんな自分をもっと多くの方に見せたいです。

では今、どんな言葉を聞いたら嬉しいですか。

時々『今すごく自由に見える』『すごくあなたらしい』と言われることがあります。人は自由な時に幸せになるものですよね。だからそんな言葉を聞くと少し幸せになります。


チュ・ジフン  주지훈 Ju Jihoon

みんなが気になるのは「次々と作品が公開されるのに、どうしてそんなに途切れなく異なるキャラクターを演じられるのか」ということですよね。

見た目ほど忙しくはないですよ。今も3か月休んでいますし。秘訣があるとすれば、僕は“フリー”期間に集中するんです。ある監督から『君は疲れないのか?』と言われたこともありますが、僕はストレスを分割払いで受けているようなものなんです。

何か月くらいの分割払いがちょうどいいですか?(笑)

フル分割です!ダメージがないようにできるだけ分ける。フリーがすべてです。フリーが全てだと信じています。普通は撮影前に全体リーディング1回、監督との打ち合わせ1回くらいですが、僕は十数回やります。そうすると現場で大きなストレスを受けることがないんです。

事前制作が増えた今のシステムは合っているようですね。『クライマックス』のフリー段階では何に集中しましたか?

この物語が面白いかどうか。面白さだけでなく、納得できるかどうか。どこまで劇的な許容が可能か、あるいは“偽物”に見えるか。正解はないけれど、それを確認するために皆で集まって会議をします。『納得させられるか、できないか』を合意する過程です。結局は作品が望む方向に進んでいるかどうかなんです。

今回の作品は毎回が「クライマックス」だと言われていますが、その納得性はさらに重要ですね。
もちろんです。豆があってこそコーヒーをダブルでもクアッドでも淹れられるように、豆がなければダメです。麦茶を濃く淹れたら、それは詐欺でしょう。作品で詐欺をしてはいけません。これは文字通り「劇」です。実際に犯罪は毎日起きているし、人が人を殺しているし、戦争も毎日起きている世界ですが、それでも『これはやりすぎか』『この程度なら許容されるか』を常に考えています。

コーヒーの比喩が面白いですね。今回はどんなコーヒーになりましたか?

比喩を続けるなら、今回はむしろカフェインと摂取についての話です。見ている人は皆わかるんです。『あんなことをしてはいけないのに』と。食べてはいけないと言われた善悪の果実を、人間は食べたくなる。それが欲望です。チキンを頼めば足は2本しかないのに、誰かは両方食べたくなる。ドラマは結局『社会の中で生きる私たちがその欲望をどう処理するか』という普遍的な話を扱わざるを得ない。今回の作品はその欲望をより赤裸々に掘り下げ、生の欲望に焦点を当てたドラマだと思います。

検事テソプの疾走する原動力はどんな欲望ですか?

上に上がりたいという欲望です。だから台本を読んでも演じても面白かった。その欲望に向かって走っていると、僕自身も『なぜこの欲望を持とうとしているのか?』という大きな疑問符が生まれる。答えはわかりません。とにかくレールに乗って列車はもう動いているんです。

最も難しい相手は誰ですか?

結局は自分自身だと思います。作品の中でもそうだし、僕自身も同じ考えです。結局は自分の欲望なんです。

テソプがサンアを伴侶に選んだのはなぜでしょう。同じだから?違うから?

目的のある選択でもありますが、そんなに単純には説明できません。すべてが複合的に作用したんだと思います。だから人間なんです。計画通りにはいかないから。

夫婦でありながら互いを警戒する関係。その緊張感はどう表現しましたか?

その関係に集中しました。監督が本当にうまく書いてくださって。感情がA、B、Cとカットで分かれるのではなく、シークエンスとして見えるので、観る側には直感的に伝わると思いますが、繋ぐ側は複雑です(笑)。何かを見落とすと一方に偏りすぎるので、そういうディテールを掴もうとしました。

ハ・ジウォンさんと夫婦役で呼吸を合わせ、今日のグラビア撮影も一緒にしています。二人の呼吸はどうでしたか?

