【HAJIWON Archive】『君を愛した時間』ハ・ジウォン&イ・ジヌク インタビュー 2015.10.10

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『君を愛した時間』のインタビューコレクション第20弾。💫
インタビュー記事を整理してたら、5年前に『君を愛した時間』が
KNTVでオンエアされたときのジウォンオンニとイ・ジヌクさんのインタビューを見つけたので、
ここで紹介したいと思います。


『君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書』
KNTVオフィシャルインタビュー ハ・ジウォン&イ・ジヌク

Q. 二人がいるとカメラがまわっていなくてもドラマを見ているようですね。ムードメーカーはどなたでしたか?

ハ・ジウォン)イ・ジヌクさんです。呼吸がすごく合って楽しかったです。台本よりも撮影現場が面白くて。徹夜が続き大変なんですが、ジヌクさんが和やかな雰囲気を作ってくれました。お会いする前に考えていたよりも、面白くて愉快な方です。とても楽しく撮影をしました。
イ・ジヌク)僕も楽しかったです。正直、こんなに息がぴったり合うとは思わなかったんですが、息がぴったりでとてもとても楽しかったです。
ハ・ジウォン)私も楽しかったです。
イ・ジヌク)だからすごく面白く撮影できましたよ。ハナは周りの人を気分良くしてくれる人です。私にとってもそうでした。彼女がいるだけでとてもウキウキして2倍、3倍も楽しく撮影しました。



Q. ハナの笑い声が印象的でしたよ。

ハ・ジウォン)そうですか?(笑)
イ・ジヌク)今笑っているこんな感じでしょ?
ハ・ジウォン)なに言ってるんですか(笑)
イ・ジヌク)本当に楽しかったです。台本にないアドリブも交えながらできました。

Q. お互いに相手のキャラクターを紹介してください。

イ・ジヌク)ハナは何でもできるかっこいい女性です。新女性です。
ハ・ジウォン)新女性ってなんですか?(笑)
イ・ジヌク)だけど一つ不足しているものがあります。それは恋愛。
ハ・ジウォン)そうです。
イ・ジヌク)男性を見る目がないんです。その理由は僕が演じたウォンと密接な関係があります。結局ウォンのせいだと思います。
ハ・ジウォン)
イ・ジヌク)でもかっこいい女性ですね。一言で言うと新女性ですよ(笑)
ハ・ジウォン)ドラマに出てきたウォンのような存在が、実際にいてくれたらいいのですが。監督や他の方は、「ウォンはファンタジーだ」、と言っていました。
イ・ジヌク)そうです。
ハ・ジウォン)そんな実在しない素敵なタイプと関われて私はラッキーだったようです。ナムサッチン(恋人位親しい男友達)という言葉も初めて知りました。
イ・ジヌク)(頷く)
ハ・ジウォン)こんな愛があるとは知らなかったのですが、カレ、恋人、友達、その枠をこえて、ソウルメイトのように何か精神的につながれるいい人。多くの女性はウォンのキャラクターにすごく憧れ、本当に実在してほしいと願うと思います。私も撮影しながら、とても幸せでした。今まで感じることができなかった感情で、ウォンのようなナムサッチン(男友達)がいたらよかったなと思えるほど、すごく魅力のあるウォンでした。
イ・ジヌク)そうです。
ハ・ジウォン)
イ・ジヌク)浮気性のカレに振り回されるのでなく新しい考え方が生まれたというか。
ハ・ジウォン)実際にはウォンのような人はいないでしょ?
イ・ジヌク)努力しないと。『君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書』を視聴してくださっている男性の皆様、努力しなければなりません。ウォンのようになるのは難しいかもしれないですが、努力してみてはどうでしょう。


Q. 先ほどソロインタビューでハ・ジウォンさんがイ・ジヌクさんのことをソウルメイトと言い、イ・ジヌクさんはハナのことを太陽のようだと表現したのですが。気分はいかがですか。

ハ・ジウォン)とってもいいです(笑)

Q. どういう点が太陽なのか説明してください。

イ・ジヌク)僕は初めから終わりまで彼女を見続けている存在で、僕が地球だったら彼女は太陽なのです。事実、地球は太陽から離れて出てきたわけで、もともと1つでしょ。だからソウルメイトになるしかないでしょ。名前もハナ(1つ)、ウォン(one)でしょ。ハナ、ワンそうでしょ。僕は太陽の周りを回っています。(ハ・ジウォンを指さして)太陽でしょう。初めから終わりまで。アルファからオメガまで。
二人)

