【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン 映画【TSUNAMI -ツナミ- (해운대)】制作報告会 2009.6.18

13年前の今日、ジウォンオンニが
映画TSUNAMI -ツナミ- (해운대・海雲台)の制作報告会に出席しました。🎬
制作報告会でジウォンオンニが撮影のエピソードについて色々語ってくれたので、
いくつかの記事をピックアップして、ここで紹介したいと思います。💕


ソル・ギョング、ハ・ジウォン「シナリオを見ず、『TSUNAMI -ツナミ-』に出演することを決めた」
설경구,하지원 “시나리오 안보고 ‘해운대’ 출연 결정했다”
2009.6.18

災難に立ち向かって戦う役だと思った。

俳優ハ・ジウォンが18日午前11時、ソウル江南区狎鴎亭CGVで開かれた『TSUNAMI -ツナミ-(監督ユン・ジェギュン、製作(株)ジェイケイフィルム)』の製作報告会を通じて久しぶりに姿を現し、上のように話した。

昨年初め、映画『パボ』以後、空白期を持ったハ・ジウォンは「今回の映画をシナリオも受ける前に出演を決心した。 災難映画という話を聞いて、私が災難に対抗して戦う役割だと思ったが、釜山娘役だった」とし、「方言が一番大きな悩みだった」と打ち明けた。

続いてハ・ジウォンは「監督が方言を完璧に駆使することを願っていたので、方言に対して強迫観念とストレスをたくさん受けた。 今回の役割のために刺身屋にたくさん通ったが、私と同じ年頃に働く人は見つからなかった」と付け加えた。

映画『TSUNAMI -ツナミ-』は夏休みシーズンに100万人が集まった海雲台に巨大な津波が襲う事件を描いた話。 今回の映画でハ・ジウォンは海雲台尾浦船着き場で無許可刺身屋を運営する堂々とした釜山娘だ。

ハ・ジウォンは今回の作品をシナリオも見ずに選んだ理由について「監督に対する信頼があったためだ。 映画『セックス イズ ゼロ』でむやみに監督がお手本を見せるのを真似したらキャラクターが作られた。 そこで見せてくれた信頼があり、毎作品をする度に私の中から何かを取り出してくれる。 そのような部分に対する信頼も大きかった」と説明した。

一方、劇中のハ・ジウォンの恋人として登場するソル・ギョングは「私が演じたマンシクという人物はヨニ(ハ・ジウォン扮)にすべてを与える。 そのような理由で母親とたくさんぶつかったり、ライバルのドンチュン(キム・イングォン)を牛耳るようにして、相手によって姿がかなり違うキャラクターだ」とし、「釜山男という役が面白く、方言のために苦労して周辺に方言を使う人さえいれば、その人を羨ましい目つきで眺めるようになった」と自分の役割説明に続き、撮影中にあった苦情を話した。

また、ソル・ギョングは「平凡な釜山男の役割をどのように演技したのか」という質問に「釜山で3ヶ月程度撮影をしたが、撮影中ずっと海雲台人になろうと努力した。 撮影がなくても撮影場に行って遊んだり、実際に町内の方々がされているように昼のお酒も飲んで海雲台周辺を歩き回りながら覗いたりもした」と答えた。

彼は劇中の海雲台の土地っ子チェ・マンシク役で多血質で無愛想な典型的な慶尚道の男を演じた。

元記事:こちら


『TSUNAMI -ツナミ-』ソル・ギョング、ハ・ジウォン「監督に対する信頼で作品を選択」(一問一答)
‘해운대’ 설경구 하지원 “감독에 대한 믿음으로 작품 선택” (일문일답)
2009.6.18


映画『TSUNAMI -ツナミ-』のソル・ギョングとハ・ジウォンがユン・ジェギュン監督に対する信頼を表わした。

18日午前、ソウル市狎鴎亭CGVで映画『TSUNAMI -ツナミ-(ユン・ジェギュン監督)』の製作報告会が開かれた。 韓国初の災難ブロックバスター『海雲台』はソル・ギョング、ハ・ジウォン、パク・チュンフン、オム・ジョンファなど華麗なキャスティングで話題を集めている。

ユン・ジェギュン監督と『セックス イズ ゼロ』『1番街の奇跡』を共にしたハ・ジウォンはもちろん、監督と初めて会ったソル・ギョングまでシナリオも見ずに映画出演を決めた。 2人は「映画は監督に似ているが、ユン・ジェギュン監督を信じることができた。」と口をそろえた。

【次はソル・ギョング、ハ・ジウォンとの一問一答】

ソル・ギョング

– 海雲台を選んだ理由は?

