【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン 映画【TSUNAMI -ツナミ-(해운대)】インタビュー 2009.7.10

KBSドラマ『カーテンコール』を撮影しているジウォンオンニ!📺🎥
最近新しい情報がちょくちょく上がってくるので、1023としては嬉しい悲鳴です。💖
情報ラッシュ合間を縫って、今日もお日さまの昔のインタビューを紹介していきたいと思います。
今日ピックアップしたのは、2009年7月10日に公開されたジウォンオンニの映画『海雲台』のインタビュー!🎬


ハ・ジウォン、「津波ヒーローなんて…釜山刺身屋の娘が目標」
하지원, “쓰나미 히어로는 무슨…부산 횟집 처녀가 목표”
2009.7.10

ユン・ジェギュン監督と3作目の映画『海雲台』のために方言三昧に

「海雲台に多くの人がいるが、そこに津波が来る。 それではどうなるかな?」

ハ・ジウォンがユン・ジェギュン監督に初めて聞いた言葉だ。 完成したシナリオもなく、キャスティングもされていない状態で聞いたこの一言にどっかり映画「海雲台」への参加を決めた。

ハ・ジウォンはノーカットニュースとのインタビューで「その話を聞いた瞬間、新鮮な衝撃だった」とし、「気になることもあったし、本当に作れるかという疑問点もあった」と明らかにした。

ハ・ジウォンが『海雲台』に合流したもう一つの理由はユン・ジェギュン監督に対する信頼だ。 ハ・ジウォンは計5編を演出したユン・ジェギュン監督作品の中で『セックス イズ ゼロ』、『1番街の奇蹟』、『海雲台』まで3編を共にした。

まだ公開していない『海雲台』を除いては興行でも満足できる結果を得た。 また、自分のフィルモグラフィーを満たしている14本の映画(特別出演除外)のうち、3本を一緒にした監督はユン監督が唯一だ。

ハ・ジウォンは「興行がうまくいったので、また会うことができたでしょう」と笑った後、「監督は観客の心を動かす真正性がある。 彼に対する信頼が最も大きかった」と自信を持って語った。

ただ一言を聞いて合流を決めたハ・ジウォンが初めて考えた『海雲台』はどんな姿だったのだろうか。 前作で多様な人間群像を通じて、些細な面白さとドラマを追求したユン監督のスタイルを知らないはずがないハ・ジウォンだが、今回だけは予想しにくかったという。

彼女は「最初はいつも見てきたハリウッド災難ブロックバスターだと思ったが、完成したシナリオは違った」とし、「津波よりさらに強い人々の物語だった」と話した。 続けて「津波は感情を極大化させる媒介体に過ぎない」とし、「はるかに面白いドラマと見どころ、コメディーを備えている」と自信を示した。

にもかかわらず、大衆の関心事は津波だ。 スクリーンで映し出される津波CGの完成度、その中で繰り広げられる俳優たちの演技など津波を巡る期待と憂慮が交差している状況だ。

ハ・ジウォンは「CGが施された演技を見ないので、私も気になる」とし、「津波だけを待たずに、ドラマを楽しく見て一緒に津波を迎えた方がよさそうだ」と頼んだ。

ハ・ジウォンは劇中で無許可の刺身屋の主人ヨニ役を演じ、マンシク(ソル・ギョング)と呼吸を合わせた。 釜山方言も今回が初めてで、キャラクターも前作とは全く違う人物だ。

ハ・ジウォンは「刺身屋で仕事をする本当の『釜山娘』のように見せたかった」という言葉で役割に対する欲を代わりにした。 刺身屋で働く同年代のお嬢さんを探し回ったり、刺身屋で働く人々の行動や言葉遣い、習慣など細かいことを観察し、また調べた。

方言も身につけた。 頭だけで覚えたので、言葉は自然だが、行動が不便だった。 彼女は「撮影をするのに誰かがぎゅっと縛ったようだった」とし、「言葉に従って行動やジェスチャーもついていった。 そのため、体で方言を受け入れようと努力した」と伝えた。

「男たちが釜山方言を使う女性に多くの魅力を感じる」と言うと、ハ・ジウォンは「私はそれでは人気が少し上がるんです。 期待してください」と歓声を上げた。 歓声を上げるほど方言に自信があるという表現だった。

[BestNocut_R]特にハ・ジウォンは『海雲台』を終え、次期作「私の愛、私のそばに」で4ヶ月間また釜山に居住した。 ほぼ1年間釜山で暮らしているため、釜山が自分の家のように感じられるほど愛着が強くなった。 「インスピレーションを得なければならず、感受性が敏感な人々にはとても魅力的な都市」と港町釜山を礼賛する「釜山娘」の香りを漂わせた。

元記事:こちら


13年前の7月、お日さまの『海雲台』のインタビューがたくさん上がってきたんですが、
なぜこのインタビューを選んだかと言うと…この写真に惹かれたから。😁
インタビューのために撮り下ろした写真は素敵なものばかりですが、
個人的にはこの写真のナチュラルな雰囲気が特に好きです。💕

そして気になるインタビューの内容!「釜山娘」ヨニを演じるために、
釜山方言の習得に苦戦したとお日さまがインタビューで明かしました。
刺身屋で仕事をする本当の『釜山娘』のように見せたかった。
撮影をするのに誰かがぎゅっと縛ったようだった。
言葉に従って行動やジェスチャーもついていった。
そのため、体で方言を受け入れようと努力した

作品ごとに新しいものを身につけて、役を演じるたびに自分の限界に挑戦する
お日さまは映画『雨光』とドラマ『カーテンコール』でどんな新しい姿を見せてくれるのか、
実に楽しみです。💕

投稿者: sunshine1023

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