ハ・ジウォン「2050年カーボンニュートラルビジョン」プロジェクト【더 늦기 전에 2050(手遅れになる前に2050)】宣伝映像に出演

先日、忠清南道の泰安で環境部のCM撮影が行われて、ジウォンオンニが参加されました!🎬
撮影現場への差し入れがあって、コーヒー車サポートのバナーには
더 늦기 전에 2050(手遅れになる前に2050)と書いてありました。

新CMはいつ見れるのかな?って思ってたら、昨日、ムン・ジェイン大統領が生放送を通じて、
2050年までに二酸化炭素(CO2)の排出を実質ゼロにする炭素中立(カーボンニュートラル)の達成を目指す
「2050大韓民国炭素中立ビジョン」を宣言し、ジウォンオンニが出演したイントロ映像を公開しました。💗

🎬 대한민국 탄소중립 선언 ‘더 늦기 전에 2050’|
문재인 대통령 연설문 “임기 내 확고한 탄소중립 기틀 다질 것” (20.12.10.)

イントロ映像はこちらです。

🎬 하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォン 河智苑【더 늦기 전에 2050(手遅れになる前に2050)】宣伝映像

영원히 함께할 줄 알았던 당연한 것들이 사라져 갑니다.
물과 공기, 숲과 바다, 그리고 선량한 동물들.
우리가 살기 바빠 눈길을 돌린 사이 모두가 살기 힘든 곳으로 변해 갑니다.
우리가 살면서 남겨 놓았던 흔적을 가져갈 수 있다면
세상은 그 빈자리에 투명하고 빛나는 것들을 다시 피워낼 수 있을 것입니다.
우리가 일상처럼 누리던 것을 우리 아이들에게 물려주기엔
이제 남은 시간이 많지 않습니다.
지구를 위해 그리고 우리를 위해 지금 시작해주세요.

永遠に共にすると思っていた当然のものが消えていきます。
水と空気、森と海,そして善良な動物たち。
私たちが生活に忙しく目を向けているうちに、みんなが住みにくい所に変わっていきます。
私たちが生きてきて残した痕跡を持ち帰ることができれば、
世界はその空いた場所に透明で輝くものを再び咲かせることができるでしょう。
私たちが日常のように享受していたものを私たちの子供たちに譲るには、
もう残り時間は多くありません。
地球のため、そして私たちのために 今から始めてください。

那些我們理所當然地以爲會跟我們永遠在一起的東西正在消失。
水和空氣,森林和海洋,以及善良的動物。
在我們忙於將目光放於生活上的時候,這裏變成了一切都難以生存的地方。
如果我們能夠帶走生活中留下的痕跡,
世界就會在那些空白的位置上重新綻放出透明、閃亮的東西。
要將我們像日常般在享受的東西留給我們的孩子,
剩下的時間已經所剩無幾了。
爲了地球,爲了我們,現在開始吧。


ナレーションがあまりにも良すぎて、聞きながらウルっと来ました。
やはりジウォンオンニの声が素敵ですね。💗
顔がはっきり見えませんが、砂浜を思い切り駆ける姿も印象的でした。

思いにふけながら、遠く見つめるこの表情がたまらなく好き。😍
ちなみにこのナレーションはドキュメンタリー「北極の涙」脚本家として知られる
ノ・ギョンヒ作家の文章をもとに書かれたそうです。

昨日公開されたのはイントロ映像ですが、
近いうちに本編映像やCMが公開されると思うので、今から楽しみです!💕

今年、ソウル環境映画祭広報大使のエコフレンズとして活躍されているジウォンオンニ、
7月に『방구석 1열(部屋の隅1列)』に出演されたときに、
40年間環境運動を主導した環境専門家チェ・ヨル理事長の言葉が印象的でした。😌

「僕はずっとこういう話をしているんですけど、
40年間やっても効果がそんなに出ないんです。
我々の俳優さんがエコフレンズになるということは、
環境活動家が声を張り上げることより、遥かに影響力があります」

まさにその通りです。女優としてだけではなく、
エコフレンズとしても活躍されていて、ファンとしては本当に嬉しいです。
「2050炭素中立ビジョン」プロジェクトを通じて、
気候危機へのアクションを呼びかけて、新たな姿を見せてくれることを楽しみにしてます。💫
ネットニュースでも取り上げられたので、ここに記事を貼っときます。


ハ・ジウォン、「2050炭素中立宣言」イントロ映像出演…環境保護奨励

俳優ハ・ジウォンが「2050炭素中立ビジョン」プロジェクトに参加した。

ハ・ジウォンは10日に公開された「2050炭素中立宣言」のイントロ映像に出演し、プロジェクト参加の意味を深めた。

「2050炭素中立宣言」宣言は、我々の日常に迫った気候危機を克服して危機を機会として、先導国家に跳躍しようとする大胆なビジョンが込められたムン・ジェイン大統領の演説で、この日大統領府で6の放送局を通じて生中継された。 また、演説は英語に翻訳され、海外の放送を通じて放送された。

今回のイベントは“時間”という共通のキーワードを土台に、イントロ映像とカーボンニュートラル宣言、ミュージックビデオ上映など共感を引き出すコンセプトで進行された。

特にソウル環境映画祭広報大使エコフレンズとして活動しているハ・ジウォンは、ドキュメンタリー『北極の涙』の脚本家として知られる作家ノ・ギョンヒの文章をもとに、ナレーションにも参加した。

また、工業化の後、前だけを見て走ってきたことで環境の危機を招いた過去を悔恨し、手遅れになる前に環境のための行動を開始しようというメッセージを込めた演技を披露し、環境問題に対する認識改善を促した。

元記事:こちら


「ゼロウェイスト」実践俳優ハ・ジウォンさん、快くオファー受諾

演説直前には俳優のハ・ジウォンさんが炭素中立の必要性を紹介する映像が流れた。 大統領府関係者によると、急いで大統領府で交渉したが、ハ氏側から快く受け入れたという。

ハ・ジウォンさんの所属事務所の関係者は11日、韓国日報の電話取材に対し「ハ・ジウォンさんは夏に開かれた第17回ソウル環境映画祭に出席するなど環境問題に関心が高い」とし「そのため短い時間だったがイベントの趣旨に共感し、一生懸命準備した」と伝えた。 ハさんは普段、プラスチックや使い捨て品をあまり使わない「ゼロウェイスト」運動にも参加しているという。

(後略)

元記事:こちら


【関連記事】

✏️ 女優ハ・ジウォンが文在寅大統領の「CO2排出ゼロ宣言」に賛同、イントロ映像に出演

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

投稿者: sunshine1023

sunshine1023

コメントを残す