【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン 映画【パボ(바보)】制作報告会 2008.1.28

1月も終わろうとしてますが、映画『一番街の奇蹟』、『朝鮮美女三銃士』に続いて、
今日は私が大好きなお日さまの映画の一つ、
映画パボ(바보)の制作報告会を紹介したいと思います。🥰


ハ・ジウォン「ノ・ヨンシムのおかげで ピアニストの演技が上手くできた」
하지원 “노영심 덕분에 피아니스트 연기 잘 할 수 있었다”
2008.1.28

映画「バカ」でピアニストのジホ役を演じたハ・ジウォンがノ・ヨンシムに対する感謝の気持ちを表した。

28日午前11時、ソウル市江南区論硯洞インペリアルパレスホテルで開かれた映画『バカ』(キム・ジョングォン監督、ワイヤー・トゥ・ワイヤー監督)の製作報告会に出席したハ・ジウォンは、ピアニストノ・ヨンシム氏に特別課外授業を受けたことを明らかにし、注目を集めた。

ハ・ジウォンはスランプに陥っているピアニストジホ役のために諮問を求めていたところ、ノ・ヨンシムに助けを求め、ノ・ヨンシムはハ・ジウォンのピアノ練習に喜んで力になったという。

ハ・ジウォンさんは「小学校時代、チェルニー30回ほど弾いたのがやっとだったので、心配した」とし、「ヨンシムオンニが細かい部分をたくさん教えてくれた。 感じたことが分かるよう心から感謝している」と述べた。

このようなノ・ヨンシムの助けで、ハ・ジウォンは劇中でラストシーンのピアノ公演演技を完璧に終わらせることができたという。

カン・ブルの同名インターネット漫画を原作にした『バカ』はハ・ジウォンの他にチャ・テヒョンが主人公スンリョンに扮し、サンス役にはパク・ヒスンが出演した。 2006年に撮影を終えたが、諸事情により公開が延期された『バカ』は来月28日に公開される。

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ハ・ジウォン 「チャ・テヒョンは可愛い弟のようだった」
하지원 “차태현은 귀여운 동생 같았다”
2008.1.28

映画俳優ハ・ジウォンが劇中で演じたバカ「スンリョン」に対する率直な心情を打ち明けた

28日、ソウル市ノンヒョン洞インペリアルパレスホテルで開かれた映画『バカ』(キム・ジョングォン監督、製作ワイヤー・トゥ・ワイヤーフィルム)の制作発表会でハ・ジウォンは「チャ・テヒョンが演じたバカ『スンリョン』は馬鹿らしくもなく、まるで可愛い弟のようだった。 だから洗ってあげたり、何でもしてあげたくなるような、そんなキャラクターだった」と語った。

ハ・ジウォンは映画『バカ』で10年ぶりに帰ってきた町で、覚えてもいない幼い頃の友達バカ「スンリョン」に会って幸せを得るピアニスト「ジホ」役を通して一層成熟した演技を披露する。

撮影現場にいつもマンガを2冊持っていたというハ・ジウォンは「余計なものをつけずにマンガそのままの『ジホ』のようにしたかった。 ピアニストの劇中のジホ役のために小学校の時に辞めていたピアノを基本から学び直した。 音楽家の感性を求めるため、ピアノをレンタルして何度も触ってみた」と話し、キャラクターに対する熱意を示した。

続いて彼女は「ノ・ヨンシムが指が硬い感じや震え、ディテールまで教え、感じを良くしてくれた。 彼女は深い水の中に手を浸すように感覚がなければならないと言った。 また、いつも笑顔ではなく、深刻な部分や体をかがめなければならない部分など、表情や仕草にも非常に気を使った」と語り、ノ・ヨンシムへの感謝の挨拶も忘れなかった。

子供の頃、どこの町にもいるはずの馬鹿を主人公にして胸の片隅に温まる純粋な話を描いた映画『バカ』は、2月28日に公開予定だ。

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漫画の感動が映画に『バカ』
만화의 감동이 영화로 ‘바보’
2008.1.28

