【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「コメディジャンルが一番難しい」2016.12.20

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』のインタビューコレクション第19弾。
『命がけの恋愛』のインタビュー記事ですが、
お日さまが最も愛着のある作品について少し触れたので、ぜひここで紹介したいと思います。😌


[インタビュー] ハ・ジウォン「コメディジャンルが一番難しい」(映画『命がけの恋愛』)
2016年12月20日

ロマンチック・コメディ映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』でスクリーンにカムバックした俳優ハ・ジウォンにソウル三清洞にあるカフェで会った。

12月14日に公開され、絶賛上映中のこの作品を通じて、ハ・ジウォンは天然推理小説家「ハン・ジェイン」役を引き受けた。 「ハン・ジェインに酷似しているところは分からない。 私は何かよく置きっぱなしにしてだらしないです。 朝にいつもお出かけする時に聞かれることがあります。 『携帯持った?」って。(笑)ハン・ジェインと似ているところがあったら、アクション(?)がちょっと良いので、壁登り、隠すことなどは簡単でした。実際に家族をからかうためによく隠れます。 そんな遊び心はいつも持っているようです」と明るく笑いながら言った。

ハ・ジウォンはこの作品を通じて「思ったよりたくさん壊れた」と試写会後の感想を述べた。 それもそのはず、映画の中で推理小説を数年間書くことができなかったハン・ジェインが押し寄せる過度なストレスで、過敏性大腸症候群に苦しんで、おならをするシーンが数回出て笑いを誘ったのだ。「撮影当時は知らなかったが、音響が入ってきまりが悪かった。完成版を見ると、おならの音が可愛く変わってよかった」と。

「コメディジャンルが一番難しい」というハ・ジウォンは自分の多くのキャラクターの中で一番柔らかく見せてくれるのがこの分野とし、「現場でプレッシャーを感じたら楽しめなかったでしょう。 監督と作る過程が楽しかった。 私が現場でキャラクターについて多様に表現してあげると、監督、スタッフが好んでくださいました」と和気あいあいとした現場の雰囲気を伝えた。

彼女はドラマの中で三角関係を成すチョン・ジョンミョン、チェン・ボーリンとの呼吸も自慢した。 「チェン・ボーリンとタンゴ場面では私をたくさん持ち上げて心苦しかった。私が見た目より重いです。(笑)また外国の俳優だからと言って、コミュニケーションはあまり難しくなかった。 海外進出(!)の可能性をいつも開けておくから、英語の勉強をたくさんしました。(笑)軽い対話はいつも可能だったし、彼が韓国語で対話しようとたくさん努力しました。 特に、一緒に撮影したシーンが終わるたびに「大丈夫、大丈夫?」と韓国語で心配もしてくれて、ごま油につけて食べるサムギョプサルがとてもおいしいって、食べ物の写真を撮って見せてくれました。 私が教えてあげた韓国語は『ありえない』でした」と言った。 チョン・ジョンミョンとはどうだったのかと聞いた。 これに対しハ・ジウォンは「チョンミョンさんが演じる『ソル・ロクファン』みたいな男友達はいなかった」と明かし、「冷たい男より暖かい男の方がもっと好きです。 ロクファンのようによくしてくれる男もいいが、私のために職業まで変える男なら正直プレッシャーです」と素直な異性観を明かした。

ハ・ジウォンはこれまで経験してきた作品の中で最も愛着のある作品について、カン・ドンウォンと共演したイ・ミョンセ監督の映画『デュエリスト』を挙げた。「その作品を通じて『俳優はこういう人なんだ』ということを学びました。私は俳優ですが、監督は照明の装置説明とともに、光と闇の哲学的な話も一つ一つ聞かせていただきました。まるで授業を聞いているような感じというか。 印象深かった文章や本も時々読ませていただいて、映画が芸術だということを悟らせてくれた大切な思い出になりました」と楽しく回想した。

