【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「毎作品ごとに、最善の努力…ずっと挑戦したくて」2016.12.22

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』のインタビューコレクション第21弾。
今日は「ロコクイーン」「アクションクイーン」と呼ばれるお日さまが
演技に対する熱意と努力が伺える記事を紹介したいと思います。🌞


[インタビュー]『命がけの恋愛』ハ・ジウォン「毎作品ごとに、最善の努力…ずっと挑戦したくて」
2016年12月22日

「今回も私は最善を尽くしました。毎回最善の努力を尽くすのが私の仕事だと思います。」

俳優ハ・ジウォンは相変わらず熱情に満ちていた。 ジャンル問わず、キャラクター問わず、これからやりたいことも数え切れないほど多かった。 デビュー20年目というのが信じられないほど熱かった。

ハ・ジウォンは最近、ソウル鍾路区三清洞にあるカフェで行われた映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』(ソン・ミンギュ監督)のインタビューを通じて、「久しぶりにロマンチック・コメディで観客とお会いして嬉しい」と話し始めた。

これまで『奇皇后』、『いつか家族に(原題:허삼관・ホサムグァン)』など多少重い作品で大衆に会っただけに、今回は軽いキャラクターで観客と向き合いたかったという。

「実は様々なジャンルを全部やりたいんです。 でもロマンチック・コメディというジャンルは、 本当に久しぶりに受けたシナリオだったんです。 また、コミックとスリラーが融合されて、緊張しながらドキドキするから、出演を決めました。 久しぶりにふんわりとした姿を大衆にお見せしたかったです。」

劇中でハ・ジウォンが演じたハン・ジェインは、新作執筆にに切迫している推理小説家だ。 梨泰院で起きた連続殺人事件の犯人で、町の人々の大半を疑って「梨泰院迷惑女」と呼ばれる突拍子もない人物だ。 ハ・ジウォンはハン・ジェインを度ごとに違う魅力で危機を免れる憎めないキャラクターとして描いた。

「『愛おしく演じなきゃ』と言って演じたのではないです。 ハハ。推理小説作家だから、ある程度利口ですが、その中の可愛らしい天然さをうまく生かそうと努力しました。それがハン・ジェインの魅力だと思ったんです。実際、私とは違うキャラクターですが、いたずらをする姿は似ていると思います。」

しかし、ハ・ジウォンの今回の作品は、不思議な選択でした。 これまで手がけた作品とは違った路線で、興行とはあまり近く見えなかったためだ。 デビュー20年目に入った俳優であるだけに、興行に対するプレッシャーも振り切ることができなかっただろうが、ハ・ジウォンは意外な返事をした。

「興行や役柄に対するプレッシャーを感じない。プレッシャーを感じながらやっていたら、現場で楽しむことができなかったと思います。『命がけの恋愛』も楽しい現場でした。 台本をたくさん見て、一人で分析しなければならない作品もありますが、ロマンチック・コメディは現場で監督と作っていく楽しみがあるんです。 私は今回も最善を尽くしました。」

毎作品ごとに「命をかける」というハ・ジウォンは今回の作品でも満足した姿を見せた。 そんなハ・ジウォンの努力と熱情が今の姿を作ったのではないだろうか。

「私は作品をする度に大げさに振る舞わなかったと思います。 馬、バイクから落ちたり、洞窟で一人で爆弾も爆発させたりして… 一応何でもしてみようと思います。 危険な状況ですが、カメラが回ると危険だということを忘れます。 実は私は高所恐怖症でバンジージャンプもできませんが、ワイヤーも本当に多くの練習と鍛錬の末にワイヤー演技が上手にできるようになったんです。 だから多くの方々が褒めてくださって感謝するばかりです。 しかし、これから挑戦したい役と作品はとても多いです。」

