【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン練炭配達、ファンと暖かいボランティア「顔と同じく心も綺麗」 2011.10.22

ジウォンオンニとファンの記念日である1023Dayまであと1日!✨
今年の1023Dayには特別なイベントがあるから、先週からワクワクドキドキが止まらない。💞
10年前の今日、ファンカフェの12周年紀念イベントとして、
ジウォンオンニが1023と共に練炭配達のボランティアを行いました。
ずっと前から紹介したかったので、
「練炭配達」ファンミーティングの模様を写真と関連記事と共に紹介したいと思います。😊


ハ・ジウォン練炭配達、ファンと暖かいボランティア「顔と同じく心も綺麗」
하지원 연탄배달, 팬들과 훈훈한 봉사…”얼굴만큼 마음도 예뻐”
2011.10.22

女優ハ・ジウォンがファンと一緒に練炭配達に出かけて目を引く。

ハ・ジウォンは22日午前、ソウル瑞草区方背洞の田園村周辺一帯に練炭を配達した。 ハ・ジウォンのファンカフェ「1023」で行われた今回の練炭配達は、ハ・ジウォンのファンがファンカフェ12周年を記念するために長い間準備したイベントで、ハ・ジウォンが直接参加したことによりその意味がさらに大きくなった。

瑞草区方背洞一帯といえば、富裕層などが密集している地域として知られているが、開発制限区域に縛られている田園村一帯の団地には、「無許可世帯」という理由で政府の支援さえ受けられないまま、厳しい寒さと貧困の中で冬に耐えなければならない一人暮らしの高齢者と低所得疎外階層が生活している。

特に、同地域には、先日牛眠山の土砂崩れの被害を受けても、まともに補償すら受けることができず、今年の冬がさらに厳しい状況だ。

海外からのファンを含め熾烈な競争を勝ち抜いて先着50人で募集されたハ・ジウォンファンカフェ「1023」会員はハ・ジウォンと共に「暖かい韓半島愛の練炭分かち合い運動」本部と連携し、該当世帯を直接訪問、練炭配達をしながら暖かい心を伝えた。

午前9時から簡単な練炭の運び方やオリエンテーションを皮切りに、1世帯当たり練炭200個ずつ計14世帯に届けられており、この他にもお米とラーメン100箱を準備して配達するなど寄付にも参加した。

ファンが準備したエプロンと手袋をはめて練炭を運ぶことに夢中になったハ・ジウォンは顔のあちこちに黒く練炭材がくっついたまま、汗を流しながらも練炭配達をしながらファンと楽しく話し合い、終始明るく明るい笑顔を絶やさなかった。

少し休憩時間になると、ハ・ジウォンとファンがボランティア活動に参加するという話を聞いて、村の住民たちが朝早くから準備したチヂミと温かい生姜茶が渡された。

ファンの皆さんと一緒に感謝の気持ちで村の住民たちが届けてくれた料理を食べながら「今日は本当に気分がいい、自分が思いもよらなかったことをいつも先に気遣うファンの皆さんがとても誇らしい。 小さな力が集まって世の中を美しく変化させ、いつかは大きな力を発揮すると信じている」と胸のいっぱいの感情を伝えた。

練炭ボランティアと米、ラーメンなどの配達を終えた後に会場を移して行われたファンミーティングで、ハ・ジウォンは練炭配達に参加できなかった30人を含め計80人余りのファンに自ら用意したプレゼントをファン一人一人に丁寧に話をしながら「私はファンの皆さんからいつも学ぶ。 いつも私を驚かせ感動させるファンの皆さんがそばにいてくれてジウォンは世界で一番幸せだ」と目頭を赤くした。

ハ・ジウォンの感謝の言葉と共に来年を期して小さな力が集まり、より暖かく美しい世界を作っていくために参加した今回の「練炭ファンミーティング」は無事終了した。

一方、ハ・ジウォンは映画『コリア(邦題:ハナ ~奇跡の46日間~)』の撮影を終えた後、様々な広告や写真撮影など忙しいスケジュールの中、歌手キム・ヒョンジュンと一緒に「2011 K-POPスーパーコンサート」のMCに抜擢され、特別な舞台を披露する予定だ。

元記事:こちら


ファンになってから初めてこの記事を読んだときに、本当に胸がいっぱいになりました。💗
似たような内容の記事ですが、こちらの記事の見出しに同感。

📝 ハ・ジウォン、練炭がついた顔がもっと美しい「練炭配達のボランティア活動を自ら要望」
하지원 연탄 묻은 얼굴 더 아름답네 ‘연탄배달 봉사활동 자청’

ジウォンオンニが去年映画『担保』のインタビューでも話してたが…
ファンミーティングをやっても、ステージに私がいて、
客席にファンがいるのではなく、一緒に運動会をして遠足に行きます。
疎外された所に練炭の配達もして。 体をぶつけながら思い出を作ったし、
ファンとスターの間に距離感があまりないので、長くいてくれると思う

ステージに立ち。パフォーマンスを見せるファンミーティングではなく、
ファンと共に思い出を作るファンミーティングを通じて、
ファンとの距離を縮めることが本当に素敵だな~と思います。🥰
当時のイベントに参加できなくても、記事を読んでいるだけで心がほっこりと温まるし、
こんな心の優しい人のファンになれてよかったと思います。💗

ジウォンオンニの公式ファンカフェ
「하지원 사랑하기1023(ハ・ジウォンを愛する1023(ハサ))」でも
会員限定の写真が公開されていますが、ハサに加入されていない方もために、
ネットニュースに掲載されている写真をまとめてみることに。📷

