【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン ドラマ『奇皇后(기황후)』特別番組公開収録 @ 東京・渋谷NHK 2015.1.25

2015年1月23日に東京で行われた『HAJIWON’S SECRET』の記者会見とサイン会
そして1月24日に開催された2nd ファンミーティングの関連記事を立て続けに紹介しましたが、
今日は1月24日、つまり7年前の今日、渋谷NHKで行われたドラマ『奇皇后』特別番組
『もっと楽しむ!奇皇后』の公開収録のレポートをまとめてみたいと思います。💗


🌞【イベントレポ】ハ・ジウォン、「奇皇后」撮影秘話から恋愛観まで語る!

【イベントレポ】ハ・ジウォン、「奇皇后」撮影秘話から恋愛観まで語る!

【イベントレポ】ハ・ジウォン、「奇皇后」撮影秘話から恋愛観まで語る!

韓国で大ヒットし、現在、NHK BSプレミアムで放送中の韓国ドラマ「奇皇后-ふたつの愛 涙の誓い-(以下、「奇皇后」)」。主演のハ・ジウォンが来日し、1月25日(日)東京・渋谷のNHKにて、特別番組公開収録が行われた。

本作は、ハ・ジウォン、チュ・ジンモ、チ・チャンウクら豪華スターの共演で、元に服属していた高麗に生まれ、貢女(コンニョ)から元の皇后にまで上りつめた女性、奇皇后の波乱の人生をダイナミックに描いた“エンターテインメント・ロマンス史劇”。

今後の放送では、自分の大切な人たちをことごとく奪ったヨンチョル一族に対する復讐への道を歩み始めたヤン/スンニャン(ハ・ジウォン)が、いよいよ側室から皇后へと上り詰めていく過程が描かれる。さらに威厳と輝きを増すハ・ジウォンの気迫のこもった演技、そして胸に秘めた男気あふれる愛情で、陰ながらヤンを支える高麗の前王ワン・ユ(チュ・ジンモ)、ヤンにひたむきな愛情を示す、頼りないけど憎めない元の皇帝タファン(チ・チャンウク)との恋の行方にも注目だ。

この日の公開収録は、約6000人もの観覧応募の中から当選した約60人が見守る中、韓国ドラマコメンテーターの田代親世と、お笑いコンビ「しずる」の村上純の司会で進行。白のノースリーブにスリットの入った紺のスカートという、女性らしいボディラインを強調した装いのハ・ジウォンが登場すると、ドラマでのカリスマ性あふれる姿とは異なり、やわらかい雰囲気を漂わせたキュートで美しい姿に、観客からは「かわいい~」などの声が飛び交い、大きな拍手が起こった。

「奇皇后」は、初の長編作品(全51話)であり、奇皇后はこれまで1度も映像作品で扱われていない人物だったため、“チャレンジ”だったと話すハ・ジウォンは、週に5日徹夜だったという約9か月間の撮影を「長い旅を終えた感じ」と表現。それだけ集中し、役にのめり込んでいたからこそ、ダイジェスト映像が流れると、「まだ役から抜け出せていない部分があり、見ていたら悲しくなってしまいました」と感極まって涙をこぼす場面もあった。

また、今回スタジオには、撮影でハ・ジウォンが着ていた衣装2着が用意された。皇后即位式のときの衣装と、男装していたときの衣装。「さすがNHKですね(笑)。私も久しぶりに会いました」と衣装に手を振るお茶目なハ・ジウォン。「衣装もキャラクターの感情、環境の全てを表現できる」という考えから、「私は男装から始まり、貢女、側室、皇后と身分が変わっていくので、その過程でカラー、デザインを変えたほうがいいと思い、衣装チームの打ち合わせにも参加し、アイディアを出しました。衣装チームからは、女優が打ち合わせに参加するのは、初めてだと言われましたが(笑)」と衣装への並々ならぬこだわりもみせた。

「奇皇后」は、今までで一番つらい撮影の作品だったというハ・ジウォンは「撮影の合間は台本も読まなければいけなかったので、きちんと寝られたのは週1回ぐらいでした。食事も、衣装、かつら、アクセサリーが重くて、頭を下げることができなかったので、車の中で果物やヨーグルトを食べる程度で、レストランで食事ができたのは、3回ほどでした」と過酷な撮影を振り返りつつも、「撮影が終わってからは、食べたいと思っていたデザートなどをたくさん食べました(笑)」と明かし、「皇后になるまでの過程や男性2人とのラブストーリーなど、感情を維持していくのも難しく、本当に大変な撮影でしたが、この作品を通して、韓国のみならず、アジアでも多くの方から愛される作品となり、今はとても幸せです」と満面の笑顔を見せた。


視聴者に聞いた「あなたはワン・ユ派? タファン派? 」というアンケート結果の発表では、「皆さんのコメントが的確ですね」と感心するハ・ジウォンに、司会者が「自分だったらどちらが好き? 」と聞くと、「難しいです」と明言を避けつつも、「恋愛においては、誰かが私を好きでいてくれても、全く気付かず、周りから“にぶい”と言われるぐらいなので、積極的に表現してくれる男性がいいですね」と自身の恋愛観を披露した。