3000万のネチズンを泣かせたカンプル(34)の漫画「バカ」の感動がスクリーンに移される。 表向きには足りないように見えるが、誰よりも純粋で善良なスンリョン(チャ・テヒョン)、人々は彼を「バカ」と呼ぶ。

スンリョンはたどたどしい話し方に陰惨な姿だが、世界で一番おいしいトーストを作り出す。 眺めているだけでも良い妹と10年待った初恋のジホ(ハ・ジウォン)を見守ることができていつも幸せだ。

28日午前、ソウル駅三洞インペリアルパレスホテルで、映画『バカ』の製作報告会が開かれた。 キム・ジョングォン監督(39)、チャ・テヒョン(32)、ハ・ジウォン(30)、パク・ヒスン(38)ら主演俳優が出席した。

– 原作を映画に移す際、どこに重点を置いたか。

▲キム監督=初めて漫画『バカ』をインターネットで見て、読者としてファンになった。 演出依頼が入った時に密かに望んだ内容なので(快く応じた)、特にプレッシャーはなかった。 原作自体が素晴らしかったので、異なる情緒を持って全く別の映画に脚色するつもりもなかった。 ただ、膨大なマンガの分量をどのように含蓄的に観客に伝えるかが悩みだった。 漫画と映画の違いは俳優たちの生命力だと思う。 原作が持っている魅力もあるが、いい俳優によって活気と生命力を持つことができたと思う。

– バカ演技のために努力したこと。

▲チャ・テヒョン=原作のある映画を3、4回撮った。 もちろん、他の原作とは違って新しいものを加味した映画があった。 しかし、バカは違う。 マンガを見てから、この本の通りにすればいいと思った。 漫画の中のスンリョンをスクリーンに透明に投影するなら、味を加えて、このようなことをすることなく、そのままの姿で撮れたらいいと思った。 だから他の作品のモニターはあまりしなかった。 真似するのではないかと懸念されたからだ。 そうするうちに、下手に見えるかもしれない。 他の映画の場合、モデルがある。 スンリョンもモデルがいたらもっと楽だっただろうが、この映画はモデルが別にいなかった。 実際のケースもなく、障害を持つ人でもなかった。 だから、このような知能を持っている友達をカメラで見た。 ある友人の姿を取ることにした。 確かに「この人のようにしてほしい」という友人、僕の役のモデルになっている人がいた。 他の馬鹿よりもスンリョンは発音を正確にすることを心掛けていた。 代わりにどもった。 どもる人は発音は正確だ。 原作にそうやって出ていたりもした。 トーストは以前は作り方を知らなかったが、撮影のためにトーストの店に行って練習もしてずいぶん増えた。 達人までではなく、他人の朝食の責任を取ることはできる。

– スンリョンに対する感情的なラインをどう掴んだか。 ピアノの実力は。

▲ハ・ジウォン=マンガ1、2冊を撮影する度に持ち歩いた。 シナリオには含みがあるので、コンテも重要だったが、撮影前にマンガをもう一度読んで撮影に臨んだ。 チャ・テヒョンが演技する時、バカという感じより可愛い弟のようだった。 だから不憫に思うよりは弟という感じがして、洗ってあげたいと思った。 余計なものを付けるより漫画の中のジホのようにしたかった。 ピアノは小学校の時チェルニー30番まで習ってやめた。 またしようとしたが思い出せなかった。再び基本から学んで時間があまりなかったので、すぐに映画で出た曲を演奏し始めた。 上手ではないが、ピアノが好きな、音楽が好きな人の感性を取り戻すためにピアノをレンタルした。 もちろん今は買ったが、(その時は)借りて部屋に置いて朝晩たくさん触ってみた。 練習だけが生き残る道だと思って、練習もたくさんした。 ノ・ヨンシムがジホのような事例について多く話して助けた。 今、また弾いたら、忘れて弾けないと思う。

