하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォンが演じる「トップ女優」…本業復帰作で【클라이맥스(クライマックス)】を導く

ハ・ジウォン × チュ・ジフン主演のENAドラマ클라이맥스(クライマックス)!
いよいよ放送まであと1週間――もうワクワクとドキドキがクライマックスです!✨
第1話の予告映像も明日公開されると思いますが、
その前にジウォンオンニがニュース記事を通じて、
『クライマックス』でトップ女優チュ・サンアを演じる想いを明かしました!☀


ハ・ジウォンが演じる「トップ女優」…本業復帰作で『クライマックス』を導く
하지원이 연기하는 ‘톱배우’…본업 복귀서 ‘클라이맥스’ 이끈다
2026.3.9

時代を風靡したアイコン、ハ・ジウォンが『クライマックス』を通じてお茶の間に帰ってくる。近年は画家として、またバラエティやドキュメンタリーで主に活動してきた彼女が、俳優本業の品格を示す。

3月16日に初放送されるENAの新月火ドラマ『クライマックス』は、大韓民国の頂点に立つため政界・財界・芸能界が交錯する権力のカルテルに飛び込んだ検事バン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描く作品だ。ハ・ジウォンは劇中、一時は頂点に立ったトップ女優チュ・サンア役を演じ、再び最高の座に上がるためバン・テソプと夫婦の縁を結ぶ。

ドラマ『カーテンコール』(2022)以来4年ぶりに新作を披露するハ・ジウォンが「俳優」キャラクターと出会い注目を集める。特に『茶母(チェオクの剣)』(2003)から『シークレット・ガーデン』(2010)など人気ドラマはもちろん、千万人映画『海雲台』(2009)など重厚なフィルモグラフィーを積み重ねトップスターの座に上り詰めたハ・ジウォンが演じる女優という点で、チュ・サンアは特別に響く。

俳優という設定のため、彼女は「俳優ハ・ジウォン」を消そうとした。ハ・ジウォンは所属事務所ヘワダルエンターテインメントを通じて「女優チュ・サンアを演じる過程はむしろより難しい作業だった」とし、「チュ・サンアが持つ雰囲気とエネルギーを作り出すために、身体の態度、メイク、衣装、声のトーンまで細かく調整した。ハ・ジウォンを思い起こさせる要素は最大限排除しようと努力した」と明らかにした。

『クライマックス』を復帰作に選んだ理由には、メガホンを取ったイ・ジウォン監督への信頼があった。先に撮影したイ監督の映画『雨光』の現場で『クライマックス』に触れ、キャラクターと物語の魅力に惹かれたという説明だ。

監督との綿密なモニタリングを通じて細心に作り上げられたチュ・サンアは、華やかでありながら危うく見えるが、簡単に崩れそうにない決意が感じられる。劇中では連続して興行に失敗し立場が狭まったうえ、10年前の殺人事件という秘密も抱えている人物だが、チュ・サンアは自身の生存、そして再びより高みへ上がる欲望のために、常に判断の岐路では冷徹になる。

チュ・ジフンとの夫婦呼吸はもちろん、チャ・ジュヨン(イ・ヤンミ役)、ナナ(ファン・ジョンウォン役)などチュ・サンアを取り巻く人物たちと張り詰めた緊張感を形成する中、危機の中でより強固なヒロインを専攻のように演じて好評を得てきたハ・ジウォンのキャリアが光を放つ見込みだ。

大衆文化評論家キム・ソンスは「ハ・ジウォンはスリラーやアクションなどジャンル物で非常に独歩的な俳優であり、ロマンスでも不利な条件を突破する堂々たる女性を演じてきた」とし、「時間が流れナナ、チャ・ジュヨンなど彼女とポジションを共有する後輩が増える中、ハ・ジウォンが真剣勝負に臨んだのだ。依然として女優たちの役割が限定的なドラマ界で、ハ・ジウォンの挑戦的な復帰は意味深く見守るべきだ」と指摘した。

先立って『アナー:彼女たちの法廷』で視聴率の追い風を受けたENA月火劇の流れを引き継ぐかも注目される。今回は『内部者たち』(2015)、『野党』(2025)などジャンル物に強い制作会社ハイブメディアコープが共にするだけに、『クライマックス』は特にENA歴代月火ドラマの中でも歴代級の水位を誇るとの噂だ。

ハ・ジウォンは「この作品は単純に最高の座に上がるための競争を描いた物語ではなく、私たちが生きるこの時代の中で権力と欲望がどのように作用するのか一度は考えさせるドラマだと思う」とメッセージを強調した。

元記事:こちら


女優ハ・ジウォンとはほぼ真逆のトップ女優チュ・サンアを演じるジウォンオンニ。
前回、イ・ジウォン監督とタッグを組んだ映画『雨光』でもトップ女優を演じましたが、
その現場で『クライマックス』に触れ、キャラクターと物語の魅力に惹かれたそうです。💕

昨年、コーヒーカーサポートで撮影現場のお日さまに会ったときも、
まるで別人のようなオーラと雰囲気が漂っていて、今でも鮮明に覚えています。
そして今回のドラマでは、ジウォンオンニが「俳優ハ・ジウォン」を消そうとしたと語っています。

女優チュ・サンアを演じる過程はむしろより難しい作業だった。
チュ・サンアが持つ雰囲気とエネルギーを作り出すために、
身体の態度、メイク、衣装、声のトーンまで細かく調整した。
ハ・ジウォンを思い起こさせる要素は最大限排除しようと努力した

先週公開された先行映像をご覧になった方は分かると思いますが、
サンアとテソプの会話シーンで特に印象に残ったのは、サンアの声のトーンでした。
いつもより少し低めで謎めいていて、時にはセクシーさも漂い、
今まで見たことのない雰囲気があって本当に素敵。
サンアというキャラクターがどんな真の顔を持つのか、気になって仕方ありません。

一方、大衆文化評論家キム・ソンス氏も女優ハ・ジウォンについてこう語っています。

「ハ・ジウォンはスリラーやアクションなどジャンル物で非常に独歩的な俳優であり、
ロマンスでも不利な条件を突破する堂々たる女性を演じてきた。
時間が流れナナ、チャ・ジュヨンなど彼女とポジションを共有する後輩が増える中、
ハ・ジウォンが真剣勝負に臨んだのだ。依然として女優たちの役割が限定的なドラマ界で、
ハ・ジウォンの挑戦的な復帰は意味深く見守るべきだ」

何度もここに書いてきましたが、ジウォンオンニが今回語った
「新人俳優の気持ちで撮影に臨んだ」という一言は本当に印象的です。
韓国を代表するトップ女優になっても、常に初心を忘れず、
新人のように挑戦し続け、努力を惜しまない姿は本当に素敵すぎます。
そんな女優さんの1023でいられることが、心から誇らしいです。💕

記事の最後に…

この作品は単純に最高の座に上がるための競争を描いた物語ではなく、
私たちが生きるこの時代の中で権力と欲望が
どのように作用するのか一度は考えさせるドラマだと思う

と語るお日さま。『クライマックス』の物語の深さと意味が伝わってきましたね。
放送まであと1週間!震えて待っています!💗

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