【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン【2006 KBS演技大賞(KBS연기대상)】『ファン・ジニ』で大賞を受賞 2006.12.31

あと10日で幕を引く2021年。💫
年末恒例のイベントといえば…韓国の各テレビ局の演技大賞!📺
韓国の演技大賞はほとんど晦日や大晦日に開催されますが、
年末には他に紹介したい記事があるので、
今日からジウォンオンニが参加した各テレビ局の演技大賞を紹介していきたいと思います。💪🏻

昨日、KBSの公式Youtubeチャンネルで公開された『ファン・ジニ』スペシャルを紹介したし、
『ファン・ジニ』は今年で放送15周年を迎えたので…📺

ハ・ジウォン ドラマ『ファン・ジニ(황진이)』ドラマスペシャル @ KBS「余裕満々(여유만만)」 2006.10.11

今日は2006年、ジウォンオンニが『ファン・ジニ』で大賞を受賞した
「2006 KBS演技大賞(KBS연기대상)」から紹介したいと思います。💪🏻
2006 KBS演技大賞のフル動画は2年前にKBSの公式Youtubeで公開されたので、
まずは動画を貼っときます。💗

🎬 [LIVE] 2006년 KBS연기대상 시상식(KBS DRAMA AWARDS)
[LIVE] 2006年KBS演技大賞授賞式


ハ・ジウォン『ファン・ジニ』の熱演で大賞を感激受賞
하지원 ‘황진이’ 열연에 대상 감격 수상
2006.12.31

「夢見てるみたい!」 『ファン・ジニ』ハ・ジウォンが2006年KBS「演技大賞」の授賞式で大賞受賞の喜びを味わった。 ハ・ジウォンは31日午後9時45分から、ソウル汝矣島のKBS新館公開ホールで行われた「演技大賞」の授賞式で大賞を受賞した。

ハ・ジウォンはこの日、喜びの涙とともに「とても信じられないことが起きたようだ。 感謝して、実はここにいらっしゃるとても素晴らしい先輩たちの前でこの賞をもらうのが恥ずかしい。 この賞は私に与えられたものではなく、ほぼ100日間、1日を48時間のように過ごしてきたスタッフたちと俳優たちの代わりに受け取ったものものだと思う」と受賞の感想を述べた。

ハ・ジウォンはまた、「『ファン・ジニ』から学んだことも多く、もっと謙虚にならなければならないと思った。監督、作家の先生にとても感謝しており、これからもっと努力する俳優になりたい」と話した。 ハ・ジウォンさんは「実は今夢見ているようだ」と感激を隠せなかった。 ハ・ジウォンは29日に放送終了したKBS第2テレビドラマ『ファン・ジニ』でタイトルロールのファン・ジニ役を演じ、視聴率20%台を維持するなど人気を博した。

元記事:こちら


KBS新館公開ホールに到着したジウォンオンニ、
この日はエレガントなブラックドレスで登場しました。💖

会場に到着した途端にたくさんの報道陣に囲まれたんですが、
セキュリティにエスコートされて、会場へ向かった。😮
 
お日さまのアップショット。🌞📷
ジウォンオンニの髪型もメイクもファン・ジニの雰囲気が漂ってて、とても魅力的で素敵。💖

ご存知かと思いますが、ジウォンオンニは大賞だけではなく、
『ファン・ジニ』で視聴者が選んだネチズン賞、
そしてチャン・グンソクさんと共にベストカップル賞を受賞しました。😌


ちなみにもう一人ネチズン賞を受賞したのは、ヒョンビンさん。

そして大賞が発表された瞬間!
「ハ・ジウォン」と名前呼ばれたお日さまは思わず手で顔を覆って号泣しました。😭


この瞬間は本当に忘れられませんね。🥺
大賞でジウォンオンニの名前が呼ばれた瞬間、何度見てもウルっと来ます。🥲


大賞の受賞者としてステージに立つジウォンオンニを見て、本当に感無量でした。🥺
2006年はジウォンオンニにとって、とても大変な一年だったが、
辛い経験を前向きな力に変えて、ドラマ『ファン・ジニ』で全身全霊の演技を魅せて、
さらに演技に渾身のエネルギーと情熱を注いだジウォンオンニは素晴らしい女優であり、
素敵な女性であるだな~とつくづく思います。💗
この瞬間はお日さまにとっても、1023にとっても、忘れられない瞬間だったんでしょう。🥰

