【HAJIWON Archive – ハ・ジウォンのボクサー日記 하지원의 복서일기】第1話~ミョンランの誕生(명란의 탄생)

映画『1番街の奇蹟(1번가의 기적)』の公開に合わせて、
2007年2月4日から6日連続でTHE FACTという韓国のエンタメサイトで
ハ・ジウォンのボクサー日記 하지원의 복서일기🥊】の記事が連載されました。
前から紹介したかった記事だから、6回に分けてアップします。💪🏻
まずは第1話!「ミョンランの誕生(명란의 탄생)」!


[ハ・ジウォンのボクサー日記] ミョンランの誕生
[하지원의복서일기] 명란의 탄생
2007.2.4

KBS2ドラマ『ファン・ジニ』で魅惑的な踊りで女性らしさを発揮したハ・ジウォンが今度はカリスマあるボクサーに変身しました。ハ・ジウォンは今月15日に公開される映画『1番街の奇蹟』で、実際のプロ選手に劣らない実力を発揮しました。 今後1週間、6回にわたり、ハ・ジウォンがプロボクサー顔負けの実力をつける過程を見守ったユン・ジェギュン監督が見た『ハ・ジウォンのボクサー日記』を連載します。

◆ ミョンランの誕生

『1番街の奇蹟』という映画を4番目の作品に選ぶまで、僕は三年という時間を「創作」の苦しみの中で迷っていた。 時には弱さに、時には無能のために、3年という時間を自虐していたし…。 長い闇のトンネルの中で奇跡のように近づいてきた作品がまさに『1番街の奇蹟』だ。

『1番街の奇蹟』を映画化することに決めた僕は、自らの垣根を越えるために、映画『私の生涯で最も美しい一週間』の作家ユ・ヒョンソプと手を組んだ。 僕がシナリオを書いたら、固定的な枠組みから抜け出すのが難しくなると思って、僕と全く違うスタイルの作家を望んだ。

作家はヒロインとして貧しいが夢と希望を失わない女性ボクサーの話を切り出した。 以前からボクシングに関心があったため、膝を打ってヒロイン「ミョンラン」のキャラクターをボクサーに決めた。 問題はその後だった。 リアルな演技と映像を好む僕としては『ミリオンダラー・ベイビー』のヒラリー・スワンクをしのぐヒロインをキャスティングしたかった。 そのためには、カメラトリックによるアクションではなく、実際のボクシング選手と同様の実力を備えた女優が必要だった。

商業的な成功は無視できない。 新人俳優は少し負担になるのが事実。 一つの映画の責任を負うことのできる20代の女優のうち、ヒラリー・スワンクを凌ぐ女優が韓国に誰がいるだろうか。 結論はハ・ジウォンだった。 率直に言って、ジウォンちゃんの他にどんな女優の顔も思い浮かばなかった。 ただハ・ジウォンで。 ハ・ジウォンだけできると思った。

その足でジウォンちゃんとマネージメント社長に電話をかけて約束を取った。 ジウォンちゃんと社長とは普段親しく過ごしたから 快く約束の時間が取れました。 翌日、僕は悲壮な覚悟でA4用紙5枚程度に整理したシノプシスを持って所属事務所を訪ねた。 ユン・ジェギュン(映画「1番街の奇跡」監督)

元記事:こちら


ジウォンオンニではなく、ユン・ジェギュン監督のハ・ジウォンのボクサー日記ですが、
第1話ではミョンランのキャスティング秘話を明かしました。😌
『ミリオンダラー・ベイビー』のヒラリー・スワンクをしのぐヒロインを
キャスティングしたいユン・ジェギュン監督…
女優ハ・ジウォンしか思い浮かばなかったという。

先日紹介したインタビューでジウォンオンニが
どうやら(ユン・ジェギュン監督が)試合シーンのために、
私をキャスティングしたようだ。 先日そんなニュアンスの言葉をポロリと言って、
心の中で『なんだ、私が殴られてもいいってこと?』と思った(笑)

とすねたけど、ユン・ジェギュン監督は
「ミョンランはハ・ジウォンにしかできない役」という信頼と確信があるから、
お日さまをキャスティングしたね。🎬💖

第2話に続く…🥊

投稿者: sunshine1023

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