【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン『第7鉱区』インタビュー「いつも観客のそばで香りが漂う俳優として残りたい」 2011.8.11

先日、【HAJIWON Archive】のデータベースを整理しながら、
偶然に10年前の今日に公開された『第7鉱区』のインタビューを見つけたので、
訳してみることに。👇🏻


ハ・ジウォン「自分を褒めてあげたい」 点滴闘魂告白
하지원 “스스로를 칭찬해주고 싶다” 링거투혼 고백
2011.8.11

「1着に見えますが、30着着替えました」 点滴闘魂も…

俳優ハ・ジウォンがtvN『ペク・ジヨンのピープルINSIDE』に出演し、映画『第7鉱区』の撮影エピソードを公開した。

ハ・ジウォンは10日に『ピープルINSIDE』に出演し、「『第7鉱区』では怪生命体が登場してからエンディングまで単発で出演するが、アクションシーンではダイナミックな演技のために少し大きめの服を着て、ドラマシーンではタイトな服を着て、ワイヤーの撮影シーンでは特殊服を着るなど、その衣装だけで30着だった」と説明した。

続いてハ・ジウォンは「実際は自転車も下手だったが、バイクの免許まで取得している。 バイクアクションシーンでは負傷したこともある」と話した。

ハ・ジウォンは「特に最後の30分の死闘のため点滴を受けながら約2週間一人で撮影しながら寂しかったが、完成した映像を見ると胸がいっぱいになり、自分をほめてあげたい」とし、「いつも観客のそばで香りが漂う俳優として残りたい」と期待した。

約2時間にわたる収録が終わると、ペク・ジヨンアンカーは「質問するたびにすぐに答えず、本当に悩んだ後に答える姿が真実のように見えて印象深かった、ハ・ジウォンという人の魅力がまさにこういうものではないかと思う」と称賛した。

ハ・ジウォンは劇中で第7鉱区に対する愛着が深い海底装備マネージャーチャ・ヘジュンを演じた。 『第7鉱区』は韓半島南端・第7鉱区の大海原に浮かぶ石油ボーリング船イクリプス号で繰り広げられる怪生命体と隊員たちの死闘を描く。 『海雲台(邦題:TSUNAMI -ツナミ-)』ユン・ジェギュン監督が制作し、『光州5・18 』キム・ジフン監督が演出した。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「韓国女優の可能性を見せたかった」
‘7광구’ 하지원 “대한민국 여배우 가능성 보이고 싶었다”
2011.8.12

俳優ハ・ジウォンが映画『第7鉱区』のビハインドストーリーを明かした。

最近ハ・ジウォンは8月14日に放送されるtvN『ペク・ジヨンのピープルINSIDE』の収録に参加し、2011年に韓国で公開された映画の中で最短期間で150万の興行を記録した韓国初の3Dブロックバスター『第7鉱区』の主演としてインタビューを行った。

この日の放送では旋風的な人気を博したドラマ『シークレット・ガーデン』のキル・ライムと『第7鉱区』のチャ・ヘジュンを行き来しながら心苦しかった話も伝える予定だ。

ハ・ジウォンは「韓国女優の可能性を見せたかった」とし、『第7鉱区』への出演を決心したきっかけを明かした。

彼女は「『第7鉱区』のようなシナリオには『弱そうな東洋女優』よりハリウッド女優の方がよく似合うという話を聞いた」とし、「そんな偏見を覆したかったし、私がチャ・ヘジュンを完璧に演じて観客に披露したかった」と話した。

続いて「映画を見た何人かの方々が『怪物より君がもっと怖い』と言っていた」とし、「その言葉を聞いてみると私が怖かったのではないかと思った」と話し笑いを誘った。

ハ・ジウォンの率直で淡白なインタビューは14日の放送を通じて確認できる。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「作品で男女間のロマンスがないと寂しい」 正直に告白
하지원 “작품서 남녀간 로맨스 없으면 외롭다” 솔직 고백
2011.8.12