ジウォンオンニにとって、とても大切な賞の一つだから、
お日さまの受賞スピーチを訳してみることに。
こんなことが起こるなんて信じられないと思います。
本当にありがとうございます。
実はここにいらっしゃるとても素晴らしい先輩の方々の前で
この賞をもらうのがとても恥ずかしく申し訳ありません。
この賞は私に与えられたものではなく、ほぼ100日間、
1日を48時間のように過ごしてきた俳優の方々やスタッフたちが苦労したシンボルを、
私が代わりに受け取るものだと思います。
『ファン・ジニ』を通じて学んだことがあまりにも多くて…
もっと謙遜しないといけないと思うようになりました。
ファン・ジニとして生きながらとても幸せで、またたくさん笑ったり、泣いたりしました。
私をファン・ジニとして暮らせるようにしてくださった私の前にいる監督、
脚本家、スタッフの皆さんにこの賞を捧げます。
もっと努力する俳優になります。 ありがとうございます。
これからもっと努力する俳優になりたい


「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉が凄く好きですが、
まさにこのこと!ってジウォンオンニの受賞映像を見るたびに思います。🥰
韓国を代表する女優になってもいつまでも謙虚な姿勢で、
人の見えないところで努力し、新しいことに挑戦していく姿は、
見習わないと!って思うし、尊敬するばかりです。❤️

ちなみに当時大賞にノミネートされたのは、
ジウォンオンニと映画『担保』で共演されたナ・ムニさん、
そして映画『雨光』で共演されたキム・ヘスクさんでした。💗
「実はここにいらっしゃるとても素晴らしい先輩の方々の前で
この賞をもらうのがとても恥ずかしく申し訳ありません。」とジウォンオンニが話していたんですが、
15年後、お日さまの作品で二人の大先輩との共演を見ることができて、ファンとして嬉しい限りです。🥰

ほかの写真はこちらです。📷
余談ですが、大賞の授賞者を務めたのは、
映画『私の愛、私のそばに』でお日さまと共演されたキム・ミョンミンさんでした。
彼はドラマ『不滅の李舜臣』で大賞を受賞されたんです。✨
ジウォンオンニと共演された俳優たちもこの演技大賞に出席したので、
映像を見ながら、「この方知ってる!!」「○○役を演じた人だ!」とテンションが上がりました。😁


実は演技大賞が終わった後、ジウォンオンニのファンカフェ
「하지원 사랑하기1023(ハ・ジウォンを愛する1023(ハサ))」がお日さまのために、
サプライズイベントを準備しました。🥰


ハ・ジウォン、「愛のレッドカーペット」踏んだ
하지원, ”사랑의 레드카펫” 밟았다
2007.1.1

「2006 KBS演技大賞」で大賞を受賞したハ・ジウォン、ファンのサプライズイベントに「感動の涙」

「2006KBS演技大賞」でドラマ『ファン・ジニ』で最高栄誉である大賞を受賞したハ・ジウォンがファンのサプライズパーティーに感動の涙を流した。

ハ・ジウォンのファンクラブ「1023」の会員30人余りは、昨年12月31日午後9時45分から新年初日午前0時40分までソウル汝矣島のKBS本館で開かれた「KBS演技大賞」で大賞を受賞し、授賞式場を出たハ・ジウォンにサプライズ「レッドカーペット」イベントで特別な祝賀を伝えた。

ファンたちは、KBS本館の横の道路にレッドカーペットを敷き、その周辺をろうそくで飾って、ハ・ジウォンを迎えた。 ハ・ジウォンはろうそくを利用して作ったハートの真ん中でファンに感謝の挨拶を伝え、涙を流した。 ハ・ジウォンはこのようなイベントにすべてのファンを一人ひとりハグすることで応えた。

この日、ハ・ジウォンを訪れたファンのほとんどは女性で、目を引いた。 ハ・ジウォンが男性だけでなく女性にも人気の高い俳優だということが証明されたわけだ。 ファンの中には日本から来たハ・ジウォンの男性ファンも含まれていた。

ファンたちは、演技大賞が行われる時も観客席に座って、ハ・ジウォンに熱烈な応援を送った。 ハ・ジウォンが大賞受賞者に呼ばれた時は、涙を流しながら喜びを共にした。 ハ・ジウォンだけでなく、『ファン・ジニ』の他の出演者であるワン・ビンナ、チョン・ミソンたちが受賞した時も惜しみない歓呼を送った。

ファンのサプライズイベントに接したハ・ジウォンは「私が行く先々で集まってお祝いをしてくれる大切なファンだ。どんなお祝いよりも貴重であり、ありがたい」とし、「ファンに愛されているのだから、これからは私がファンに何かしてあげなければならない時だと思う。 ファンの皆さんの愛に応えられる演技者になれるようもっと頑張りたい」と感想を述べた。

元記事:こちら


お日さまと1023の絆の強さにはいつも感動させられます。🥲
支え合いながら、共に歩き、そして成長していく関係がとても素敵だと思います。💗
実はKBS演技大賞を受賞した後、ジウォンオンニがインタビューを受けて、
そのインタビューは2007年の元日に公開されました。