シナリオを見ないで出演を決めた。 監督との初めての出会いで2人が涙を流したが、なぜ泣いたのか分からないが、似ているところが多いと思った。 出演決定後、シナリオをもらったが、やはり面白かった。 よく選んだようだ。

– 映画に英雄がいないのに欲しくはなかったか。

記事に私が人々を救うと報道されたが、私もそのまま書き込まれる。 むしろハ・ジウォンが私を救う。 仕方がなかった。

– 以前に強い役割をたくさんしたが、平凡な日常演技はどうしたのか。

釜山で3ヵ月間撮影したが、撮影がなくても現場に行って遊びながら釜山人になるために努力した。

– マンシクと本人の似ている点は?

ハ・ジウォンが演じるヨニにすべてを与えるが、ライバルのドンチュン(キム・イングォン)は手をこまねいている。 相手によって別人になる。 ぶっきらぼうな面は私と似ているようだ。 「釜山男」を演技して面白かったが、方言の演技がとても難しかった。 監督が韓国映画の中で一番完璧な釜山方言を駆使したいとおっしゃったが、私は分からないが、監督がOKをしてくれて私も満足している。

ハ・ジウォン

– 災難映画だから困難が多かったようだが。

津波が来るのを想像しながら演技するのが漠然と感じられた。 撮影に入る前は難しかったが、実際にカメラの前で演技をすると想像だけで鳥肌が立って自然に演技に没頭することができた。 CGが加味された映像は今日初めて見たが、想像した姿そのままだ。

– 平凡な女性の役を演じるにはとてもきれいだが。

災難に対抗して戦う役だと思ったが、シナリオを受けてみると、粘り強い娘の配役なので、うまくできるか心配した。 特に方言が最大の悩みだった。 撮影当時、ガラス管の中に私を閉じ込めた感じだった。 方言に対する強迫観念が大きかったが、衣装を着て撮影をしながら少しずつ適応していった。 刺身屋の主人ではなく、遊びに来た娘のようだという監督の指摘に、メイクもさらに黒くしたり、タオルを首に巻いているなど、努力をたくさんした。

– シナリオをもらう前に出演を決めた理由は?

監督に対する信頼が大きかった。 個人的には作品をする度に私の中から監督が取り出してくださることがある。 彼に対する信頼と映画に対する信頼で決定した。

元記事:こちら


英雄のいない『TSUNAMI -ツナミ-』スクリーンを強打する津波になるか
영웅 없는 ‘해운대’ 스크린 강타하는 쓰나미 될까
2009.6.18

【クッキー映画】災害映画に英雄が登場しない?!

私たちがよく見たハリウッド災難映画には英雄が登場する。 英雄が災難を警告し人々を救いながら物語が終わる。 このようなハリウッド災難映画に反旗を翻した「英雄のいない」韓国型災難映画が誕生した。 製作段階から期待を集めた映画『TSUNAMI -ツナミ-』(監督・脚本ユン・ジェギュン)だ。

18日午前11時、ソウルCGV狎鴎亭で開かれた映画『TSUNAMI -ツナミ-』製作発表会でメイキングフィルムとハイライト映像が公開された。 海雲台を飲み込むように巨大な流れが精巧なCG作業を通じて実感できるように描かれ、映画に対する期待感を高めた。

ユン・ジェギュン監督は「2004年インドネシアに津波が発生した当時、海雲台にいたが『100万人の人波が集まった海雲台に津波が押し寄せてきたらどうか』という発想をしたが、それが『TSUNAMI -ツナミ-』の最初の始まりだった」とし、「果たして韓国で災難映画を作れるのか」と悩んだ。 ハリウッド式災難映画ではなく感動と笑いが調和した韓国型災難映画を作りたかった」と映画を作ることになった背景を説明した。