– ノ・ヨンシムがどのように教えてくれたか。

▲ハ・ジウォン=メロディを押して鍵盤を押すのではなく、深い水の中に指を浸すように指先に感じがなければならないと言った。 最初はその感じを探すのが難しかった。 ピアニストらは、ただ笑ってばかりいるわけではない。 クライマックス部分では体を前かがみにする。 身振りも学んだりした。 手が固まって弾けない気持ちとか、鍵盤を押すときの手の震えまで教えてくれた。 そんなに多くの時間ではないのに、雰囲気を味わえるようにと大いに役立った。

– 原作を読んだ時の感じは。

▲チャ・テヒョン=マンガを読んだときに号泣した。 映画をキャスティングする前に見た本ではなかったので、映画を念頭に置いて原作を見た。 号泣した反面、どうやって演技をすればいいのか複雑な気がした。

▲ハ・ジウォン=原作漫画とても面白くて感動的に見た。 映画化すれば面白いと思った理由は、それぞれの事情と痛みを持っている人々が一度ずつ会うという設定だ。 お互いの傷を癒そうというわけではないが、お互いを見て自然に癒されているようだった。 そのような姿がきれいで面白かった。

▲パク・ヒスン=マンガに人物の考えが出るのが演技に役立った。 その友達の考えはどうであり、この友達の考えはどうなのか全部出てくる。 想像して設定してキャラクターが作られるが、原作のような感じが土台になって、もっと発展することができたと思う。 原作が大いに役立った。

– バカ演技のために太ったのか。 妻の反応は?

▲チャ・テヒョン=8キロほど体重を増やした。 馬鹿映画を撮って一番幸せだったのが、太るかあまり気にしなくてもいいということだ。 頭もなるべく朝洗わずに、夜洗った。 朝起きるとおのずと伸び毛になる。 このすべてがとても幸せな時間だった。 わざと夜にラーメンにチーズを入れて寝る。 監督がすごく喜んでた。 少し飲み過ぎて寝たので顔がむくむと、監督がもっと喜んだ。 監督がとても喜んでたよ。 撮ってて良かったけど、 終わった後がいつも問題だ。 もちろん、今はダイエットを全部した。 結婚式の時に痩せられなくて結婚写真がふっくらしている。 妻は映画を見て、スンリョンを一度見ただけで泣く。 マンガを読んで感動を受けた人はそうだと思う。 僕? なんのシーンでもないのに涙が出たよ。 私と妻は客観的でない。 公開まで難しくて、悲しみの涙ではないかという気もする。

– 映画「セブンデイズ」より前に撮影したけど公開は遅いけど感慨は?

▲パク・ヒスン=前作とは違うキャラクター、発展したキャラクターを演じたいが計画に支障が生じた。 しかし、むしろ良かったとも思う。 2~3年前の姿なので、もう少し若く見える。 演技の面では強い役を多く演じた。 この役もソフトな役ではないが、見た目は荒っぽく見えても、その中には温かく善良なところがある友達だ。 表現する上で中間を守る視点(接点)をどう探せばいいか悩んだ。

映画『バカ』は2月28日に公開される。

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ハ・ジウォン、胃けいれんの苦しみにもかかわらず「居場所」を守り続け…映画「バカ」製作報告会
하지원,위경련 고통에도 ‘자리’ 지켜…영화 ‘바보’ 제작보고회
2008.1.28

クッキー芸能漫画家カンプルの『バカ』がスクリーンに移される。 漫画『バカ』は2004年11月から翌年4月までメディアDAUMで連載され、一日百万回以上のクリック率を誇って爆発的な人気を集めた作品だ。 映画『リメンバー・ミー』のキム・ジョングォン監督がメガホンを握った。

28日午前11時、ソウル江南区論硯洞インペリアルパレスホテルで、映画『バカ』の製作報告会が開かれた。 キム・ジョングォン監督、主演俳優チャ・テヒョン、ハ・ジウォン、パク・ヒスンが同席した。

多からず少なからず「原作みたいだな~」

しばしば原作のある映画はオリジナルとの差別化を宣言する。 しかし『バカ』は原作の雰囲気をそのまま活かしたかった、と監督と俳優らが口を揃えた。

まず、キム監督は「漫画『バカ』をインターネットで見て、読者の立場でファンになった。 本当に望んだ話だったので、私に演出の依頼が来た時には特にプレッシャーはなかった」とし、「原作漫画のストーリーに素晴らしさがあったので、漫画とは違った情緒で新しくやろうという考えは全くなかった。 ただ悩みは膨大な分量をどのように含蓄的に伝えるかだった」と明らかにした。

