ハ・ジウォン主演映画【TSUNAMI -ツナミ-(해운대・海雲臺)】今日から香港Netflixで配信スタート!

先日、ここでお伝えした通り、ジウォンオンニが主演する映画
TSUNAMI -ツナミ-(해운대・海雲臺)は今日から香港Netflixで配信されます。🎬✨
香港Netflixではドラマ『シークレット・ガーデン』、『奇皇后』、『チョコレート』が配信されていますが、
ジウォンオンニが主演を務める映画が配信されて嬉しい限りです。💕
この前に『海雲台』のインタビュー記事を整理したので、少しずつここで紹介していきたいと思います。


映画『海雲台(邦題:TSUNAMI -ツナミ-)』の主人公 ハ・ジウォンのインタビュー
영화 ‘해운대’ 주인공 하지원 인터뷰
2009.7.30

方言のせいで海雲台恐怖症
傷だらけになったけど、やりがいがあります

去る23日に公開された映画『海雲台』(ユン・ジェギュン監督)が5日で観客200万人を突破するなど観客動員に成功した。 この勢いなら観客1000万人は無難に超えるだろうと、映画関係者たちは口をそろえる。 『海雲台』の成功要素は、災害映画の仮面をかぶったヒューマンドラマだという点。 津波に飲み込まれた人々の物語が観客の胸を打つのだ。 『海雲台』の主人公ヨニに扮したハ・ジウォンと最近ソウル三清洞のカフェで会った。

ハ・ジウォンは「今回の映画はユン・ジェギュン監督を信じて出演したもの」と切り出した。

「ある日、ユン監督から連絡が来ました。『海雲台に津波が来る映画なんだけど、君が必ず出演しなきゃ』と言われました。『セックス イズ ゼロ』(2002年)、『1番街の奇蹟』(2007年)をユン監督と共にしながら『親友』になったんですよ。 無条件OKって言いました。」

ハ・ジウォンはこの映画で強靭で、結局ヒーローになる女性か洗練されて高慢な研究員だと思ったそうだ。 しかし、シナリオを見るとなんだ。 彼女は無許可の刺身屋の田舎っぽくてがめつい女ヨニ役だった。 期待は裏切られたが、親がいなく生計を背負っている少女同然のヨニは非常に哀れな人物だった。 表現できず、心の中で詰め込むマンシク(ソル・ギョング扮)との恋にも心が引かれた。

ハ・ジウォンは『海雲台』が災害映画だからある程度の苦労は予想した。 しかし、撮影は決して簡単ではなかった。 最も大変だったシーンは、津波に流されるマンシクを、ヨニが電柱にぶら下がってつかまえてあげるシーン。ソル・ギョングは彼の体重をハ・ジウォンの腕に乗せた。 廃プールのセット場に動員された水鉄砲と強風機は冷たい水と風を絶えず吹き込んだ。

「最初は安全装置を支えたんですが、雰囲気が出ませんでした。急にソル・ギョングさんが、 本当に私の腕にぶら下がったんです。 腕が裂ける感じでした。 横からは水があふれ、風も吹いていて、腕は痛いし、大変でリハーサルの時は声が出なくなるほどでした。」

ハ・ジウォンは何よりも方言を釜山っ子のように話すのが一番負担になった。 故郷が釜山のユン・ジェギュン監督は、些細なイントネーションでもいい加減に終わらせることはなかった。

「釜山にちょっと遊びに来たお嬢さんでもなく、釜山生まれの土地っ子を演じなければならないというのは思ったほど簡単ではなかったんです。 釜山の土地っ子がぎこちない方言を使うと、観客がどれだけあざ笑うでしょうか。ヨニの荒くて純朴な表情と言葉から映画のリアリティが出ると思いました。 方言が大変だから、演技も大変だから、海雲台恐怖症までわいてきました」もちろんハ・ジウォンは映画の中で釜山人に匹敵するほど方言を駆使する。

