ハ・ジウォン映画『担保(담보)』インタビュー②「笑いが多い方…マスクのせいで 50%しか笑えない」2020.9.28

さきほどスポーツ朝鮮の公式サイトに掲載されている
ジウォンオンニの映画『担保』のインタビュー記事を紹介したが、
NEWSENのインタビュー記事の内容はちょっと違うので、訳してみることに。💪🏻


「担保」ハ・ジウォン「父が亡くなり、『お父さん』と呼ぶ瞬間が懐かしい」 [EN:インタビュー①]

ハ・ジウォンが『担保』を撮って亡くなった父を思い出したと明かした。

映画『担保』(カン・テギュ監督)に出演したハ・ジウォンは9月28日、ソウル鍾路区の某所で行われたメディアインタビューで、胸にじんとくる家族劇に出演した理由を明かした。


29日に公開を控えた『担保』は情け容赦ない闇金業者「ドゥソク」(ソン・ドンイル)と彼の後輩「ジョンべ」(キム・ヒウォン)が踏み倒されたお金を受け取りに行ったが、うっかり9歳の子どもを担保として引き受けて育てることになりながら繰り広げられる話を描いた作品だ。 ハ・ジウォンは劇中の大人「スンイ」役を演じた。

2016年に公開された映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』から約4年ぶりに国内映画に復帰したハ・ジウォンは「私もこんなに久しぶりだとは知らなかった」とし、「ソン・ドンイル、キム・ヒウォン先輩たちが大好きだから、癒されながら撮った」と話し始めた。

「担保」のどんな所に惹かれたかという質問にハ・ジウォンは「すべての娘にお父さんはいるが、私が感じるお父さんという存在に対する特別さが浮び上がったから」とし、「父が亡くなったが、『お父さん』と呼ぶことができる瞬間が懐かしい。 そういうところに胸を打たれた」と話した。

そう言いながら、「今はいらっしゃらないが、父がいつも守ってくれると思う」と付け加えた。

ハ・ジウォンが演じる「スンイ」は実母が抱えている借金の担保として「ドゥソク」と「ジョンべ」に出会うが、結局は家族になる。

ハ・ジウォンは「いつも『おじさん』とばかり言っていたが、後に『お父さん』と呼ぶようになる。 特別な関係の人々が家族になる過程がどんな愛よりも大きく近付いてきた」とし、「家族だが、よく会えなかったり、また家族でないのに家族のように過ごす関係があるのではないか? (スンイがドゥソクに)お父さんと呼ぶその瞬間が観客に本物のように感じられることを願う」と伝えた。

ハ・ジウォンにとって真の家族とは「守ってくれること」だ。 ハ・ジウォンは「誰よりも私を一番近くで守ってくれて、保護してくれて、信じてくれる存在が家族ではないか?」と話した。

9月29日公開。

元記事:こちら


「担保」ハ・ジウォン「ソン・ドンイルの『犬娘』の中で一番年上、 本当の娘のように接してくれて」[EN:インタビュー②]

ハ・ジウォンがソン・ドンイルの「犬娘」の中で一番年上(?)隊列に上がった感想を明かした。

映画『担保』(カン・テギュ監督)に出演したハ・ジウォンは9月28日、ソウル鍾路区の某所で行われたメディアインタビューでソン・ドンイル、キム・ヒウォンとの共演裏話を伝えた。


ソン・ドンイルはドラマ『応答せよ1997』の中の『元祖犬娘』チョン・ウンジを皮切りに『応答せよ1994』のAra、『応答せよ1988』のリュ・ヘヨンとヘリ姉妹まで個性的な娘たちと幻想的な父娘呼吸を見せている。

今回の「担保」で荒っぽいが心だけは温かい闇金業者「ドゥソク」役を演じたソン・ドンイルの「犬娘」の系譜にハ・ジウォンが名を連ねることになった。

ハ・ジウォンは「ソン・ドンイル、キム・ヒウォン先輩の実際の姿が映画と全然違うとは感じられなかった」とし「会えば楽だった。 そういう部分が大いに役立った」と切り出した。

続いて「娘としてではなくても先輩と同じ舞台に立ちたかった」とし、「私は知らなかったが、私が一番年上の娘だと言っていた。 そのため、先輩がインタビューを受けるたびに『恋人として出てきてはいけないのか』と冗談を言うことが多かったが、現場では本当の娘のように接してくれた」と伝えた。