続いて「それにも漫画とは違う映画の違いがある。立派な俳優たちの生命力のおかげで、(漫画よりも)もっと良い活気を持つようになった」と自信を示した。

バカスンリョンを演じたチャ・テヒョンは「原作を読んで号泣した。 キャスティング後に読んでいるうちに、映画を念頭に置いて読まざるを得なかったので、『これをどうやって演じればいいのか』という悩みが感動とともに押し寄せてきた」という。

スンリョンの初恋相手であり、ラブラインを形成するジホ役を演じたハ・ジウォンは「面白くて感動が大きかった」とし、「それぞれの事情で会ったキャラクターたちがお互いの傷を癒そうとしているわけではないが、お互いに見ながら自然に傷が癒される姿が良かった」と答えた。

スンリョンの友人サンスを演じたパク・ヒスンは「漫画ではキャラクター別に心の中の思いがナレーションになっている部分がある。 それが自分と相手のキャラクターを理解し、演技するのに役立った」と原作を熟読した感想を述べた。

チャ・テヒョン、体重8キロを増やし「幸せなバカ」に変身

『バカ』を演じなければならなかったチャ・テヒョン、困難はなかっただろうか。 観客はすでに多くの映画で『バカ』のキャラクターを見てきた。

「バカ演技をめぐって、 たくさん悩んだのは正直」とし、「原作のある映画を3、4回やってみたが、主に原作とは違う味を試してみた。 しかし今回は『この本の通りにすればいい』と思った。 味を加えるまでもなく、漫画の中のスンリョンが透明にそのままスクリーンに移されることを望んだ」と真剣に答えた。

続いて「バカ役を演じたある他の俳優との差別性は考えなかったし、モニターの必要も感じなかった」とし、「(『マラソン』『裸足のギボン』を念頭に置いたように)実在の人物が配役のモデルとして存在する場合もあったが、スンリョンの場合は実際のモデルがおらず、コンセプトを決めるのが困難だった」と話した。

チャ・テヒョンは実在するスンリョンはいなかったが、キャラクターのモデルにした人物がいたと話した。 「障害を持って生まれた方ではなく、練炭ガスを吸い込んで少し訥弁な友人の演技を参考にした。 映画を見れば分かると思いますが、既存のバカ役に比べては少し下手だ。 代わりにどもる。 実際にどもる方々は発音をとても正確に表現していた。」

バカスンリョンのためにチャ・テヒョンは外見にも気を使った。 まず体重を8キロ増やし、できれば頭も洗わなかった。 彼は、肉の後始末さえできれば、バカスンリョンを演じた時間は、この上なく楽で幸せだったと振り返った。

「肉を気にしなくてもいい。 夜、ラーメンにチーズを一つ入れて煮て食べてきたら、監督が気に入ってくれて、飲み過ぎるともっと気に入ってくれた。(笑) 髪もどうせなら、夜に洗ってそのまま寝れば朝に伸びていてよかった」。

もちろん愛嬌たっぷりの不満も付け加えた。 「終わった後が問題だった。 今はダイエットをしたが、まだダイエットしきれずに結婚して結婚式の写真が丸々と写っている」

ハ・ジウォン、胃けいれんの苦痛にも「居場所」を守る

ハ・ジウォンはこの日、疲れた様子でイベントに参加した。 懇談会の間にもずっと照らされている照明が苦しいのか、手で扇子をつけ、やっとの思いで笑って答え続けた。 懇談会が終わった後、ケーキカットの順番に着くと、ハ・ジウォンはしばらく舞台を降りた。 ケーキカットはキム監督とチャ・テヒョン、パク・ヒスンの3人で行った。