ジウォンヌナは本当に優しくて純粋で良い人です。でもすごく魅力的なキャラクターでもある。とても面白い人で、何事も楽しむけれど本人は限りなく善良。だからほとんど仕事だと思えないくらい呼吸が合いました。初めて会ったのに、この作品を通じてすごく親しい仲になりました。

俳優オ・ジョンセ、ナナ、チャ・ジュヨンなどベテラン俳優も集まりました。

とても良かったです。映画監督や映画チーム、ハイブメディアコープまでプリプロダクション段階から密度高く準備しました。ドラマですが映画現場並みの徹底した事前準備がデフォルトで整っていたので、現場でのすべてのコミュニケーションや進行がとてもスムーズでした。

イ・ジウォン監督は「すでに欲望を宿した顔」と表現しましたね。

不公平ですよ。僕が望んでこの顔に生まれたわけじゃないのに(笑)。

男優なら欲しい顔ですよ。演出家たちは皆それぞれの夢を抱いてチュ・ジフン さんと作品をしたがります。まだ新しい顔を発見していますか?

僕にはわかりません。モデル時代から本当に長く仕事をしてきましたが、僕が見てすごく違うと思っても、他人が違わないと言えば違わないことになる。逆に僕が同じだと思っても、他人が違うと言えば違うことになる。だからある瞬間から『自分と他人の視線の差』について深く考えるのをやめました。

判断は観る人に委ねるのですね。

そうです。今も僕という根から、このキャラクターのように見えるものを持って悩んでいるんだと思います。今日のグラビア撮影もそうでしょうね。

今は髪がとても長いですが、これもフリーの一環ですか?

そうです。次のキャラクターがどうなるかわからないのでそのままです。『再婚皇后』が終わってから切っていません。次の作品が決まったらそれに合わせて切ります。

この作品は多くの人の欲望が衝突して生まれる物語です。チュ・ジフン が今抱いている欲望は何ですか?

平和でありたい。今はそういう気持ちなんだと思います。久しぶりに『クライマックス』を思い出しながら、テソプはなぜあんなに必死なのか、と考えます。

元記事:こちら


この前に紙の本を注文して、まだ届いてはいませんが、
Allure Koreaに掲載されているのはほぼフルインタビューだと思います。
『クライマックス』でジウォンオンニが演じるチュ・サンアという役の話はもちろん、
「今この瞬間」の自分について語る内容にもなっていて、
とても読み応えのあるインタビューです。ここでご紹介できて、個人的には本当に嬉しいです。💓
特に、Allure Korea公式SNSで公開されたお日さまのモノクロ写真は本当に素敵すぎて、
女優としてのオーラも魅力も全開で、もう惹かれるしかありませんね。✨

紙の本の表紙は別のセレブですが、
Allure Koreaのデジタルエディションの表紙を飾るのは、お日さまとジフンさん!☀
先日公開されたドラマ『クライマックス』の予告映像やスチールカットと同じように、
このグラビア写真からも二人のケミの良さがしっかり伝わってきますね。
まさに作品の延長線上にあるグラビアという感じで、
見ているだけで胸がドキドキしてしまいました。💕

チュ・サンアとバン・テソプの夫婦ツーショットのスチールカットも目を引きますが、
ジウォンオンニとジフンさんのカップルグラビアも本当にケミが良すぎて、
二人のベテラン俳優としてのオーラが内側から滲み出ていて、
見ているだけで胸がドキドキしてしまいました。💓
モノクロ写真ならではの雰囲気が漂い、美しさがさらに際立っているように感じますね。✨

もう1枚のカップルショットはこちらです!📷
ジフンさんがジウォンオンニの手首を握り、二人ともカメラ目線のこの写真は本当に格好良すぎて、
あまりにも似合いすぎる二人に、思わず写真を見ながら「きゃ~!」って叫んじゃいました。🤭
ドラマ本編はもちろん、プロモーションに合わせて公開されるこうしたグラビアも、
本当に楽しみのひとつですよね。✨

ちなみにジフンさん、普段は共演する年上の女優を「お姉さま」「先輩」と呼ぶんですが、
今回初めて共演するお日さまのことは「ジウォンヌナ」と呼んでいて、
インタビューではこんなふうに語っていました。

「ジウォンヌナは本当に優しくて純粋で良い人です。
でもすごく魅力的なキャラクターでもある。とても面白い人で、
何事も楽しむけれど本人は限りなく善良。
だからほとんど仕事だと思えないくらい呼吸が合いました。
初めて会ったのに、この作品を通じてすごく親しい仲になりました。」