またハ・ジウォンは「映画はフィクションではないか?ソン・ドンイル先輩にはノンフィクションのような感じがあって、その共演を一緒にしてみたかった」と付け加えた。

撮影を終えた後、ソン・ドンイル、キム・ヒウォンなど『担保』チームと酒を一杯飲んだという。 ハ・ジウォンは「私が主導するわけではないが、撮影が終わってから俳優、スタッフと酒を飲みながら喋るのが好きだ。 だから映画撮影が好きなのもある。 ドラマを撮る時はできないから。 久しぶりに先輩たち、監督と美味しいものを食べて、お酒を一杯飲むのが楽しかった」と現場の雰囲気を伝えた。

一方、9月29日に公開される映画『担保』は情け容赦ない闇金業者「ドゥソク」と彼の後輩「ジョンべ」が踏み倒されたお金を受け取りに行ったが、うっかり9歳の子どもを担保として引き受けて育てることになりながら繰り広げられる話を描いた作品だ。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「笑いが多い方…マスクのせいで 50%しか笑えない」[EN:インタビュー③]

ハ・ジウォンがよく笑う性格について明かした。

映画『担保』(カン・テギュ監督)に出演したハ・ジウォンは9月28日、ソウル鍾路区の某所で行われたメディアインタビューでポジティブな性格を明かした。

映画『担保』で共演したソン・ドンイル、キム・ヒウォンは最近終了したtvNバラエティ番組『車輪のついた家』でも共演し、ティキタカケミを披露した。 最終回にはハ・ジウォンがゲストとして出演し『担保』完全体を完成した。


キム・ヒウォンは当時、ハ・ジウォンについて「笑いが多い」と話していた。 これに対しハ・ジウォンはこの日のインタビューで「マスクのせいで50%しか笑えない」とし、「放送を見て『本当にたくさん笑うん』と思った」と話し始めた。

続いて「『車輪のついた家』を撮影しながら、本当に驚いた。 ソン・ドンイル、キム・ヒウォン先輩の姿が現場と全く同じだ。『本当にリアルだな~』と思った。 二人で可愛くいざこざしてるんですが、それを見て面白いから笑ったりもした」と語った。

撮影中にぐっすり眠ったこともあるハ・ジウォンは「『アラームを何時に合わせておけばいいのか?』と聞いたら、『私たちはそんなのない』と言われた」とし、「空気が良くてそうだったと思う」と伝えた。

元々性格がポジティブな方なのかという質問にハ・ジウォンは「好きだから笑うだけではない。急に何かが落ちても面白いし。 予想できなかった現象を見れば、よく笑う方だ。 一人で笑う時もある。 なぜそうなのか分からない」と語った。

大変な時はどのように克服するのかという質問に対し、「好きな音楽を聴いたり、好きな食べ物を食べる。 このように瞬間瞬間、私が好きなことをする。 ためておかない。 必要なものはすぐにやる方だ」と話した。

一方、9月29日に公開される映画『担保』は情け容赦ない闇金業者「ドゥソク」と彼の後輩「ジョンべ」が踏み倒されたお金を受け取りに行ったが、うっかり9歳の子どもを担保として引き受けて育てることになりながら繰り広げられる話を描いた作品だ。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「『バリ(での出来事)』幼かったけど、強いメロ‥チョ・インソンと再会したい」 [EN:インタビュー④]

ハ・ジウォンが結婚観を明かした。

映画『担保』(カン・テギュ監督)に出演したハ・ジウォンは9月28日、ソウル鍾路区の某所で行われたメディアとのインタビューで、いつのまにかデビュー20年を超えた感想を述べた。

「もうそんなに時間が経ったのか?」と驚いたハ・ジウォンは、長い間演技に対する熱情を失わないことについて「舞台がとても良い。 嫌気が差したり、やりたくない日が来るかもしれないが、私が好きなことだから、エネルギーをすべて注ぐことができると思う」と話した。


またハ・ジウォンは「これまで自分の年齢より幼い役をたくさん演じてきた。 これからは自分の年齢に合った、自分の年齢で表現できる人の物語をしたい」とし、「これまでたくさんの作品をしてきたが、まだできることがもっと多いのではないか、という楽しみがあり、望んでいる」と伝えた。

ドラマ『バリでの出来事』や『シークレット・ガーデン』、『キング 〜Two Hearts』などレジェンドメロドラマ数本に出演した彼女だ。 次回作については「確定していないが、早くいいメロがしたい」と。

特に2004年に放送されたドラマ『バリでの出来事』については、「私も幼かったが、(相手役の)チョ・インソンさんも幼かった。 それでも強いラブストーリーをした」とし、「後で『いい作品でまた会おう』と言ったのが思い出される。 機会があれば、一緒に共演したらいいと思う」と付け加えた。

