先日ここでもちょっと紹介しましたが、
2025年7月7日(月)から8月31日(日)まで蚕室(チャムシル)漢江公園のウォーターパークで
【漢江で出会う芸術と物語:ハ・ジウォン特別展
(한강에서 만나는 예술과 이야기: 하지원 특별전)】が
開催されてました!✨🎨

7月7日から8月31日まで、約2か月間開催されてたんだけど、
7月は大阪に行ってたし、8月もプライベートがバタバタしてて、なかなか行けず…
でもとても特別な展示だったから、どうしても見に行ってみたくて、
8月の終わりにやっと行ってきました!🌞毎年夏になると、
漢江公園では期間限定でプールや水遊び場がオープンするんだけど、
実は行くのは今回が初めて!泳ぎ目的の人がほとんどだけど、
泳がなくても3,000ウォンのチケットで入場できます。🎫
平日の夕方にふらっと行ってみたら、目の前に広がる景色がまるでオアシスみたいで、 本当に癒された〜🌳

昨日アップしたPOUCH24ビューティーステーションのレポートでも書いたけど、
今年の漢江公園の公共アートプロジェクト「The Color of Summer」では、なんとお日さまとのコラボが実現!☀️
ジウォンオンニが蚕室(チャムシル)と蘭芝(ナンジ)のプールのカラーコーディネートを担当して、
蚕室のプールサイドにはPOUCH24のビューティーステーションと、
アーティストとしてのハ・ジウォンの作品が並ぶ特別展
【漢江で出会う芸術と物語:ハ・ジウォン特別展】が開催されました!✨🎨
1023にはたまらないスポットなので、終わる前に行けて本当によかった!💙

POUCH24のブランドカラー、サファイアブルーで彩られたコンテナがとってもおしゃれ!💙
APYの公式インスタで写真を見たときから「絶対行きたい!」って思ってたんだけど、
実際に自分の目で見たら、想像以上にスタイリッシュでアーティスティックな空間でビックリしました。
これまでの展示とはまた違った雰囲気で、すごくユニークだった。🥹✨

コンテナの中に入ってみたら…👀
ガラス張りの空間からプールと漢江公園が一望できて、あまりの絶景に思わず感動!✨
晴れた日は水面に青空が映り込んで、まるで鏡みたいな景色が広がるんだけど、
8月の終わりの1週間はほぼ毎日雨で、その幻想的な風景が見られなかったのがちょっと残念だった。☁️

今回どうしてもこの特別展に来たかった理由、それは…
展示スペースの壁に書かれている、ジウォンオンニの作家ノートを自分の目で見たかったから。✍🏻🌞
この特別展は、ジウォンオンニが立ち上げたギャラリー「Art Project Y(APY)」が直接企画したもので、
ジウォン作家自身の想いや世界観がぎゅっと詰まった空間になってるんです。
7月の記事でも作家ノートをちらっと紹介したけど、改めてここでもご紹介します。🩷❤
《漢江で出会う芸術と物語:ハ・ジウォン特別展》
私は長い間俳優として、さまざまな人々の人生や感情を生きてきました。 他人の感情を自分の中に取り入れ、それを全身で表現する時間は、 私の中に「言葉では語りきれない感情の言語」を少しずつ蓄積させてくれました。
その感情たちはやがて、演技を超えて絵というもうひとつの形で 外の世界へと流れ出すことを望むようになりました。だからこそ、今は俳優としての人生と並行して、 ひとりの人間として私が生きてきた時間、感じた世界、 そして内に沸き上がる問いを絵という作品を通じて、色と形で表現しています。
私の作業テーマの中心には、人間の内面の感情、人間関係、そしてペルソナがあります。 私たちは日々、無数の関係性の中でさまざまな顔を持って生きています。
では、本当の私はいったいどこにいるのでしょうか?
そして私たちは、どれだけ本気で互いを見つめているのでしょうか?
私は作品を通して答えを提示するのではなく、 その問いをともに分かち合いたいのです。そしてその問いが、観る人の心のどこかに静かに触れることができればと思います。 ほんの少しでも立ち止まり、自分自身の感情を見つめ直すような、 そんな小さな瞬間になれば嬉しいです。
私の作品が「理解される」ことももちろん喜ばしいことですが、 それ以上に「感じられる」ことを願っています。説明を必要とする絵ではなく、芸術とは結局、人の心を動かし、 世界を変えることができるものだと私は信じています。
それが俳優として、そして芸術家として私が存在する理由でもあります。 もし私の作品が、誰かの心の中に静かな波紋を広げることができたなら、 そのひとつだけでも、私は芸術を続けていく理由として十分だと感じています。
女優ハ・ジウォンのドラマや映画をきっかけに1023になったんだけど、
アーティストとしてのジウォンオンニにもすごく惹かれてて…🎨
アートに対する情熱と真心、そして作品に込められたメッセージに深く共感して、
アートを通じて自分を表現するハ・ジウォンの姿にもどんどん尊敬の気持ちが増していった。
特にこの作家ノートからは、彼女のアートへの想いがひしひしと伝わってきて、
個人的にすごく感動したし、やっとこのメッセージを直接見に来られて本当に嬉しかった。🥰💌

