【HAJIWON Archive】隠せない疾走本能『第7鉱区』ハ・ジウォン 2011.8.5

2021年8月4日で10周年を迎えた映画第7鉱区(7광구)!🎬
前から紹介したいジウォンオンニのロングインタビューがありますが、なかなか訳す時間がなくて…😅
10周年という節目に紹介したいので、重い腰を挙げて、
10年前の今日に公開されたジウォンオンニの8000字のロングインタビューを訳してみることに。


隠せない疾走本能『第7鉱区』ハ・ジウォン
숨길 수 없는 질주 본능 <7광구> 하지원
2011.8.5

製作報告会で涙を見せたのを見て驚いた。 『第7鉱区』に強い思いを寄せていることが強く感じられたが、完成した『第7鉱区』を初めて見たときどうだったか。

記者試写会とVIP試写会では感じが大きく違っていた。 記者試写会の時にはサウンドがよく聞こえず、画面が暗くて少し残念だった。ところで、VIP試写会が行われたゴールドクラスで見たら、一般上映館より明るさやサウンドがもっと良かった。 そうするうちに、怪物のディテールとか、俳優たちの感情ももっとたくさん見えて、 そして、昨日の夜、後半作業をするモーパックに遊びに行ったんだけど、画面の鮮明度やサウンド、ストーリーのスピード感などでもっと良くなった。

ただでさえ試写会の時、画面があまりにも暗いのではないかと思った。

技術試写が終わって、手を加える時間が足りなかった。 後半作業にかなり時間がかかる映画なので、完成版を記者の皆さんにお見せできなかったが、とても残念だ。 多分、後半作業が終わった公開バージョンではよりクオリティの高い『第7鉱区』を観ることができるだろう。 早くお見せしたい。(インタビューは公開前の7月28日に行われた)

最初にキャスティングされた時にも『第7鉱区』は3Dで計画された映画ではなかった。 途中で3Dに変わったんだけど、 3Dで撮るって言った時はどうだった? 期待もあるし、憂慮もあっただろうに。

憂慮よりワクワクした。私は元々3D映画が好きだ。 3Dアニメーションの場合、4Dでも見るほど関心が高かった。 そんな3Dを通じて私を見ると思うと、とてもよかった。(笑)「面白そう」と思った。 また『アバター』を見ると、私たちが彼らと一緒にいるような感じがするじゃないか? 観客の感情をさらに深めてくれるのが3Dの長所なので、期待もできた。韓国の技術で作る3D映画に出演するという自負心もあったし。

怪物が見えない状況で演技しなければならなかった。 イメージトレーニングをしなければならなかったが、どんなことを想像したか。

動画で作ったフリービジュアル・コンテを見ながら演技したが、簡単ではなかった。 怪物のディテールな動きを知ってこそ、それに合わせて私の感情も表現できるが、それもできないじゃないか? 見えない対象と演技しようとすると気が重く感じた。 だから『エイリアン』をたくさん見た. ヒロインのシガニー・ウィーバーが怪物と対峙している時はどんな感じなのか、怪物が動く時、彼女はどのように演技するのかを参考にした。 初めて挑戦する女戦士だったので、できることは最大限準備しようと思った。

バイクの練習はいつまたそうしたんだ? すごく上手だったよ。 『クイック!!』のイ・ミンギが泣いてしまうだろう。

元々武術チームの指導を受けることになっていたが、「待っている時間がもったいない」と思って、先に習った。 バイクの免許試験場に行って、免許も取って、ツアーも行って。 ヘジュンは趣味が彼氏(オ・ジホ)とバイク競走をする子じゃないか? 姿勢や全ての面でバイク乗りに慣れているように見せなければならないので、親しみを感じさせようと努力した。 前もって練習しておいたのが、撮影の時に大きく役立った。 長い時間練習していたら、危急な状況に体が頭より先に反応してハンドルを握るようになった。

