하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォン個展【현상변경: 내가 나인 이유를 들여다보기(現象変更:私が私である理由を見つめる)】オープニングセレモニー&アーティストトーク 2025.9.27

先週ここでもお知らせしましたが、ジウォンオンニの個展
현상변경: 내가 나인 이유를 들여다보기(現象変更:私が私である理由を見つめる)
9月27日(土)から10月31日(金)まで南楊州のビスタバレーにあるアートセンターで開催中です!✨

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去る土曜日、オープニングセレモニーとジウォンオンニの作家トークがあったので、
弾丸で南楊州まで行ってきました!🖼✨
南楊州には、以前コーヒーカーサポートの時とドラマ『チョコレート』のロケ地巡りで2回行ったことがあるんですが、
今回の個展会場「ビスタバレー」っていう乗馬テーマパークには初めて行きました!

初日の展示とセレモニーは14時スタートで、 ジウォンオンニが黒のスーツ姿で登場!☀🥹
ちょうど1週間前には釜山国際映画祭で女優ハ・ジウォンに会ったばかりですが、
今回はアーティストとしてのハ・ジウォンに会うことができて、本当に胸がいっぱいになりました。💕

オープニングセレモニーでは、「今日のハ・ジウォン、明日のハ・ジウォン」、
俳優としての葛藤や、アーティストとしての探求、作業中の姿と感情、
作品「トーキングラビット」についてなど、 すごく興味深い話をたくさん聞かせてくれて、
ドラマや映画のキャラクターじゃなくて、 ひとりの人間としてのハ・ジウォンの内面に触れられた気がして、
本当に感動しました。改めて、女優としても、アーティストとしても、
そして人としても、ジウォンオンニって本当に素敵だなぁって実感。✨🐰

何より、観客に向けて作品に込めた思いや、アートへの真心と真剣さ、
これからも女優・アーティストとして、いろんな表現でメッセージを届けていくっていう姿勢がすごく誠実で、
その場に1023として立ち会えたことが、本当に誇らしくて、感無量でした。🥹

一方、16時からはギャラリーの隣の部屋でアーティストトークが行われました。
ジウォンオンニが真ん中に座って、まるで囲み取材みたいな雰囲気で、
観客たちはソファに座りながら、文化評論家のリュ・ジェホン博士が進行役を務めて、
お日さまとのトークがスタート。🎤✨
オープニングセレモニーでも作品について語ってくれていたけど、
このアーティストトークではさらに深い話が聞けて、個人的には本当に嬉しかったです。
コロナ真っ只中で作品の撮影が延期になったこともあり、
ジウォンオンニ自身も「私」という存在について向き合う時間ができて、
舞台を降りて、俳優としての仮面を外し、 自分自身を客観的に見つめる時間が生まれたとき、
「ハ・ジウォン」という人間を遠くから見つめると、 恥ずかしく感じる部分もあったそうです。
そして、一番辛かった時期には、 「演技をやめなきゃいけないかもしれない」と思うほどだったけど、
それが作業を始めるきっかけになったと語っていました。🥹

「ドラマや映画に向き合う時と、絵の制作に向き合う時って、
没頭の仕方にどんな違いがあるんだろう?」という質問に対して、
ジウォンオンニは、 演技は「他者の自我」を通して表現するものだけど、
絵は「自分自身の感情」をダイレクトに投影する作業だと話してくれました。
そして、絵画では「その瞬間の感情」を記録することを大切にしているとも語っていて、
その言葉がすごく心に残りました。💕
ここ数年、個展やアートフェアでジウォンオンニの作品をたくさん見てきましたが、
もちろんシリーズごとに感じるものは違っていても、 どの作品にも共通して感じるのは、
「人間ハ・ジウォン」の内面の感情がキャンバスに刻まれていること。☀

