【インタビュー】『担保』ハ・ジウォン、彼女が泣けば特に悲しく見える理由

映画『担保』の公開に合わせて、昨日NAVERのCINEPLAYで
ジウォンオンニのインタビューと新たに撮り下ろした写真が公開されました。😍


【インタビュー】『担保』ハ・ジウォン、彼女が泣けば特に悲しく見える理由


<担保>はハンカチを用意しなければならない映画だ。 涙を誘う引き金になる言葉は、おそらく「おじさん」が「お父さん」になるだろう。 1993年、仁川(インチョン)、闇金業者ドゥソク(ソン・ドンイル)とジョンベ(キム・ヒウォン)は、うっかり9歳のスンイ(パク・ソイ)を担保に引き取ることになった。 <担保>は、同じ家に住むようになった
血のつながりのない家族の誕生を描いた映画だ。 ハ・ジウォンは大人になったスンイを演じた。 映画の初・中盤、幼いスンイが可愛らしさとキュートさを担当したものと予想される。 大人のスンイは? 明らかに涙担当だ。 8月の暑さとコロナ19が猛威を振るった日(8月20日)、ハ・ジウォンに<担保>の感動ポイントについて聞いた。

– 最近、どのように過ごしているか?コロナ19で新しい日常を送っている時期だ。

自然と遊ぶのが好きだ。 キャンプも行って。 『車輪のついた家』の撮影も楽しく行ってきた。 海や渓谷に行って、星、木を見ながら自然の中にいると、気分がよくなる。 そんな時間をたくさん過ごそうと思う。

– 『担保』は久しぶりに出演する(国内)映画だと思う。

時間がこんなに過ぎたとは知らなかった。 海外でジョン・ウー監督の『マンハント』(2017)を撮影して、 ドラマを撮っていると、タイミングが合わなかった。 『担保』は(映画の製作者である)ユン・ジェギュン監督が提案してくださった。 物語の最初と最後の部分で観客に真心でゴツンと近づける役を演じてくれたらいいねって言われた。 出演分量は少なかったが、シナリオを読んで涙をたくさん流した。

– どの部分が特にそうだったのか?

私が思う名セリフを一番最後のページに書いてみた。 「おじさん」という言葉が出るが、後で「お父さん」と言う。 個人的に父が亡くなったので、映画で描かれる懐かしさがより大きく感じられたかもしれない。 「おじさん」と呼ぶその言葉自体から涙が出た。 「おじさん、おじさんどこだ? 私、どうして迎えに来ないの?」こんな台詞を見ただけでも涙が出た。

ポイントが何なのか分かる気がするが。

娘たちは父親に対して何かそういうことがある。私だけか… 私と似たように感じる友達が いるんじゃないかと思う。

– 泣く演技が上手だという評価があったよ。

ありがとう。(笑)頭の中を真っ白にクリアして演じたとき、作り出した感情ではなく、本物のような瞬間がある。 そんな瞬間を迎えた時は気分がいい。 本当にその空間で、 何か自然に作られるから。

– そのように演じた涙の演技を後でまた見たらどうか?

悲しい。

– なぜ悲しいのか?演技が上手だったという気はしないか?

演技が上手だったってそうじゃなくて。本物だから。

– あの時の感情が蘇る気持ちなのか?

そうだと思う。 初めてそういうことを『茶母(チェオクの剣)』で感じた。従事官(イ・ソジン)が死ぬ時、自分が傍で縛られている状態で眺めるシーンだった。 日が暮れて、私は縛られている状況は本当のようだった。 「私がもっと泣かなければならない」ってこんな感情ではなく、完全に私を捨てた状況だ。俳優として貴重な場面だ。

– 話を聞いてみると、アクション女優、女戦士のイメージより涙の演技が上手な俳優がもっと似合うようだが。

ユン・ジェギュン監督に『セックス イズ ゼロ』(2002)の時に初めてお会いした。 その時、監督が「ジウォン、僕はお前が泣いたらとても悲しい」と仰った。 『セックス イズ ゼロ』でも『茶母』に似た感じで撮ったシーンがある。 実際、(イム・チャンジョン)オッパが車を運転してくれて、私はそれを見てただ泣くだけだった。 撮影前に監督と別に話したり、リハーサルしたりするもなかった。

-『セックス イズ ゼロ』が10年前くらいかな?

遥かにもっと前だ。(笑)

– デビューしてずいぶん経った、今改めて気がするが。 『担保』の時代背景が1990年代だ。 制作報告会の時、ソテジワアイドゥルの歌が好きだったって話した。

中学校に通っていた時、ソテジワアイドゥルが出てきた。 彼らの歌をたくさん聞いた。

– 映画でその歌が出るのか?

スンイが好きな歌手としてソテジワアイドゥルが登場する。

– 特に好きだった歌があるのか?

「君へ」、「何如歌 」(笑)、「渤海を夢見て」(笑)、「教室イディア」(笑)

– ソテジワアイドゥルファンだと思う。(笑) ふと気になるけど、あの時のあの時代と今、どっちがもっと好きか?