ひやりとする瞬間があったみたいだ。

バイクの下敷きになっていた。 欲を出して。(笑) 追いかけてくる怪物を避けて逃げるシーンがあったんだけど、モニターを見たら、「途中で視線を後ろにしながら、怪物を睨みつけてみるといい感じがする!」と思った。 だからバイクが走っている時に後ろを見たら、その短い瞬間バイクが滑って足がバイクの下に敷かれていた。 監督から「絶対欲張らないでほしい」といわれたが、欲が事故を招いたのだ。 練習してきたおかげで大きな事故にはならなかったが、欲を出してはいけないということを改めて実感した。(笑)

『第7鉱区』でのあなたを見ると、最初からキャラクターに対して確固たる感覚を持って演じているような気がする。

私は元々作品をやりながらキャラクターに段々吸収されていく方だ。ところが、ヘジュンの場合は、入る前からキャラクターをしっかり掴もうと努力した。 後半はセリフなしに一人で30分以上引っ張らなければならなかったので、強いキャラクターをつかまえようと思った。 だからヘアスタイルからメイク、衣装までコーディネーターと相談しながら作っていった。 男たちの間で育った女という感じを確かに与えたくて、歩き方と立っている姿勢も気を使った。 監督と男性の先輩たちが助言もたくさんしてくださった。 私の姿勢が少しだけ女らしいと思ったら、先輩たちが「おっ、それは違う」と言ってフォームを矯正してくれたものだ。

歩き方、腕の動作、眼差し、話し方などで女性性を捨てるキャラクター設定をしたが、その部分が効果的でもあったが、ある部分ではやりすぎだという気もした。 本当に女性性が去勢されて内面に定着した人なら、それほど過度なアクションはしなかったと思ったんだ。

うーん.. キャラクター的な面で弱いという話を聞きたくなくてわざとそうした。 きれいな女より、素敵な女。 怪物の前でも絶対気押されない、素敵で強いキャラクターを見せたかったんだ。 そして、私がここで弱く見えたら、次にまた誰がヒロインを打ち出したアクション映画を作ろうとするだろうか。 だから、弱そうに見えたり、孤児に見えたりすることは排除した。 それがたとえ「オーバー」だという感じを与えても、強い戦士のイメージをお見せしようと決心した。 男でもなく、女でもない、ある戦士の姿を。 そして、キム・ジフン監督も そういうことをたくさん要求してくださいました。

全般的に意図したのがうまく実現したと思う。ただし、ハ・ジウォンという俳優への期待があるため、そんな部分さえも「完璧にとらえることができてないか」という物足りなさがあっただけだ。

次は、少しセクシーな女戦士になろうと思って。(笑)正直、セクシーに見せたかったけど、我慢した~

それでもオ・ジホさんと水着を着て出てくるシーンはとてもセクシーだった。(最終本から削除された)

そのシーンでも実はビキニを着たかった。 だけどヘジュンのキャラクター上!(笑)だからたくさん隠したのだ。(笑)

さて、『第7鉱区』が終わって、『シークレット・ガーデン』を撮った。『第7鉱区』で男のように見えるよう努力したおかげで、『シークレット・ガーデン』の撮影がもっと楽になったのではないかと思う。 なぜ? ジュウォン(ヒョンビン)と魂が変わって演技をする時のことだよ。

どうやら少しは(笑)ジュウォンに憑依された時、歩き方とか座り方などで役立ったと思う。 ところで、『シークレット・ガーデン』はファンタジーだったため、さらに誇張した部分がある。 何か見る楽しみがないといけないので、わざと大げさに演技した。 彼と違ったヘジュンは「男のように見せなければ」というより「強く見せたい」という気持ちで演技をしたし。

ヘジュンは後半になるほどますます強くなる。 特に一人残された時のエネルギーは相当なものだった。 何かを超越したような感じもするし。 その時、どんな感情で演じたのか気になる。

あの時は本当にとても寂しかった。 撮影の間中、ここ(心の中)で怪物を想像していたら、ある瞬間、本当に怪物がいるような気がした。 一人残された時は、とても悔しくてあいつを早く殺そうとしか思わなかった。 ところが、そのような状況で痛い感じはしない。 怪物と死闘するヘジュンに「痛い」という言葉は似合わないから。 「私、休みたいんだけど~」ってことは合ってないから。 だからこの映画では痛くても「大丈夫です」という声しか出なかった。 点滴を打っても、降りて撮影して。 最後には勝ち気とありったけの力しか残らなかったよ。