Q. ドラマのタイトル『君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書』というのも温かい雰囲気ですよね。どんなドラマだといえますか?

ハ・ジウォン)ウォンがしゃべって。
イ・ジヌク)愛をテーマにした作品はたくさんありますが、『君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書』はタイトルのとおり、君を愛した時間です。2人の今の関係からどのように変わり、どうやって終わるのかという話です。言わずもがな男女ですからテーマは愛です。2人の関係が変化してさらに変化して愛になるという話です。
ハ・ジウォン)他のドラマや映画で表現される愛と比較して、このドラマは17年間、常に一番近くにいながら友情を保ってきた設定が独特で魅力的だったと思います。2人は17年間、お互いにそばにいて愛しているんだけど、友達としての一線を越えない状況の中で、過ごした時間を描いたドラマではないでしょうか。
イ・ジヌク)そしてハナはウォンにとって太陽のような存在でドラマの主人公。ウォンはハナにとって空気のような存在でした。
ハ・ジウォン)
イ・ジヌク)ウォンはいるのかいないのかわからないけど、いなければだめな存在ですよね。
ハ・ジウォン)太陽とか、イ・ジヌクさんの語りはうまいですね。
イ・ジヌク)はい。たくさん勉強しました(笑)
ハ・ジウォン)本を出したらどうですか?(笑)
イ・ジヌク)書いています。
二人)

Q.高校時代も演じられましたが、制服を着た印象は?お互いに評価をするとしたら?

イ・ジヌク)僕は卒業して長いですが、彼女はまだ何年かしかたっていませんから。
ハ・ジウォン)そうでしょ。
二人)
イ・ジヌク)彼女は見た目も最高に似合っていました。彼女が制服で現れたとき、スタッフ全員が「すごく似合っている」と言っていました。それに対して僕は、親しい方と撮影監督から、ハナと差が出るから管理をきちんとするようにまじめに言われました。
ハ・ジウォン)大丈夫だったのに。。。
イ・ジヌク)うん。ですから頭を使って、演技でカバーしたんですよ。行動や言葉遣いなど。笑
ハナは皮膚もきれいなのに、僕は……。だから。僕の過去のシーンは長すぎるのではないかと心配しました。
ハ・ジウォン)そんなことないですよ(笑)
イ・ジヌク)ハナは分からないと思います。
ハ・ジウォン)本当ですか?
イ・ジヌク)そうやって傷ついたりもしたので、もっと若く見せるためにがんばれたと思います。
ハ・ジウォン)私はこう考えました。自分が高校生に見えなければ、などと思うと負担ですから、私は「自分の高校時代」を作ろうと思いました。そうすると欲がでてきました。その時、ウォンのような友達がいたらどんなに幸せだったでしょうか。あり得ないシチュエーションを体験できてファンタジーのように楽しかったんです。だからハナが見るウォンは高校時代にすごくときめく存在だった感じがします。
イ・ジヌク)実際、韓国だけではなく外国でも自分の年齢よりも若い役をやります。それが本来の姿だと思います。もし『君を愛した時間』の場合も子役を使ったら、表現できなかった点が多かったと思います。僕が幼い時代の演技をしたらビジュアル的には違和感があるかもしれませんが、感情や感性的には僕が表現するのが理にかなっていて、高校生の演技をするときも高校時代を過ごした後に演技するほうがいいと確信を持っていましたので、他の人が反対しても無理強いしてやりました。
ハ・ジウォン)
イ・ジヌク)本当に深刻だったんですよ。ハナと比べておじさんだから、笑うなと言われました。お分かりだと思いますが、笑うとしわが出るんです。
ハ・ジウォン)
イ・ジヌク)傷つきました。
ハ・ジウォン)(笑) おかしいです。


Q 代役をたてずによかったですね。

イ・ジヌク)本当によかったと思うでしょ。でしょ?
ハ・ジウォン)はい(笑)

Q. ハナの失敗した恋愛についての質問です。最初にホジュン(交際相手)から裏切られるストーリーの中で、彼の結婚式場にウォンが登場します。ハナの気持ちはどうでしたか?

ハ・ジウォン)結婚式場のシーンでは、ウォンが自分を愛しているとは知らなかったので、なんというかウォンがいたせいでさらにいやになったという気持ちと、それでもウォンのおかげで自分は救われ、やっぱりウォンしかいないんだという気持ちをその瞬間もった感じがします。
ハナが辛い時、うれしい時、いつもそばにいたのでウォンしかいないと思っていたような気がします。いつも何かにつけてウォンと一緒なので、気心は一番知れていて友達のように怒ることもできるし、はしゃいで踊ったりもして、ハナをウォンの存在をいつもありがたく思っていたんだと思います。

Q. ウォンはどんな気持ちで結婚式場に行ったんでしょうか。

イ・ジヌク)ハナ自身よりもハナを理解して客観的に見ているのがウォンだと思います。ハナの心理状況がどうなのかよく分かっているような気がします。だからそこに行った理由があったんです。ハナから頼まれなくても、ハナ本人にはその瞬間その瞬間に何が必要なのか分からないことでも、ウォンはこういう時はこういうことが必要だと分かっているのでそばにいてあげて、ハナが知らないハナの感情を解釈してあげているんです。殴るのが意図ではないのですが、ハナの代わりに解釈してあげるいい男でかっこいいです。
二人)

Q. ハナに対する寂しい気持ちは?

イ・ジヌク)どんな時でも暴力はだめなんですが、それなりの理由がある場合、怒る時は怒らないといけません。演技をする時は、興奮していました。怒った時には寂しさを感じました。だけど返す言葉がない。誰も殴ったことをよくやったという人はいないですよ。どうしようもなくてやってしまった行動ですね。さっぱりしましたが、マネしないでください(笑)