そしてもう一つ見たいのは…
この展示でしか見られないジウォンオンニのアトリエのビハインドショット!📷✨🥰

「ハ・ジウォン特別展」ということで、 これまでジウォンオンニがアーティストとして参加してきた個展や、
韓国・海外の展示会、アートフェアで出展された作品の紹介もありました。🎨🩷
アーティストとしての歩みが一気に振り返られてて、 1023としては胸が熱くなる瞬間ばかり…!

たぶんこれは、2023年に撮影されたアトリエのビハインドショットだと思います。
この2年間、ジウォンオンニの個展やアートフェア、展示にたくさん足を運んできて、
ジウォンオンニと共にアートに関わる方々からいろんな話を聞かせてもらったんですが、
中でも一番印象に残ってるのが、ジウォンオンニがインスピレーションを受けると、
時間を忘れて一晩中アトリエで作業しちゃうこともあるっていうエピソード。😌🖌
その情熱と真心、本当に尊敬しかないし、
作品のひとつひとつに込められた想いがより深く感じられるようになりました。💜

続いては、昨年Gallery SUNで開催された招待展
【핑크 드로잉: 코이그지스턴스 공존(Pink Drawing : Coexistence 共存)】の制作風景からの一コマ。
この個展では、これまでにないサイズ感の大きな作品がいくつか初公開されていて、
その制作過程をちょっとだけ覗けたのが、1023としては本当に嬉しかった!🥰

これも、昨年の個展準備中のひとコマ。
まだ公開されていない作品の中にも、本当に素敵な作品がたくさんあって、
いつか個展やアートフェアで実際に目にする日が来たらいいなぁ…って思います。🥰

最後のビハインドショットは、今年撮影されたもの。
たぶんジウォンオンニがドラマ『クライマックス』の撮影の合間に描いた新作だと思います。🖼
Tシャツとズボン姿でアトリエで作業してる様子は、インスタでも公開されてたけど、
このビハインドショットは初めて見たから、もうワクワクとドキドキが止まらない…💕
自然体でアートに向き合う姿が本当に素敵で、ますます惹かれてしまいますね。

一方、昨年のKiaf Seoulでジウォンオンニがドーセントを務めていた時の写真や、
Art Space Polarpo時代に1023と交流していたギャラリーでの一コマも展示されていました。
右の写真なんですが、その日はちょうど1023のお友達と一緒に訪れていて、
お日さまの話をじっくり聞くことができた、忘れられない思い出のひとつ。🌞✨
改めてこの写真を見て、あの時の思い出や感動が一気に蘇ってきて、 本当に感無量でした。💫

そして、女優としてMBCドラマ『奇皇后』を撮影していたときのビハインドシーンも展示されていました。✨
過酷なスケジュールや環境の中で、数えきれないほどの徹夜を重ねながら撮影された『奇皇后』。🌙
このビハインドショットを見ながら、
改めて「これはジウォンオンニの渾身の演技が詰まった真骨頂の作品だな〜」って実感しました。
ジウォンオンニの努力と情熱がぎゅっと詰まった『奇皇后』が、
今でもたくさんの人に愛されていることが本当に嬉しいし、
この作品に出会えたことが、1023として誇らしい気持ちです。🌟

「ハ・ジウォン特別展」ということで、もちろん主役の絵もしっかり展示されてました。🖼✨
コンテナの中の展示スペースには、
白い壁に過去の個展で公開されていた「VIRTUAL VENUS」シリーズの作品たちが並んでいて、
久しぶりに初期の作品を目にして、なんだかすごく懐かしい気持ちに。💜💛
あの頃の空気感や、ジウォンオンニのアートの原点に触れられたような気がして、
ファンとしては胸がじんわり温かくなりました。🥰

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS:ARES
2023 | Mixed media on paper 34.5 x 40.5cm

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS:ARES
2023 | Mixed media on paper 37.5 x 61cm