続いて、ハ・ジウォンへの質問コーナーへ。
HPに寄せられたものの中で、一番多かったという「なぜ、そんなに美しいのですか? 」という質問には「明るく笑っているときに、よりキレイに見えるのではないかと思います。どんなにメークをしてキレイな服を着ても、表情が暗いとイマイチですよね。私は常に前向きな気持ちで、笑うことを心掛けているし、たくさん笑う方です」と答え、輝く笑顔を見せた。

「現代劇と時代劇のアクション、どちらが好きですか? 」という質問には「時代劇の方が、ラインが美しく、ファンタジー要素もあり、矛先にさまざまな感情が込められると思うので、個人的には時代劇のアクションが好きです」と答え、「日本の好きな俳優、映画を教えてください」という質問には「好きな俳優さん、作品はたくさんありますが、ドラマ『ロングバケーション』の木村拓哉さん。今見てもカッコいいですよね。映画では、情緒的なラブストーリーの『Love Letter』好きです。次回は、ロマンチックなほのぼのとしたラブストーリーをやってみたいです。日本の映画やドラマにも出演してみたいです」と意欲を見せ、大きな拍手を浴びた。

続いての企画で、有名人のモノマネメークで人気のざわちんが、ハ・ジウォンのスンニャンメークに挑戦し、その写真が公開。その完成度の高さに、「うわ~、すごい」と驚くハ・ジウォン。「似ています!  スンニャンのメークをするときにポイントを置いていたのが、まゆげだったんですが、それがきちんと表現されていますね」と感心しきりだった。

再びトークに戻り、劇中、悪の存在として強烈な存在感を放つヨンチョル丞相(チョン・グクファン)とタナシルリ(ペク・ジニ)親子について、ハ・ジウォンは「とても怖かったし、憎らしかったです(笑)。でも、実際のペク・ジニさんはかわいらしいし、チョン・グクファン先輩は面白くて温かい方なので、楽しく撮影できました。2人がいたからこそ、奇皇后という人物が愛されたと思うし、しっかりしたストーリー展開になったと思います」と語った。

そして、最後に「これから本格的なストーリーが展開されますので、お楽しみに。ドラマを通じて、たくさんのことを感じていただきながら、ぜひ最後までお見逃しなくご覧ください」とメッセージを伝えた。

収録は以上で終了となったが、この後、観覧客に向けた特別企画として、「奇皇后」のマニアッククイズが行われた。2択問題に答え、最後まで勝ち残った3人には、ハ・ジウォンのサイン入りポスターをプレゼントすることに。

徐々に問題のレベルが上がり、ハ・ジウォンもはっきりと分からないという問題「スンニャンが女性だと最初に知ったのはどっち?  A:タンギセ B:チョンバギ」では、Bが正解で、脱落者が続出。ちなみに、ハ・ジウォンは男装して演技をするのが楽しかったそうで、男らしさより、かわいらしいイケメンぶりを表現しようと思ったので、リラックスして演技ができたという。

次の質問「元の丞相ヨンチョルは勤続何年?  A:40年 B:30年」では、ハ・ジウォンは正解が分かっていたが、Bの30年と答えられた人が5人だけとなり、クイズはここで終了。5人がハ・ジウォンとジャンケンで勝負し、勝った3人にプレゼントが贈られた。

以上で、公開収録イベントが終わり、観客が退出した後、報道陣向けのフォトセッションに臨んだハ・ジウォン。上品な佇まいで自然な笑顔を向け、カメラマンから「こちらお願いします」という声が上がるたびに、「ネー(=ハイ)」とうなずいてポーズを取る姿が、とてもキュートで好感の持てるステキな女優だった。

今回の公開収録の模様や、ハ・ジウォンの魅力がたっぷり詰まったスペシャル番組「もっと楽しむ! 奇皇后」は3月1日(日)夜9時から放送される。


🌞 「取材レポ」ハ・ジウォン、「奇皇后」撮影秘話から恋愛観まで語る!「積極的に愛を表現してくれる男性がいい」


🌞 「速報」ハ・ジウォン、「奇皇后」特別番組公開収録イベントに登場! ダイジェスト映像を見ながら、感極まって涙も

「取材レポ」ハ・ジウォン、「奇皇后」撮影秘話から恋愛観まで語る!「積極的に愛を表現してくれる男性がいい」

「取材レポ」ハ・ジウォン、「奇皇后」撮影秘話から恋愛観まで語る!「積極的に愛を表現してくれる男性がいい」

韓国で大ヒットし、現在、NHK BSプレミアムで放送中の韓国ドラマ「奇皇后-ふたつの愛 涙の誓い-(以下、「奇皇后」)」。主演のハ・ジウォンが来日し、1月25日(日)東京・渋谷のNHKにて、特別番組公開収録が行われた。

本作は、ハ・ジウォン、チュ・ジンモ、チ・チャンウクら豪華スターの共演で、元に服属していた高麗に生まれ、貢女(コンニョ)から元の皇后にまで上りつめた女性、奇皇后の波乱の人生をダイナミックに描いた“エンターテインメント・ロマンス史劇”。