アーティストトークで一番印象に残ったのは、 ジウォンオンニが語ってくれたこの言葉——
私にとって最も大きなインスピレーションは、
20年以上俳優として生きてきた時間そのものだと思います。
舞台の上で、そして『俳優ハ・ジウォン』という枠の中で、
人々が見る私、俳優ハ・ジウォンだからこそこう生きなければならない私、
期待される姿で生きる私、常に人前で俳優として装っている私——
でも、私が作品で表現したい『私』は、こうした綺麗で完璧に見える顔や体ではなく、
もっと率直な『私』なんです。さっきも話しましたが、
メイクをして飾っている姿ではなく、メイクを落としてふっと現れる、
ひとりの私かもしれません。居心地が悪くて仮面をかぶる瞬間、
その一瞬に映るのが本当の私かもしれない。
そうした多様な自我がキャンバスに映し出されて、それがより率直な姿になるんです。
仮面についても、私はポジティブな視点を持っています。
仮面が悪いとは思っていません。むしろ仮面をかぶることで、
より本音の自分が出てくることもあるからです。
だから、私の作品はとても前向きなメッセージを持っています。
手の動きに集中し、形が変わり、表情が変化するのも、
率直な自我を表現するためであり、綺麗にメイクされて華やかに見える姿こそが、
むしろ偽りの『私』なのかもしれない。
だからこそ、私の作品では足も大きく描かれ、ねじれたり、バランスが崩れたり、
そうした自我がキャンバスに幾重にも重なっていくのだと思います

この言葉が、ずっと心に残っています。 長年、女優として華やかな姿を見せてきたジウォンオンニ。
でも、絵を通して「メイクを落とした、率直な私」を見せたいというその想いが、
本当に格好良くて、心から素敵だなって思いました。✨
もちろん、ドレスアップして女優オーラ全開のお日さまも最高だけど、
すっぴんで、飾らない「人間ハ・ジウォン」も、誰よりも魅力的。
そして、自分らしく生きるジウォンオンニは、 どんな時よりも一番輝いていて、
そんな姿を、これからもずっと見ていたいって、 1023として心から思います。☀💖

アーティストトークに参加されていた方々は、1023よりも関係者やアート関係の方が多くて、
ずっと聞きたかった深い話を「アーティスト ハ・ジウォン」としてのオンニが直接語ってくれて、
共感する瞬間がたくさんあったし、個人的にもすごくインスピレーションを受けて、
本当に意味のある時間を過ごすことができました。☀
女優ハ・ジウォンのドラマや映画を見て1023になって、
アーティスト ハ・ジウォンの作品を通してその内面に触れて、 作品に込められた想いに何度も感動してきたけど—、
今回の個展を通じて改めて感じたのは、 何よりも「人間 ハ・ジウォン」の人柄に惹かれてるんだなってこと。
昔からずっと思ってるけど、 女優ハ・ジウォンも、アーティストハ・ジウォンももちろん大好き。
でも、個人的にはありのままのハ・ジウォンの魅力に一番惹かれていて、 心から尊敬しています。🥰
それにしても、この日のジウォンオンニは本当に内側から輝いていて、
一緒に過ごした時間はずっとときめきっぱなしで!
こんなに素敵な方の1023でいられること、 本当に幸せだなぁって、改めて感じました。💕

1年ぶりの個展。 今回は「現象変更:私が私である理由を見つめる」というテーマで開催されていて、
個人的にもすごく興味のあるテーマだったから、 ずっと見たかった作品をようやく自分の目で見ることができて、
ずっと聞きたかったトークも聞けて、たくさん感じて、いろいろ考えさせられて——
本当に弾丸で行った甲斐がありました。✨
何より、トーキングラビットのインスタレーションが見られたのは、 嬉しすぎるサプライズでした。🐰💫
ジウォンオンニもその日ずっと忙しくされていたけど、 お客さんが帰ったあと、
少しだけお話しする時間があって、 改めてジウォンオンニの優しさに触れて、また感動…💕
この日は、私が大好きなトーキングラビットについていろいろ語ってくれて、
「このウサギは私のペルソナだ!」と話していたジウォンオンニ。
トーキングラビットシリーズの2つの作品の真ん中に立っているこの写真は、私のお気に入りです。🐰

ジウォンオンニはもちろん、久しぶりにお会いしたかった方々にも会うことができて、
親切にしてくださった皆さんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に幸せな一日になりました。☀️
お日さまが出会わせてくれた素敵なご縁に、心から感謝しています。💜
個展の作品紹介と会場レポートは、写真を整理してからまたここでご紹介します。📸
ペルソナを外した「人間 ハ・ジウォン」の魅力が、 もっと多くの方に届くきっかけになったら嬉しいです。🐰✨

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