ジフンさんが語ったジウォンオンニの印象、もう首が折れるほど激しく同感して、
思わず頷いちゃいましたね。🤭お日さまの美談はこれまでもたくさん出てきましたが、
韓国を代表するトップ女優として長年活動していても、
その優しくて純粋な心を持ち続けていることが伝わってきます。
同僚俳優だけでなく、スタッフや業界の人たちから絶賛される理由も、
まさにそこにあるんだと思います。💕

続いては、待ちに待ったジウォンオンニのソロショット!📷
ブラックのチューブトップドレスを身にまとったジウォンオンニ。
久しぶりにこういうドレスアップ姿を見て、女優オーラ全開で、
もう本当に惚れるしかないよね。✨

今回のインタビューでは、サンアを演じるときのエピソードも語ってくれました。
ご存じの方もいると思いますが、イ・ジウォン監督のリクエストで役作りのために減量したそうです。

去年のコーヒーカーサポートのとき、撮影現場で見たお日さまがすごく痩せていて、
「もしかして病気の役なのかな?」って思っていたんですが、
今回のインタビューでその理由が明かされましたね。

サンアが不眠症や摂食障害に悩むシーンがありますが、私自身も似た現象を体験しました。
私にとって初めての経験でした。また、実際のハ・ジウォンが出てはいけませんよね。(笑)
監督からも『今の笑顔はあまりにもハ・ジウォンらしい』というフィードバックを受け、
私自身を消さなければならない過程も簡単ではありませんでした

去年の撮影中、ジウォンオンニが「本当に大変だった」と何度も話していたのも納得。
お日さまは役を「演じる」というより、そのキャラクターになりきるタイプだから、
気持ち的にも体調的にもすごく負担が大きかったと思うと胸が痛いです。
でも同時に、そのプロ意識の高さには改めて尊敬しかないですね。💓

カメラ目線のこの写真、まるでジウォンオンニと目が合っているみたいで、
その眼差しに吸い込まれて、ついつい見とれてしまいました。💕

今回ジウォンオンニが『クライマックス』で演じるチュ・サンアですが、
「サンア」という名前はイ・ジウォン監督のお気に入りで、前作映画『虐待の証明』に続いて使いたかった名前。
発音が「抽象画」に近いという理由から、今回ジウォンオンニの役名に決まったそうです。

名前からして気に入っています。自然に「抽象画」が連想されますが、
抽象画は見る人の視線によって理解も異なり、
見れば見るほど違う魅力を見せますよね。
実際のチュ・サンアというキャラクターも
『人間はなぜこんな選択をするのか、どうしてこんな感情まで吐き出せるのか』
と思わせる存在です。その点でこの人物を理解することは
抽象画を見ることに似ていると感じました。サンアも人間だからこそそうだったのだと、
私が演じた彼女の人生の一幕がうまく伝わることを願っています

ジウォンオンニはインタビューで「歪んだり解体されたイメージに魅力を感じる」とも話していて、
まるでお日さまが描いた「PERSONA」シリーズみたいに
チュ・サンアというキャラクターも、完璧さより破壊的な雰囲気をまとっていて、まさに抽象画そのもの。
こういうエピソードを聞くと、ますますサンアというキャラクターの深みに期待が高まりますね。✨

こういうオールバックで髪を後ろにひとつにまとめたヘアスタイルさえ、
こんなに完璧にこなしてしまうジウォンオンニ。
その美しさに思わず目を奪われて、やっぱりさすがだな~って感じますね。✨
今回もAllure Koreaのおかげで、今まで見たことのないジウォンオンニの姿が見られて、
とても新鮮だし、1023として本当に嬉しいです。💕今回のインタビューで特に印象に残ったのは、
「あなた自身も欲望が原動力になったことはありますか?」という質問への答え。

欲のない人がいるでしょうか?良い作品に出会いたいし、絵も描きたいし…
私にもあります。ただ、それが欲望だと気づかないこともあったと思います。
自分の中に何らかの欲望が入ってきたら、それを少し察知して考える必要があると思います。
それが果たして何のためなのか、本当に必要なのかということです