ユン監督は『TSUNAMI -ツナミ-』がハリウッド災難映画と差別化される点について「ハリウッド災難映画の公式である英雄が災難を防ぎ人々を救う版にはまった話が嫌で、『TSUNAMI -ツナミ-』に英雄を登場させなかった」とし、「『TSUNAMI -ツナミ-』はハリウッド映画で見られない感動と涙がある暖かい災難映画だ。 小市民と平凡な人々の心温まる話に焦点を合わせた」と説明した。

続けて「ハリウッドブロックバスターの単線的構造から抜け出すために海雲台数十カップルに実際に会って暮らす話を聞いた。 3カップルの物語を作るだけで1年以上かかった」とし、「人々の生き生きとした話が観客に感動を与えると期待している」と付け加えた。

ユン監督は『TSUNAMI -ツナミ-』を撮影しながら最も難しかった点について「CG(コンピュータグラフィック)作業」と打ち明けた。 彼は「水CGがCGで最も難しい作業だと言っていた」とし、「韓国のCG技術力がハリウッド技術力の90%に達するほど高いが、水に対する経験とノウハウがなくて、ハンス・ウルリックを迎え入れることになった」と明らかにした。

続けて「一般的CG作業は2~3ヶ工程を経るが、水CGは10~20ヶ程度の精巧な作業を経る。 3秒にもならない場面に3ヶ月以上を投資した」とし、「『デイ・アフター・トゥモロー』『パーフェクトストーム』が10個のレイヤーを利用したとすれば、『TSUNAMI -ツナミ-』には20個以上のレイヤーが入った」として精巧な過程を経て完成された作品であることを繰り返し強調した。

ハンス・ウルリックはハリウッド映画『デイ・アフター・トゥモロー』『パーフェクトストーム』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』など15年間数多くのハリウッド作品CGを担当し、「水CG」分野では独歩的な人物だ。 ハンス・ウルリックは「1年前にユン監督の提案を受けてシナリオを見たが、深みのあるストーリーと個性の強い人物が気に入って作業に参加することを決心した」と出演背景を説明した。

続けて「今回のプロジェクトをしながら本当に楽しくてすごい挑戦になった」とし、「『TSUNAMI -ツナミ-』で私の目標は『パーフェクトストーム』と『デイ・アフター・トゥモロー』を越えること」と自信を示した。

ユン監督は最後に「全世界の人々の前に出しても恥ずかしくない作品を作ることが目標だった」とし、「アジアの小さな国で作った災難映画がハリウッドで作ったブロックバスター映画に劣らないでほしい」と話した。

一方、映画にはスター級俳優たちが大挙出演する。 ソル・ギョングは劇中で釜山の男チェ・マンシクとして登場する。 ハ・ジウォンは海雲台で無許可の刺身屋を運営するはつらつとした女性カン・ヨニ役で出演する。 パク・チュンフンは津波研究に没頭しながら生きてきた海洋研究所所属の地質学者キム・フィ役で、オム・ジョンファはキム・フィ(パク・ジュンフン)の前妻であるイ・ユジン役で登場する。

『TSUNAMI -ツナミ-』は大韓民国代表休養地である釜山海雲台に史上最大の津波が押し寄せて起きる韓国型災難映画だ。 『TSUNAMI -ツナミ-』は世界20カ国で販売され、米国、日本などとの契約を控えている。 現在、最後の合成作業を進めている。 公開は7月予定だ。

元記事:こちら


2009年6月18日、ジウォンオンニがユン・ジェギュン監督の
映画『TSUNAMI -ツナミ-』の制作報告会に出席しました。🎬✨
当時の話題作だから、マスコミもたくさん集まってきた!


