【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「結婚? まだ深く考えたことない」2016.12.20

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」のインタビューコレクション。
昨日に続き、『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』が
公開された時のインタビューを紹介したいと思います。💗


『命がけの恋愛』ハ・ジウォン「結婚? まだ深く考えたことない」
2016.12.20

美貌とカリスマを兼ね備えたハ・ジウォンがロマンスリーラー『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』(14日公開)を通じて愛らしい女性で戻ってきた。天然なところがいっぱいある推理小説作家ハン・ジェイン役を引き受けて、思いっきり可愛くてラブリーな姿を表した。 明るくトントン弾けるコミカルな演技と活気に満ちた溌剌さ、時には落ち着いて慎重な姿でスクリーンをぎっしり埋めた。 公開前に多くの紆余曲折があったにもかかわらず、相変わらず明るく堂々としたハ・ジウォンと向き合った。

― よりきれいになったと思います。相変わらず自己管理を徹底してますか?

「きつくない運動をこつこつとする方です。 バレエレッスンを受けるのではなく、バレエのストレッチをこつこつとやってます。 ハードな運動で顔をしかめてしまうと、しわが増えるという。(笑) 剣舞も時々習っています。 毎日レモンにはちみつを入れた水を飲みます。 疲労回復にもいいし、元気が出そうで好きです。」

― 公開延期、サードの逆風、『キル・ライム』論議、文化界のブラックリスト説まで多くのことがあった。

「性格上、何かあったときに『どうしよう?』と焦るより解決策を探す方です。 あれこれ色々あったが、映画の公開まで祈る気持ちで、落ち着いて待っていました。 個人的に中国での同時公開を望んでいたが、それが本当にとても残念です。 中国ファンが好むジャンルなので、たくさん楽しみにしてました。 今年6月に上海映画祭で上映されたが、雰囲気がとても良かった。 韓中映画ではなく、韓国単独映画は初公開でもあったし、スタッフたちもとても喜んでいたんですが、中国での公開が難しくなって残念です。」

― 最初から中国市場を狙った映画だったのか?

「そうではなかった。 そもそもチェン・ボーリンが演じるジェイソン役も外国人として設定しなかった。 監督がジェイソンに合う俳優を探していたところ、チェン・ボーリンをキャスティングすることになりました。 チェン・ボーリンも私のようにロマンチックコメディーだが、スリラーもあるジャンルに興味あると言ってました。」

― おならをする演技など、壊れるシーンが多かった。

「壊れる演技に対する恐れはないです。 前作がほとんど正極で、重いので軽いキャラクターを演じたかった。 『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』は単純にロマンチックコメディーではなく、スリラーがあって新鮮で面白かった。 特にオ・ジョンセオッパと撮影しながら、本当にたくさん笑ってNGがたくさん出ました。実際におならをしたわけではないが、俳優たちの演技反応があまりにも強かったじゃないんですか? はっきり言っときます。 私は実際におならをしてなかった。(笑)」

― これまで暗いキャラクターをよく演じてきた。

「シナリオや台本の中の配役がよく似合うから、選んだわけではないです。 その人の人生を表現したいか、私がやってみたいドラマである場合にだけ選びました。 特に、アクションは普段できないことなので、撮影しながらカタルシスも多く感じました。 自分とは反対の姿を見せる時、とても興味を覚えます。」

― 劇中のジェインが過敏性大腸症候群だ。 実際に緊張すると、どのような症状が出るのか?

「指先が冷たくなり、胃けいれんしたりもします。 検査を受けると、正常に出るが、緊張するかストレスを受けると、胃けいれんが起こり、指先が冷たくなります。 最近公開を控えて緊張する時期がたびたびありました。 今もそうです。」

― ハン・ジェインと似ているところはありますか?

「ある意味、凄く人間的なキャラクターではないか? 可愛くて愛嬌たっぷりで、正義のある市民ではないか? もちろん一方では『迷惑な女』でもあります。 私はやはり実際には人間的な姿があります。 ジェインのように気さくな性格であり、隣のお姉さんのように気楽なスタイルです。 天然ではなく、凄く大雑把です。」

― どういう風に大雑把なのか?