ジウォンオンニがインタビューでも大賞を受賞した感想を語ったので、
【HAJIWON Archive】として訳してみることにしました。👇🏻
ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。


ハ・ジウォン、「賞、(私には)もったいない。 今年は健康に気をつけます」 [新年インタビュー]
하지원, “상, 과분했어요. 올핸 건강 챙길래요” [신년인터뷰]
2007.1.1

2007年丁亥年の福が二重で来るという黄金の亥年だが、多分新年に入って一番早く、それも大きな福をもらった人はハ・ジウォンだ。 2007年1月1日午前1時ごろ、ハ・ジウォンKBS演技大賞受賞者として呼ばれ、「信じられないことが起きた」と涙を流した。

1年の1時間が過ぎた頃、大きな賞を受賞したハ・ジウォンは、ドラマ『有名な七姫』という家族ドラマで指輪を渡し、結婚式をさせてくれる年老いた母娘の演技をとても素敵にしてくれたナ・ムンヒ先生やキム・ヘスク先生に賞を与えても、名残惜しいことはなかった。 そのため、いつも感情に率直なハ・ジウォンは「信じられないことが起こりました」と謙遜し、予想外の受賞に感激して口もきけなかった。

数時間前の新年早々、『ファン・ジニ』の熱演でKBSの演技大賞まで受賞したハ・ジウォン(27)は、「とても興奮している。 座り込んで泣いたに違いない」とその時の感動を伝えた。 それでも新年は新年。 少しは元の位置に戻ったハ・ジウォンは「もう昨年になった」とし、「昨年大きな仕事をして結実もそれ以上に得たのだから、それほど望むことはない。 それでも最も大きな望みは私たち家族の健康です」と話す。

スクリーンとブラウン管で活躍している彼女だが、トップスターハ・ジウォンの新年の望みは素朴ながらも正解だ。 「お金とか名誉とかいうものは望んでいません。家族の健康が一番」という彼女は、「健康」が当たり前のことではなく、心から望んでいるという。

それもそのはず、ハ・ジウォンにとって2006年は一人受賞したことはよかったとしても、とりわけ自分もそうだし、家族が病院の世話になったからだ。 ハ・ジウォンは昨年12月28日に放送終了したドラマ『ファン・ジニ』でヒロインファン・ジニ役を演じたことで体調が悪化した。 昨年の半分を、その剣舞に綱渡りをし、また水にもぐって,潜水までして、すべて外で豊富な経験を積んだ。最近、視聴者が『ファン・ジニ』について、ある女性であるにもかかわらず、それとなく見過ごすことはできなかった。 タイトルロールだが、やるべきことはやらなければならないハ・ジウォンは、「撮影中、倒れさえすれば病院へ行き、点滴を受けるようになったら、また打たれる」と語った。 そうして結局卒倒までした。 ハ・ジウォンは授賞式の際、涙を流した理由は「自分の自慢ではなく、ただ苦労したことがふと目の前に浮かんだ」と語った。

ハ・ジウォンだけでなく、家族も病院に行ったり来たりした。 ハ・ジウォンは「2006年に家族全員が順番に病院に入院した、プライバシーなので、一々明らかにできないだろうが、新年には家族が病院の世話にならないことを願っている」と願いを込めた。

78年生まれ、28歳のハ・ジウォンに対し、「昨年、双春の年に結婚した人が多かったが、彼氏も作らないといけないのではないか」と尋ねると、「そんな願いは全くない」という。 『ファン・ジニ』で素敵な4人の男(ウノ役チャン・グンソク、キム・ジョンハン役キム・ジェウォン、イ・セン役イ・シファン、ピョクゲス役リュ・テジュン)の愛を一身に受けたハ・ジウォンは余韻も残るだろうし、確かにそのような愚問には澄ました短答が出るしかない。 彼氏が作ろうとして作られるのか、ただ来るだけで、これをまた年間計画立てるのか。 ハ・ジウォンはそれでも「彼氏はしばらくドラマの中で出会った方がいいと思う」と言いながら話を変える。 まともに聞こえない話だが。

そう、一応仕事を優先するという話だが、ハ・ジウォンは「もうすぐ2つの映画が公開されます」。 一つは『一番街の奇蹟』、もう一つは『パボ』。 先に公開される『一番街の奇蹟』では女子ボクサーで、『パボ』ではピアニスト志望だ。 ムワ うん?一見前作『ファン・ジニ』と相通じるように見えるが、相手役が素敵だ。 イム・チャンジョンとチャ・テヒョンなら、大韓民国最高の「愉快男」双璧。 不幸なのか幸いなのか、ハ・ジウォンは「お二人とも既婚者だから負担なく、とても良かったです。 演技に没頭できましたので」とにっこり笑う。

元記事:こちら


投稿者: sunshine1023

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