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS:ARES
2023 | Mixed media on paper 29.5 x 35.5cm

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS:ARES
2023 | Mixed media on paper 48.5 x 42.5cm

하지원 HA JIWON | VIRTUAL VENUS:ARES
2023 | Mixed media on paper 37 x 38cm

本当に素敵でユニークな展示スペースだったから、
ジウォン画伯が描き下ろしたヘリムウサギと豆ちゃん🐰🐰とも、しっかり記念写真をパシャリ。📷🤭
ちょうどブレイクタイムで、プールの利用者が一旦みんな上がっていたタイミングだったので、
人が写り込まないショットが撮れました。🥰✨

写真を見て、もう気づいた方もいるかもしれませんが…
今回の特別展は、ひとつのコンテナだけじゃなく、もうひとつ展示スペースがあるんです!🥹✨

じゃじゃーん!こちらがもうひとつの展示スペースです✨💙

ジウォンオンニの初期作品ももちろん素敵なんだけど、
個人的に一番見たいのは、アーティスト・ハ・ジウォンが実際に着ていた作業服と、
ジウォン画伯が自らペイントしたソファと椅子で構成されたインスタレーション!✨🥹

コンテナの中央に飾られていたのは、ジウォンオンニが自らペイントしたソファー!🛋🎨
このソファは過去の個展や展示でも何度か登場していたけど、
今回はインスタレーションアートとして改めて展示されていて、本当に嬉しいサプライズでした。✨🥹

ソファーの上には、ジウォンオンニが実際に着ていたスリックバックのTシャツと、
アトリエで作業していたときに着用していたパステルイエローのズボンも展示されてました。👕🎨
しかも、Tシャツやズボンの袖には仮花が飾られていて、
アーティスティックな雰囲気がたまらなくて、思わず見入っちゃいました。💙💐

このバレンシアガのTシャツ、ジウォンオンニが「Slickback」って赤い絵の具でペイントして、
それを着てアトリエで実際にスリックバックに挑戦してました。🤭
しかもその動画をインスタにアップしたら、ネットでもめちゃくちゃ話題になって、
その流れで「スリックバックの達人」として『ユ・クイズ』にも出演してて…!📺
今思うと、本当に懐かしいし、あの頃の盛り上がりがよみがえってきます。🤣✨
そして今回、やっとその実物を目にすることができて、テンションが上がりまくりました。🚀

そしてこのパステルイエローのズボン1
ズボンはペイントされたものじゃなくて、作業中に自然と絵の具がついていったもので、
それを見た瞬間、ジウォンオンニの初期作品「Trace of」がふっと思い浮かんで、
「これもアーティストハ・ジウォンのアートの痕跡なんだな〜」って、じんわり実感しました。🥹✨

このソファ、2023年のジウォンオンニの初個展で見たときよりも、
さらに色鮮やかになってて、 まさに「進化したアート」って感じで、とても素敵でした。💛💙✨
「Art is Done」っていうフレーズもすごく印象的で、
違う展示スペースでまたこの作品に出会えたのが本当に嬉しかったです。💕

このもう一つのパステルイエローのズボン、無造作に床に置かれてる感じがまた最高なんですよね。🤭
まるでジウォンオンニがその場で脱いで、ふわっと置いたままにしたような、
自然体でリアルな空気感が漂ってて、アトリエの「今このの瞬間」を切り取ったみたい。

せっかくだから、いろんな角度から撮ってみました。🤭
作為的じゃないからこそ、アーティストとしてのジウォンオンニの素顔が垣間見える気がして、
そんなナチュラルな演出に心をくすぐられました。💛🎨

このパーカー!分かる人にはすぐピンとくるはず!💡
ジウォンオンニのファンカフェ「ハサ」が2021年にプレゼントした誕生日プレゼントで、
本人もすごく気に入って、アトリエでの作業中によく着てたんです。🥰
だからこそ、数年の時を経て自然に絵の具がついて、
今ではカラフルな「アートの痕跡」が刻まれた特別な一着に。✨🎨

ただの服じゃなくて、ジウォンオンニの創作の歴史が染み込んだ「生きた作品」みたいで、
展示で実物を見たときは、胸がじんわり熱くなりました。💛😌

ソファの裏にも新しくスプレーで描かれたテキストがあって、
初めて見たときは「前とちょっと違う!」って感じで新鮮でした。
作品がアーティストと一緒に進化していくって、本当に素敵だな〜って思いました。🥰✨