最後に疲れたヘジュンの状態が 本当にハ・ジウォンの体の状態だったんだ。

そうだ。本当に私の体の調子がそうだった。 最後に監督に「ジウォンの感情通りに行こう」と言われたので、リハーサルなしで泣いたんだけど、その時私も知らないうちに…(当時の状況を想像していて、はにかむように笑う) それは… いくら考えてもそれは… それは、女の泣き声ではなかった。 ハハハ。 私が「うわぁ~!」って言いながら泣いたんじゃないか? 私の中にそんな声があるとは知らなかった。その時、こう思った。 死んでいく怪物を想像していると、ふと「お前は何の罪があるのか」という気がした。 触れてはならない深海層を人間が掘り出し、怪物を取り出したのではないか? 怪物は、私達に「遊んでくれ~」と近づいたかもしれないし。 そう思っていたら、悲しくなって涙がもっと出てきた。

非常に没頭していたようだ。

あいつがここ(心)にあんなに刺さるとは思わなかったのだ。最初はこの映画を楽しみながら撮れると思った。 なぜ外国のブロックバスターを見れば、ただただ楽しいじゃないか? ところが、そうではなかったのだ。 そのような状況で『シークレット・ガーデン』の台本をもらったが、見ることができないのではないか? 気が向かないから、手も届かないのだ。 私の心の中に解消されない何かがあったの。 それで、専門の心理治療士ではなく、そういう方向で助けてもらった先生に相談を受けた。 その先生が「目を閉じてヘジュンを思い出してみろ」と言った。 「何が見えるのか」という質問に対し「同僚たちが全員亡くなって、ヘジュンは今雨に濡れて床に倒れている」と答えた。 すると先生は「ヘジュンを起こして『よくやった』と抱きしめてください」と言った。 言われた通りにやるのに、思わず涙が…私はそれが必要だったのだ。 誰かが私に 「お疲れ様、ヘジュン~」、「よくやった…」(感情がこみ上げてくるのか、そっと涙を浮かべる)

あらまぁ~お疲れ様~

この映画があれほど私の胸を打つとは思わなかった。「君、最後まで戦うのにご苦労さま」という慰めが必要だったのだ。 幸い、その後に気持ちが楽になった。 新しい『シークレット・ガーデン』のキル・ライムを受け入れられるようになったんだ。 その時、先生が「ライムが多くの人々に囲まれ、愛されることを想像してみて」と言ったが、それが不思議なことに現実になった。 明洞でアクションシーンを撮るのに、本当におびただしい人波が殺到した。 想像したあの場面が演出されたの。 本当に不思議な経験だった。

だから気になるんだけど、VIPの試写会が終わったら、周りの知人たちが携帯のメールなどに反応を送ってくれるじゃないですか?その中に慰めになるメッセージがあったか? そして一番気分が良かったことは?

(笑)なぜ、男性俳優たちに言う言葉があるじゃないか? 「かっこいい!」というメッセージが最も多く届いた。 きれいだという言葉は誰も言ってくれなかったよ。 記憶に残るのは、チャ・テヒョンオッパが送ってくれたメールだけど、 すごく面白かった。オッパが、「おい、お前がこうしたら、男性俳優たちはこれから何をすればいいんだ?」(笑)というメールを送ってくれた。 見ながら本当にたくさん笑った。(笑)

映画デビュー作はアン・ソンギさんと共演した『真実ゲーム』(2000年)だ。 アン・ソンギさんとはその後『デュエリスト』(2005年)を共にし、今回『第7鉱区』で再会した。 時間的に言えば、5年ごとに会うわけだが、どうだろうか。 中間評価を受ける感じもしそうだし、感慨深い。