この話を聞いて最初に思い浮かんだのは、ジウォンオンニが『当日配送我が家』に出演したときに、
ソンリョンさんが「欲と情熱」について語っていたこと。
女優とアーティストという二足のわらじを履くジウォンオンニ。
1023としての私の「欲」といえば、やっぱりジウォンオンニが女優として良い作品に出会って、
キャンバスを通じて思いっきり自分を表現して、両方うまくいくことを願うことですね。🌟
ジウォンオンニがインタビューで話していた通り、 絵の作業を通して感じたことが演技に溶け込んで、
さらに深みのある多彩な演技を見せてくれるんじゃないかと、個人的にはすごく楽しみにしています。💕

最後のカメラ目線の写真も、私のお気に入り!💗
女優ハ・ジウォンの魅力といえば、言葉がなくてもすべての感情を語れる“目力”。✨
言うまでもなく、ジウォンオンニの目の演技はまさに最高のクライマックスそのものですね。
印象に残った一言といえば、やっぱり「では今、どんな言葉を聞いたら嬉しいですか。」という質問への答え。

時々『今すごく自由に見える』『すごくあなたらしい』と言われることがあります。
人は自由な時に幸せになるものですよね。
だからそんな言葉を聞くと少し幸せになります。

いつも思うんですが、ジウォンオンニが好きなことをして、
ありのままの自分でいられるときが一番幸せそうに見えるんです。
私もそんな姿を見ながら自然と幸せを感じるので、
本人も同じように思っていると知って、なんだか嬉しくなりました。🥰
長年女優として活躍し、多くの人々の期待を背負っていると思いますが、
これからもジウォンオンニらしく「私は私だから」という気持ちを忘れずに、
幸せでいてほしいな~と思います。🌸

グラビア写真やインタビューだけでなく、Allure Koreaの公式インスタでは、
お日さまとジフンさんがグラビア撮影をしている時の映像も公開されました!🎥

매회 ‘클라이맥스’를 향해가는 주지훈과 하지원. 남다른 부부로 완성될 그들의 서사를 <얼루어 코리아>가 가장 먼저 포착했습니다.

チュ・ジフン×ハ・ジウォン、『Climax』で毎話クライマックスへ――特別な夫婦として完成される二人の物語を<Allure Korea>が最初に捉えた。

朱智勛 ×河智苑,《Climax》每一集都走向高潮——作為特別的夫妻而完成的他們的敘事,最先由《Allure Korea》捕捉到。

Every episode drives Ju Ji-hoon and Ha Ji-won closer to the climax. Their story, destined to be completed as an extraordinary couple, has been captured first by Allure Korea.

EDITOR l 김지은, 황선미
FEATURE EDITOR | 허윤선, 이마루(프리랜스)
DESIGNER | 이청미
PHOTOGRAPHER | 김영준
VIDEO | 홍준형
STYLIST l 양유정(주지훈), 정기빈(하지원)
HAIR l 임해경(주지훈), 이선영(하지원)
MAKEUP l 임해경(주지훈), 김부성(하지원)
ASSISTANT l 이지원,차민서

@_jujihoon #jujihoon #주지훈 @hajiwon1023 #hajiwon #하지원 클라이맥스


🎬 하지원 Ha Ji Won​ ハ・ジウォン 河智苑【Allure Korea 얼루어 코리아】2026年3月号

グラビア写真も素敵ですが、やっぱり動く二人を見るとテンションが上がりまくりますね。🚀✨
特にジフンさんがジウォンオンニのあごに手をそえて、そっと顔を持ち上げる仕草。
二人ともポーカーフェイスで、その格好良さがさらに際立ちます。🤭
ロマンチックなメロドラマもいいけど、こういう欲望のために争う夫婦役は、
本当に二人にピッタリだな~とつくづく思います。💕

こういう撮影風景さえ映画のワンシーンみたいで、
本当に二人のケミの良さが伝わってきました。
Allure Koreaだけでなく、二人が揃ってプロモーションでいろんな雑誌や番組に登場してくれたら嬉しいな~🥰

 

そして最後のシーンはSNSでも大きな話題になっていますが、
ジウォンオンニが手でジフンさんの目を隠し、
照明によって陰に覆われた二人の顔が交互に光に照らされる演出が、あまりにも素敵で。
やっぱりプロのセンスってすごいな~と感心しましたし、
ドラマがオンエアされる前からこんなに素敵な映像が見られて、本当に幸せですね。💕

 

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