今が好きだ。 私が一番好きな言葉が今この瞬間だ。 過去と未来も存在するが、いつも私たちは今だけ生きているじゃないか? 今この時間にもっと多くのことを感じて、楽しみながらそのように暮す方だ。

– ポジティブなエネルギーが感じられる。

ポジティブでいなければならない… そうみたいです。 (笑)

– 映画の話に戻りましょうか。大人のスンイは、政府高位の人の中国語同時通訳者のキャラクターのようだが…。

大統領の通訳者だ。

– ああ、仁川で会った9歳のスンイが本当によく育てられた。

とてもよく育てられた。(笑)

準備した過程が気になる。

実際に高官たちの通訳をされる方からジェスチャーまで学んだ。 その方が通訳する時の目つきも逃さないようにした。

– もしかしたら、幼いスンイを演じた友達(パク・ソイ)の演技を見たか?どうだったか?

感情表現が繊細だ。 子役の俳優たちは、母親の言いなりになって、教わった通りに演じることが多いが、この子は何か知っているような感じだった。

– 先にソン・ドンイル、キム・ヒウォン俳優らとともに映像インタビューをした時、
キム・ヒウォン俳優が幼いスンイを演じた俳優パク・ソイが観客300万人は負うべきだと言った。 同意するか。

ソイの役割がとても大きい。 本当にソイがよく演じてくれないと… (笑) いや、上手だった。

シナリオの話をする時、分量が少ないという言葉が思い浮かぶ。
ハ・ジウォンという俳優をキャスティングして、分量が少ないというのが不慣れだ。

『担保』という映画が好きで、分量などは重要ではなかった。 この映画が持っている感動とリアリティが良くて参加したのだ。

– ソン・ドンイル俳優は「この映画に自信がある」と話した。 同じ考えなのか?

今の時代には珍しい、そんな物語だ。 人々の中にあった暖かさを引き出す。
実はそういうことを感じた時、 私の中にあった良いエネルギーが出るんじゃないですか?
確かに私が感じたその感じを映画の中で体験することができるだろう。

–  最後の質問だ。 映画のタイトルのように、誰かに担保を与えなければならない状況になったら、
どんなものをあげることができるだろうか?

難しい質問だ。(笑)

–  逆に、これは絶対に担保を取られない。最も大切なものは何か?

家族だ。この映画のように自分の家族を誰かが苦しめれば、対抗して戦えそうだ。

–  やはり女戦士のキャラクターだ。

完全に守ることができる。(笑)

短いインタビューにハ・ジウォンの「笑い」がたくさん登場する。 写真を見ても彼女はいつも笑っている。 このインタビュー記事では、笑い声は聞かせることができませんが、愉快で聞こえの良い声だ。 ユン・ジェギュン監督の言葉を理解できたようだ。 こんなによく笑うハ・ジウォンが涙を流すのを見るようになったら、観客も一緒に悲しむしかない。 『担保』を見に行く決心ができたら、ハンカチ、せめてティッシュでも持っていくしかなさそうだ。

元記事:こちら


久々に素敵なインタビューを読んで、ちょっとぐっと来た。
映画『担保』の話はもちろん、演技について語ってくれて本当に嬉しいです。💖
「ハ・ジウォンが泣けば特に悲しく見える理由」、もう納得しかない。

初めてジウォンオンニの作品を見て泣いたとき、
「女優さんの演技を見てこんなに泣けたのは初めて!
ジウォンオンニの演技は本当に人の心を動かす力がある」って改めて気づいた。
作り出した感情ではなく、自然な感情だからこそ、
人の心を動かすことができるだろう。💕

インタビューでジウォンオンニが『担保』での出演分量が少ないって明かしたが…
『担保』という映画が好きで、分量などは重要ではなかった。
この映画が持っている感動とリアリティが良くて参加したのだ

やはりこういう姿勢が大切なだなと改めて思ったし、本当に素敵だなと思いました。✨
今年でデビュー25年目を迎えるジウォンオンニ、
信頼できるトップ女優として活躍し続ける理由が分かる気がします。😌

『担保』はどんな映画なのか?って聞かれると…
今の時代には珍しい、そんな物語だ。
人々の中にあった暖かさを引き出す。
実はそういうことを感じた時、
私の中にあった良いエネルギーが出るんじゃないですか?
確かに私が感じたその感じを映画の中で体験することができるだろう

なぜジウォンオンニがこの映画を選んだのか、分かる気がします。😊
最初はドンイルさんが演じるドゥソクを「おじさん」って呼んでたが、
徐々に「お父さん」と呼ぶようになって、本当の家族になったな~と感じさせる瞬間、
とても素敵だな~と思いました。💗

大統領の通訳者になった大人のスンイを演じるために、
実際に高官たちの通訳を担当する方から眼差しやジェスチャーまで学んだという。
これは本当に楽しみですね!😍

インタビューの最後に「誰かに担保を与えなければならない状況になったら、
絶対に譲れない、最も大切なものは何か?」と聞かれると…
家族だ。この映画のように自分の家族を誰かが苦しめれば、
対抗して戦えそうだ

ジウォンオンニらしい答えですね。😌
いつも家族のことを大切にしてるジウォンオンニ、本当に素敵。✨

ところで、このインタビューに掲載されている写真はどれも素敵ですね。😍
美しすぎて見とれてしまいます。💓

さきほどCINEPLAYの公式インスタで素敵な写真がたくさんアップされたので、
別の記事で紹介します!💪🏻💪🏻

インタビュー映像も上がってきたので、後ほど紹介させていただきます!

🎬 하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォン 河智苑 主演映画
【担保 담보 PAWN 無價之保】CINEPLAY 인터뷰インタビュー

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投稿者: sunshine1023

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