하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォン 河智苑 主演映画【担保 담보 PAWN 無價之保】先行上映 in 香港 2020.10.31-11.1

担保 담보 / 2020.11.02 Mon

先日予告した通り、一般公開に先立って、10月31日(土)・11月1日(日)に香港で
映画担保(담보 PAWN 無價之保)が先行上映されました!✨
レポートをお届けしたいと思います!📝

おととい、ここで紹介した映画館の『担保』のライトボックス

最高の笑顔で出迎えてくれる『担保』ファミリー、
この写真を見ると心が温まりますね。💖

👸🏻 韓劇女王 河智苑 👑
韓国ドラマ女王 ハ・ジウォン(한국 드라마의 여왕 하지원)

チケットの売れ行きをチェックしてみると…👀
ほぼ満席!!!!💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻
コロナでしばらく映画館閉まってたが、営業再開したばかりにもかかわらず、
先行上映が絶好調で、これは凄いじゃないんですか?🥺

映画館の近くにあるレストランで食事したら、
ショッピングモールに設置されている大型ビジョンに
『担保』の予告映像が流れました!😍😍😍

美しすぎるスンイが続々と映し出されて、食事に集中できません。🍽️😝
この笑顔が素敵すぎますよね。💖💖💖

本編ではカットされたんですが、
廊下を駆け抜けるスンイのシーンは私のお気に入りのシーンの一つです。😌

初日は家族と友達と一緒に見に行ったんですが、
食事を済ませた後は再び映画館に戻り、1023の友達と合流。
シアターの入り口でも『担保』のポスターが掲出されています。✨

念願叶って、やっとやっと映画館でスンイに会えて本当に感無量。🥺
香港の映画館でジウォンオンニの作品を見るのは3年ぶりだから、
こんなに時間が経ってたんだと改めて実感して、いろんな思いが込み上げます。💖

入場する前に認証ショットを撮っておきます。📷

先週韓国でVOD配信がスタートして、一足先に見たんですが、
涙腺のダムが崩壊して、涙が止まらなかったので、ティッシュ一箱持っていった。
ここでティッシュ係りのクマ夫🐻が登場。✨🧻
🐻「初めまして」

🐻「ティッシュ何枚いりますか?」

ネタバレの感想はこの記事の最後にじっくりと書きますが、
初日の先行上映が終わった後、映画会社のスタッフがやってきて、
見た人の感想をインタビューしました。🎤インタビューを受けて、
香港版の『担保』の超巨大ポスターをゲット!!✨

初日はFestival Grand Cinema、Grand Kornhill Cinema、
2日目はMCL Telford Cinema、Grand Windsor Cinemaで先行上映されます。
最近『ドラえもん のび太の新恐竜』が香港で絶賛上映中だし、
『担保』は先行上映だから、MCL Telford Cinemaではまだポスターが掲出されてなくて…

前売りの張り紙を見つけたので、一応パシャリ。🤳🏻

初日のシアターよりスクリーンが大きいけど、ちょっと古い感じ。
こちらも座席の3分の2以上埋まってました。💪🏻💪🏻

2日目もティッシュ係りののクマ夫🐻を連れていきました。
🐻🐻「今日もよろしくお願いします」

🐻「念のため、タオルを持ってきました。
ジウォンちゃんがデザインしたタオルだから、汚しちゃダメ」

VODで2回見て、ストーリーは大体把握してるけど、
何度見ても涙が止まらなくて、マスクが目の汗でずぶ濡れになってしまいました。😭😭😭
映画館のあちこちからすすり泣く声が聞こえて、余計に泣けてきましたね。
観客たちのリアクションがあまりにも良くて、俳優さんたちの感情が客席に伝わったな~と改めて実感。

ジウォンオンニを始め、ソン・ドンイルさん、キム・ヒウォンさん、パク・ソイちゃん、
キム・ユジンさん、ナ・ムニさん、キャスト全員の演技が素晴らしいから、
どんどん引き込まれます。💖

悲しい場面が多いけど、血のつながりのないスンイとドゥソクとジョンべが
本当の家族になっていく過程が何度見てもとても心温まります。
ジウォンオンニの出演分量はこれまで出演した作品に比べて、多いとはいえないけど、
映画のオープニングとエンディングでとっても重要な役割を果たした。

言うまでもなく、ジウォンオンニの全身全霊の涙の演技を見て、感動がブワっと湧き上がり、
涙なしでは見られない。ジウォンが泣いたらとても悲しいという
ユン・ジェギュン監督のコメントに共感しかない。
そしてなぜジウォンオンニがこの作品を選んだのか、わかる気がします。😌

さて、ここからは『担保』のネタバレの感想。⚠️
エンディングに触れる内容だから、ネタバレNGの方はスルーしてください。

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『担保』で最も印象に残った名場面といえば…

・幼いスンイがポケベルに残した母へのメッセージ
「私に会いたくないですか?」とソイちゃんが涙声で尋ねるシーンは
何度見ても心が痛みます。ソイちゃんの自然な演技が本当に素晴らしかった。👏🏻👏🏻

・ドゥソクがクラブサロンに売られた幼いスンイを助けに行くシーン
『担保』の名場面の一つ。ソイちゃんの涙の演技はもちろん、
必死に涙をこらえてるドンイルさんの表情が凄く印象に残りました。😭

