【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン「ドラマクイーン」の自己挑戦 @ 香港誌「Marie Claire HK(マリクレール香港版)」2017年9月号

先日、香港ファッション誌「Cosmopolitan HK(コスモポリタン香港版)」2016年3月号、
Marie Claire HK(マリクレール香港版)」2016年10月号、「JESSICA」2017年1月号に
掲載されているジウォンオンニのインタビューを紹介しましたが、
お日さまの香港インタビューコレクションとして、
「Marie Claire HK(マリクレール香港版)」2017年9月号のインタビュー
「ハ・ジウォン『ドラマクイーン』の自己挑戦」を紹介したいと思います。✨


河智苑「戲劇女王」的自我挑戰 ハ・ジウォン「ドラマクイーン」の自己挑戦
2017.8.24

記得差不多1年前河智苑接受《嘉兒》的訪問,當時的她予人感覺自信滿滿,對於以肢體或言語來表現自己都顯得游刃有餘,無愧「戲劇女王」的美譽。這次訪問跟她談到剛開播的劇集《醫療船》,闊別2年後再拍電視劇,只因有機會與著名編劇尹善珠在《黃真伊》後再度合作,還有她在演戲生涯中首次飾演醫生,令她感到既緊張又期待。

1年前ぐらいに『Marie Claire』のインタビューを受けたハ・ジウォンを覚えている。当時の彼女は自信満々で、身振り手振りや言葉で自分を表現することも余裕があって、「ドラマクイーン」ほどふわさしいタイトルはない。今回のインタビューで彼女が放送が始まったばかりのドラマ『病院船』について語った。2年ぶりにドラマで主演を務め、『ファン・ジニ』以来ユン・ソンジュ作家と再びタッグを組み、さらに演劇人生で初めて医者役を演じ、彼女は緊張しながらも、期待が高まってきた。

大眾可能覺得河智苑演了20年的戲,得過無數影后視后的殊榮,對於演戲這回事理應手到拿來。她自己卻永遠不會以「老手」的態度來對待演戲,一個演員一旦跌入一種套路,便會停止進步,這是她為何演戲來到第20個年頭仍有「第一次」的原因。她把每套戲都視為新的挑戰,就像她在新劇《醫療船》當女主角,男主角是CNBLUE的小鮮肉姜敏赫,有網民說二人等級不一,怕對手戲演不好,她卻懶理閒言閒語,只埋首研究如何將醫生角色演好。「事隔2年再拍電視劇,我一點也不能鬆懈,因為這是我首次演醫生角色,雖然韓國有很多關於醫生的劇集,但我覺得這齣的故事特別地真摯和沉重,女主角的角色設定也是韓劇中前所未有,希望能讓大家感到眼前一亮,看到一個你未看過的河智苑。」這次是她繼《黃真伊》後再次與編劇尹善珠合作,看過劇本後她自己亦感到興奮,加上這次她是第一次飾演醫生,這個戲碼能叫人不期待嗎?

世間一般の人々はハ・ジウォンが20年間演技をし続けてきて、多くの映画やドラマで最優秀主演女優賞を受賞し、演技することは彼女にとって決して難しいことではないと思うかもしれませんが、彼女自身は決して「ベテラン」としての姿勢で演技と向き合うことはしない。役者が一旦マンネリという罠に陥ると、進歩は止まってしまう。それが彼女が演技を始めて20年経っても、未だに「初めて」のことを経験し続ける理由だ。どのドラマも彼女にとっては新しい挑戦だ。彼女は新しいドラマ『病院船』でヒロインを務め、相手役の俳優はCNBLUEの若いイケメンカン・ミンヒョク。二人のレベルに差があって、相手役の彼がうまく演じられるか?というネチズンの雑音に、彼女は全く気にならず、医者役をうまくこなせるように、役作りにひたすら没頭した。「2年ぶりのドラマ主演だから、気を緩めることはできなかった。医者役を演じるのは初めてだから。韓国では医者にまつわる医療ドラマが多いけど、このドラマの物語が特に真摯であり、重厚感があります。ヒロインのキャラクター設定も韓流ドラマではいまだかつてないから、パッと目を引くような、皆さんが見たことのないハ・ジウォンをお見せできればと思います。」このドラマは『ファン・ジニ』以来、ユン・ソンジュ作家と2度目のタッグ。シナリオを読んだ彼女もワクワクするし、初めての医者役ということもあり、このドラマは期待しないわけがないでしょう?