今後の放送では、自分の大切な人たちをことごとく奪ったヨンチョル一族に対する復讐への道を歩み始めたヤン/スンニャン(ハ・ジウォン)が、いよいよ側室から皇后へと上り詰めていく過程が描かれる。さらに威厳と輝きを増すハ・ジウォンの気迫のこもった演技、そして胸に秘めた男気あふれる愛情で、陰ながらヤンを支える高麗の前王ワン・ユ(チュ・ジンモ)、ヤンにひたむきな愛情を示す、頼りないけど憎めない元の皇帝タファン(チ・チャンウク)との恋の行方にも注目だ。

この日の公開収録は、約6000人もの観覧応募の中から当選した約60人が見守る中、韓国ドラマコメンテーターの田代親世と、お笑いコンビ「しずる」の村上純の司会で進行。白のノースリーブにスリットの入った紺のスカートという、女性らしいボディラインを強調した装いのハ・ジウォンが登場すると、ドラマでのカリスマ性あふれる姿とは異なり、やわらかい雰囲気を漂わせたキュートで美しい姿に、観客からは「かわいい~」などの声が飛び交い、大きな拍手が起こった。

「奇皇后」は、初の長編作品(全51話)であり、奇皇后はこれまで1度も映像作品で扱われていない人物だったため、“チャレンジ”だったと話すハ・ジウォンは、週に5日徹夜だったという約9カ月間の撮影を「長い旅を終えた感じ」と表現。それだけ集中し、役にのめり込んでいたからこそ、ダイジェスト映像が流れると、「まだ役から抜け出せていない部分があり、見ていたら悲しくなってしまいました」と感極まって涙をこぼす場面もあった。

また、今回スタジオには、撮影でハ・ジウォンが着ていた衣装2着が用意された。皇后即位式のときの衣装と、男装していたときの衣装。「さすがNHKですね(笑)。私も久しぶりに会いました」と衣装に手を振るお茶目なハ・ジウォン。「衣装もキャラクターの感情、環境の全てを表現できる」という考えから、「私は男装から始まり、貢女、側室、皇后と身分が変わっていくので、その過程でカラー、デザインを変えたほうがいいと思い、衣装チームの打ち合わせにも参加し、アイディアを出しました。衣装チームからは、女優が打ち合わせに参加するのは、初めてだと言われましたが(笑)」と衣装への並々ならぬこだわりもみせた。

「奇皇后」は、今までで一番つらい撮影の作品だったというハ・ジウォンは「撮影の合間は台本も読まなければいけなかったので、きちんと寝られたのは週1回ぐらいでした。食事も、衣装、かつら、アクセサリーが重くて、頭を下げることができなかったので、車の中で果物やヨーグルトを食べる程度で、レストランで食事ができたのは、3回ほどでした」と過酷な撮影を振り返りつつも、「撮影が終わってからは、食べたいと思っていたデザートなどをたくさん食べました(笑)」と明かし、「皇后になるまでの過程や男性2人とのラブストーリーなど、感情を維持していくのも難しく、本当に大変な撮影でしたが、この作品を通して、韓国のみならず、アジアでも多くの方から愛される作品となり、今はとても幸せです」と満面の笑顔を見せた。


視聴者に聞いた「あなたはワン・ユ派?タファン派?」というアンケート結果の発表では、「皆さんのコメントが的確ですね」と感心するハ・ジウォンに、司会者が「自分だったらどちらが好き?」と聞くと、「難しいです」と明言を避けつつも、「恋愛においては、誰かが私を好きでいてくれても、全く気付かず、周りから“にぶい”と言われるぐらいなので、積極的に表現してくれる男性がいいですね」と自身の恋愛観を披露した。


続いて、ハ・ジウォンへの質問コーナーへ。

HPに寄せられたものの中で、一番多かったという「なぜ、そんなに美しいのですか?」という質問には「明るく笑っているときに、よりキレイに見えるのではないかと思います。どんなにメークをしてキレイな服を着ても、表情が暗いとイマイチですよね。私は常に前向きな気持ちで、笑うことを心掛けているし、たくさん笑う方です」と答え、輝く笑顔を見せた。

「現代劇と時代劇のアクション、どちらが好きですか?」という質問には「時代劇の方が、ラインが美しく、ファンタジー要素もあり、矛先にさまざまな感情が込められると思うので、個人的には時代劇のアクションが好きです」と答え、「日本の好きな俳優、映画を教えてください」という質問には「好きな俳優さん、作品はたくさんありますが、ドラマ『ロングバケーション』の木村拓哉さん。今見てもカッコいいですよね。映画では、情緒的なラブストーリーの『Love Letter』好きです。次回は、ロマンチックなほのぼのとしたラブストーリーをやってみたいです。日本の映画やドラマにも出演してみたいです」と意欲を見せ、大きな拍手を浴びた。

続いての企画で、有名人のモノマネメークで人気のざわちんが、ハ・ジウォンのスンニャンメークに挑戦し、その写真が公開。その完成度の高さに、「うわ~、すごい」と驚くハ・ジウォン。「似ています! スンニャンのメークをするときにポイントを置いていたのが、まゆげだったんですが、それがきちんと表現されていますね」と感心しきりだった。

再びトークに戻り、劇中、悪の存在として強烈な存在感を放つヨンチョル丞相(チョン・グクファン)とタナシルリ(ペク・ジニ)親子について、ハ・ジウォンは「とても怖かったし、憎らしかったです(笑)。でも、実際のペク・ジニさんはかわいらしいし、チョン・グクファン先輩は面白くて温かい方なので、楽しく撮影できました。2人がいたからこそ、奇皇后という人物が愛されたと思うし、しっかりしたストーリー展開になったと思います」と語った。