『海雲台』の撮影終了後、『私の愛、私のそばに』(パク・チンピョ監督)の撮影のために釜山を再び訪れたとき、彼女は故郷に戻ってきたような気分だった。 『海雲台』の撮影中に通った美容室やエステも再び訪れた。 過去10年間、「撮影現場と家」しか知らなかったハ・ジウォンさんは、「CGが施されることを仮定し、空中を見ながら演技するのがなぜそんなに面白かったのか分かりません」と語った。 そうやって撮影するのが、まるでテーマパークで 遊んでるような気分だったとか。

ドラマ『茶母(邦題:チェオクの剣)』『ファン・ジニ』、映画『1番街の奇蹟』など彼女のフィルモグラフィーを見ると美しかったり清純可憐だったり女性らしい人物はいない。 歯を食いしばって相手と争ったり、苦労を買って出る人物がほとんどだった。 ブラウン管、スクリーンの中の彼女は汗だくか傷だらけだった。 これに対する彼女の答えは簡単だ。 「清純可憐タイプではないじゃないですか?(笑)人形のような俳優になるのは魅力がない。」

元記事:こちら


映画『海雲台』で主演したハ・ジウォン「釜山の方言を学ぶのが大変で悪夢まで見ました」
영화 ‘해운대’ 주연 하지원 “부산 사투리 배우기 힘들어 악몽까지 꾸었죠”
2009.7.24

『海雲台』ユン・ジェギュン監督は最近、メディア試写会後の懇談会で、「ハ・ジウォンは義理派」と語った。 「『浪漫刺客』が失敗し、多くの人が背を向けたが、ハ・ジウォンだけは手を握ってくれた」と強調した。 映画『セックス イズ ゼロ』、『1番街の奇蹟』に続き、最近『海雲台』まで縁を結んだ輪はまさに「義理堅い」という説明だ。

災害映画『海雲台』が公開された22日、ソウル三清洞のカフェで会った『海雲台』主演俳優ハ・ジウォン(31)は、キャスティング秘話が嫌ではない表情だった。 「男性は普通義理を重んじるが、実は女性はもっと義理堅いじゃないですか?」と笑いながら、問い返した彼女は「監督に対する信頼が大きかったので、『海雲台に津波が来る』という設定を聞いただけで、すぐに出演を決めることができた」と話した。 彼女は映画『海雲台』で無許可の刺身屋を営む根気強い釜山娘「ヨニ」役を演じた。

●「津波に流されるシーン… 腕が裂けそう」

津波が素材の災害ブロックバスターであることから予想されるように、撮影は決して甘くなかった。 最も大変だったシーンは、電柱にしがみついて津波に飲み込まれるソル・ギョング(マンシク役)の腕をつかんであげるシーン。 ソル・ギョングの体重がそのまま彼女の腕にかけた。 廃プールセット場に動員された水鉄砲と強風機は冷たい水と風を絶えず吹き出した。 「最初は安全装置を支えたんだけど、雰囲気が出ないから、先輩は本当に私の腕にしがみつきました。 破れる感じでした。 リハーサルの時は、あまりにも大変で声が出ないほどでした。」

何といっても一番大変だったのは方言だった。 釜山出身の同年代の友達を先生にして方言を習い始めたが、まるで外国語を学んでいるようだった。 授業を録音して聞くのはもちろん、自分の言葉もいちいち録音して発展状況を記録した。 昨年8月から12月まで続いた撮影当時、日常生活ではいつも方言を使い、夢までも方言で見たという。 「友達のイントネーションをチェックして、楽譜のように私だけの表示を作って練習しました。 最初はうまくいかなくて悪夢を見たりしたんですが、後に釜山方言ならではの魅力が分かりました。 『本当?』という一言で方言で表現すると、その意味が『これほど』であることを深く感じたんです」彼女は穴を掘るように大きな手のジェスチャーを作って見せた。