一方、実際の恋愛や結婚に対する自然人ハ・ジウォンの考えはどうだろうか。 ハ・ジウォンは「『恋愛しなくちゃ』『結婚しなくちゃ』と考える方ではない」とし、「結婚は機会があれば、したい瞬間が来たらすると思う。 非婚主義ではない」と述べた。

29日に公開を控えた『担保』は情け容赦ない闇金業者「ドゥソク」と彼の後輩「ジョンべ」が踏み倒されたお金を受け取りに行ったが、うっかり9歳の子どもを担保として引き受けて育てることになりながら繰り広げられる話を描いた作品だ。 ハ・ジウォンは劇中の大人「スンイ」役を演じ、癒しを伝える。

元記事:こちら


今日のインタビューでジウォンオンニが真の家族についてこう語りました。💗
守ってくれること。誰よりも私を一番近くで守ってくれて、
保護してくれて、信じてくれる存在が家族ではないか?

先日CINEPLAYのインタビューで「最も大切なものは何か?」
ジウォンオンニは「家族だ。この映画のように自分の家族を誰かが苦しめれば、
対抗して戦えそうだ」と話してましたね。😌

気になる『担保』撮影現場の裏話…💭
撮影を終えた後、ジウォンオンニがドンイルさん、ヒウォンさんなど、
『担保』チームとお酒を飲んでたそうです。🍺
私が主導するわけではないが、撮影が終わってから俳優、
スタッフと酒を飲みながら喋るのが好きだ。
だから映画撮影が好きなのもある。
ドラマを撮る時はできないから。 久しぶりに先輩たち、
監督と美味しいものを食べて、お酒を一杯飲むのが楽しかった

『担保』はドラマ『チョコレート』とほぼ同時期に撮影が行われて、
ハードスケジュールで大変だったと思いますが、
撮影現場で先輩たちとスタッフと共に楽しい時間を過ごされたようで、本当によかったね。💕

『担保』のエピソードだけではなく、
この記事では『車輪のついた家』に出演した時の裏話も語ってくれました。
「たくさん笑う」というヒウォンさんのコメントに…
マスクのせいで50%しか笑えない。
放送を見て『本当にたくさん笑うん』と思った

『車輪のついた家』をご覧になった方は分かると思いますが、
テロップはきゃははは」「あははははってジウォンオンニの笑い声ばかり。😂😂😂
好きだから笑うだけではない。
急に何かが落ちても面白いし。 予想できなかった現象を見れば、
よく笑う方だ。 一人で笑う時もある。なぜそうなのか分からない

ズバリ言ってもいいですか?こんなによく笑う人は初めて見た。😂😂😂
いつも言うんですが、お日さまの笑顔と笑い声は最高の癒やし!
それはジウォンオンニの魅力の一つですね。💕

大変な時はどのように克服するか?って聞かれると…
好きな音楽を聴いたり、好きな食べ物を食べる。
このように瞬間瞬間、私が好きなことをする。
ためておかない。 必要なものはすぐにやる方だ

この前にジウォンオンニが朝9時半、10時までぐっすり寝てたって
ドンイルさんがインタビューで明かしたんですが…
『アラームを何時に合わせておけばいいのか?』と聞いたら、
『私たちはそんなのない』と言われた。
空気が良くてそうだったと思う

やはり自然に起きるまで寝てましたね。😌
巨済島でとてもリラックスした時間を過ごせてなにより。💓

そして気になる次回作について…
確定していないが、早くいいメロがしたい
素敵な作品に出会えるといいですね。
私も早くジウォンオンニのメロ演技を見たい!😍😍

一方、2004年にオンエアされた『バリでの出来事』を振り返ると…
私も幼かったが、(相手役の)チョ・インソンさんも幼かった。
それでも強いラブストーリーをした。
後で『いい作品でまた会おう』と言ったのが思い出される。
機会があれば、一緒に共演したらいいと思う

何年前のインタビューで「また共演したい俳優さんは?」って聞かれて、
ジウォンオンニが「チョ・インソンさん!」と答えて、
大人の恋愛物語で共演したいって話した。💖
本当にいつかまた二人の共演が見れたら嬉しいです。😌

ほかにもインタビュー記事がたくさん上がってきたので、
後ほど厳選してここで紹介したいと思います。💪🏻

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

投稿者: sunshine1023

sunshine1023

コメントを残す