そして、最後に「これから本格的なストーリーが展開されますので、お楽しみに。ドラマを通じて、たくさんのことを感じていただきながら、ぜひ最後までお見逃しなくご覧ください」とメッセージを伝えた。

収録は以上で終了となったが、この後、観覧客に向けた特別企画として、「奇皇后」のマニアッククイズが行われた。2択問題に答え、最後まで勝ち残った3人には、ハ・ジウォンのサイン入りポスターをプレゼントすることに。

徐々に問題のレベルが上がり、ハ・ジウォンもはっきりと分からないという問題「スンニャンが女性だと最初に知ったのはどっち? A:タンギセ B:チョンバギ」では、Bが正解で、脱落者が続出。ちなみに、ハ・ジウォンは男装して演技をするのが楽しかったそうで、男らしさより、かわいらしいイケメンぶりを表現しようと思ったので、リラックスして演技ができたという。


次の質問「元の丞相ヨンチョルは勤続何年? A:40年 B:30年」では、ハ・ジウォンは正解が分かっていたが、Bの30年と答えられた人が5人だけとなり、クイズはここで終了。5人がハ・ジウォンとジャンケンで勝負し、勝った3人にプレゼントが贈られた。

以上で、公開収録イベントが終わり、観客が退出した後、報道陣向けのフォトセッションに臨んだハ・ジウォン。上品な佇まいで自然な笑顔を向け、カメラマンから「こちらお願いします」という声が上がるたびに、「ネ(ハイ)」とうなずいてポーズを取る姿が、とてもキュートで好感の持てるステキな女優だった。





今回の公開収録の模様や、ハ・ジウォンの魅力がたっぷり詰まったスペシャル番組「もっと楽しむ!奇皇后」は3月1日(日)夜9時から放送される。


🌞 ハ・ジウォン、共演希望は木村拓哉?「奇皇后」特別番組公開収録潜入レポと写真

🌞 「奇皇后」特別番組公開収録後のマニアッククイズ大会とフォトセッション!

ハ・ジウォン、共演希望は木村拓哉?「奇皇后」特別番組公開収録潜入レポと写真!

ハ・ジウォン、共演希望は木村拓哉?「奇皇后」特別番組公開収録潜入レポと写真!

1月25日(日)、NHKBSプレミアムで好評放送中の韓国ドラマ「奇皇后」の特別番組の公開収録が行われ、主人公のキ・スンニャン(ヤン)役を演じた女優ハ・ジウォンが登壇した!当日は、6000人の応募者の中から抽選で選ばれた50名を招待され、ドラマの撮影秘話や、最終回に向けて見どころなどを紹介!公開収録の現場を取材したので写真と一緒にご紹介!ドラマ予告動画は番組公式サイトで視聴できる。

ハ・ジウォンは、初めての写真集を今月5日より発売し、昨日は第2回目のファンミーティングを開催するなど、日本でも注目の演技派女優。彼女が主演した「奇皇后」は、14世紀、モンゴル帝国の中国領だった元に服属していた朝鮮半島の王国・高麗時代を背景に、元への貢女という境遇から皇后にまで上り詰めた実在の女性、奇皇后の壮絶な生涯をダイナミックにアレンジした韓国史劇。

100倍以上の倍率を潜り抜けて参加した50名のファンだけに、ドラマ&ハ・ジウォンファン度もかなり高い。手作り団扇やハ・ジウォンのニックネーム(ヘンニム=お日様)にちなんだのか“お日様”のバルーンや、ドラマの名シーンで重要な役を担当した“馬”の被り物をするファンなど、いつもの番組収録とは雰囲気を異にしていた。

当日のMCは、韓国ドラマコメンテーターの田代親世とお笑いコンビ・しずるの村上純。収録の様子は、3月1日(日)よる9時からの「もっと楽しむ!奇皇后」で放送される。番組が楽しめるようなレポートを写真と一緒にご紹介しよう。

収録前に村上がなぜ今日ここに呼ばれたのかを説明。新婚旅行地に韓国を選び、もちろん「奇皇后」も視聴するなどなかなかの韓流通の様子。韓流のプロ・田代とはまた違ったどんなトークで盛り上げてくれるのか期待したい。

【収録開始】
大きな拍手で迎えられてハ・ジウォン登場。男装もしたドラマとは違ってシックで女性らしい姿に、村上が「ドラマと違って、ほんわかした柔らかい雰囲気」とうっとり。そんな視線にハ・ジウォンが、「私がキ・スンニャンを演じるときには、カリスマのある役だったので日ごろからそういった雰囲気を出しました。でも、今は撮影が終わりましたのでソフトなハ・ジウォンに戻りました」とコメント。

客席を見渡すハ・ジウォンに、6000人の応募があったこと、ここにいるのは抽選で選ばれた50名だと聞き、目を丸くし感謝と祝福の言葉を伝えた。

最初に田代より「奇皇后」で思い浮かぶものを聞かれると、「私にとって挑戦した作品でした」と前置きし、「これまで51話の長編に主演したことが初めてで、演じた奇皇后という人物が一度も扱われたことのないキャラクターだったので、プレッシャーもあったが、この役をかっこよく演じたいと思った」と答えた。また、子役の出演が少なく、第1話から最終話まで出演したことについては、「1話1話が映画のように撮影され、多くのスタッフや俳優が9か月間大変苦労しました。私は1週間の内、5日間は徹夜で、長い旅を追えたようでした」と撮影の厳しさを語った。

