ハ・ジウォン【방구석 1열(部屋の隅1列)】第114話 ソウル環境映画祭特集 2020.7.12 ③

TV テレビ / 2020.07.15 Wed

2日続けてジウォンオンニが🌱第17回ソウル環境映画祭(제17회 서울환경영화제)
広報大使(エコフレンズ)として出演された
JTBCバラエティ番組『방구석 1열(部屋の隅1列)』を紹介しましたが、
今日は後編をお届けしたいと思います。✍🏻

ハ・ジウォン【방구석 1열(部屋の隅1列)】第114話 ソウル環境映画祭特集 2020.7.12 ①

ハ・ジウォン【방구석 1열(部屋の隅1列)】第114話 ソウル環境映画祭特集 2020.7.12 ②

前半は『ダーク・ウォーターズ』という映画が紹介されたんですが、
後半はマット・デイモンが主演を務めた
映画プロミスト・ランドを見ながら、トークが進んだ。
このシーンが凄く好きでした
ジウォンオンニのお気に入りのシーンは、マット・デイモンが演じるスティーヴと
25セントのレモネード🍋を売る名もなき少女のほんの数十秒間のやりとり。💬

私はマット・デイモンの映画みたいに、
似たようなことを本当に経験したんですよ


マット・デイモンの映画といえば…2015年に公開された映画『オデッセイ』。
火星に一人取り残された宇宙飛行士が生き残るために奮闘する姿を描くSF映画。🎬
この映画は本当に素晴らしい作品で、私も凄く気に入ってて5回以上見ました。💗

アメリカのユタ州にある火星基地に行ったんですよ。
私は宇宙が大好きで、2週間そこに行きました

そうなんです!ジウォンオンニは2018年5月、
tvN『ガリレオ:目覚めた宇宙』という番組の収録で
196期のメンバーとしてユタ州にある火星砂漠研究基地(MDRS)に行って、
火星での生活を体験しました。🚀

でもその時、私が感じたのが、最後に惑星を作って、
こうやって宇宙から眺める地球を見た時、涙が出てきました


ガリレオ第8話、クルーたちと共に惑星模型で縮小版の太陽系を作って、
太陽系の旅に出たシーンが凄く印象に残りました。💫
感動のあまり涙を浮かべたジウォンオンニの姿が忘れられなくて、
見ながら目頭が熱くなりました。🥺テロップに書いてあった通り、
「当然のように思っていた地球の大切さを教えてくれた経験」でしたね。🌏

私たちが宇宙に行く理由は…

私たちが住んでいる地球に対する
感謝を悟らせるためではないのかと思います

MDRSでの滞在、得るものが多かったようですね。💗

それゆえに、その映画をたくさん考えました。
マット・デイモンの環境に対する関心が
映画に溶け込んだのではないでしょうか?

と思うくらいマット・デイモンの表情と演技が印象に残ったという。😌

『プロミスト・ランド』は不況に苦しむ農家からシェールガスの採掘権を安値で
借り上げようとするエリートビジネスマンの物語ですが、
「シェールガスって?もしかして安く売ってる(セール)ガス?」って
チャン・ソンギュさんがツッコんだら、ジウォンオンニが爆笑しました。🤣🤣
お日さまはやはりこういうオヤジギャグが好きだね。😆

笑いすぎてクッションに顔を埋めたジウォンオンニ…😂😂
「笑い ビッグセール」というテロップが映し出された。
ジウォンオンニ、チャン・ソンギュさんが何を言っても大ウケしちゃうから、
ヌナのリアクション、最高。僕が息を吸っただけで笑ってくれる。
僕が出てるすべての番組のレギュラー観客にしてあげたい。本気で
って
チャン・ソンギュさんがインスタで書いてたね。😆

「セールガス」ではなく、「シェールガス」。
チャン・ソンギュさんのおかげで、
ジウォンオンニの素敵な笑顔を見ることができました。😁

チェ・ヨル理事長が「シェールガス」について説明した後、
無分別な開発がもたらした環境汚染についてじっくり語りました。
ジウォンオンニもその話を聞いて驚いたようです。😮
自然環境は一度壊したら、元に戻せないですね。😢