俳優ハ・ジウォンが映画『第7鉱区』のビハインドストーリーと俳優としての作品に臨む姿勢を伝えた。

最近、ハ・ジウォンは8月14日に放送されるtvN番組『ペク・ジヨンのピープルINSIDE』の収録に参加し、怪物と死闘する『第7鉱区』で見せたカリスマ性溢れる熱演の後に隠された困難を告白した。

ハ・ジウォンは「約15日間、誰もいないセットで一人で演技した。 とても寂しかった」と当時の記憶を思い出した。

続いて「実際、劇中でロマンスがないと寂しさを感じる、作品をしているととても楽しいけど、男女間のメロドラマがない作品をやると寂しい」と付け加えて笑いを誘った。

これと共に「『第7鉱区』の撮影が終わった翌日、ドラマ『シークレット・ガーデン』の台本リーディングに出席したが、台本が手につかなかった」とし、「つらい死闘を終えた『第7鉱区』のチャ・ヘジュンを見送るには苦労してた」と明らかにし、女優の面貌を見せた。

スクリーンでは見られなかったハ・ジウォンの突拍子もない魅力は14日午前11時の放送を通じて確認できる。

元記事:こちら


10年前にオンエアされた番組だから、映像がアップされてなくて残念ですが、
ジウォンオンニが番組に出演した時の写真が高画質で残ってて本当によかった。😌
この記事を読んで知りましたが、
ジウォンオンニが『第7鉱区』の撮影で着た衣装はなんと30着もあった!😳
アクションシーンではダイナミックな演技のために少し大きめの服を着て、
ドラマシーンではタイトな服を着て、
ワイヤーの撮影シーンでは特殊服を着るなど、その衣装だけで30着だった。

「1着に見えますが、30着着替えました」とジウォンオンニが
インタビューで明かしたんですが、違う服を着ているのに、
同じ服を着ているように見える時もありますね。😅
ヘジュンはおしゃれをする機会がほとんどないけど、
ジウォンオンニのタンクトップ姿がカッコいいから、『第7鉱区』でたっぷり見れてちょっと嬉しいです。💞

そして映画の終盤の撮影を振り返ると…
特に最後の30分の死闘のため点滴を受けながら
約2週間一人で撮影しながら寂しかったが、
完成した映像を見ると胸がいっぱいになり、自分をほめてあげたい。
いつも観客のそばで香りが漂う俳優として残りたい

昔のインタビューで「どんな俳優として人々の記憶に残りたいのか」と聞かれたときに、
ジウォンオンニはこう答えた。💗
台本にいつも使う言葉がある。
『香りのする俳優がいる』という言葉だ。
この作品ではこのキャラクターの香りが、
次の作品ではまた違うキャラクターの香りがする俳優になりたい

ジウォンオンニが今撮影している映画『雨光』で演じるナムミは
どんな香りがするのか、気になって仕方ないです。😌
最後の30分は約2週間一人で撮影したジウォンオンニ…
約15日間、誰もいないセットで一人で演技した。とても寂しかった。
実際、劇中でロマンスがないと寂しさを感じる、
作品をしているととても楽しいけど、
男女間のメロドラマがない作品をやると寂しい(笑)

言われてみれば、終盤の死闘シーンの共演相手であるモンスターはCGだから、
撮影していた時はジウォンオンニがスタジオで一人で演技したよね。😅
『第7鉱区』の撮影エピソードはもちろん、
ペク・ジヨンアンカーがインタビューを終えた後、
ジウォンオンニの印象について語るとこも印象的でした。

「質問するたびにすぐに答えず、
本当に悩んだ後に答える姿が真実のように見えて印象深かった、
ハ・ジウォンという人の魅力がまさにこういうものではないかと思う」

このインタビュー、何年前に見たことがありますが、
インタビューの内容はあまり覚えてないので、機会があれば見返したいな~😌

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投稿者: sunshine1023

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