ここで、ドラマ「奇皇后」のダイジェスト映像で流れると、50名のファンたちも息を飲むようにじっと画面を見つめた。第24話で放送した我が子を探すシーンのハ・ジウォンの悲しみの演技に客席のファンたちは息を飲み、ハ・ジウォンも当時を思い出したのか、こみあげる思いをこらえきれず涙をぬぐった。このダイジェスト映像で、日本語吹き替え版を初めて観た感想は「私の感情の表現をとてもうまく演じてくれた」と、声優への感謝の気持ちを述べた。田代から我が子を探すシーンが台本では川辺とあるだけだったが、母の心情になりきったハ・ジウォンが自ら川の中に入ったという裏話を明かされると、撮影は昨年1月、マイナス20度になるほどの激寒の中だっただけに、監督からのカットがかかった時には、「体がまるで氷柱(つらら)のようにカチカチに固まってしまい、火の前までスタッフに抱えられて溶かすように暖められた」と、ハ・ジウォンも撮影秘話を明かしてくれた。

ドラマは現在折り返しに入りいよいよスンニャンの復讐が始まるが、これについては、「愛する家族や仲間も失い、見知らぬ地で皇后になるためには固い決心と覚悟が必要だったはず」とスンニャンの気持ちを語り、「宮女から側室、そして皇后に成りあがっていく過程の中で見せようと思ったのは、これは単純な復讐だけではなく多くの人々を抱けるようなカリスマを持つ演技をしたいと思いました。ですから復讐というのは、私の演じたスンニャンの中の一部だと思います」と、女優ハ・ジウォンとしての想いを語った。

会場には男装時代と皇后になってからのものと2着の衣装が飾られており、これが韓国から空輸されたものだと知らされると、「NHKすごい!」と興奮。衣装についてもキャラクターを表す大事な役目だと考え、自らMBC衣装チームとミーティングをしたとのこと。これまで女優自らが打ち合わせに参加するのは初めてらしく、ここでもハ・ジウォンの役にかける思いの深さが感じられた。

ここで村上から過酷な撮影期間にハ・ジウォンとして寝て、きちんと食事をとることができたのか?と優しい気遣いの質問がされた。これには、「『奇皇后』がこれまで演じた中で最も厳しい撮影で、きちんと寝たのは週に1度で、衣装やカツラやアクセサリーがすべて重くて、食事も車の中で背を伸ばしたままで果物やヨーグルトくらいしか食べることができなかった。レストランで食事をしたのも3度ほどで、撮影期間中は車の中が自宅のようでした」と驚くべき撮影の実情を語った。すべての撮影が終わった後、食べたかったデザートをたくさん食べた、と女性らしい欲求を満たしたようだ。

過酷な撮影の上、演じた役柄が厳しい境遇だったので役を演じ続けるモチベーションも大変だったと振り返りながらも「そのおかげでこうして韓国のみならず、アジアの多くのファンから愛され、この場に立つこともできたので、とても幸せに感じている」と、彼女らしい前向きな発言で撮影の思い出を締めくくった。

次に田代より、事前に視聴者からアンケートを取った「ワン・ユとタファンのどちらが好きか」という結果が発表された。結果は…。これについての視聴者の意見を聞いたうえで、ハ・ジウォンが的確に両者の人物像を語った。その結果と会場をうならせたハ・ジウォンの二人の人物評は3月1日の放送でご確認を。

そしてここで活躍したのが村上。「ハ・ジウォン本人としてはどちらがタイプ?」とタブーな質問。これには「あまりにもひどい質問」と答え、ハ・ジウォンはあくまでも一般的な男性タイプを答える形でやり過ごした。しかし、前日のファンミーティングではズバリその名を挙げている。それについては、【「奇皇后」を2倍楽しむ】の「ファンミ再現レポ」でご紹介。

続いて、ホームページに寄せられた視聴者からの質問に答えるコーナー。
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もっとも多かった質問「なぜ、そんなに美しいのか?」という質問に、お茶目な切り返しをしながらも「にこやかな表情で前向きな姿勢で明るく笑うこと」と、身振り手振りを交えて答えた。これに笑いのリアクションする村上にハ・ジウォンが、「俳優さんではないのですか?カッコいい」と言い、村上が耳まで赤くする一幕もあった。

次の質問では、NHKで放送した「チェオクの剣」「ファン・ジニ」「シークレット・ガーデン」そして「奇皇后」の中で「自分に一番近いキャラクターは?」という質問だされたが、これによって、彼女がNHK最多主演の韓国俳優だと気付いた。みんなが拍手でそれを祝福すると「NHK凄い!」と言い、自身に近いキャラクターを「シークレット・ガーデン」のキル・ライムとした。

