【HAJIWON Archive】「ハ・ジウォン、ブラックにはまる」Allure Korea 2014年7月号

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『君を愛した時間』のインタビュー記事をアップする前に
どうしてもここで紹介したい記事がありますので、先にここにアップします。
『Allure Korea 2014年7月号』のインタビューです。👇🏻


ハ・ジウォン、ブラックにはまる – Allure Korea
2014.7.4

体を包むブラックドレス、黒いベールが垂れたまま、ハ・ジウォンは悲しみに沈んでいる。 しかし、話したいことがいっぱいあるように濡れた眼差しでカメラを見つめても、ワンカットの撮影が終わると彼女は笑った。 過ぎた18年間、私たちが見てきた例のその馴染み深い笑顔だった。

『奇皇后』の放映終了後の初の雑誌撮影です。 メイクは気に入りますか?

ビューティーのグラビア撮影はいつも楽しいです。 普段は肌のトーンを健康に見えるのに重点を置くので、このようなメイクは慣れないんです。 リップメイクも自然に見える程度にする方です。

<奇皇后>でのメイクも印象的でした。

眉毛とリップカラーでキャラクターを表現しようとしました。 権力を握り、身分が上がるほど眉毛を長く描くのです! リップカラーは衣装に合わせながらも、暗くて強いというより華やかでエレガントなイメージを生かしました。

だから眉毛がそんなに長かったんですね!

眉毛だけ長く描いただけでも、ハイヒールを履いた時のように自信が湧き上がるような気がした。強い表情をしなくてもカリスマが出てくると思いますよ。

映画『許三観売血記』の撮影を控えていますよね? どのように時間を過ごしているんですか?

『奇皇后』が51部作だったじゃないですか? こないだできなかった広告撮影もして、LAにもしばらく行ってきて、映画の撮影に入る前にリーディングもしています。 そういえば、ずっと仕事していますね。

6月末に日本でファンミーティングもする予定だって?

そうです。台湾のプロモーションもあって、日本語を習おうか、中国語を習おうか、受験生のように暮らしています。 それでもファンミーティングは上手になりたいです。 日本人のファンにたくさん愛されましたが、直接に会う機会は珍しかったですよ。 特技を自慢するように見せるイベントではなく、人間ハ・ジウォンを感じられるように、ファンたちと交感するファンミーティングをしようと思います。

あなたならうまくできると思います。 エッセイ集『今この瞬間』を読んで、「ハ・ジウォンは本当にこんな人なんだ」と思ったんです。 普通のスターたちのエッセイ集は「こう見られたい」という熱望が感じられて、写真集を見た気分です。

ありがとう。本を出す時にそんな話を聞きたかったです。

それでもあなたも「こんな人のように見えたらいいね」という気持ちがあるよね?

よく笑うという話を聞くと嬉しいですよ。 だからよく笑っていると、エネルギーが溢れてたくさん笑う人に映っているようです。 撮影現場で先輩たちが「あなたは徹夜しても笑うんですか?」と言うほどです。笑うと自分も元気が出るけど、他の人まで楽しくなるんじゃないですか? 大変でも笑えば雰囲気がよくなったりします。

そう言われるのが嬉しい?

もちろんですよ。元気そうに見える、エネルギー溢れるという言葉を聞くのは嬉しいですね。 そのように暮らすことを追求したりもします。 元々最初からやらなければやらないが、やると決めた以上は、一生懸命に楽しもうと思っています。 代わりに前もって準備して、会議する時間を持ちます。 代わりに前もって準備して、会議する時間を持ちます。

あなたのそのような面だから、『許三観売血記』を選んだ理由が気になります。原作小説が有名ですが、監督としてのハ・ジョンウはまだ馴染みがないじゃないですか?

シナリオが本当に面白かったです。 物語と「ホ・オンナン」というキャラクターに対する好奇心と関心もありました。

あなたはメロ(ロマンス)、スポーツ、アクションなど、どのジャンルでも「国民映画」になる可能性のある作品を選んできました。 それに比べると、貧しくて血を売らなければならない男が主人公の『許三観売血記』は意外な選択です。

昔は所属事務所で事前に検討したシナリオの中から作品を選んだんです。 どうしても会社だから、興行を念頭に置くしかなかったんです。 『許三観売血記』は、ちょうど去年1人企画会社を立ち上げた時に、別の方向の映画をしてみたかったところに出会った作品ですよ。 これまでの行動とは違って見えるなら、そのためでしょう。

1人企画会社を設立してからの最初の作品が『奇皇后』だったのですよね?

そんなわけです。作品がうまくいって本当によかったです。 最初は懸念の声も多かったんです。 やはり歴史歪曲論議に、アクションに、さらに50話を超えるから、なぜそんなに難しい選択をするのか?と周りからしばしば聞かれました。 しかし、私はキ・スンニャンが強いから、もっとよかったです。 最初から強ければ、これ勝たなきゃ、征服しなきゃという気持ちがします。

演じる時も、作品を選ぶ時も、挑戦を大事にしているようです。 今は最も大衆的で親しみやすい俳優ですが、実はデビュー初期のあなたは韓国ホラー映画のクイーンでした。

だからドラマより映画に渇きがあると思います。 ドラマでは比較的多彩な役割をこなして、視聴者からリアルタイムでたくさん愛されましたが、映画では少し物足りなかった気がして。

『許三観売血記』のホ・オンナンは、許三観の妻であり、3人の子供の母親です。美しい女性だが、厳しい現実を生き抜かなければならない。

ホ・オンナンこそ、私にとって挑戦です。 とても心配だったんですが、幸いにリーディングの時。みんなが私とよく似合うと言ってました。 背景も6.25朝鮮戦争の直後なので「ポップコーンを買ってください、ポップコーンを買ってください」と言いながら登場するシーンだったから。

『シークレット・ガーデン』のエンディングで子供達がちょっぴり出てますが、母親役は初めてではないか?