ジウォンオンニがナチュラルなメイクにオールブラックのコーディネートで登場!🖤
オールブラックだから、ジウォンオンニがより一層格好良く見えます。😌

フォトセッションのために登壇するジウォンオンニ。🌞

短い髪を後ろにキュッと結んで可愛いですね。😊

個人ジウォンオンニが歩きながら、見上げる時の表情が凄く好きです。😌
歩き方も横顔も纏うオーラも全てが美しい。💓

フォトセッションの写真はこちらです。📷
まずは全身ショットをチェックしてみましょう!👀
オールブラックだと、足の長さと細さが強調されますね。😌


続いては半身ショット。📷
クールな表情も素敵ですが、やはりジウォンオンニのあどけない笑顔が一番好きです。🥰


アップでよくよく見てみると…👀
トップスのデザインがとてもユニークだし、
宝石のようなデコレーションがキラキラしてて、高級感がありますね。✨


素敵なソロショットがたくさんアップされていて、ファンとして嬉しいです。😊


どのアングルから見ても魅力的で美しいですね。💕


爽やかで可愛らしい印象のショートヘアがよく似合います。😌
ライムやウンジェのボブヘアとはまた違う魅力があっていいですね。

お日さまの横顔コレクション。🌞
ジウォンオンニの美しい横顔に見惚れずにはいられないし、
表情の可愛さに完全にノックアウトされます。💘

ジウォンオンニの眩しい笑顔は言うまでもなく素敵ですが、
後ろ姿も美しくてかっこいい。🥰

『TSUNAMI -ツナミ- (해운대)』キャストの集合写真。📷


フォトセッションを終えた後、トークセッションが始まりました。🎤
トークが弾んで、終始楽しそうなジウォンオンニの笑顔が印象に残ります。💗


マンシク役のソル・ギョングさんとのツーショット。📷


『TSUNAMI -ツナミ-』で無許可の刺身屋を営業する釜山の娘ヨニ役を演じるジウォンオンニ、
方言を完璧に駆使するために、ほぼ毎日レッスンを受けていたし、
日常生活でも釜山方言の抑揚、アクセントを練習していました。💪🏻

ジウォンオンニの笑顔がとっても可愛くて、見るだけでキュンキュンしちゃいました。😁
左の写真が特に気に入ってます。💕


去年から『TSUNAMI -ツナミ-』が香港Netflixで配信スタートして、
久しぶりに見返したけど、初めて見たときよりも泣けました。🥲
年を重ねて涙もろくなったのか?!😛
そしてクライマックスシーンのお日さまの体当たりの演技がとても迫力があって震えた。
作品ごとに新境地を見せてくれたジウォンオンニはやはり凄いです!👏🏻


ジウォンオンニがインタビューでも話してたけど、実はシナリオを貰う前に出演を決めました。
そういえば、映画『1番街の奇蹟』の時もそうだったよね。
ユン・ジェギュン監督に対する信頼がとても伝わってきた。
その理由について、ジウォンオンニはこう話してました。
監督に対する信頼が大きかった。
個人的には作品をする度に私の中から監督が取り出してくださることがある。
彼に対する信頼と映画に対する信頼で決定した



手振り身振りで説明している姿も印象的。✨

アップショットをまとめてみると…
ジウォンオンニはどの表情もチャーミングで魅力的ですね。🌞💗


笑い上戸のお日さま、この日も素敵な笑顔をたくさん見せてくれましたね。🌞
端正な横顔も堪能しました。😌

 
お水を飲むシーンも要チェックです。😁

ソル・ギョングさんも水分補給中。😁

お水を飲む姿まで可愛いですね。💖
昔の制作報告会の写真を整理してみると、
意外とお水を飲む瞬間を狙うカメラマンさんが多いです。😁


退場する時の写真はこちらです。📷
『TSUNAMI -ツナミ-』は昔香港の映画館でも上映されたし、
香港のテレビで放送された時、リアタイで見たし、録画しました。📺
この映画は私が初めて見たジウォンオンニの作品だから、ちょっと思い入れがあります。😌
ジウォンオンニのインタビューや『TSUNAMI -ツナミ-』の関連記事を少しずつ紹介していきたいと思います!💪🏻
 

投稿者: sunshine1023

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