私にとって本当に大先輩だ。しかしカメラの前では大先輩という感じでは演技しない。『真実ゲーム』撮るときは、わざわざもっと先輩の目を見ようとした。 なぜなら、先輩だからといって現場でびびっていたら、演じることができないじゃないか? だからもっと強いふりをしようとしたんだと思う。 ところが、それはカメラが回る時で、そうでない時はあえて話しかけることができなかった。先輩も私に冗談のようなことを言ってくれなかった。 なぜそうしないのか。 その時は私が完全にちびっこだったんですが。 冗談を言ったからって、 私が受け入れる年齢じゃなかったんだ。(笑)2回目の『デュエリスト』を撮る時から、やっとまともな対話をするようになったのに、とても優しい。 ソーセージも焼いてくれて、 私を笑わせようとムードメーカーにもなってくれて。 今回も、頼もしい力になってくれた。 安心して演技ができるように 楽にしてくださるんですけど、 わ~本当にあまりにも最高だ。 先輩を見ながら「これからは私も後輩にとって良い先輩にならなければ」と感じる。 しかし、良い先輩になるということは、並大抵の難しさじゃない。 今、卓球選手ヒョン・ジョンファ役として出演する『コリア(邦題:ハナ ~奇跡の46日間~)』を撮影しているが、その現場には後輩たちが多い。 彼らを見ながら、アン・ソンギ先輩のことをよく考える。 「どうすればいい先輩になれるか」を考えるんだよ。 でも、私はまだまだ足りない。 後輩たちに精一杯に話したのが「ファイティン!」だ。 本当にどうすればいいのか分からない。 「すごくよかった!」、「ファイティン!」、「痛くない?」しか言えなかった。(笑)

制作報告会でキム・ジフン監督は「ハ・ジウォンという俳優が韓国に存在することは祝福だと思う」と語った。 本当に「韓国でハ・ジウォンほどアクションを見事に消化する女優はいない」とよく言われる。 そんなことを聞くとどうかね。

(照れながら) 違うんだけど… いや、凄く良いことを言ってくださるから恥ずかしい。アクションが上手い女優がどれだけ多いか… 身の置き所がない。

率直になってみよう。 『デュエリスト』でもそうだし、『茶母(チェオクの剣)』でもそうだし、あなたのアクション実力は本当に驚いた。 いい加減なアクションではなかったし、努力の結果ということもよく見えた。 それくらいなら、自分を褒めてあげたいと思うところがあると思うんだけど、そうじゃないかな?

それ画面に見えるかな? 私はアクション演技が大好きだ。 怪我をしたり、辛くなったりするが、それでもいい。 剣や武術の呼吸を合わせる時も無理にしない。 本当に楽しくやる。 そういうのが画面に見えるみたいだ。 幸いにも(笑)」

ただ、両親はとても心配だろう。(笑)

心配するでしょう。この前、体がボロボロになったことがある。 『コリア』決勝戦のシーンを撮り、失神寸前までいった。 自宅で治療を受けていたが、母の前で泣きながらこう言った。 「お母さん、3作品連続でアクション作品をやるから、とても大変だよ。これ以上は無理だよ」と言ったら,母が「そうだね、そろそろメロだけ」と言った.(笑)私がどうして大変なのか分からない。 私も具合が悪いなら文句を言ったり、「もうアクションやらない」と言ったりもする。 でも、それはちょっと待って! ちょっと休んでみると、またそれを思い出す。これをどうしよう。

(笑)ジャンル性向が濃い映画ではある程度、その位置を確固たるものにした。 今や俳優としてさらに深い面を見せられる、ドラマの強い作品が必要な時ではないかという気もする。

わざとアクションの方に多くしなければならなかったのではない。 良いシナリオを逃したくないから、最近アクションをたくさんするようになっただけだ。 これからは本当に響きが深く、観客の心をもっと揺さぶることのできる深い感情演技を見せたい。 やりたいし、もう本当にやる。 いいシナリオに早く会いたい。

最近アクション俳優としてよく認識されているが、実はあなたは多様なジャンルを消化する全天候俳優だ。 ホラー映画『友引忌』『ボイス』、セクシーコメディ『セックスイズゼロ』、時代劇『茶母』、メロ『私の愛、私のそばに』、ドラマ『バリでの出来事』等、ジャンルの境界なく挑戦してきた。 そのため、気になる。 過ぎ去った道が瞬間の選択によるものなのか、それともどのようなプランの下で動いてきたのか。