そうやって俳優活動をこつこつとやってきたハ・ジウォンの現場マインドは「とりあえずやってみます!」でした。 高所恐怖症でも『茶母(チェオクの剣)』の中のワイヤーアクションを上手に消化し、視聴者から愛されたハ・ジウォンは悪役の演技に対して「観客を説得できる悪役ならちゃんと挑戦します」という熱情を見せた。

大衆はそんな努力派俳優ハ・ジウォンに対して「メロクイーン」「アクションクイーン」という修飾語を付ける。 これに対し彼女は「クイーンになれるように努力します」と笑いながら、「クイーンのように完璧に近付くようにジャンルを問わず頑張って臨みます。 未だに自分自身に対して満足したことがない」とし、演技への情熱を表した。

最後に、彼女は映画『命がけの恋愛』もうまくいくことを願いながら、「このようなインタビューも私、自分を振り向かせてくれる瞬間です。それは私が前に進めるもう一つの原動力になります」と心温まる言葉で締めくくった。

元記事:こちら


[フォト]『命がけの恋愛』ハ・ジウォン、「私の映画、ぜひ見に来てください!」
2016年12月15日


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[フォト]『命がけの恋愛』ハ・ジウォン、「変わらぬ彫刻美貌」
2016年12月15日

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[フォト]『命がけの恋愛』ハ・ジウォン、「チョン・ジョンミョンと息がぴったり合った~」
2016年12月15日

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[フォト]『命がけの恋愛』ハ・ジウォン「年末の雰囲気がしませんか?」
2016年12月15日

元記事:こちら


これは私のお気に入りのインタビュー記事の一つ。
この記事で最も愛着のある作品に『デュエリスト』を挙げたジウォンオンニ。🌞
その作品を通じて『俳優はこういう人なんだ』
ということを学びました。私は俳優ですが、
監督は照明の装置説明とともに、
光と闇の哲学的な話も一つ一つ聞かせていただきました。
まるで授業を聞いているような感じというか。
印象深かった文章や本も時々読ませていただいて、
映画が芸術だということを悟らせてくれた大切な思い出になりました

『デュエリスト』といえば、最後の決闘シーン!⚔️
ストップモーションやスローな画面と相まって、
何度見ても引き込まれて、光と影の表現の美しさに感動しちゃいました。🥺
殺陣シーンというより、ダンスシーン。✨
ジウォンオンニが2006年に行われた『デュエリスト』来日記者会見でこう語りました。
香港や日本のチャンバラ映画を参考にしたというよりも、
舞踊、ダンスをベースとしてそこに殺陣の要素を加えました。
刃で感情を表現したのです。
ただ、『グリーンディスティニー』(2000年、米中合作)
という作品は好きな作品です

さらにイ・ミョンセ監督が記者会見で決闘シーンについてこう語りました。⚔️

「『デュエリスト』という作品で一番重要だったのは、
“動き”です。この“動き”をドラマティックにしたのがこの作品なのです。
最後の決闘シーンはそれをよく表現している場面ですが、
これは主人公ナムスンと悲しい目のラブシーンなのです。
このふたりのラブシーンを、闘いを通して見せたのです」

ナムスンと悲しい目が見つめ合うシーン…
切なさもありながら、キュンキュンしてました。💕
今まで見た殺陣シーンの中で一番美しいと言っても過言ではない。
ジウォンオンニの言う通り、この映画は芸術そのもの。😌

どの作品も撮影が大変だと思いますが、
とりあえずやってみます!
というジウォンオンニのプロ意識の高さに脱帽。
クイーンになれるように努力します。
クイーンのように完璧に近付くようにジャンルを問わず頑張って臨みます。
未だに自分自身に対して満足したことがない

「メロクイーン」「アクションクイーン」と呼ばれても、
謙虚な姿勢を見せている人が本当のクイーンですね。😊

そしてこの記事の写真も芸術そのもの!ついつい見入ってしまいました。❤️
余談ですが、変わらぬ彫刻美貌という写真記事の見出しを見て、
思わず頷きました。😆

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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