・大学生になったスンイと実母ミョンジャが再会するシーン
実母が危篤のお知らせを受けて、ドゥソクと共にお母さんに会いに行くスンイ。
お母さんと抱き合って泣くシーンは本当に忘れられませんでした。
ジウォンオンニのインタビューによると、そのシーンは最初の撮影だったそうです。
「ジウォンは感情シーンが多くて大変だ」とドンイルさんもインタビューで話してたね。
ドゥソクとミョンジャのやりとりもまた涙を誘います。😢
本当にキャスト全員の演技が素晴らしくて、涙の演技は鳥肌が立ちました。

・スンイが初めてドゥソクのことを「お父さん」と呼ぶシーン
幼いスンイを学校に行かせるために、
娘としてドゥソクの戸籍に入らなければならなくて、
幼いスンイが嫌がってて、学校に行きたくないと話してたが、
大学生になったスンイが実父に会った後、ドゥソクのことを初めて「お父さん」と呼びました。

お金持ちの実父と再会して、スンイが去ってしまうぞ!とジョンべが話したら、
ドゥソクがその話を聞いて凄く悲しんでたけど、その後スンイから連絡が来て、
「ここまで送ってくれたのに、迎えに来てくれないと。お父さん、早く来て」
というスンイの一言にドゥソクが嬉しさのあまり涙を浮かべた。
ドンイルさんの演技は本当に素晴らしくて、何度見ても涙が止まらなくて…😭😭😭

・兄弟福祉院でスンイとドゥソクが10年ぶりに再会するシーン
ドゥソクがスンイを迎えに行く途中で、脳梗塞で倒れてしまったが、
スンイもジョンべもドゥソクがバイク事故に遭ったことを知らず、
10年間ずっとドゥソクを探してた。結局兄弟福祉院でドゥソクを見つけたが、
記憶を失ったドゥソクは「担保」「スンポ(幼いスンイがドゥソクに付けた名前)」しか覚えてなくて…

スンイとジョンべとドゥソクの再会シーン。
3人とも演技が素晴らしくて、言うまでもなく、涙なしでは見られない…
個人的に最も印象に残ったのは、
「今おじさんはもう私の担保だ。迎えに来るのが遅くなってごめんね」
というスンイのセリフ…何度見てもジウォンオンニにつられて号泣…😭😭😭

実はこのクライマックスシーンは場所の問題で撮り直しました。
カン・テギュ監督のインタビューによると…

「後半部、ドゥソクとスンイが会う場所だ。
元々は聖堂で運営する祈祷院に設定して撮影したが、後で見たら、
空間がとてもきれいで良かった。 悲しい感情が沸き起こり、
面倒を見てもらっているような気がして、少し立ち後れた空間に変えた。
非人間的な待遇で悪名高かった兄弟福祉館の名前を取って劣悪な環境を連想させた。
スンイの立場からして、ドゥソクがそのような空間で長い歳月を経て、
一人で放置されたという事実に、申し訳ないと悔恨の感情が極大化しただろう。
うまく変更したと思う。」

韓国では浮浪者、障害者、孤児たちを強制収容し、
強制労働や暴行により大量の死亡者を出した兄弟福祉院事件が有名だから、
きれいな祈祷院より「生き地獄」と呼ばれる兄弟福祉院で撮影した方がいいと
判断したカン・テギュ監督はこのシーンを再撮影することにしました。

このシーンについて、ジウォンオンニがインタビューでも話してたので、
記事を貼っときます。👇🏻

ハ・ジウォン映画『担保(담보)』インタビュー⑬ 「今私の季節は夏、アクション演技が 準備できた」 2020.10.11

・ドゥソクがスンイと共にバージンロードを歩くシーン

このシーンはエンドロールで流れたんですが、
欲を言えば、フルスクリーンで見たかった。
記憶を失ったドゥソクは「担保」と「スンポ」しか覚えてないけど、
スンイと共にバージンロードを歩きながら、久々に「スンイ」と呼んだ。
「お父さん、行こう」というスンイのセリフに感動!✨

実はスンイと実父が再会した後、「スンイが結婚したら、
当然実父と一緒にバージンロードを歩きたいでしょ!」とジョンべがドゥソクに言ってたが、
結局ドゥソクと共にバージンロードを歩くことになったから、
本当の家族になったな~と実感したシーンでした。🥺

最後に花嫁姿のスンイが眩しい笑顔で
ドゥソクとジョンべの腕を組んで撮った写真がとても素敵で、ファンにはたまらない。💗
悲しいシーンが多いけど、最後はこの写真に癒されました。


ドゥソクが近所でバイク事故に遭ったから、
10年以上行方不明になるのは少し無理があると記者に聞かれて、
カン・テギュ監督はインタビューでこう答えた。

「劇中では断片的に表現されるが、
ドゥソクがスンイをきちんと育てるために盲目的に犠牲になり、
どれほど大切に思っていたかを見せようとした。 ドゥソクが幼いスンイを救ってくれたように、
スンイが事故後、気を失ったおじさんを助けるかのように対応しながら劇的な構成に持っていった。
表現が足りなかったのか、突拍子もないという見方もあるかもしれないが、
自然に受け入れてほしいものだ。」

あらゆる細部に伏線が張られていて、少しずつ回収されていくから、
個人的には凄くよかったと思います。💗
ジウォンオンニが制作報告会で「『担保』は宝物のような作品」だと言ってたが、
まさにその通りです。💎

『担保』が11月19日(木)に公開されるので、また見に行こうと思ってます!
余談ですが、『担保』は11月18日(水)にインドネシアでも公開されるらしいです。
香港でもインドネシアでもヒットすることを祈ってます。✨

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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