劇集以外,之前她又接拍了電影《追捕》,很多人不知《追捕》其實是1976年上映的一部日本電影,講述被誣陷殺人、強姦罪的現任檢察官為弄清看不見的敵人,邊逃避警察的嚴密追捕,邊獨立偵察罪犯。吳宇森將這經典電影重拍,找來來自中日韓3個地方的著名演員出演,分別有日本的福山雅治、中國的張涵予,而韓國代表正是河智苑,這次原來是她首次參與拍攝外國電影。「第一次參與外國電影,感覺很新鮮。有機會跟福山雅治和張涵予合作,連幕後的工作人員也是來自不同地方,整件事變得很國際化,很有意思。」也因為這是她首次跟外國人合作,為了配合其他演員做出完美的動作場面,連有「戲劇女王」之稱的她都不禁緊張起來。為了令整個拍攝過程順利,每個動作做得盡善盡美,河智苑在拍攝前特地在韓國進行了3個月特訓,連拍慣動作片的她都覺得電影中的動作演出不容易。動作未練好,她先發現最大的挑戰其實是溝通,為她排練的動作組全數來自日本,有時言語用盡都溝通不來還得靠手語輔助,還好這是動作片,動作可以靠身體記住。經過一段時間的「雞同鴨講」,她說自己跟動作組已建立了不言而喻的默契,甚至在拍攝完成後偶爾還會想念他們。她更透露自己雖看過原版的《追捕》,但因為歷史悠久沒字幕輔助,只能靠畫面去理解,不過她自言單看畫面已覺得十分有趣。

《追捕》將於年底在本港上映,很期待在螢幕上看到首次拍攝外國電影的她,會交出甚麼樣的表現。

ドラマ以外にも、この前に彼女は映画『マンハント』に出演した。『マンハント』が1976年に公開された日本映画であることは、あまり知られてない。殺人とレイプの濡れ衣を着せられた検事が見えない敵を見出すために、警察に追われながら逃亡し、一人で犯人を調査した。ジョン・ウー監督がこのクラシック映画をリメイクし、中国、日本、韓国の3ヶ国の有名な俳優をキャスティングした。日本の福山雅治、中国のチャン・ハンユー、韓国代表はまさにハ・ジウォンだ。彼女が外国映画の撮影に参加することは今回が初めてだ。「初めて外国映画に出演してとても新鮮でした。福山雅治さんとチャン・ハンユーさんと共演する機会があって、舞台裏のスタッフたちも様々な国からいらっしゃったから、とてもインターナショナルで面白かった。」初めて外国人との共演ということもあり、ほかの俳優たちに合わせて、完璧なアクションシーンをこなすために、「ドラマクイーン」と呼ばれた彼女も緊張せずにはいられなかった。スムーズに撮影が進んで、動きのひとつひとつを完璧に表現するために、ハ・ジウォンは撮影に入る前に韓国で3ヶ月間の特訓を受けた。アクション映画の撮影に慣れた彼女も劇中のアクションシーンが難しいと思った。アクションの特訓に先立って、彼女は一番大きな挑戦は実はコミュニケーションであることに気付いた。彼女のアクションシーンのリハーサルを担当したアクションチームは全員日本から来たため、時には言葉を使い尽くしてもコミュニケーションができず、身振り手振りで補助しなければならなかった。幸いにこれはアクション映画だ。アクションは体で覚えられる。言葉が通じないことを経験した彼女は、アクションチームとは言葉がなくても全部通じ合って息がピッタリだと話した。撮影が終わってもたまには会いたいと思うほどだ。彼女は『マンハント』の原作を見たものの、歴史のある作品で字幕がないから、画面だけで内容を理解するしかなかったと打ち明けた。とはいえ、それだけでもとても面白かったと話した。

年末に香港で公開される『マンハント』、初めて外国映画に出演する彼女がどんな活躍を見せてくれるのか、スクリーンで見ることを楽しみにしています。


元記事:こちら


『病院船』の放送が始まる前に公開されたインタビューですが、
表紙を飾ったのは、真っ赤なワンピースを来たジウォンオンニ。🌞
いつもより増して凛々しいというか、かっこいい。✨

この雑誌が発売されたとき、韓国メディアにも取り上げられました。
記事によると、ジウォンオンニが「20年間演技をしてきて、多くの経験をしてきたが、
毎回作品で絶えず新しい挑戦をしてきた人物」と紹介され、
編集部のスタッフが「彼女の態度と言葉、余裕のある姿勢から
『韓国ドラマクイーン』としての名誉が感じられる」とコメントしたそうです。🥰

ジウォンオンニが『マンハント』のプロモツアーで香港に来たときも
インタビューで『マンハント』の撮影を振り返ったが、
字幕なしで原作『君よ憤怒の河を渉れ』を見たことは初耳でした。😌
余談ですが、実は私も予習するためにこの映画を見ました。(笑)

4~5年前にジウォンオンニは本当に多くの香港ファッション誌の表紙を飾ったんですが、
どのインタビューも写真も素敵で、今読み返しても、いいな~と感じました。🥰

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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