「物忘れがちょっとひどいようです。 うっかりして何かを置いてしまうことが多い。 仕事ではそうでもないのに、実生活ではしっかりしてない。 一度は海外スケジュールがあったが、ホテルに運動着を置いてしまいました。 それも帰国1週間後に知りました。 電話してみたら、ホテルが服を全部捨てたと言われました。 完璧に荷物をまとめ終えたと思ったのに、私だけの勘違いでした。」

― 英語の発音がとてもいいです。

「実は英語の勉強はその前から少しずつしてきました。 今回の映画ではジェインに合う演技をするのが目標でした。 英語の先生が撮影現場にも来ました。 初めて作品で英語のセリフを言ってみたが、勉強すればするほどおもしろかった。 機会があればハリウッド進出もしたい。(笑)」

― チョン・ジョンミョンとチェン・ボーリンを行き来する演技を披露しました。2人の男の魅力は…?

「チェン・ボーリンは本当に愉快でポジティブです。 遊び心が多いいたずらっ子です。撮影現場でスタッフたちと本当によく遊ぶスタイルです。 不平不満が全くない方でした。 大変な状況でも愉快に乗り越えていく姿を見ながら、『すごい友達だ』と思いました。 チョン・ジョンミョンは、撮影現場でアイデアをたくさん出す方です。 人見知りでもありますが、親しくなれば面白い人です。 ソル・ロクファンというキャラクターに本人の魅力をさらに付け加えることができる俳優でした。」

― そんな魅力的な2人の男の間を綱渡りするキャラクターじゃないか?

「ジェインは愛に対する感情をよく知らない馬鹿です。 ジェインはソル・ロクファンを『男友達』だと思って、自分の感情も気づくのが遅いじゃないか? そういう面で鈍いようです。 初恋を初恋だと思わないから。」

― 実際の恋愛方式もハン・ジェインと似ていると思いますか?

「実は私も積極的な方ではないです。 そのよくある『恋の駆け引き』も一度もしたことがない。 好きなら好きでいいでしょ?そんなことがなぜ必要なのか分からない」

― 寂しい気持ちもあるだろうけど、結婚する考えはないか?

「私は若干単細胞だと思います。 一度何かに集中すると、他のことは全く考えられない。 作品を撮っている間は『恋愛をしなきゃ』『結婚しなくちゃ』という考えは全くしない。 1人企画会社なので、会社のスタッフたちとの会議も多くて、いつも家族のように仲良く過ごしてます。 そうしているうちに、寂しいという感情などはあまり感じられないです。 結婚、まあ、まだよく分からないです。 深く考えたことがない。」

― 映画の出演作を見ると、興行成績が少し惜しい。

「作品ごとにヒットできたらどれほどいいでしょう? 他の俳優も同じだと思います。 しかし、わざわざヒットにこだわりながら作品を選んでいるわけではないと思います。 まだ大衆に見せたい姿が多いです。 様々なジャンルと実験的な映画にも挑戦してみたい。 演技的にも大変だとしても構わないです。」

― デビュー19周年を迎えた。長い間に演技を続けていますが、スランプはないか?

「大変な時だってあるけど、作品を撮りながらすべて忘れると思います。 幸いなことに、空白期なしに作品活動をしてきました。 演技者という職業がとても楽しくて、頑張り続けることができました。 簡単に挫折する方でもない。 これからも大変なことが多いのではないか? 挫折して落ち込むよりは、常に解決策を探す方です」

元記事:こちら


「ハン・ジェインと似ているところは?」と聞かれると…
ジェインのように気さくな性格であり、
隣のお姉さんのように気楽なスタイルです

3年前に初めて香港国際空港でジウォンオンニに会ったんですが、
韓国を代表するトップ女優にも関わらず、とても気さくで親切で、
まるで近所のお姉さんみたいで、とても素敵な笑顔で接してくれました。🌞
裏表のない人柄が、ジウォンオンニの大きな魅力の一つであり、
多くの人に愛されている理由でもあります。💗
天然ではなく、凄く大雑把です
と本人が言ったものの、実際は天然炸裂するときもあるでしょう。😁
そういうとこも愛おしいですね。💞
ホテルの部屋に運動着を忘れてしまったエピソードにニヤリ。😝

「結婚する考えはないか?」と尋ねられると…
私は若干単細胞だと思います。
一度何かに集中すると、他のことは全く考えられない。
作品を撮っている間は『恋愛をしなきゃ』『結婚しなくちゃ』
という考えは全くしない

一つのことに集中すると、ほかの事を考えられない。
それは凄く分かります!なぜかというと、
私も集中すると周りが見えなくなるタイプだから。😝

結婚する幸せがあれば、結婚しない幸せもある。
幸せは人それぞれいろんな形があるから、自分が楽しい、
幸せだと思えることをして生きることもいいでしょうね。❤️

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投稿者: sunshine1023

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