公式的には「化粧直し」と発表したが、イベント会場の一角にある屏風の後ろに座って「短い休憩」を取った。 これに対しハ・ジウォンは「胃けいれんで前夜一睡もできず」と理由を述べた。 彼女はすぐに、「たいしたことではない」と席を立ち、監督や俳優らのフォトタイムに応じ、イベントが全て終わった後、その場を離れた。

ハ・ジウォンが演じたジホは「バカ」の恋人だ。 少し足りないスンリョンに対する正常なジホの感情が思いやりに映っても、感情遊びに見えてもいけないこと。 ハ・ジウォンは演技の感情的なラインをどのようにとらえたのだろうか。

「コンテにも感情線が描かれてはいたが、マンガ1・2冊を常に持ち歩いていた。 漫画に比べてシナリオが含蓄的に表現されていたためだ。 撮影に先立って、もう一度漫画を見て臨んだ。 私が演技が上手だったかどうか分からないが、余計なものをつけるというよりはマンガの中のジホのようにしたかった。 おかげで容易に感情線がとれた。」

彼女は、相手役のスンリョンを恋人というよりは、かわいい弟だと思って演技したと付け加えた。 「弟が洗ってもいないので、洗ってあげたい」という気持ちになったが、チャ・テヒョン、ピョ・スンリョンを見ると自然になったと、チャ・テヒョンのもとへボールを渡した。

ハ・ジウォンは映画『バカ』で子供の頃に習ったピアノを自慢する。 「小学校時代、チェルニー30回まで習ってやめたが、また弾こうとしたら思い出せなかった。 再び基本を学び、時間があまりないため、すぐに映画から出てくる曲を弾いた。 『練習だけが生きる道』という考えで、ピアノをレンタルして部屋に置き、ずっと触って過ごした。 テクニックよりはピアノを、音楽が好きな人の感性を取り戻そうと努力した。」

彼女は「今回ピアノを指導してくれたノ・ヨンシムオンニからピアニストの苦労を聞いたのも音楽家として大変だったジホの感情を掴むのに大きく役立った」と感謝の意を表した。

ハ・ジウォンとチャ・テヒョンが作り上げる温かい童話『バカ』は来月28日に観客を訪れる。

元記事:こちら


私の大好きなお日さまの作品の一つだから、気になる記事を全部訳してみることにしました。💪🏻
14年前の今日、お日さまとチャ・テヒョンさんが共演された映画『バカ』の制作報告会が行われました。🎬
ジウォンオンニはこの日、パステルパープルのふわふわドレスで登場して、
女神オーラ全開でとても素敵でした。💜😍


ロングヘアにパステルパープルのドレス!💜
まるで童話の中から出てきた美しいフェアリーみたいで、
この美しさには見惚れずにはいられない。😌


ドレスがよく似合ってるし、このコーディネートもビジュアルもとても好みだから、
写真を整理しながら、思わずジウォンオンニきれい~って連呼してしまいました。😌


あどけない笑顔もピュアな感じも素敵でたまらない。💖
本当にため息が出るほどの美しさでした。


素敵すぎる半身ショット。📷✨

ポスターのジホとのツーショットも私のお気に入りです。🥰



いつものことながら、このピュアな表情に癒されます。😌

続いてはチャ・テヒョンさんとのツーショット。📷
当時チャ・テヒョンさんはお日さまがジホ役にぴったり合うと思って、親しくもないけど、
直接お日さまに電話をかけて「一緒にしよう」とオファーしたそうです。😌

チャ・テヒョンさんが2018年のインタビューでこう語ったんだけど…
「親しくもないのに、ハ・ジウォンにシナリオを見てほしいと頼んだ。
しかし、作品がうまくいかなくて、その後はキャスティングには関与しないことにした。
ハ・ジウォンに申し訳なかった。」


興行的にあんまりよくなかったけど、
『バカ』でジウォンオンニが演じるジホの雰囲気が凄く好きだし、
ピアニストを演じるジウォンオンニが見れてファンとして嬉しいから、
お日さま推薦してくれたチャ・テヒョンさんに改めて感謝します。💗

 

