ハ・ジウォン映画『担保(담보)』インタビュー⑬ 「今私の季節は夏、アクション演技が 準備できた」 2020.10.11

この前にいくつかのインタビュー記事を訳しておいたが、
いろんなことでバタバタしててなかなかアップすることができず…😅
昨日も素敵なインタビュー記事が上がってきたので、先に紹介させていただきます。💪🏻


【インタビュー①】 ハ・ジウォン「『担保』の初撮影から感情シーンが大変だったけど、撮影現場はヒーリング」

デビュー24年目にも相変わらず「ポジティブのアイコン」のハ・ジウォン。 彼女の明るく純粋な笑顔を見ていると、おのずと笑みを浮かべるようになる。 5年ぶりに国内スクリーンにカムバックしたハ・ジウォンが最近、観客動員数100万人を突破し、コロナ19で疲れた韓国に癒しをもたらしている映画『担保』で戻ってきた。

『担保』闇金業者ドゥソク(ソン・ドンイル)とジョンべ(キム・ヒウォン)が踏み倒されたお金をもらいに行って、9歳のスンイ(パク・ソイ、ハ・ジウォン)を担保にした話を描く。 ハ・ジウォンは『担保』で偶然拉致されたが、結局、ドゥソクとジョンべの手で育てられた大人のスンイ役に扮した。 劇中に投入されるため、明るいスンイより「感情消耗シーン」が多い。

「実は凄く大変だった。 簡単ではなかったと思う。 母親に会いに行くシーンが最初の撮影だった。 最初のシーンから感情シーンだったので、私にとっては大変だった。ところで、映画全体的にシナリオを見た時のその感じがそのままよく出たと思う。」

幼いスンイを演じた子役のパク・ソイと2人1役を演じたハ・ジウォン。 特に、2人が話を合わせた部分はあるだろうか。 ハ・ジウォンは「私達は二人とも生まれつきのベースが似ていた」と回想した。

「ソイもエネルギーが溢れ、現場でも母親を探さずスタッフと遊ぶ。 私も現場で楽しむ方だけど、 生まれつきのベースが2人とも似ていて、 悲しみや喜びなどこういう感じが凄く似ていたと思う。 だからまた幸運だと思った。 ソイが撮った分量も現場で全部見て、幼い友達がどのように感情表現をしたのか、2人の先輩がどのような愛を与えたのかを見ながら感情を掴んだ

監督も特別な注文はなかった。 劇の核心である『ポイント決定』は台本リーディングの時からすでに決定している状態だ。 ただ、最初に会ったとたんにお父さんと言えるだろうか。 父という言葉も凄く大変そうに切り出した状態だと思う。」

特に、エンディングはハ・ジウォンをさらに没入させた。 このシーンは、すでに撮影を終えた後に再撮影したので、特に大変だったという。

「映画のエンディングを再撮影した。 演技的な面ではなく、空間の感じのために再撮影をしなければならなかった。 あまりにも時間が経っていたので、その時、その感情を再び撮影するのは決して簡単ではなかった。

撮影に入ったら、望んだ新鮮な感情が出てこなくて、一人でたくさん悩んだ。 結局『宇宙に自分一人でいる感じで、知らない足跡を踏み出す感じで』と気を引き締めて撮影に臨んだ。 たまに撮影後も感情が抑えきれないほど行く場合がある。 その時がそうだった。 うちのお父さんが懐かしくなったよ。感情が高まりすぎて泣き止まらなかった。」

ハ・ジウォンには先に逝った父親を思い出させた撮影現場。 感情的なシーンが多かったが、撮影現場でハ・ジウォンは誰よりも癒された。 久しぶりに「実家のような」JKフィルムとの作業で、ソン・ドンイル、キム・ヒウォンと共演する撮影現場はまさに「ヒーリング」だった。 キム・ヒウォンとは13年ぶりに共演するのにさらに嬉しかった。

「撮影現場が80年代の家の雰囲気だった。 親戚の家に遊びに行った子供時代も思い出したり、劇中でスンイが幼い頃から育った家であるだけにもっと情感が湧いた。 先輩たちもとても温かったし、 スタッフたちもとても呼吸が良かった。

キム・ヒウォン先輩とは13年ぶりに会った。 映画『1番街の奇蹟』を撮影した時はお互い会話がなかったよ。そこでは殴り合いの仲だった。 今度は家族のような間柄だ。 先輩達と本当に多くの話を交わしたと思う。」

元記事:こちら


【インタビュー②】 ハ・ジウォン「今私の季節は夏、アクション演技が 準備できた」

1999年ドラマ『学校』でデビューした後、映画『真実ゲーム』とドラマ『秘密』まで主演の座に就いたハ・ジウォンは2003年ドラマ『茶母(チェオクの剣)』でトップスターに急浮上した。 続いてドラマ『バリでの出来事』、『ファン・ジニ』、『シークレット・ガーデン』を頂点に2013年の『奇皇后』以降、本格的な海外進出を知らせた。 2016年には韓中合作映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』が撮影され、2018年には中国映画『マンハント』が主演した。

「中国映画の撮影は日本で行われた。 香港、中国、日本、台湾のスタッフに私だけが韓国人だった。 多国籍スタッフが集まって撮影をした。 監督は中国語で重要なディレクションをする。 同時に話していたんだけど、全部聞き分ける面白い現場だった。 その時は限韓令前だったので、他の韓国俳優たちが中国で撮影を中断して、帰ってこなければならなかった状況だった。 私は幸運にも無事に撮影を終えた。」