子供の面倒を見る犠牲的な母親というよりは、子供と一緒に遊んであげる、友達のような母親の姿を描きたいです。 実際にもそんなお母さんになりたいし。

原作の余華の小説は生々しい悪口と描写でも有名です。 これはできないよって思ったシーンもあると思います。

台本を見ながら本当に「えー?!」と思うぐらいの悪口があります。 悪口がよく口に付かないので、オンナンに似合う悪口を探しています。 あ、そして体をぶっつけ合う争いも。 女性同士が髪をつかんで喧嘩をするんですが、私が武術やアクション、ワイヤーの演技はしても、このような喧嘩は初めてなので難しいですよ。

悪口と髪の毛の喧嘩がキーワードですね!

そうかもしれません。 悪口を上手に言えるようになるのが今の目標ですから。 今回はやりたい通りに全部やってみようと思います。

元記事:こちら


黒ずくめの服に身を包まれたジウォンオンニ、
濃いメイクしてて、いつもとは全く違う雰囲気!
どの表情も魅力的で、鎖骨から肩のラインもとってもきれいで、ついつい見惚れてしまいます。😍
やはりお日さまは同性から見ても凄く魅力的な人ですね。💖

『奇皇后』の撮影と放映が終わり、
『いつか家族に(ホサムグァン)』の撮影を控えてた時に受けたインタビュー。
ジウォンオンニがスンニャンのメイクへのこだわりを語ってくれました。👑
眉毛とリップカラーでキャラクターを表現しようとしました。
権力を握り、身分が上がるほど眉毛を長く描くのです!
リップカラーは衣装に合わせながらも、
暗くて強いというより華やかでエレガントなイメージを生かしました。
眉毛だけ長く描いただけでも、
ハイヒールを履いた時のように自信が湧き上がるような気がした。
強い表情をしなくてもカリスマが出てくると思いますよ

だからスンニャンのメイクがどんどん華やかになっていくね。
細部にまで渡る役作りのこだわりにも脱帽しかない。😌

一方、日本ファンミと台湾のプロモが控えてて、
日本語と中国語を勉強して、まるで受験生のように暮らしているという。😁
ファンミーティングは上手になりたいです。
日本人のファンにたくさん愛されましたが、
直接に会う機会は珍しかったですよ。
特技を自慢するように見せるイベントではなく、
人間ハ・ジウォンを感じられるように、
ファンたちと交感するファンミーティングをしようと思います

2014年6月28日に東京でお日さまの1st ファンミーティングが行われたんですが、
普段なかなか会うことができないファンのために、お日さまは色々準備されましたね。

「特技を自慢するように見せるイベントではなく、
ファンたちと交感するファンミーティング」

ジウォンオンニのこの一言が胸に残ります。💖
ファン思いなのがよく伝わってきますね。🥰
「『こんな人のように見えたらいいね』という気持ちがありますか?」と尋ねられると…
よく笑うという話を聞くと嬉しいですよ。
だからよく笑っていると、エネルギーが溢れてたくさん笑う人に映っているようです。
撮影現場で先輩たちが『あなたは徹夜しても笑うんですか?』と言うほどです。
笑うと自分も元気が出るけど、他の人まで楽しくなるんじゃないですか?
大変でも笑えば雰囲気がよくなったりします

「笑うと自分も元気が出るけど、他の人まで楽しくなるんじゃないですか?」
お日さまの温かい人柄が滲む一言。
いつも太陽のような笑顔で周りを明るくしてくれるお日さま、
そこにいるだけで雰囲気が明るくなりますね。😌
本当にその笑顔からいつもパワーを貰ってます。
「そう言われるのが嬉しい?」って聞かれたら…
もちろんですよ。元気そうに見える、
エネルギー溢れるという言葉を聞くのは嬉しいですね。
そのように暮らすことを追求したりもします。
元々最初からやらなければやらないが、やると決めた以上は、
一生懸命に楽しもうと思っています。
代わりに前もって準備して、会議する時間を持ちます

一方、お日さまを担当するメイクアップアーティスト
金活蘭(キム・ファルラン)さんの「김활란뮤제네프 MUSEE NEUF」の公式サイトでは
グラビア撮影のビハインド映像が公開されました。✨

🎬 하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォン 河智苑【HAJIWON Archive】
「ハ・ジウォン、ブラックにはまる」Allure Korea 2014年7月号 ビハインド映像

ビハインド映像なのに、映画のワンシーンかと思うほど美しい。💖
本当に貴重な映像でした。😍

ため息が出るほどの美しさ。この美しさはもはや罪ですね。🥺

美しすぎる横顔。💞

キム・ファルランさんがメイクのポイントについて説明したんですが、
メイクというよりアート。🎨

ちなみにお日さまはこのインタビューで最後のカットがお気に入りって話しました。
最後のカットってこの写真かな?

ジウォンオンニがインタビューを受けたときに着た衣装はどこかで見たことあるって思ってたら…

デジタルシングル『私はいま、この場所に』(나 지금 이자리에)
ジャケット写真じゃないんですか?😍

個人的にはこの写真が凄く気に入ってます。💕
昔の動画やインタビューとかいろいろ見てると、いろんな発見があって楽しいね。😌

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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