ハ・ジウォン映画『担保(담보)』インタビュー⑭ ハ・ジウォンが明かした #家族#ソン・ドンイル #自己管理 2020.10.6

先週上がってきたジウォンオンニの『担保』のインタビュー記事ですが、
映画『雨光』について少し触れたので、ここで紹介したいと思います。


【インタビュー】ハ・ジウォンが明かした #家族#ソン・ドンイル #自己管理

俳優ハ・ジウォンが家族映画『担保』(9月29日公開)で5年ぶりにスクリーンに戻ってきた。 闇金業者のドゥソク(ソン・ドンイル)と彼の後輩ジョンべ(キム・ヒウォン)が踏み倒されたお金を受け取りに行ったが、うっかり9歳の「スンイ」を担保として育てるようになってから繰り広げられる話を描いた映画で大人スンイ役を演じ、胸がジーンとする演技を繰り広げた。 ドラマの比重は少ないが、ハ・ジウォンは意に介さなかった。 「観客に伝えたい温かいメッセージを共有したかった。 分量は重要ではなかった」と述べた。

– 久しぶりにスクリーンに復帰したが、どんな気分なのか?

「実はこんなに久々だとは知らなかった。 観客に会う時はいつもときめいて震える。 今回も同じだ。 シナリオを読んだ時に感じた感情そのままの映画によく仕上がった。 多くの方々に見に来ていただけると嬉しいです。」

– この映画に出ることになった理由は。

「ユン・ジェギュン監督から電話があった。 『担保』という作品があるんですが、大人スンイ役を演じてほしいと話した。 映画の最初と最後の部分を重みのあるものにしてくれる役割だと話した。 人々にリアリティのある近付いていく感じが大事だと言いながら、分量はこのぐらいと話した。 監督から分量の話を先に聞いてシナリオを読んだが、観客に伝えようとするメッセージを共有したかった。自分が感じた感じを観客にも感じてほしかった。だから参加することになった。」

– 幼いスンイ役のパク・ソイとともに2人1役を消化した。スンイの感情に共感するのに難しいところはなかったか。

「幼いスンイの演技を見てとても胸が痛んだ。 その時に経験したそういうことはすごいことじゃないですか? ところが、そのような状況で、ドゥソクがスンイを救ってくれて、どれほど多くの愛を与えただろうか。 そんなことが全部感じられた。闇金業者を離れ、温かい人々ではないか? 平凡な家庭ではないが、特別な愛を受けたからこそ、スンイがより堂々と、一生懸命生きていける力を得たのだろう。 まだ幼いが、お父さんよりもお父さんをかばってくれて、すでに大人の気持ちをすべて分かっている。 そのように育ったスンイが愛おしかった。 特にパク。ソイの持っているエネルギーが私と似ていた。 明るくてエネルギーに溢れ、現場で母親を探さずに楽しむ。」

– 闇金業者と9歳の子供が家族になっていく過程はファンタジーに近い。

「そんな関係が面白かった。 これも映画で解けるというのが新鮮だったと思う。 いつも見てきた関係ではなく、本当にとんでもない関係の人々が家族になるというのが、ファンタジーのようだが、それがまさに映画で感じられる愛ではないか?」

– 『担保』を通じて家族の意味を考え直すようになったか?

「私が生きていて、最も頼ることができて、守ってくれる存在が家族だ。 『担保』を通じて家族をより多く感じるようになった。 いかなる条件もつけず、私のために戦うことができて、保護してくれる存在が家族だと思う」

– 「国民のお父さん」と呼ばれるソン・ドンイルの「犬娘」になった感想は?

「ソン・ドンイル先輩と演技をしてみたかった。 今回、娘として共演しながら、ソン・ドンイル先輩が本当にすごい力を持っていることを感じた。 本物の父親に感じられるほど演技を吸収する力を持っている。 存在感だけでも娘になれた方なので、とても良かった。」

– 『担保』は1990年代から2000年代を背景にしている。1990年代を思い出すと、どんなことがあったのか?