続いてはテヒョンさん、そしてサンス役を演じるパク・ヒスンさんとのスリーショット。📷


最後は『バカ』キャストと監督さんのフォトセッション。📷
『バカ』は2006年4月にクランクアップしたんですが、実際には2008年2月28日に公開されました。
当時の記事によると、この作品は2006年に製作されたが、
後半の作業段階で投資と配給に問題が生じて公開日が2年も遅れたという。


記事の冒頭で紹介した記事にも書いてあったけど、
ジウォンオンニは胃けいれんで、前夜一睡もできず、体調不良に耐えながら、
『バカ』の制作報告会に出席しました。😢
そういえば、ジウォンオンニが 2016年の『命がけの恋愛』のインタビュー
緊張するかストレスを受けると、胃けいれんが起こり、指先が冷たくなります。
最近公開を控えて緊張する時期がたびたびありました。 今もそうです

と話してましたね。😢

フォトタイムを終えた後、トークセッションが始まりました。

椅子に腰をかける姿まで美しいから、写真をまとめてみることに。😊
イスが高いので座る時ヨイショッてする表情がとても可愛い。💕


体調が優れなかったのに、プロ根性を見せたお日さまには尊敬しかない。🥲


素敵な写真がたくさんアップされてますが、
個人的にはこの2枚が特に気に入ってます。💞
内から滲み出るお日さまの美しさにいつも惹きつけられます。🌞

スンリョンが片想いするジホを演じたお日さまは、
今回の映画出演で新しい感覚を多く発見した。
シーンごとに感情に区分をつけて演技するのではなく、
スンリョンを見て心が赴くままに演技した。
宇宙の力なのか、どういう力なのか分からないが、
何かを心から願えば叶うのだと信じるようになった

と話してました。😌


この作品でピアニストを演じるジウォンオンニ、
役作りのためにピアニストノ・ヨンシム氏からピアノレッスンを受けた。🎹
メロディを押して鍵盤を押すのではなく、
深い水の中に指を浸すように指先に感じがなければならないと言った。
最初はその感じを探すのが難しかった。
ピアニストらは、ただ笑ってばかりいるわけではない。
クライマックス部分では体を前かがみにする。 身振りも学んだりした。
手が固まって弾けない気持ちとか、鍵盤を押すときの手の震えまで教えてくれた。
そんなに多くの時間ではないのに、雰囲気を味わえるようにと大いに役立った

幼い頃からピアノを習っていたから、
「手が固まって弾けない気持ち」、「鍵盤を押すときの手の震え」という感覚がよく分かって、
記事を読みながら、思わず頷きました。😌
その感覚を掴むことができて、やはりジウォンオンニ凄いな~と思いました。


そういえば、ジウォンオンニも小学時代にピアノを習っていましたね。🎹
小学校時代、チェルニー30回まで習ってやめたが、
また弾こうとしたら思い出せなかった。
再び基本を学び、時間があまりないため、すぐに映画から出てくる曲を弾いた。
『練習だけが生きる道』という考えで、ピアノをレンタルして部屋に置き、
ずっと触って過ごした。 テクニックよりはピアノを、
音楽が好きな人の感性を取り戻そうと努力した

役作りのために努力を惜しまない姿は本当に素敵すぎます。😌


記事を書きながら、2018年と2019年の日本ファンミでジウォンオンニのピアノ演奏が思い浮かびました。
会場のスクリーンに鍵盤の上を踊るように音を奏でて震える指先が映し出されて、
本当にドキドキしながら見てました。💗今はピアノ練習してないと思いますが、
いつかまたお日さまのピアノ演奏が聴けたらいいな~😌

最後はチャ・テヒョンさんとの素敵なツーショットをまとめてみることに。📷

『バカ』は切ない映画で、エンディングは涙なしでは見られないけど、
美しいシーンもたくさんあるし、お日さまが演じるジホのビジュアルや雰囲気が凄く好きだから、
個人的にはこの作品がとても好きです。💗

ちなみに『バカ』の韓国初回限定版のDVDには
お日さま、チャ・テヒョンさん、監督さんによるコメンタリーが収録されています。
聞き取れる自信はないけど、今度はコメンタリーを見てみようと思います。💪🏻

投稿者: sunshine1023

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