【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン『第7鉱区』Movieweek インタビュー 2011.8.9

昨日、ここでCINE21に掲載された第7鉱区(7광구)のインタビューを紹介したんですが、
「本当に強い女戦士になりたかったです」というジウォンオンニの一言がとても印象に残りました。😌
CINE21だけではなく、10年前の今日、「Movieweek(무비위크)」という韓国の映画情報誌も
お日さまの『第7鉱区』のインタビュー(ダイジェストバージョン)を公開したので、
ここで紹介したいと思います。👇🏻


『第7鉱区』ハ・ジウォン、魅惑的な魅力溢れる…くらっとした画報写真公開!
‘7광구’ 하지원, 고혹적 매력 물씬…아찔 화보 공개!
2011.8.9

ハ・ジウォンの大変身だ。 これまで気さくで誠実なイメージで大衆から愛されてきた女優ハ・ジウォンが映画専門誌<ムービーウィーク>で強烈な「セクシーカリスマ」を噴出した。 8月5日に発刊された『ムービーウィーク』490号の表紙を飾ったハ・ジウォンは、今まで秘めてきた魅惑的な姿を披露し、話題を呼んだ。

『ムービーウィーク』とのインタビューで、彼女は8月4日に公開された『第7鉱区』の厳しい準備過程を伝える。 石油ボーリング船で働く女子隊員チャ・ヘジュンの体を作るために、7ヵ月間、ほぼ1日も欠かさず8時間運動をし、バイクツアーをした経験、水中撮影が全くないことを知りながら、スキューバの資格を取ったことなどを率直に打ち明けた。

それとともに世間の「根性、努力派」という評価について疑問を呈した。 「みんな私に本当に頑張る俳優、努力する俳優だと言ってくれる度に感謝すると思いました。 褒めることだし、いい言葉じゃないですか?でも、いつも気になっていました。 どうして私に何度も努力してるって言うんだろう?わざと努力しているように見えるかな? それとも他の人たちはこうしないのかな? あるいは嫌なのにするのか? 誰かに言われてやるなら、わざとやるなら、好きじゃなければこうできないでしょう」生まれつきの俳優ハ・ジウォンの本質を表したビハインドインタビューは韓国ドラマ『ムービーウィーク』でさらに詳しく確認できる。

* ハ・ジウォンがハ・ジウォンに聞く。

*ハ・ジウォンにとって女優とは?

女優は特にこうでなければならないという考えはありません。 女優はきれいでなければならないんですって? 授賞式で美しく優雅に見せなければならないのは女優の義務であり権利でしょう。 しかし現場まで女優である必要はないでしょう。 『第7鉱区』の現場でタフな作業服を着て怪物と戦い、カメラが消えたら「あの~体がとてもつらいんです~」と鼻声は出せないでしょう?(笑)代わりに夢見る女優の姿はあります。 50歳、60歳になった時、メリル・ストリープのように「サスペンダー」のズボンを履いてメロをやっても愛らしく見えることだ。 真の女優なのかどうかは、その時に決まると思います」

*ハ・ジウォンにとってセクシーさとは?

わざとセクシーに見せようと努力したことはありません。 いくらでこでこに飾っても私の目にはセクシーではないです。私にとってセクシーさは堂々としたものです。 「あの女です」と竦む感じよりは堂々と自然な自分を表す女性を見るとセクシーだと思います。(心臓に手を当てながら)ここが体と一緒に自信満々な時が一番セクシーです。 メイクをしなくても、露出の多い衣装を着なくても、あえて「エロい」なポーズを取らなくてもいくらでもセクシーになれます。 心をアップにしてポーズさえ取れば、感動はありません。 もう自然なセクシーさが私にもにじみ出てほしいです。