このようにハ・ジウォンには限界がないように見えた。彼女は相変わらず「現場で褒められる時が一番嬉しい」とし、これからも挑戦することをやめないと言った。

「俳優はみんな赤ちゃんみたいです。表現しにくい感情を演じた時、監督たちが褒めてくれた時、とても好きなんです。 そういうのが演技する力になるんです。 実は私は自分の演技に満足したことはないが、諦めるはしないです。 これからも最善を尽くして、ジャンルと役柄を問わず挑戦する計画です。(笑)」

元記事:こちら


[インタビュー]「命をかけた恋愛」ハ・ジウォン「ロコクイーン・アクションクイーン修飾語に感謝…もっと完璧なクイーンになる」
2016年12月14日

俳優ハ・ジウォンがジャンルを問わず、クイーンの座を守りたいと話した。

ハ・ジウォンは13日、ソウル鍾路区三清洞にあるカフェで行われた映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』(ソン・ミンギュ監督)のインタビューで「ロコクイーン」「アクションクイーン」などの修飾語に感謝の気持ちを表した。

この日、ハ・ジウォンは様々な修飾語に恥ずかしい笑みを浮かべた。 そうしながらも、彼女は「照れちゃうけど、とても感謝しています」とし、「もっと完璧なクイーンになるように努力する」と冗談を飛ばして笑いを誘った。

彼女は「私はジャンルも力を尽くします。 各ジャンルのクイーンの席で、もっと完璧なクイーンになります」とし、「ずっとクイーンになれるように頑張ります」と素直に語り笑いを加えた。

また、ハ・ジウォンは自信のあるジャンルについて、「私は私がある程度の力より、最善を尽くすと思います。 しかしアクションは誰よりも自信があります」と述べた。

一方、『命がけの恋愛』は連続殺人事件を巡って3人の男女が繰り広げるスリル溢れるロマンスを描いたロマンチック・コメディー、14日公開。

元記事:こちら


インタビューの冒頭…
今回も私は最善を尽くしました。
毎回最善の努力を尽くすのが私の仕事だと思います

と語るジウォンオンニ。この記事を読んで、
すぐに思い浮かんだのは、3年前の『病院船』の記事。🚢

ご存知の方が多いと思いますが、
優れた実力を持った外科医ソン・ウンジェを演じるジウォンオンニは
役作りするために、解剖学本を買って臓器を一つ一つ描きながら勉強して、
バナナを活用して毎日のように手術の縫合の練習をしました。👩🏻‍⚕️

✏️ 「病院船」ハ・ジウォン、初挑戦の医者役のために勉強する姿を公開“最善を尽くしたい”

初めてこの記事を目にした時、
役作りのためにそこまでするなんて凄すぎる!といい意味で衝撃を受けました。😳
今思えばジウォンオンニらしいと思います。💖

『チェオクの剣』のワイヤーアクション、『第7鉱区』のバイクアクション、
『奇皇后』の乗馬シーンやアクションシーンなど、
これまでの出演作品で様々なアクションを見せてくれたお日さま…
馬、バイクから落ちたり、
洞窟で一人で爆弾も爆発させたりして…
一応何でもしてみようと思います。
危険な状況ですが、カメラが回ると危険だということを忘れます

と語ったんですが、「アクションシーンで頭からつま先まで全て怪我してきた」
と本人が別のインタビューで明かしましたね。😢
それでもアクションシーンに挑戦し続けるジウォンオンニのプロ意識の高さに脱帽。
俳優はみんな赤ちゃんみたいです。
表現しにくい感情を演じた時、監督たちが褒めてくれた時、
とても好きなんです。 そういうのが演技する力になるんです。
実は私は自分の演技に満足したことはないが、諦めるはしないです。
これからも最善を尽くして、
ジャンルと役柄を問わず挑戦する計画です(笑)

ジウォンオンニのキレのあるアクションが格好良くて凄く好きですが、
頑張りすぎてないか時々心配になります。💦
本当に怪我だけは気をつけてもらいたいですね。😌

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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