ジウォンオンニのエッセイ集「今この瞬間」にも練炭配達の写真掲載されていますが、
練炭を運びながら、あどけない笑顔を見せたジウォンオンニがとても印象的です。😌

私のお気に入りの一枚。📷
満足げな笑みを浮かべるお日さま🌞
ファンたちと共に困っている人を助けることができるから、
仕事とは異なるやりがいや充実感を感じているでしょうね。😊

記事によると、練炭だけではなく、お米やラーメンも寄付したそうです。❤️
今日は本当に気分がいい、
自分が思いもよらなかったことをいつも先に気遣うファンの皆さんがとても誇らしい。
小さな力が集まって世の中を美しく変化させ、いつかは大きな力を発揮すると信じている

というジウォンオンニのコメントが実に素敵ですね。🥰
 
顔を汚しながらも笑顔で練炭を運んでいるジウォンオンニ、
やはり本当に美しい人は心まで美しいですね。😌
 
ご存知かと思いますが、「1023」は「LOVE」という意味を持ちます。
(1023を指で表すとLOVEになります ☝🏻👌🏻✌🏻🤟🏻)
ファンカフェの名前の通り、本当に愛で溢れてますね。💖
そして自ら距離を縮めようとするジウォンオンニは本当にファン思いで素敵な人だな~といつも実感しています。🥰

ネットではすでに削除されたんですが、
ここで【HAJIWON Archive】に保存した記事を紹介したいと思います。😌


笑顔天使ハ・ジウォン、ファンと一緒にボランティア活動
미소천사 하지원, 팬과 함께 봉사활동
2011.11.9

▲ソウル方背洞の田園村でファンカフェの会員たちとボランティア活動をしたハ・ジウォンが、ある男性会員に笑いながら米袋を渡している。

▲ハ・ジウォンが狭い路地で会員たちと練炭を運ぶ途中、ストレッチをしながら体をほぐしている。

牛眠山の麓にあるソウル方背洞の田園村には、粗末な家屋がある。

開発制限区域に指定された同地域は、無許可住宅という理由で十分な支援を受けることができない。

最近は練炭が都市ガスより高いですが。 都市ガスを設置する経費を賄うことが難しく、寒い冬に練炭に利用しなければならないソウルの山間部である。

▲ハ・ジウォンとファンカフェの会員が一人暮らしの高齢者や隣人に練炭を配達している。

険しい丘を越えながらやっとの思いで練炭を配達してもハ・ジウォンの顔からは笑みが絶えない。

先月中旬、俳優のハ・ジウォン(33)がここに住む一人暮らしの高齢者と恵まれない人々のために、練炭配達のボランティア活動を行った。

彼女のファンカフェ「1023」の会員50人余りがハ・ジウォンとともに愛の練炭配達に乗り出した。

1世帯ごとに練炭200個ずつ。 一つ一つ手で運んで納屋に積んだ。

手と顔がいつの間にか黒くなったが… 彼女たちの口元からは笑みが絶えなかった。

ハ・ジウォンとファンカフェの会員たちは、毎年10月に定期的にボランティア活動を行う。

会員イム・チェムンさん(48)は「昔の職場が広告企画会社だったため、仕事でハ・ジウォンさんとよく会っていたが、ハ・ジウォンさんは本当に気さくだ。彼女の人間らしい姿のため、ファンが多いと思う。今回のボランティア活動に50人だけが参加できるというので、ファンカフェからお知らせが出るやいなや申請した」と笑った。

日本から来た末石ゆみさん(32)は「ハ・ジウォンさんが主演した映画『デュエリスト』を100回以上見たほどの大ファンだ。明るく寛大な性格のため、多くの日本のファンが彼女を『先生』と呼ぶ」と言った。

▲ハ・ジウォンがボランティア活動の途中、休憩時間に町の住民たちが作ってくれたチヂミをある女性会員に食べさせている。

▲ハ・ジウォンがボランティア活動をしている若い会員たちに、両腕で大型ハートを作って元気付けた。

ハ・ジウォンとファンは、時間を割いて村の住民が直接用意したチヂミと温かい生姜茶を食べながら、楽しいおしゃべりをした。

練炭配達を終えた後、彼女たちは準備してきた米袋とラーメン箱を運びながらボランティア活動を終えた。

村のおばさんたちが「お疲れ様」と彼女たちの手を握ってハグすると、ハ・ジウォンの目頭がしっとりと濡れてきた。

ハ・ジウォンは「ここに住む方々に今年の冬を暖かく過ごしてほしいです。 良いことをファンと一緒にすることほど幸せなことはないと思います」と笑顔を見せた。


ジウォンオンニが去年の『担保』のインタビューでも話してたが…
ファンミーティングの時も、私は舞台に上がっているのではなく、
一緒に遠足に行ったり、運動会を行ったり、ボランティア活動を行ったりする。
そういうのが思い出になって、 距離感もなくなった。
最近は状況が状況なので、そういうイベントができなくて残念だ

コロナでファンミーティングもボランティアイベントもサイン会も開催できなくて残念ですが、
明日はファンカフェのオンラインイベントを通じて、
ジウォンオンニと一緒に1023Dayをお祝いすることができて嬉しい限りです。🥰
明日はジウォンオンニと1023の皆さんにとって幸せな一日になりますように。💫

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投稿者: sunshine1023

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