思い入れのある役に付いては、ファンミーティングの時と同じく「すべて」と答えた。

今度は客席のファンからの質問。

「ワイヤーなどの現代っぽいアクションと、殺陣など時代劇のアクションとどちらが好きか?」という質問には、「ラインの美しさやファンタジック的な要素、感情の込められた史劇アクションの方が少し好き」と答えた。
最後に、「日本の俳優や映画で好きなのは?」との質問が出され、しばらく考えた「最近重い作風のものが多かったので、ほのぼのとしたラブストーリーに出たい」と答えたうえで、かつて観た作品で最近見直した「ロングバケーション」を挙げ、「今も素敵な木村拓哉」の名前を口にした。他にも「ラブレターが好きだ」と答え、「日本の映画やドラマにも出演したいです」と、日本作品出演への意欲ものぞかせ、ファンを喜ばせた。

次は、有名人の“ものまねメイク”で知られるタレントのざわちんがハ・ジウォンのものまねメイクをするコーナー。こちらは映像による出演だったが、事前に見せられた映像をみてびっくり。特に、少女時代のユナや、BIGBANGのG-DRAGON、チャン・グンソクのものまねメイクでは目を丸くして驚きを隠せない様子。いよいよものまねメイクでハ・ジウォンになりきった写真を前にすると、一瞬自分自身と見間違い、「オー!そっくり」と声を挙げて大拍手。果たしてその出来栄えは?!3月1日の放送でお確かめを!

続いてトークは、「奇皇后」になくてはならない適役のヨンチョルとタナシルリ談義で盛り上がった。強烈な悪役2人とどのように対峙して演じたのか?という田代からの質問には、「とても怖かったし、憎らしかったで」と可愛く答えながらも、「実際の二人は、タナシルリ役のペク・ジニさんはとてもかわいらしく、ヨンチョル役のチョン・グクファン先輩はとても暖かい方で、実際の撮影では楽しい雰囲気でした」と和やかな撮影風景も明かしてくれた。そんな悪役二人についてファンからは、「ヨンチョル一派は滅んでほしい。でもタナシルリはわがままお嬢さんだがかわいそうなところもあるので、最後はひどい目に遭わなければいいな」という意見も紹介された。これについてハ・ジウォンは、「この二人がいたからこそ、このドラマが多くの方から愛され、しっかりとしたストーリーを構成することができた」と言い、「二人の男性(ワン・ユとタファン)ともスンニャンを愛したので、タナシルリはとても寂しい思いをしたのではないか、と申し訳なく思っている」と答えた。

ここで、村上が大好きな「妄想シーン」について質問をした。実は、こうした妄想シーンは、台本には詳しく書かれておらず、ほとんどがハ・ジウォンのアドリブだとか。実際の撮影では、チュ・ジンモやチ・チャンウクが戸惑ったり驚いた、ということをかわいい身振り手振りで再現して教えてくれた。この演技をするときは彼女自身も息抜きになったようで視聴者からも好評を博したこともあって、その後も脚本家が続けてたくさん登場させたとのこと。このスンニャンのブリブリっぷりをまとめたシーンがダイジェスト映像で流れ、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

約1時間にわたって収録された特別番組の最後に、ハ・ジウォンは「撮影時には孤独で淋しい思いもしました。キ・スンニャンが皇后になるまで本当に多くの試練や痛みを経験したので、私自身もとてもつらかったですが、今にして思えば、とても大変な撮影でしたが、こんなに大勢の人に愛されてとても幸せに思います。今(番組放送の3月1日現在)、NHKさんでは29話まで放送が終わったとお聞きしました。これから「奇皇后」の本格的なストーリーが展開するので、たくさんの皆さんに観ていただき、たくさんの愛情をいただきたいです」と作品への想いを語った。ファンには「これから本格的なストーリーが展開すので楽しみに観てください。ドラマを通じてたくさんのことを感じていただき、51話まで1話も見逃すことなくご覧ください」という言葉で締めくくった。

特別番組の収録は以上で終了。ここからは特別企画として招待された50名で、「奇皇后」マニアッククイズ大会が行われた。

「奇皇后」特別番組公開収録後のマニアッククイズ大会とフォトセッション!

「奇皇后」特別番組公開収録後のマニアッククイズ大会とフォトセッション!

NHKBSプレミアムにて3月1日に放送されるスペシャル番組「もっと楽しむ!奇皇后」の公開収録が、ドラマ主人公のハ・ジウォンとファン50名を招いて1月25日(日)に開催され、収録後には【ミニミニファンミ】として、ドラマに関連したマニアック大会が行われた!この模様と、その後のマスコミフォトセッションを写真と一緒に公開!ドラマの予告動画は番組公式サイトで視聴できる。

【ミニミニファンミ】
特別番組の収録は以上で終了。ここからは特別企画として招待された50名で、「奇皇后」マニアッククイズ大会が行われた。二者択一のクイズにファンは、赤と青のパネルで回答し、最終勝者3名にハ・ジウォンのサイン入りポスターが手渡しされる。大好きな“へニム(お日様)”の傍に行けるとあってガチ勝負!