デビューして15年目。『ボイス』、『友引忌』のようなホラー映画、『セックス イズ ゼロ』、『1番街の奇蹟』類の娯楽映画、『茶母(チェオクの剣)』のような名品ドラマなど、彼女が出演した作品は一言で言うまでもないほどの多様なスペクトルにかかっている。 常に新しいジャンル、新しい人物に挑戦することは大変だろうが、彼女は「つらい苦痛を楽しむ」と言った。 「挑戦しながら何かを学ぶことが好きですよ。 慣れれば面白くてもっとハマるし、ある瞬間喜びを感じますよね。やってみると達成感も大きいですし」

●変わらぬ変身の秘訣は 旺盛な挑戦欲求

変身の秘訣は「時間をただそれだけに投資すること」だ。 例えば、『ファン・ジニ』をする時は、車の中でも伽椰琴に乗って、夜明けにも飛び起きて伽椰琴を演奏した。 『バカ』をする時は、「ピアノを愛したどんな人が寝る時も、ピアノの下で寝た。」というエピソードを聞いて、そのまま真似したりもした。 多くの「茶母廃人」を量産したドラマ『茶母(チェオクの剣)』の時は言うまでもない。 自分だけのキャラクターを作るために「武術映画」という武術映画をことごとく渉猟した。 『茶母』のチェオクはこれら映画で見たジョイ・ウォン、チャン・ツィイーなど多くの人物を「ちゃんぽん」した末に新しく作り上げた人物。 武術も新体操、棍棒回しなどいろいろなものを身につけて、総合して作り出した彼女ならではのものだった。

旺盛な挑戦欲は単に作品をやる時だけ発動するのではないようだった。 休みの期間にもいつも何かを学ぶという話を聞いてみると。 不思議なことに、休息期に学んだ芸技や運動などが次の作品につながる時が多いということだ。 ボクサーを演じた『1番街の奇蹟』の時も、ピアニストになった『バカ』の時もそうだった。 「まるで予知力が働くかのようになっていました。 映画だけでなく、広告もそうでした。 『海雲台』の撮影の際に飲まない焼酎をよく飲むようになったが、ある日焼酎のCMが入ってきたんですよ。」

まだ次期作は決まっていない。 シナリオを検討中だそうだ。 そこで「最近は何を学んでいるのか」と尋ねた。 「エレクトリック・ギター」という答えが返ってきた。 再び彼女の予知力を借りるなら、次の映画でハ・ジウォンは多分ミュージシャンになっているのではないか。

元記事:こちら


『海雲台』は8月1日(日)から香港Netflixで配信されるから、早速チェックしてみました!👀✨
テレビで見るのは本当に久しぶりで、迫力のある映像に圧倒された。
釜山弁でペラペラ喋るヨニは何度見ても愛おしいですね。🥰

ジウォンオンニがインタビューでも話してたんですが、方言のセリフをマスターするのが一番大変でした。
友達のイントネーションをチェックして、
楽譜のように私だけの表示を作って練習しました。
最初はうまくいかなくて悪夢を見たりしたんですが、
後に釜山方言ならではの魅力が分かりました。
『本当?』という一言で方言で表現すると、
その意味が『これほど』であることを深く感じたんです

『海雲台』だけではなく、『ファン・ジニ』、『バカ』、『チェオクの剣』など、
作品に出演するたびに新しいことに挑戦するジウォンオンニの変身の秘訣は…
時間をただそれだけに投資すること
これほど共感できることはないですね。😌
どの作品を見ても、裏でお日さまがどれほど努力しているかが伝わってきます。💗

先日の記事に書いた通り、実は生まれてから初めて見たお日さまの作品は『海雲台』です。😌🎬
香港Netflixでも配信されて、久々に中国語字幕で見れて本当に嬉しい。
最近久々に『海雲台』のパンフレットを読み返したんですが、
ジウォンオンニのインタビューも読みたい!と思いながら、リサーチしてみました。
ロングインタビューで明かした撮影秘話は面白いので、少しずつ訳してみたいと思います。
お楽しみに!

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投稿者: sunshine1023

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