【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン【チェオクの剣(다모・茶母)】インタビュー「刀と男を愛する女です」2003.7.24

今年の7月28日で放送19周年を迎えるMBCドラマチェオクの剣(다모・茶母)
いよいよ20年目に突入しますね!😌放送に先立って、19年前の今日、
チェオクを演じるジウォンオンニのインタビューが公開されたので、ここで紹介したいと思います。💪🏻


<聯合インタビュー>MBC「茶母」のハ・ジウォン
<연합인터뷰> MBC `다모’의 하지원
2003.7.24

官婢になったチェオクの運命と愛の物語

「アクションシーンのために武芸と乗馬も習いました」

映画俳優ハ・ジウォンが1年ぶりにテレビドラマを通じてお茶の間劇場を訪れる。

ハ・ジウォンはMBCが28日初放送する武侠時代劇『茶母』で主人公チェオク役を演じた。 昨年初め、KBSの『太陽の誘惑』以来、1年2ヵ月ぶりにテレビドラマに復帰することになる。

これまでハ・ジウォンはホラー映画『ボイス』、コメディ『セックス イズ ゼロ』、『人生の逆転』の3本の映画に相次いで出演し、映画俳優のイメージを固めてきた。

同ドラマはHD(高画質)テレビで制作される上、ミニシリーズ史上初めて14部全編を事前制作する予定であり、放送前から話題になった。

「事前制作なので、他のミニシリーズより撮影開始がとても早かったんです。 3月からですから。 始める時は周りからあまり関心がないので、少し寂しかったですが、今は皆さんに期待していただいて肩が重いです」

バン・ハクギ(房学基)の同名漫画を脚色した『茶母』は、逆謀罪に巻き込まれ、一家が散り散りになった後、官婢に転落して茶母になったチェオク(ハ・ジウォン)を巡る運命と悲劇の愛を描く。

茶母は官庁で手伝いさんの役割をする奴婢を指す言葉で、朝鮮中期以降は義禁府、刑曹捕盗庁で捜索と密かに察知するなどの特殊任務を遂行してきた。

捜査武侠時代劇なので、ワイヤーアクションも多く、馬に乗って剣術をする大変なシーンも多かったという。

「アクションスクールで武芸と乗馬を1ヵ月半ぐらい練習しました。最初は刀を持った右手はできるが、左手を途方に暮れていました。 女性らしく柔らかい剣術を演技しなければならないので、新体操国家代表出身チョン・ウンジュ選手にアクションを学んだことが大いに役に立ちました。」

今は撮影の合間に時間がある時に演技者たちと「息」を合わせてみても別に困難がないほどになったという。

最も大変だったシーンを挙げろという質問には、ワイヤーアクションシーンの一つだったという予想を破り、10話に出てくる「洞窟シーン」を躊躇なく答えた。

「忠清北道丹陽にある洞窟に閉じ込められて爆竹で信号を送るシーンでした。 初めて場所を探した時、住民たちが崩れるかもしれないと撮影を止めるほどでした。 雨が降って洞窟に水が抜けるのを待って撮影を始めたが、他のスタッフたちは安全帽をかぶりましたが、私はほとんど無防備状態でした。 爆竹を爆発させて洞窟が崩れたらどうしようという心配が並大抵ではありませんでした。 後にはその瞬間崩れても仕方ないというあきらめの気持ちで演技しました。 トイレもないそこで2泊3日を撮ったので、本当に大変でした。」

ハ・ジウォンは、このドラマは華麗な武侠シーンだけを見せるドラマではないと強調する。

チェオクは庶子出身の捕盗庁従事官ファンボ・ユン(イ・ソジン)、革命を夢見る盗賊のリーダーチャン・ソンベク(キム・ミンジュン)がチェオクと絡んだ愛の糸を解いていくためだ。

「3人の主人公の胸の痛む愛、葛藤の悲しみが気に入りました。 私が女だからか少女漫画一本を見る気分でした。 視聴者の方々にも胸が痛む少女漫画を見ている気分で見ていただきたいです。」

元記事:こちら


「刀と男を愛する女です」ハ・ジウォンインタビュー
“칼과 남자를 사랑하는 여자죠” 하지원 인터뷰
2003.7.24

「武侠劇というより少女漫画を読んでいる感じです」

35.6%の視聴率で幕を閉じたMBC『屋根部屋のネコ』の後続で28日放送される企画特集HD月火ドラマ『朝鮮女刑事茶母』(午後9時55分)の主人公チェオクを演じたハ・ジウォンは、このように口を開いた。