Q1:スンニャンの名前の意味は?
 赤=オオカミ   青=ネコ

Q2:ワン・ユと出会った時に勝負した酒は?
 赤=マッコリ   青=焼酎

Q3:スンニャンが女だと最初に知ったのは?
 赤=タンギセ  青=チョンバギ

Q4:元のヨンチョル丞相は勤続何年?
 赤=40年    青=30年

Q1、Q2はほとんど正解だったが、Q3で多くのファンが間違い、 Q4まで正答したのはわずか5名。最後は、大好きなハ・ジウォンとジャンケンで3名に絞って、直接3名にプレゼントが手渡しされた。

この後は、マスコミだけが残って写真撮影。

【フォトタイム】


この前に行われた公開収録したスペシャル番組は、NHKBSプレミアムにて3月1日(日)よる9時から「もっと楽しむ!奇皇后」で放送の予定。また、「奇皇后」本編は、NHKBSプレミアムにて毎週日曜日夜9時から10時まで放送。


🌞 ハ・ジウォン涙の訳は?「奇皇后」ファンイベント開催

ハ・ジウォン涙の訳は?「奇皇后」ファンイベント開催

ハ・ジウォン涙の訳は?「奇皇后」ファンイベント開催

NHK BSプレミアムで放送中の韓国ドラマ「奇皇后」のスペシャル番組の公開収録が同局で行われ、主人公のスンニャン役のハ・ジウォンが登壇した。MCは田代親世、しずるの村上純が務めた。

「奇皇后」は元の圧政下あった13世紀から14世紀の中国が舞台。殺された仲間や息子の復讐を誓い、高麗の王と元の王の愛の間で揺れ動きながら元の皇后の座まで登りつめた女性の生涯を描いた物語だ。

今回の番組はこれまでの「奇皇后」のストーリーをジウォンと共に振り返り、撮影の裏側やジウォンの素顔に迫るもの。収録参加には6000通もの応募があり、100倍の倍率を潜り抜けた60名のファンが参加した。

会場が歓声で沸きあがる中、ジウォンが登壇。村上が「本当にきれい。スンニャン役の時は怨念というかその目が印象的でしたが、すごくほんわかとした柔らかいオーラがありますね」と言うと、ジウォンは「ありがとうございます」とはにかんだ表情を見せた。

ジウォンは「『奇皇后』は本当にチャレンジをした作品でした。51話という長編のドラマも初めてでしたし、私が演じたキャラクター自体、一度も(ドラマや映画で)扱われたことがないものだったんです。とにかくこの役を格好良く演じてみたいとの思いで挑戦しました」と語った。また「一話一話が映画を撮るような感じで、多くのスタッフ、俳優さんが9カ月の間苦労しました。私の場合は1週間につき5日間は徹夜でした。ですので、私は本当に長い旅を終えたというような感じの作品です」と当時を思い出し感慨深げ。

さらに本作のダイジェスト映像が流れる最中、ジウォンの目から涙がこぼれおちた。上映が終わり、涙について聞かれると、「撮影をしていたときの感情を、映像を見ながら思い出しました。スンニャンという女性が感じていた感情を私自身も演じながら感じていたので…。まだ役柄から完全に抜け出していないようで、見ていたら悲しくなってしまいました。本当にすいません」とスンニャン役へのあふれる思い入れをのぞかせた。

事前に行われた視聴者へのアンケートで、スンニャンを愛する2人の男、剛毅なワン・ユと頼りないけど憎めないタファンのどちらがいいかという質問ではワン・ユが2倍の差をつけて勝利するという結果に。どちらが好みか問われたジウォンは決められないと言いつつ、「私は他人の好意に気づかず、周りの人から『本当ににぶいね』と言われるので…感情を言葉で表現して分からせてくれる男性が好きです」とほほ笑んだ。

観客からの質問コーナーで日本の好きな男優、好きなドラマを聞かれたジウォンは「昔のドラマですが、最近また見た『ロングバケーション』(’96年、フジテレビ系)。素晴らしいですね。木村拓哉さん、本当に格好良いです。皆さん何かいい作品がありましたら教えてください。日本の映画やドラマにぜひ出演してみたいです」と願望を口に。

また、ざわちんがVTRで登場し、メークによりスンニャンの顔に変身。その完成度の高さにジウォンは驚がく。「スンニャンのメークをするときに一番ポイントを置いていたのが眉毛ですが、そういったところがきちんと表現されています」と感心していた。

最後には「奇皇后」に関するクイズコーナーも設けられ、参加者は正解を重ねていくとジウォンから直接プレゼントを手渡された。笑顔と飾らない人柄で会場をあたたかいムードに包んだジウォン。イベントの様子は3月1日(日)NHK BSプレミアムにて放送される。


🌞 韓国女優ハ・ジウォン「日本の映画やドラマに出演してみたい」


🌞「奇皇后」ハ・ジウォンの美の秘訣


🌞 ハ・ジウォン涙 「奇皇后」撮影思い出し


『HAJIWON’S SECRET』の記者会見とサイン会、そしてファンミを終えたお日さま、
日本滞在3日目に渋谷のNHKで行われた『奇皇后』SP『もっと楽しむ!奇皇后』の公開収録に出席しました。🌟
白のノースリーブ&スリットの入った紺のスカートで登場したお日さまは女神オーラ全開で、
見惚れずにはいられない美しさでした。💕

