ハ・ジウォン映画『担保(담보)』インタビュー⑱ ハ・ジウォン、相変わらず血が騒ぐ挑戦中毒者 2020.10.27

映画『担保』が9月29日に公開されてから1ヶ月が経ったんですが、
さきほどジウォンオンニの素敵なインタビューが上がってきたので、
ここで紹介したいと思います。💖


【インタビュー】 ハ・ジウォン、相変わらず血が騒ぐ挑戦中毒者
担保』でスンイ成人役を演じ、 強烈な存在感発散!

24年目の俳優ハ・ジウォン。 彼女は、大韓民国の国民なら年齢に関係なく、ほとんどが彼女の作品を一度でも見たことがあるか、名前を一度は聞いたことがあるほど、全国民に愛される俳優だ。

観客1000万人を超えた映画『TSUNAMI -ツナミ-』からシンドロームを巻き起こしたドラマ『シークレット・ガーデン』まで20年以上休まずに数十本の映画とドラマに出演し、着実に大衆と呼吸を合わせてきた。 距離感が感じられるスターというよりは、隣のお姉さんや妹のような親しみのある魅力をアピールし、大衆の愛を一身に受けた。 今や「国民俳優」と呼んでもおかしくないほどだ。 名実共に大韓民国の国家代表俳優だ。

去る秋夕「コロナ19」により沈滞期に陥った劇場街に人工呼吸をしてくれた映画『担保』(カン・テギュ監督、製作JKフィルム)はもう一度ハ・ジウォンの真価が分かるようになった作品。 『担保』は情け容赦のない闇金業者ドゥソク(ソン・ドンイル)と彼の後輩ジョンべ(キム・ヒウォン)が踏み倒されたお金を受け取りに行ったが、うっかり9歳のスンイ(パク・ソイ、ハ・ジウォン)を担保に引き受けて育てながら本当の家族になっていく過程を描いた作品。 ハ・ジウォンは自分を育ててくれた、行方不明になった養父ドゥソクを捜し求める大人スンイ役を引き受けて熱演を繰り広げる。

『担保』がハ・ジウォンのフィルモグラフィーで格別だったのは出演分量のためだ。 ハ・ジウォンは20年以上の間、ほとんどすべてのシーンに登場する作品を率いる主演としてのみ出演した。 しかし『担保』では子役パク・ソイとスンイ役を分けて演技しているため、出演の比重が前作に比べて少ない。 しかし「信頼できる俳優」の名声にふさわしく強烈な存在感を発散し、映画の中にどっしりとした重みを加える。 しかし『担保』はハ・ジウォンにとって相手するのが難しく、とんでもない挑戦だった。 大学生を演じなければならない年齢の問題から親切に説明されない、多くのキャラクターの感情表現など難関が散在した。

「(『TSUNAMI -ツナミ-』『1番街の奇蹟』『第7鉱区』を作業しながら家族のように親しくなった)ユン・ジェギュン監督が電話してくださった。『担保』というシナリオがあるんですが、子役がたくさん登場して、最初と最後に私が出演するんですが、観客たちがリアリティに没頭することができるように仕上げられる役割だと言ってくださいました。まずシナリオが面白くて感動的でした。 出演分量は私にとって大きな問題ではなかった。 なぜ私にオファーしてくださったのか気になり、こういう作業は初めてなので、新鮮だと思って出演を決めました。 しかし、どの作品よりも難しい現場でした。 撮影期間を3~4カ月にわたってまとめて撮ったのではなく、時間の流れに関係なく分けて撮ったため、感情に没頭するのは簡単ではなかった。最初のシーンが映画の中で感極まる母との再会でした。 キム・ユンジン先輩、ナ・ムニ先生のおかげで無事撮影を終えることができました。」

ハ・ジウォンは『担保』でソン・ドンイルと血が繋がってないが、誰よりも絆が強い父娘ケミを完璧に形象化している。 実際、11歳差のソン・ドンイルとハ・ジウォンが父娘として出るのは、映画を見る前には疑問を抱くことだ。 しかしハ・ジウォンは「最強童顔」というニックネームにふさわしく、その不可能に見える任務を成功させる。 その何ものも信じさせるような二人の俳優の優れた演技力と最強ケミのおかげだ。 ハ・ジウォンにはやはり不可能というものはない。

「この年で大学生を演じてみますね。(笑)私は撮影する時、スンイが大学生として登場するシーンが大学1年生の時だと思いました。だから溌剌として朗らかに演じたんですが、監督が後になって大学4年生だと言ったんです。遅く知ったとても大きな反転でした(笑)前からソン・ドンイル先輩と仕事したかったんです。 私は実はソン・ドンイル先輩の年齢を今もよく知りません。 実際の年の差は意識しないで演じました。 映画の中で、私のお父さん役だから、私も私ではなくスンイになって演じただけです。先輩の前にいたから、ただ私が娘として吸収されるような感じでした。(笑)童顔維持の秘訣ですか? そうですね。人為的に管理をたくさん受けたりはしない。 ただ生まれつきだ。うちの家族たちは元々みんな童顔です。(笑)」