私はこの映画を見た時

主人公スティーヴが
『I’m not a bad guy』って言ったんじゃないですか?
明らかに住民たちを説得しながらも


中には罪悪感というものを感じていると思います
田舎の農家からシェールガスの掘削権を安値で手に入れようとした
エネルギー会社のエリート社員スティーヴが住民たちを説得するシーンがありました。
僕は悪いヤツじゃないというセリフがありますが、
スティーヴが罪悪感を感じていることを見せてくれたシーンでした。

一方、スティーヴとレモネード🍋を売る少女とのやりとり。
25セントのレモネード🍋を買ったスティーヴに「お釣りを忘れてるよ」って少女が言ったら、
「とっておいて」とスティーヴが答えたんですが、
看板に25セントってあるわ。だから25セントだけでいいのって少女が言いました。
そしてレモネード少女…
もらうじゃないですか?大人たちは


少女の正当なこと、そして正直なこと、
その対価の正当な価値を問うとても大切なシーンだと思います


「正当な価値について悟らせた子供の一言
正当ではない方法で暴利をむさぼる大人に」
というテロップ。まさにこのシーンに込められた大切なメッセージですね。😌

次の世代にきれいな地球を譲るためには?
という課題について語る出演者たち、
その話に耳を傾けて頷くジウォンオンニの姿が素敵。✨

一方、劇中でスティーヴが子供たちに「お前がこの地の主なのか」と尋ねて、
子供達は明るく「いいえ」と答えたシーンがありますが…
映画でスティーヴが子供たちと会話するシーンで、
本当にこの監督が言いたい話じゃないのか?と思ったんですが


本当に純粋に『いいえ』と返事をしますが、
実際にはこの土地は誰とも約束された土地ではなく


私たち、みんなが主人、私たちの土地なんですが、
私たちが守らなければならないんじゃないか?


一人の責任と一人の過ちではない
ジウォンオンニがとてもいいことを言いましたね。😌
共演者たちの話をじっくり聞いて、リアクションしつつ、
自分の意見をしっかり持っているお日さま、天然なとこもありますが、
真面目でしっかりしててカッコいいです。🥰

最後は『部屋の隅1列』で一緒に映画を見た感想は?と尋ねられると…
環境映画祭を多くの方々がこうやって『部屋の隅1列』を通じて

たくさん知らせることができて、
とても良いきっかけになったと思うし


多くの方々が本当に良い映画を通じて環境について
もっと関心を持って来られたらと思います


一方、40年間環境運動を主導した環境専門家🌿チェ・ヨル理事長が…

「僕はずっとこういう話をしているんですけど、
40年間やっても効果がそんなに出ないんです。
我々の俳優さんがエコフレンズになるということは、
環境活動家が声を張り上げることより、遥かに影響力があります」

とコメントされました。本当に嬉しいコメントでしたね。💗
今年だけではなく、ずっとエコフレンズとして活躍してくれるといいですね。😌

2050年に猛暑、貧困、疾病など12種類の「気候災難」に見舞われると専門家が予想して、
2050年は「気候災害時期(기후재난시기)」と言われてますが、
ビョン・ヨンジュ監督は…
「ハ・ジウォン俳優のおかげで、昨日で1年遅らせた」とコメント。😂😂😂
「視聴者の皆さんがこの(環境)問題に関心を持って、
『環境映画祭の映画を見てくださったら、2054年まで遅らせるかもしれない」という
ビョン・ヨンジュ監督のコメントもナイス。👏🏻

韓国語が分からず、リアタイで見たときは半分しか理解できてなかったけど、
こうやって記事を書きながら、色々調べてじっくりと見直したら、
本当に色々勉強させてもらいました。💪🏻
なによりジウォンオンニの愛おしい姿がたっぷり見れて幸せです。🥰
これからもエコフレンズとして活躍してくれることを心から願ってます。💗
また近いうちにテレビでジウォンオンニが見れたらいいな~💫

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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