私の歩みは会社のプランだけで動くのではない。だからといって私の欲望だけで「これは無条件やらなければならない!」とは言わない。 一緒に行く方だ。 お互いにたくさん会話するが、不思議にも息がよく合う。 私が選んだシナリオを会社が好きで、 会社が推薦したシナリオを私が気に入って。 選択の組み合わせが凄く良かったと思う。 また、私の場合、どんな歩みで行けばいいかについても会社によく言う。 会社も私に多くの意見をくれる。 その過程で「あっ、これは私が知らなかったんだな」、「こんなことが私に必要なんだな」、「こんなことは少し自制しなければならないんだな」と感じるようになる。 新人の時は、会社の言いつけでやった作品もある。(笑)でも今は、誰かにやらせることはない。 最終決定は私がする。 それがとても幸せだ。 自分がやりたい作品が出来るということが、 とても感謝していて幸せだ。 しかし、先ほど言ったように、今は響きのある映画をたくさんやってみたい。 でも、会社もそういうことをそろそろ考えるんじゃないかな? 私の体のことを考えると。(笑)

忠武路の場合、男性俳優たちより女優たちが年齢に対する圧迫を多く受ける。 女優の演技定年がもう少し早く来るっていうか。 30代後半になると、キャラクターや作品の選択などで難関にぶつかるケースが多いが、数年すればあなたにもその年齢がやってくる。 時間が流れることに対する恐れ。 そういうのはないかな?

私は今、この瞬間を楽しんでいる。 翌日のスケジュールもあまり気にしない。 あまりにも気楽なスタイルかな?(笑)もちろん、そんなこともある。 「数年後には何がしたい」っていうこと。 そんな大きな目標は考える。 しかし、小さいことで先に臆病になったり心配したりはしない。 さあ、 よくわからない。まだやったことがないことがすごく多いし、 生きていない人生もすごく多いから。 年を取れば、もっと多くのものをお見せできるんじゃないかな? その年齢で見せることができる、それに合う人生があると信じている。

『海雲台(TSUNAMI -ツナミ-)』では千万俳優となり、『私の愛、私のそばに』では主演女優賞を受賞した。 大人気の『シークレット・ガーデン』も見逃せない。 ここ数年は興行と演技力で同時に認められる時間だった。 そのため今回の『第7鉱区』にプレッシャーもあるようだ。

プレッシャーがないわけがない。 プレッシャーは映画が始まる前からあった。 100億台を超えるブロックバーストに、初めての3Dで。 このようなキャラクターも初めてじゃないか? 韓国で初めてお目見えする女戦士キャラクターなので、プレッシャーになった。 しかし「できない」というのはなかった。 そんなことは考えもしなかった。 バイクも初めてだったが、無条件で「できる」、「やる」だけ考えた。 本当に私ができることは、 全部やってみようと思うよ。 誰かにやらせたわけでもないんですが、本当に… そうするうちに、ある瞬間、私が作ったスケジュールにへたり込んだりもした。(笑)

公開を目前にした今の気持ちはどうか。 まだプレッシャーが大きいのか。

プレッシャー、確かにある。 しかし、ときめきの方が大きい。 たぶんハリウッドのブロックバスターと比較する観客もいるだろう。 ガッカリする方もいると思うし。 しかし、私たちが作った最初の「ブロックバスター3D」を韓国観客に見せることができるという事実に、とても胸がわくわくする。 また、多くのスタッフの熱情が溶け込んでいる映画だ。 それをお見せできることも、私をワクワクさせる。

『コリア』を撮ってから卓球の実力が伸びたか。

「もちろん。ヒョン・ジョンファ先生が直接コーチをしてくださって、実力がずいぶん伸びた。」

今度は卓球を1ゲームしながら インタビューしても面白そう。

それいいね!実は、今卓球がしたくてやきもきしている状態だ。 もう体がむずむずするんだけど?