ハ・ジウォンといえば、思い浮かぶ単語は「女戦士」ほど「キャンディ(可哀想で逆境を乗り越える強いキャラクター)」が多い。 厳しい環境の中で、苦しくても泣かずに立ち上がって明るく笑う庶民的なお姉さんという感じが強い。 ハ・ジウォンが金のさじや金持ちの娘を演じたことはいくら振り返ってみても思い出せない。 『担保』でスンイも幼い頃、キャンディと同じくらいネバーエンディング試練を経験した人物。 しかし、外見はぶっきらぼうだが、心の底は誰よりも暖かい養父ドゥソクと出会い、一生陰になりそうなスンイの人生に暖かい日差しが差し込む。 「なぜ厳しい環境のキャラクターだけを引き受けたか」という質問に、ハ・ジウォンは爆笑した。

「親がいつだったかそんなことを言っていました。 『私たちは君を不足なくしっかりと育てたのに、 なんでいつもかわいそうな役ばかり演じるんだ』と残念がっていました。(笑)意図的に金持ちの役を避けたわけではないよ。 絶対。金持ちの役と貧乏な役が二つあると、妙に私は貧乏なキャラクターがもっと面白く感じられます。 年次も高いですが、まだやったことのない 役が本当に多いです。 機会があれば、多様なキャラクターに挑戦してみたいです」

ハ・ジウォンはまだ次回作を決めていない。 予定されていたリュ・スンリョンと共演するイ・ジウォン監督の映画『雨光』はコロナ19のため撮影が延期された。 最近、主に家で休憩を取りながら次回作の選定作業を行っている。 もう疲れてもおかしくないが、ハ・ジウォンのエネルギーは相変わらず熱い。 「どんな作品をやってみたいか」という質問にハ・ジウォンは口数が多くなった。

「悪役も今やってみたい。 デビュー当時、私を知らせた『真実ゲーム』の後遺症で今まで悪役は避けました。 酷い悪役で有名になったら、悪役だけが入ってきたんです。 これからは違う表現ができると思います。『バリでの出来事』のような激情メロも好きです。 もう少し深く熱く演じることができると思うよ。 海辺に行ってみれば、波がすべて同じに見えるが、今日の波は昨日の波ではないじゃないですか? 同じ役ももう違う表現ができると思うよ。 自由になれる方法を今はもう悟ったようです。 もっと多様で幅広くできる勇気が出てきました。」

元記事:こちら


この時間帯にインタビュー記事を上げるのは珍しいけど、
さきほど映画本編を見てから、この読み応えのある記事を見つけたので、
今すぐにでもここで紹介したいです。😌

このインタビューはこれまで紹介したインタビュー記事の内容とはほぼ同じですが、
「ハ・ジウォン」という女優を紹介する部分が特に気に入ってます。❤️

「24年目の俳優ハ・ジウォン。 彼女は、大韓民国の国民なら年齢に関係なく、
ほとんどが彼女の作品を一度でも見たことがあるか、
名前を一度は聞いたことがあるほど、全国民に愛される俳優だ」

「 距離感が感じられるスターというよりは、
隣のお姉さんや妹のような親しみのある魅力をアピールし、
大衆の愛を一身に受けた。 今や「国民俳優」と呼んでもおかしくないほどだ。
名実共に大韓民国の国家代表俳優だ。

私が思ってることを代弁してくれた記事でした。😊
サイン会で「オンニ~」と呼んでたら、妹のように接してくれたお日さまは、
本当に隣のお姉さんみたいに優しすぎます。🌞
韓国を代表する大女優なのに、身近に感じる距離感がたまらなく好きです。💗

ジウォンオンニとドンイルさんが父娘役で共演されるって聞いたとき、
年の差がそんなにあるわけではないから、少し驚いたんですが、
実際に本編を見ると、二人は本当の父娘みたいで、違和感もなくて、
お日さまとドンイルさんの優れた演技力に圧倒されました。✨

「 ハ・ジウォンにはやはり不可能というものはない」

激しく同意です!💪🏻
もちろんドンイルさんもヒウォンさんもソイちゃんも演技が素晴らしくて、
最初から最後まで感動させられました。🥺

一方、ジウォンオンニがこのインタビューで大学時代のスンイを演じることについてこう語りました。😁
この年で大学生を演じてみますね。(笑)
私は撮影する時、スンイが大学生として
登場するシーンが大学1年生の時だと思いました。
だから溌剌として朗らかに演じたんですが、
監督が後になって大学4年生だと言ったんです。
く知ったとても大きな反転でした(笑)

初めて大学時代のスンイを見たときに、
私もスンイが大学1年生だと思ってましたが、大学4年生なのですね。😆
「スタッフは誰も知りませんでしたが、監督一人だけが知っていた秘密でした」って
ジウォンオンニがインタビューで話してました。😁
前からソン・ドンイル先輩と仕事したかったんです。
私は実はソン・ドンイル先輩の年齢を今もよく知りません。
実際の年の差は意識しないで演じました。 映画の中で、私のお父さん役だから、
私も私ではなくスンイになって演じただけです。
先輩の前にいたから、ただ私が娘として吸収されるような感じでした。(笑)
童顔維持の秘訣ですか? そうですね。
人為的に管理をたくさん受けたりはしない。
ただ生まれつきだ。うちの家族たちは元々みんな童顔です(笑)