これまではギャラリーや展示会でしか見られなかった作品たちが、
こんなに凝った作りのコンテナで、ひとつの展示コーナーとして登場していて、
まるでジウォンオンニのアートの世界に入り込んだみたいな感覚でした。😌✨
その空間にいるだけで、ずっとそこにいたくなるような、本当に特別でした。💙
こ
の椅子も…!2023年の個展でギャラリーのど真ん中に置かれてましたね。🥹✨
ジウォンオンニが実際にこの椅子に座って、本を読みながら過ごしていたあの光景、
まさに「空間ごと作品」って感じで、展示の一部として完璧に演出されてました。
今回の展示でまたこの椅子に出会えたことで、
あのギャラリーでの思い出が一つひとつよみがえってきて、
まるでタイムスリップしたみたいな感覚になりました。😌💫
こうして作品を通して過去の瞬間とつながれるって、本当に贅沢な体験ですよね。💕

もうひとつの紫のパーカーは壁に飾られてたんだけど、
これもいい感じにペイントで染まってて、配色がまさにアートそのもの!💜🥹

インスタレーションアートが昔から大好きで、
アートバーゼルみたいなアートフェアに行くたびに、必ずチェックしちゃうんですが、
今回の特別展では、ギャラリーとはまた違う空間で、 ジウォンオンニがペイントしたソファや、
実際に着ていた服で構成されたインスタレーションが見られて、
もうワクワクとドキドキが止まらなかったです!🥰✨

大規模な展示ではないけど、豊かな水と緑に囲まれたこの空間で、
ジウォンオンニの世界観がより深く感じられて、本当に特別な場所でした。🥹💫
展示の構成も細部までこだわりが詰まっていて、1023としては感動しかないし、
名前の通り、「特別展」って言葉がぴったりだな〜って思いました。💕

昨日アップしたPOUCH24ビューティーステーションのレポートでも書いたけど、
漢江公園の公共アートプロジェクト「The Color of Summer」の一環として、
お日さまとのコラボで、蚕室と蘭芝のプールにあるサンベッドとパラソルを、
お日さま自身が直接コーディネートしてたんです!🌞✨
中でも蚕室のは、鮮やかなイエローとサファイアブルーの組み合わせで、
夏らしさ全開のカラーリングが本当に素敵でした!

サンベッドとパラソルがまるでプールを囲むように配置されていて、
鮮やかなカラーで彩られたプールサイドに、夏らしい活気がプラスされてました。🌈✨

泳がなくても、サンベッドとパラソルをレンタルして、 水と緑に囲まれたこの空間で、
ゆっくり本を読んだり、音楽を聴いたりするだけで、
心がじんわり癒される感じがして、本当にヒーリング効果抜群です。🌊🌳✨
ちなみにサンベッドとパラソルは10,000ウォンでレンタルできます。☀️

平日とはいえ夏休み終盤だったから、子連れのファミリーが結構多かったんだけど、
ちょうどブレイクタイムを狙って行ったおかげで、みんな休憩モードになってて、
水の音までしっかり感じられるくらい静かな空間で、ゆっくり写真も撮れました。😌📸

ソウル滞在中は、大雨が降ったり晴れたり、 特に雨がぱらつくことも多くて、
やっぱり夏の天気は読めないな〜って感じでした。☁️🌦️
それでも曇りの日でも思い通りの写真が撮れて、個人的には大満足!😌📸

この2ヶ月はプライベートでも本当にバタバタしてて、
この特別展も泣く泣く諦めるつもりだったんだけど、 8月の終わりに行くことができて、本当に嬉しかったです・🥰
ジウォンオンニの作品にたくさん癒されて、 自分自身を振り返る時間にもなって、
まさに「心のプレゼント」みたいなひとときでした。💕
それに何より、ジウォンオンニが女優としてだけじゃなく、
アーティストとしてもいろんな舞台で活躍されてる姿を見て、
1023として本当に誇らしい気持ちになりました✨来年もまた、こんな素敵な展示に出会えたら嬉しいな〜!

2泊3日で行ってきたソウル旅✈️水原の展示でジウォンオンニに会えたし、新作も見られて、
さらに漢江公園の特別展とPOUCH24のビューティーステーションにも行けて、
とにかく充実しまくりの旅でした!🥰ちなみに今回は、
ずっと観たかったミュージカル「ウィキッド」の公演も観に行けたし、
エバーランドではバオファミリー🐼にも会えて、 私にとって本当に最高の夏休みになりました。🌞💫
水原の展示、特別展、そしてPOUCH24ビューティーステーションのレポート、
全部アップしました! 気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!👀✨




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