Q. 2人目の年下のカレのことをウォンはどう思いましたか?

イ・ジヌク)そうですね。ハナの恋愛はその前も何度かありましたが、恋愛自体は関心がなく、ハナが幸せであってほしいと願ったので、心配をしていました。幼馴染ともいろいろあったし、彼女はとても繊細ですから。
ハ・ジウォン)ハナよりウォンがよく分かっています。
イ・ジヌク)いつもウォンはハナを中心に考えていました。
ハ・ジウォン)
イ・ジヌク)本当にそういう男です。ハナのせいで学校も変え、ハナのせいでなんでも放棄できる、ハナのスケジュールに合わせて変わるスタイル。中間にこういうセリフがあります……あ…(と言いつつ口をおさえる)詳しくはドラマをご覧になってください(笑)

Q. ハナは年下のカレに利用されましたが、その時のハナの気持ちは?

ハ・ジウォン)私自身分からない感情が正直、多かったです。すべての演技が経験したことばかりではないので、ハナの気持ちに対してまわりの方にいろいろ意見を聞いてみました。別れや恋愛に対して冷めていて、寂しいのではなく自分自身に対して腹が立つ人物だったのではないかと思います。別れが寂しいのではなく、自分自身に腹が立ち流した涙でした。

Q. そういう傷ついたハナのところにウォンがやって来て、江南で夜をすごして少し気まずい気持ちになると思いますが、お互いの感情はどうですか。

ハ・ジウォン)友達だけの関係なのに、お酒に酔って一緒に寝たことが、ちょっと気まずくて、私たちはこういう関係でないのにという感情ですね。自分たちで感情を今まで抑えていたのに想像していなかった状況になって、ちょっと不自然な感じでした。
イ・ジヌク)そうですね。バランスを維持していたのが、年下のカレのことで感情が壊れて。そのあと同じベットで朝を迎えたわけですから、ウォンにとっては今までとても重かった感情が少しはじけたような気がしましたが、また同時にすぐに隠さなくてはいけないとあわてる感じですね。ハナは知りませんが理由がありますので。

Q. ストーリーの展開で感情のポイントがあったら教えてください。

イ・ジヌク)2人の関係が残念なことにすれ違い、タイミングがあわなくて。
ハ・ジウォン)そうそう、タイミングですね。
イ・ジヌク)そして考えが食い違い、逆にその考えの食い違いがお互いの関係を考える時間、試練を与えてくれたともいえます。
ハ・ジウォン)ハナはウォンのおかげで見えなかったものが見えるようになり、気がつかなかった感情を知るようになりました。
イ・ジヌク)ウォンはそうして自分の本当の気持ちを見つめ決定を下すんでしょう。

Q 最後にメッセージをお願いします。

イ・ジヌク)『君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書』をたくさんの方に見ていただきたいです。
ハ・ジウォン)たくさん愛してください。
イ・ジヌク)『君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書』をよろしくお願いします。ファイティン!

元記事:こちら


昔のインタビュー記事が消えつつあるから、フルでここで紹介することに。😌
ジウォンオンニのソロインタビューはもちろん、
こういう対談インタビューが凄くいいな~と思いました。💗

ジウォンオンニにインタビューした記者も「ハナの笑い声が印象的でした」と話してましたが、
文字だけで笑い上戸のジウォンオンニの笑い声が聞こえてきます。😂
ソロインタビューでイ・ジヌクさんはハナのことを太陽のようだと表現したんですが、
まさにその通りです!ハナを演じたジウォンオンニもお日さまだからね。🌞

劇中でもチラッとだけ映ってましたが、
高校時代のハナとウォンのツーショットが凄く素敵でした。✨
ジウォンオンニの制服姿も凄く気に入ってます。😁💖

別のインタビュー記事で掲載されているスチールカットはこちらです。

学生時代のハナとウォンのエピソードが微笑ましいですね。😌

『君を愛した時間』で披露した高校時代の演技について、ジウォンオンニはこう語りました。
私はこう考えました。
自分が高校生に見えなければ、などと思うと負担ですから、
私は「自分の高校時代」を作ろうと思いました。
そうすると欲がでてきました。
その時、ウォンのような友達がいたらどんなに幸せだったでしょうか。
あり得ないシチュエーションを体験できてファンタジーのように楽しかったんです。
だからハナが見るウォンは高校時代にすごくときめく存在だった感じがします

「代役をたてずによかったですね」と取材記者がコメントしたんですが、
激しく共感しました。😌余談ですが、記事に掲載されている写真の中で、
個人的にはこのツーショットが特に気に入ってます。📷

イ・ジヌクさんは元々ユーモアのある方で、撮影現場でもよくジウォンオンニを笑わせたんですが、
はにかんで笑ってるジウォンオンニがとても可愛くて、うっとりと見とれました。😍
もちろんこのソロショットも。💘

年末はジウォンオンニの雑誌を整理しながら、インタビュー記事を読んだり、
インタビュー映像を見たりして、ビタミンHJWを補給してのんびりと過ごしたい~😌

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投稿者: sunshine1023

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