確かにジウォンオンニの家族はみんな童顔!💫
大学生設定に強く反対したってジウォンオンニが話してたけど、
大学時代のスンイはジウォンオンニが演じるしかない!と本編を見て強く思いました。

インタビューでどうしていつも可哀想で
逆境を乗り越える強いキャラクターでを演じるか?と尋ねられると…
親がいつだったかそんなことを言っていました。
『私たちは君を不足なくしっかりと育てたのに、
なんでいつもかわいそうな役ばかり演じるんだ』と残念がっていました(笑)
意図的に金持ちの役を避けたわけではないよ。 絶対。
金持ちの役と貧乏な役が二つあると、
妙に私は貧乏なキャラクターがもっと面白く感じられます。
年次も高いですが、まだやったことのない 役が本当に多いです。
機会があれば、多様なキャラクターに挑戦してみたいです

私も同じことを聞きたかった。😂😂
ジウォンオンニの涙の演技が素晴らしくて凄く好きだけど、
可哀想な役ばかりで、見てるこっちまで心が痛んで、
貰い泣きして大変なことになります。😅

だから『君を愛した時間』で演じたオ・ハナは親も弟もいて、
ファンも喜んでたってジウォンオンニが昔のインタビューで話してましたね。😌

リュ・スンリョンさんと共演する映画『雨光』はコロナによって撮影が延期されたので、
最近は家で休みながら、次回作を選んでいるという。✨
次回作はまだ決めていないものの、「どんな作品をやってみたい?」と聞かれると…
悪役も今やってみたい。
デビュー当時、私を知らせた『真実ゲーム』の後遺症で今まで悪役は避けました。
酷い悪役で有名になったら、悪役だけが入ってきたんです。
これからは違う表現ができると思います。
『バリでの出来事』のような激情メロも好きです。
もう少し深く熱く演じることができると思うよ。

ジウォンオンニが演じる悪役も見たいし、激情メロも見たい!😍
2018年のMBC演技大賞でどんな役を演じたい?って聞かれて、
ジウォンオンニが「純粋に誰かを片思いする役を演じたいです」と答えたんですが、
その後『チョコレート』で長い間片思いしてるチャヨンを演じたんだから、
もしかしたら、次の作品で悪役に挑戦するかもしれないですね。😌
海辺に行ってみれば、波がすべて同じに見えるが、
今日の波は昨日の波ではないじゃないですか?
同じ役ももう違う表現ができると思うよ。
自由になれる方法を今はもう悟ったようです。
もっと多様で幅広くできる勇気が出てきました

役の表現を波に例えるのはさすがですね。💗
ジウォンオンニらしいな~と思いました。
このインタビューを読みながら、最初に思い浮かんだのは、
ジウォンオンニがインスタに上げた海の写真。🌊

『担保』を見て思ったのは…
ハ・ジウォン以上に好きになれる俳優さんいない。🌞
次の作品でどんな姿を見せてくれるのか、今からワクワクドキドキです。✨

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

ハ・ジウォン映画『担保(담보)』インタビュー⑱ ハ・ジウォン、相変わらず血が騒ぐ挑戦中毒者 2020.10.27」に2件のコメントがあります

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    おっかさん

    (2020年10月28日 - 9:10 AM)

    おはようございます。
    >「最近、主に家で休憩を取りながら次回作の選定作業を行っている」…ん?「雨光」はリセットなのかしらん?
    1023の動画、楽しく拝見しました。いいね。ビタミンHJWをしっかり補給しましたよ。ホリック人形、総出演(?)でしたね。で、1000%のエヴァンゲリオンは収集なさらないの?(笑)
    10月31日は、バスタオル持って、行ってらっしゃい!!。ネタバレ記事を期待しています。

    sunshine1023

    sunshine1023

    (2020年11月1日 - 1:51 PM)

    おっかさん、こんにちは。
    「雨光」はコロナで撮影が延期されて、
    いつからクランクインできるか恐らくまだ未定だと思いますが、
    ドラマや映画のオファーが来てて、そろそろ次の作品を決めないといけないかな?
    リュ・スンリョンさんとの共演も見てみたいから、無事にクランクインできるといいですね。🥺

    1023Dayの映像を見て下さってありがとうございます。🥰
    気に入ってもらえて本当に嬉しいです。コロナでサイン会もファンミも中止になってしまって、
    ビタミンHJW不足で寂しいですが、
    ジウォンさんの作品を見てビタミンHJWをしっかり補給したいと思います。💪🏻
    ジウォンさんは今年でデビュー25年目に突入するから、クマ夫たち25匹総出演!🐻🐰
    1000%のエヴァンゲリオンはさすがに置き場がないから、集めるのをやめました。😁

    昨日スンイに会いに行きました!🎬
    あちこちから啜り泣く声が聞こえて、私の涙腺も崩壊しました
    やはりティッシュではなく、バスタオルが必要です。😭😭😭

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