元記事:こちら


記事に掲載されているのは、フルインタビューから抜粋したダイジェストバージョンですが、
興味深い内容になってるし、写真もあまりにも格好良くて、見惚れずにはいられなかった。😍
役作りのために、時間と努力を惜しまないことで有名なお日さま、
誰かに言われてわざと努力するのではなく、好きだからやるという答えが特に印象に残りました。
お日さまが言った通り、好きじゃなければそこまでできないですよね。😌
記事を読みながら、思わず頷きました。

一方、「ハ・ジウォンにとって女優とは?」という質問に…
女優は特にこうでなければならないという考えはありません。
女優はきれいでなければならないんですって?
授賞式で美しく優雅に見せなければならないのは女優の義務であり権利でしょう。
しかし現場まで女優である必要はないでしょう。
『第7鉱区』の現場でタフな作業服を着て怪物と戦い、
カメラが消えたら『あの~体がとてもつらいんです~』
と鼻声は出せないでしょう?(笑)

お日さまは過去のインタビューやエッセイ集でも話したんですが、
美しくてきれいな姿は撮影現場ではなく、レッドカーペットで見せればいいって。
1023になったばかりの頃、お日さまのこの一言に心動かされて、
やはりハ・ジウォンという女優さんは凄いと実感しました。💗
代わりに夢見る女優の姿はあります。 50歳、60歳になった時、
メリル・ストリープのように『サスペンダー』のズボンを履いて
メロをやっても愛らしく見えることだ。
真の女優なのかどうかは、その時に決まると思います

メリル・ストリープもジュリア・ロバーツも年齢を重ねてますます深みが増して、
役の幅が広がっているから、きっとジウォンオンニが50代や60代になっても、
魅力溢れる真の女優として素敵な演技を見せてくれるでしょう。🥰
年齢を重ねてなお美しく進化していくお日さまの姿が楽しみでしかないですね。💕

そしてジウォンオンニがセクシーさに対する考え方も印象的でした。✨
わざとセクシーに見せようと努力したことはありません。
いくらでこでこに飾っても私の目にはセクシーではないです。
私にとってセクシーさは堂々としたものです。
『あの女です』と竦む感じよりは堂々と自然な自分を表す女性を見るとセクシーだと思います。
(心臓に手を当てながら)ここが体と一緒に自信満々な時が一番セクシーです。
メイクをしなくても、露出の多い衣装を着なくても、
あえて『エロい』なポーズを取らなくてもいくらでもセクシーになれます

やはり大人の上品な色気は内面から滲み出るもの。💕
この記事に掲載されている写真も格好良さとセクシーさを兼ね備えてとても素敵だし、
10年経って今見ても綺麗なんですよね。🤩✨

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投稿者: sunshine1023

【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン『第7鉱区』Movieweek インタビュー 2011.8.9」に2件のコメントがあります

    おっかさん

    (2021年8月9日 - 8:54 PM)

    こんばんは。Archiveシリーズ、いいですね。大変興味深く拝読しています。チョン・ギョンスンさんの言われるように「終始一貫した」・・・・というのがよくわかりますね。その根っこには、真面目で謙虚で学業優秀な人格があるからだと思います。この写真、濃いメイクをしても、崩れた感じがしないのがいいね。

      sunshine1023

      (2021年8月10日 - 5:04 PM)

      おっかさん、こんにちは。
      ジウォンさんの昔のインタビューや記事が消えつつあって、保存しておきたいし、
      温故知新の気持ちでここで紹介したいな~と思って、HAJIWON Archiveというコラムを始めたんですが、
      気に入って頂いてとても嬉しいです。🥰おっかさんのコメントに深くうなずくしかない!
      昔と今のインタビューを読み比べたら、ジウォンさんは本当に今も昔もいい意味でぶれないし、
      演技に対する熱意や情熱も、努力を惜しまない姿勢も謙虚さも変わらないな~ととつくづく思います。💕
      派手なメイクしても上品さが溢れ出して、人柄が滲み出るってまさにこういうことだよね。😌

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