【HAJIWON Archive】彼女の「冷たい」魅力、ホラー映画【폰(The Phone・ボイス)】のハ・ジウォン

元々7月28日(水)に再上映される映画폰(The Phone・ボイス)
リマスタリング作業中にサウンドエラーが発生したため、公開日が延期されて、
7月30日(金)、つまり今日再上映することになりました。🎬

再上映に合わせて、韓国映画雑誌CINE21の公式サイトに掲載されている
インタビューを紹介したいと思います。👇🏻


[カバースター] 彼女の「冷たい」魅力、ホラー映画<フォン(邦題:ボイス)>のハ・ジウォン
[커버스타]그녀의 `서늘한` 매력, 공포영화 <폰>의 하지원
2002.7.3

「鏡の中の私を見ると、たまに怖い」

ハ・ジウォンはこの前、あるアンケート調査でホラー映画の幽霊役に最もよく似合う女優に選ばれたことがある。 デビュー作<友引忌>に続いて公開を待っている彼女の4作目の映画<ボイス>もやはりホラー物であることも理由だろうが、それよりは彼女の顔立ちから漂う殺気がもっと大きな理由ではないかと思う。 ハ・ジウォンは見れば見るほど分からない迷路を顔に持っている俳優だ。 歩いていくとより暗い路地が続き、いつの間にか何気ない日常的な風景が通り過ぎる、そんな迷路だ。 ホラー映画で穏やかな日常が常にホラーを倍加させているように、ハ・ジウォンの顔立ちには平気な日常の表情と誘惑的な不気味さが混ざっている。 そんな感じを、本人は知っているだろうか。 俳優の娘のために母親がとりわけ鏡をたくさんかけておいたという家で、ハ・ジウォンはシャワーを浴びるたびにふと鏡に映った自分に恐ろしさを感じるという。 「だれかが、しきりに私を見ているような気がします。」

24歳、ずいぶん明るくはつらつとした歳に聞く評判が「ホラー」に焦点が当てられているため、あまり嬉しくなさそうだが、ハ・ジウォンは内心歓迎している様子だ。 「女優はホラー映画ならシナリオも見ないし、やらないと言う場合が多いです。 私も<友引忌>以降あまりイメージがそちらに固まるか心配でホラー映画はやらないと思いました。 しかし、<ボイス>のシナリオがとても面白かったし、<アザーズ>のような映画を観ながらホラー物での演技がどれだけすごいかも分かるようになりました。 そのため今はホラー映画によく似合うという話を聞くたびに気分がいいですよ。」

<友引忌>のアン・ビョンギ監督が再びメガホンを取った<ボイス>で彼女の役割は援助交際など社会の暗い事件を発掘報道するルポ記者「ジウォン」。 友人ホジョンの夫が犯した援助交際が呼んだ心霊怪談に携帯電話を介して巻き込まれる。 <友引忌>の幽霊のようなストレートなホラー演技ではなく、事件の外から徐々に事件の中心に入っていく「節制された」ホラー演技をカメラの前で見せたのだ。 どの程度節制されているかというと、「体はすべて固定された状態で、動作が全くなく目だけで恐ろしさや驚きを表現」するシーンもかなりあるという。

<友引忌>以来2年ぶりに再会したアン・ビョンギ監督からハ・ジウォンは一言言われた。 「お前はずいぶんよくなったね。<友引忌>の時は、撮影現場でスタッフさんに『こんにちは、ありがとう、感謝します』この三言しか喋らなかったのに、今はふざけすぎじゃないか?」という。 寂しがり屋で人と付き合うのがぎこちないというハ・ジウォンにとって「ふざける」のは称賛だ。 いや、元々俳優はよくふざけるべきじゃないか。 普段は口数が少ないが、自分が出演した作品について、自分の演技について話そうとすると、思わず話が出てくるというハ・ジウォン。 ますます映画という「種目」との「息合わせ」に慣れつつある「いたずら」に味をしめているハ・ジウォンにとって、今年の夏一筋の涼しい恐怖を期待してもよさそうだ。

ワールドカップ:米国戦の時ですか。 サッカーを観て心臓が止まるかと思いました。 ポルトガル戦は、直接仁川に行って見ました。 周りの観覧客と写真を撮ったり、一緒に観覧しました。 好きな選手ですか? 安貞桓(アン・ジョンファン)と朴智星(パク・チソン) 私は熱心な選手が好きです。 あ、でもみんな一生懸命やったから実は…(ハ・ジウォンは所属事務所が同じチェ・スジョンが主将を務める芸能人サッカーチームのサポーターで、ワールドカップ期間中、テレビにたびたび姿を現していた。 彼女はチェ・スジョンの紹介で知り合った孤児出身のサッカー選手ー現在某大学チーム所属ーの頼もしい友達でもある)

映画祭:富川映画祭とハ・ジウォンは縁が深い。 デビュー作<友引忌>が2000年富川映画祭の閉幕作だったのに続き、<ボイス>も今年富川映画祭の閉幕作として上映される。 今回は「フェスティバルレディー」を務め、富川で彼女の姿をよく見ることができるようになった。