「スンイと同じく、私も幼い頃、ソテジワアイドゥルファンだった。 ポケベルもあって、制服につけて歩いた。(笑)母がソテジワアイドゥルのCDやはがきを全部買ってくれた。 母はむしろするなということは言わなかった。 私も言うことをよく聞く娘だった。 反抗を一度もせず、逸脱もしなかった。」

– 次回作で家族ノワールを選んだ。作品の選定がもっと多彩になったようだが。

「『雨光』は私がやったことのないキャラクターなので、面白くちゃんと演じたい。 イ・ジウォン監督と初めて会うが、女性監督との作業も初めてだ。 イ・ジウォン監督の前作『虐待の証明/ミス・ペク』もとても良かった。 『担保』という作品を選んだのも私の中の空気の流れを変えてくれる変化を感じたからだ。 実は昔は演じたことのないキャラクターに対する負担感があった。『私が悪役になれるだろうか?』と思った。 今は悪役やサイコパス役もやってみたい。」

– デビュー24年目の俳優であるにもかかわらず、優れた自己管理で話題になった、相変わらず大衆から信頼を得ているが。

「実際、フィジカルな管理はきちんとできなかった。 この前膝を痛めて運動ができず、ストレッチングばかりしている。 普段からストレスを心に溜める性格ではない。 私がたくさん笑うことができる理由でもあると思う。 幼い頃はむしろもっと敏感でざらざらしていたと思う。 俳優という職業をしながら、大変な時期もあったが、その大変な時期にむしろ会得した方法もいいと思う。『今この瞬間』という言葉が好きだが、今この瞬間エネルギーを全部使う。力を残さない。それが私の原動力だと思う。」

元記事:こちら


先日紹介した「今この瞬間」というインタビュー記事と
内容がかぶった部分も多いですが、初めて言及したこともあるので、
フルバージョンでここで紹介することに。💪🏻

家族の意味について、ジウォンオンニがこのインタビューでこう答えました。
私が生きていて、最も頼ることができて、守ってくれる存在が家族だ。
『担保』を通じて家族をより多く感じるようになった。
いかなる条件もつけず、私のために戦うことができて、
保護してくれる存在が家族だと思う

『担保』に出演して、家族の意味を改めて考えたという。
一方、『担保』は1990年代から2000年代を背景にしていますが、
1990年代の思い出は?と聞かれたら…
スンイと同じく、私も幼い頃、ソテジワアイドゥルファンだった。
ポケベルもあって、制服につけて歩いた(笑)
母がソテジワアイドゥルのCDやはがきを全部買ってくれた。
母はむしろするなということは言わなかった。
私も言うことをよく聞く娘だった。
反抗を一度もせず、逸脱もしなかった

ジウォンオンニが『担保』の制作報告会でソテジワアイドゥルファンだと明かしたんですが、
お母さんがソテジワアイドゥルのCDやはがきを全部買ってくれたことは初耳でした。😁
ジウォンオンニのお母さんは本当に優しいですね。仲の良さが伝わってきました。💗
一方、このインタビューでは、次作である『雨光』にも触れました。
『雨光』は私がやったことのないキャラクターなので、
面白くちゃんと演じたい。 イ・ジウォン監督と初めて会うが、
女性監督との作業も初めてだ。
イ・ジウォン監督の前作『虐待の証明/ミス・ペク』もとても良かった。
『担保』という作品を選んだのも私の中の
空気の流れを変えてくれる変化を感じたからだ。
実は昔は演じたことのないキャラクターに対する負担感があった。
『私が悪役になれるだろうか?』と思った。
今は悪役やサイコパス役もやってみたい

『雨光』のナムミは今まで演じたことのないキャラクター!
ジウォンオンニのこの一言でますます楽しみになってきました。💗
どんな人物なのか、想像が広がりますね。😍

そして女性監督とタッグを組むのは、初めてという。
『雨光』はコロナの影響で未だに撮影が始められない状態ですが、
ジウォンオンニが『担保』のインタビューで
「ナムミ役を準備している」と話してたから、どんな姿を見せてくれるか今から楽しみです。

悪役だけではなく、サイコパス役にも挑戦したいという!
サイコパス役を演じるジウォンオンニはどんな感じなのか、
ちょっと想像つかないけど、
今まで見たことのないジウォンオンニの姿が見れるのを楽しみにしています!🥰

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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