元記事:こちら


8000字のロングインタビューですが、読み応えのある記事だから、
辞書を引きながら訳してみました。ジウォンオンニがこのインタビューで、
『第7鉱区』のエピソードや裏話はもちろん、役作り、演技、作品の選択、将来の目標について、
じっくりたっぷり語ってくれて実に興味深い。💕

このインタビューを読んで一番驚いたのは、ヘジュが水着姿で登場するシーンがカットされてしまったこと。
この記事を読んで初めてこのシーンが存在することを知りました。😛
ズバリ言ってもいいですか?カットされてもったいない!
セクシーなヘジュンを見せたくて、ビキニ👙を着たかったけど、
ヘジュンという役の設定に合わないので、我慢したという。😂😂😂
セクシーな女戦士も見てみたいですね。❤️‍🔥

ジウォンオンニが『サンキュー』という番組に出演したときに、
『第7鉱区』を撮影した後、心理治療を受けたことを明かしました。
映画『第7鉱区』の撮影の翌日に『シークレットガーデン』の
台本読み合わせに参加しなければならない状況だったのに、
本当に申し訳ないが台本を見られないまま現場に向かった。
手が伸びなかった。それで台本読み合わせもとてもでたらめにやったが、
到底だめだと考え心理治療を受けた


『サンキュー』を見たときに、ジウォンオンニが涙を流しながら、
このエピソードを語っていたので、ずっと気になってますが、
お日さまがこのインタビューで更に詳しく語ってくれました。
役にのめり込みすぎると、抜け出せないときもあるから、とても大変だったでしょう。😢
でも「ライムが多くの人々に囲まれ、愛されることを想像してみて」
というセラピストの先生の一言が現実になって、本当によかったな~と思うし、
ジウォンオンニにとって、慰めや力にもなれるではないかと思ったりして…💞

『第7鉱区』、『シークレット・ガーデン』、『ハナ ~奇跡の46日間~』、
体を酷使する作品を立て続けに出演して、体がボロボロになったジウォンオンニ…🌞
『ハナ ~奇跡の46日間~』の決勝戦シーンを撮ったときに、失神寸前になり、自宅で治療を受けていた。
お母さん、3作品連続でアクション作品をやるから、
とても大変だよ。これ以上は無理だよ

とジウォンオンニが泣きながら、お母さんに言ったら…

「そうだね、そろそろメロだけ」

とジウォンオンニのお母さんが仰ってたそうです。😂
ジウォンオンニが「もうアクションはやらない!メロだけやる」って
『サンキュー』に出演したときも話したことがありますが、
その後の作品でもアクションに挑戦し続けたね。😁
お日さまのアクション演技が凄く好きですが、1023としては怪我が心配です。💦

このインタビューで特に印象に残ったのは、『第7鉱区』の最後のシーンを撮影した時のエピソード。🎬
死んでいく怪物を想像していると、
ふと『お前は何の罪があるのか』という気がした。
触れてはならない深海層を人間が掘り出し、怪物を取り出したのではないか?
怪物は、私達に『遊んでくれ~』と近づいたかもしれないし。
そう思っていたら、悲しくなって涙がもっと出てきた

ジウォンオンニの優しい人柄が覗けるエピソードで、ジウォンオンニらしいな~と実感。💕
なにより大先輩のアン・ソンギさんとの共演秘話が聞けて嬉しいです。

一方、「30代後半になると、キャラクターや作品の選択などで難関にぶつかるケースが多いが、
時間が流れることに対する恐れはないのか?」という質問に対して…
私は今、この瞬間を楽しんでいる。
翌日のスケジュールもあまり気にしない。
あまりにも気楽なスタイルかな?(笑)もちろん、そんなこともある。
『数年後には何がしたい』っていうこと。 そんな大きな目標は考える。
しかし、小さいことで先に臆病になったり心配したりはしない。
さあ、 よくわからない。まだやったことがないことがすごく多いし、
生きていない人生もすごく多いから。 年を取れば、
もっと多くのものをお見せできるんじゃないかな?
その年齢で見せることができる、それに合う人生があると信じている

というジウォンオンニの答えに感動しました。💗
ジウォンオンニは昔からブレないし、どんな作品、役柄にも真摯に向き合い、
全力で役を生きる姿は本当に尊敬しかない。作品ごとに新たな姿を見せてくれるお日さま。
映画『雨光』ではどんなお日さまに出会えるのか今から楽しみです。🥰
これからも1023として更に進化していくジウォンオンニの姿を見守りたいな~💘

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投稿者: sunshine1023

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