公開収録で『奇皇后』の撮影を振り返ったんですが、週に5日徹夜だったという約9か月間の撮影について…
長い旅を終えた感じ。
撮影の合間は台本も読まなければいけなかったので、
きちんと寝られたのは週1回ぐらいでした。
食事も、衣装、かつら、アクセサリーが重くて、
頭を下げることができなかったので、車の中で果物やヨーグルトを食べる程度で、
レストランで食事ができたのは、3回ほどでした。
まだ役から抜け出せていない部分があり、見ていたら悲しくなってしまいました

と語りました。🥲記事によると、ジウォンオンニはダイジェスト映像を見ながら、
当時の感情が蘇り、感極まって涙をこぼしたという。ご存知かと思いますが、
撮影期間の9ヶ月間、ジウォンオンニは週に5日は徹夜で、
車の中で仮眠をとっていたというほど、ハードスケジュールでした。
皇后になるまでの過程や男性2人とのラブストーリーなど、
感情を維持していくのも難しく、本当に大変な撮影でしたが、
この作品を通して、韓国のみならず、
アジアでも多くの方から愛される作品となり、今はとても幸せです

一方、公開収録で「日本の俳優や映画で好きなのは?」と尋ねられたら、
ジウォンオンニがロングバケーションを挙げました。💖
懐かしい!!!小学生の時にロンバケにどっぷりハマってて、ピアノの楽譜まで購入して猛練習してたから、
ジウォンオンニもロンバケを見た!👀ってなんだか嬉しい。😍

さらに「ワイヤーなどの現代っぽいアクションと、殺陣など時代劇のアクションとどちらが好きか?」
と客席のファンから聞かれると…
ラインの美しさやファンタジック的な要素、
感情の込められた史劇アクションの方が少し好き

というジウォンオンニの答えが印象的でした。😌

NHK BSプレミアムで『奇皇后』が放送されたとき、
『奇皇后』の特設サイトが開設されて、お日さまの来日リポートが掲載されていたが、
残念ながら、特設サイトはもう削除されてしまいました。🥲
せっかくだから、【HAJIWON Archive】に保存した記事をここで紹介したいと思います。


ハ・ジウォン来日レポート

2015年1月25日(日)、『奇皇后』のヤン(スンニャン)役を演じるハ・ジウォンさんが、特別番組『もっと楽しむ!奇皇后』の公開収録やインタビュー取材のため、東京・渋谷のNHK放送センターにいらっしゃいました!

ハ・ジウォンさん、渋谷のNHK 放送センターに到着!


日本語吹替版でヤン役をつとめる声優の木下紗華さんとごあいさつしました!

会場には、抽選で選ばれた約50名の視聴者の方々。中には、遠方よりこの日のために駆けつけた方もいらっしゃいました!



いよいよ本番! ちょっとドキドキ(?)のハ・ジウォンさん!

MCは、おなじみ韓ドラコメンテーターの田代親世さんと、お笑い芸人しずるの村上純さん。

これまでの『奇皇后』のダイジェスト映像をみながら、当時の撮影の思い出を語るハ・ジウォンさん。
映像をみて、当時のことを思い出したのか、目に涙も…。

『奇皇后』では豪華な衣装もみどころの1つですが、ハ・ジウォンさんはデザインの段階から自身の意見を伝えるなど、積極的に関わったそうです。また、「撮影で苦労したこと」という質問では、「衣装やアクセサリーなどが重くて撮影中は果物やヨーグルトといったものしか食べられなかった」と答え、会場一同驚きの声が。いろいろな意味で、“生涯において撮影が最もつらい現場だった”と語ったハ・ジウォンさん。『奇皇后』での気迫あふれる演技は、ハ・ジウォンさんのすさまじい努力の賜物(たまもの)なのだ、と改めて納得させられました。

公開収録では、楽しい企画も盛りだくさん!
「あなたはワン・ユ派? タファン派?」と事前にとったアンケートの集計結果を発表したり…(結果は、ワン・ユ派でした!)。
なんと! あのものまねメイクで有名な「ざわちん」さんが、“ハ・ジウォン メイク”に挑戦したり…。あまりに自分にそっくりだったので、ハ・ジウォンさんもびっくり!
そして、最後は『奇皇后』クイズで観客のみなさんと一緒に盛り上がりました! 勝ち抜いた人には、ハ・ジウォンさんのサイン入りポスターをプレゼント!



公開収録では、別の仕事が入っていてVTRでの出演だった ざわちんさん。

大ファンのハ・ジウォンさんにどうしても会いたいと、 仕事が終わってから駆け付けててくれました!

公開収録の後も、雑誌「ステラ」、DVD などの取材をこなし…


ようやく終了! おみやげのどーもくんを手に、 ハイ、チーズ!

ハ・ジウォンさん、 ありがとうございました!


お日さまの素敵すぎるビハインドショットがたっぷり見れてなんだか嬉しいです。💗
取材を受けたときに来た赤いドレスもよく似合ってて、写真を見ながら、
今年の7月に公開される映画『雨光』のナムミが思い浮かびます。😁

余談ですが、MCを務めた韓国ドラマコメンテーターの田代親世さんがブログで
公開収録のレポートを公開したので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

✏️ 特別番組「もっと楽しむ!『奇皇后』」公開収録

関連記事を整理しながら、無性に『奇皇后』SPを見返したくなってきました。😍
この前にNetflixで『奇皇后』を少し見返したんですが、
久しぶりに最初から最後までフルで見直したいなー!👀

投稿者: sunshine1023

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