元記事:こちら


CINE21のインタビューに掲載されている写真…📷
お日さまの吸い込まれそうな瞳と鋭い眼差しが印象的でした。
デビュー初期に出演された映画はホラーやスリラー作品が多くて、
インタビューに掲載されている写真の雰囲気も今とはだいぶ違うから、ある意味で貴重ですね。😌
ホラークイーンと呼ばれたジウォンオンニ、
なんとアンケート調査でホラー映画の幽霊役に最もよく似合う女優に選ばれたことがあります!👻😅

本編は怖くていつも早送りで見ますが、
『ボイス』で「ジウォン」役を演じた20代のジウォンオンニはとてもピュアで美しい。💞

このシーンはジウォンオンニの美しい横顔が見れて、個人的には特に気に入ってます。🥰

そんなお日さまは先日紹介した『ボイス』のインタビュー
「怖くてホラー映画見られません」と明かしたが、CINE21のインタビューではシャワーを浴びるたびに
ふと鏡に映った自分に恐ろしさを感じると話してました。😅
しかしホラー映画に出演することは嫌ではない。
女優はホラー映画ならシナリオも見ないし、やらないと言う場合が多いです。
私も<友引忌>以降あまりイメージがそちらに固まるか心配で
ホラー映画はやらないと思いました。 しかし、<ボイス>のシナリオがとても面白かったし、
<アザーズ>のような映画を観ながらホラー物での
演技がどれだけすごいかも分かるようになりました。
そのため今はホラー映画によく似合うという話を聞くたびに気分がいいですよ

ジウォンオンニがこれまで出演された作品の中で、
「出演の決め手になったのはシナリオ」という作品が多いですが、
『ボイス』もその一つだったんですね。😮
ホラージャンルというだけで、女優さんや俳優さんに敬遠されがちですが、
シナリオに惹かれて、ホラー映画での演技の凄さを知り、
出演を決めたジウォンオンニはやはり凄いな~と思います。👏🏻

『友引忌』で初めてタッグを組んで、2年ぶりに『ボイス』で再会した
アン・ビョンギ監督がジウォンオンニに言った一言…💭

「お前はずいぶんよくなったね。<友引忌>の時は、
撮影現場でスタッフさんに『こんにちは、ありがとう、感謝します』
この三言しか喋らなかったのに、今はふざけすぎじゃないか?」

新人の頃は撮影現場で緊張すると思いますが、2年経って、
少しずつもっと楽しめるようになったでしょうね。😌

ところで、今日再上映される『ボイス』、チケットは特製ピクチャー仕様。🎫

チケット🎫にはジウォンオンニが演じる「ジウォン」の写真がプリントされていて、
いい記念になりますね。😌19年ぶりに再上映されるから、多くの人に見てもらいたいです!💪🏻

※さきほど記事が上がってきたので、訳してみることに。


レジェンドホラー映画『ボイス』、本日(30日)全国のCGVシグネチャーK館にて再公開
레전드 공포 영화 ‘폰’, 오늘(30일) 전국 CGV 시그니처K관에서 재개봉

Kホラーの引き金となった映画『ボイス』が今日(30日)、全国のCGVシグネチャーK館で再公開される。

コロナで家族連れや友達と夏休みを楽しむことができない観客に、アン・ビョンギ監督の映画『ボイス』は家族連れで涼しい劇場で楽しめる作品として遜色ない見通しだ。

映画『ボイス』は怪電話が続き番号を変えようとしたジウォンが特定の番号以外の番号を選択できなかったため、この番号に関する疑問の事件を暴きながら衝撃的な真実に向き合うという内容だ。

熾烈だった2002年夏シーズン、スティーブン・スピルバーグ監督の『マイノリティ・リポート』などハリウッド大作と対決した映画『ボイス』は、これら大作に全く引けをとらない長い呼吸の興行を記録し、その年260万人を超える全国観客を動員、その年の興行順位10位を記録しただけでなく、韓国ホラー映画の興行ランキングでも『箪笥』、『コンジアム』に続き、歴代3位の座を堂々と守っている。

この映画の真価を見抜いたマルチプレックスCGVは、公開当時興行に成功し、韓国映画ブームを巻き起こした作品を選別して再上映するシグネチャーK館を通じて映画『ボイス』を今日から再上映する。

シグネチャーK館は全国の主なCGVサイトに位置しており、家族連れの観客やこの映画を待っていた多くの観客にとっても便利なアクセスを誇っている。

第23回青龍映画賞授賞式でも俳優ハ・ジウォンが主演女優賞、俳優キム・ユミが助演女優賞候補に挙がり、他の錚々たる候補と競争するほど、俳優たちの優れたホラー演技も逸品と評価された映画『ボイス』は今日(30日)全国CGVシグネチャーK館で公開される。

元記事:こちら


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投稿者: sunshine1023

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