武侠メロなので、アクションシーンが多く占める。 しかし、男女主人公たちの愛の物語がさらに強調される。 『茶母』は朝鮮時代の官庁などでお茶汲みをしていた女性奴婢で、義禁府の刑曹、捕盗庁などで「女刑事」として活躍したりもした。

このドラマは、バン・ハクギ(房学基)の同名漫画を脚色したもので、逆謀に巻き込まれて家が没落し、茶母になったチェオクと庶子出身の捕盗庁従事官ファンボ・ユン(イ・ソジン)、革命を夢見る盗賊のリーダーチャン・ソンベク(キム・ミンジュン)の悲劇的な愛を描く。 特に14部作の同ドラマは、劇の完成度を高めるため、5ヵ月前から製作に入り、現在90%ほど完成した。

「1ヵ月半ほどアクションスクールで乗馬と武術を練りました。 最初の撮影の時は攻撃したり、防御したりする時は体が硬かったんですが、今は刀と体がくっつくという感じがします」

しかし、ハ・ジウォンの剣術は、普通の武侠劇とは違って、柔らかく表現される。 全国代表の新体操選手であるチョン・ウンジュ氏に様々な動作を学んだからだ。 しかし、武侠劇であるため、撮影をしながら危険な瞬間がよく訪れた。 特に記憶に残る瞬間は丹陽日光洞窟での撮影だという。

「未開発の洞窟なので落石がひどく、洞窟の中まで雨がいっぱいになって怖い気持ちになりました。 さらに、危険な洞窟の中で爆竹を爆発させるシーンを撮ったため、洞窟が崩壊すると思いました」。

しかし、ハ・ジウォンは危険な瞬間より1話に登場する梅畑でファンボ・ユンの傷を癒してくれるシーンを名場面に挙げた。

元記事:こちら


19年前、SNSも発達してなかったから、記事には写真が掲載されてないけど、
当時のジウォンオンニのインタビュー記事が残っていて、ファンとしては本当に嬉しいです。🥰

『茶母』はジウォンオンニにとって、とても大切な作品の一つであり、
ファンボ・ユン役を演じるイ・ソジンさんも数年前にインタビューで
最高の作品として『茶母』を挙げて、ターニングポイントになった話してましたね。
最近ユン・ヨジョンさんと一緒に出演したバラエティ番組『思いがけない旅程』でも
『茶母』について触れたから、なんだか嬉しいです。💗

『茶母』といえば、数か月前に『茶母』の撮影現場でカメラマンを務めていた方が
19年前の貴重なビハインドカットを公開しました。📷
まずはチェオクのソロショット!モノクロ写真ですが、
ジウォンオンニの柔らかい表情がとても印象的でした。🥰
高画質な写真が見れて本当に大感激!!✨

続いてこのビハインドショット!
真剣な表情で話を聞いているジウォンオンニが凛としてカッコいいですね。😍

共演俳優さんとのツーショット。📸
ジウォンオンニのあどけない笑顔が好きでたまらない。❤️

ビハインドシーン 其の一。
映画のワンシーンみたいで、モノクロ写真ならではの雰囲気が凄く好き。😌

ビハインドシーン  其の二。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、『茶母』は韓国ドラマで
初めてHD制作が行われた作品であり、ミニシリーズ史上初めて14部の全編を事前に製作するドラマでもあります。📺
来年放送20周年記念の特番とか放送されるといいな~😌

投稿者: sunshine1023

【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン【チェオクの剣(다모・茶母)】インタビュー「刀と男を愛する女です」2003.7.24」に2件のコメントがあります

    おっかさん

    (2022年7月24日 - 9:08 PM)

    こんばんは。
    「茶母」の写真、どのカットも好きです。ポスターからこのようなモノクロ写真まで。
    このモノクロ写真は、若くて、心が気持ちが真っすぐに育った素直で優しいお嬢さんって感じがします。こんな笑顔を見ると、共演者やスタッフから可愛がられただろうなぁって思いますね。

    sunshine1023

    (2022年7月29日 - 2:38 PM)

    おっかさん、こんにちは。
    19年前のドラマだから、当時は高画質なスチールカットがなくて残念でしたが、
    こういう貴重なビハインドショットが見れて、ファンとしては本当に嬉しいよね。💕
    仰った通り、女優ハ・ジウォンではなく、
    素のチョン・ヘリムのピュアさが溢れる無邪気な笑顔が本当に素敵で、
    ジウォンさんの温厚で、聡明で誠実な人柄が伝わってきました。🥰
    「茶母」は来年で20周年を迎えるから、20周年という節目に未公開のスチールカットが公開されたら嬉しいな~

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