韓国ではドラマ『チョコレート』で復帰した。 『チョコレート』でハ・ジウォンは食べ物で人々の心を撫でる火のように暖かいシェフ、ムン・チャヨンを演じ、ヒーリングをもたらした。 『担保』もヒーリング劇なので、常にヒーリング劇を選んだ理由が気になった。

「その時の私の気持ちを季節に表現するとすれば、秋だったと思う。 思わず秋のような作品をすることになった感じだ。 作品を選ぶ時、私の気分の影響をたくさん受ける。 私が夏だったら、夏の中に行きたいと思う。

5年という時間を振り返ってみると、これからはもう少し変わってくるような気がする。 もっと多彩な人の物語をしたいし、多彩な姿をお見せしたい。 まだ隠れている俳優ハ・ジウォンの姿をお見せしたい。 今の私の気持ちは波乗りそうな季節、夏だ。」

デビュー当初はホラー、スリラーもしたし、ドラマ『茶母(チェオクの剣)』でメロドラマアクションも同時に披露した。 デビュー24年目にも相変わらず作品とキャラクターに対する熱情が溢れるハ・ジウォン。 今はどんなキャラクターとジャンルを望むだろうか。

「意図しなかったが、最近優しいコンプレックスがあるのかと質問された。 前作の影響だと思う。 今は悪役、スリラー何でもいい。 魅惑的なスリラーやとても強いキャラクターの悪役なら挑戦してみたい。

アクションは私にとってもう一つの言語だ。 武術チームとアクションを作る時、ダンスとして連想する。 アクションを作ったら、私のスタイルで再び解き放つ。 そういうスタイルがいいと思う。 『ジョン・ウィック』みたいなアクション、 本当にかっこいいと思う。 今も準備できているので、アクションはまたしたい。(笑)」

去る2018年に放送されたバラエティ番組『ガリレオ:目覚めた宇宙』に出演したハ・ジウォンは、最近終了したソン・ドンイルxキム・ヒウォンのバラエティ番組『車輪のついた家』にゲストとして出演した。 自宅で育てたハーブから手作りの果物の漬物などを持参し、自ら食事を準備するハ・ジウォンの姿は多くの視聴者の注目を集めた。

「私にぴったりのキャンペーンだった。 すごく不思議だった。 私が後輩の方々とたくさん作業したが、先輩たちとは親しくなる段階がない。 先輩たちは初めて会った時からすでに気後れしたり、ぎこちないことがないようにしてくれる。 お会いしてすぐに温かくハグくださって、すぐ親しくなれたと思う。だからバラエティも一緒にできた。」

ハーブ栽培はもちろん、香水作りまで多様な趣味を持つ「クムソン(器用な手)」ハ・ジウォンだが、「ユーチューバー」やプログラム提案に対する質問には慎重だった。

「私には些細なことに癒される。 自然の中にいるときに、生き返ったような気がする。 家の前の芝生に小さなテラスがある。 そこに座って芝生も刈って、ハーブも取って、お茶も飲むのが私のヒーリング法だ。 自然の中にいると敬虔になり、癒される感じだ。 幼い頃から夜星も見て眠り、宇宙も好きだった。 風が吹いてくる田んぼの真ん中に立って、目をつぶって風に当たれば、体に染みる気持ちがいい(微笑み)。

私が本当に好きだからすることと、番組のために不便を甘受しながらすることは、意味が違うと思う。 私が本当に自由にできたらいいと思う。 香水が好きで実の姉と一緒に作っているけど、すごく面白い。 2人とも即興なことがよく合う。『車輪のついた家』は組まれたことなくてナチュラルでよかった。 そんな番組ならいいと思う。」

元記事:こちら


ジウォンオンニがこのインタビューでも
再撮影した『担保』のエンディングについて語りましたね。
映画のエンディングを再撮影した。演技的な面ではなく、
空間の感じのために再撮影をしなければならなかった。
あまりにも時間が経っていたので、
その時、その感情を再び撮影するのは決して簡単ではなかった

『担保』は去年の夏にクランクアップしたものの、
『チョコレート』の撮影が終わった後、追加撮影が行われました。🎬
そして今年も追加撮影があったようですが、
エンディングシーンはいつ撮り直されたのか、ちょっと気になります。😌

再撮影したエンディングシーンを振り返ると…📹
撮影に入ったら、望んだ新鮮な感情が出てこなくて、
一人でたくさん悩んだ。 結局『宇宙に自分一人でいる感じで、
知らない足跡を踏み出す感じで』と気を引き締めて撮影に臨んだ。
たまに撮影後も感情が抑えきれないほど行く場合がある。
その時がそうだった。 うちのお父さんが懐かしくなったよ。
感情が高まりすぎて泣き止まらなかった

カットかかっても、涙が止まらなかったジウォンオンニ…😢
『担保』を見た友達から色々聞かせていただいたんですが、
エンディングシーンは本当に涙なしでは見られない…
ハンカチじゃなくて、バスタオルが必要だと思います。😭

一方、2016年に日本で撮影された映画『マンハント』の撮影について、
ジウォンオンニはこう振り返った。😌
中国映画の撮影は日本で行われた。
香港、中国、日本、台湾のスタッフに私だけが韓国人だった。
多国籍スタッフが集まって撮影をした。
監督は中国語で重要なディレクションをする。
同時に話していたんだけど、全部聞き分ける面白い現場だった。
その時は限韓令前だったので、
他の韓国俳優たちが中国で撮影を中断して、
帰ってこなければならなかった状況だった。
私は幸運にも無事に撮影を終えた

スタッフも俳優も多国籍だから、
撮影現場では英語、日本語、中国語、広東語、韓国語など様々な言語が
飛び交って面白かったという。😌

その後はドラマ『チョコレート』と映画『担保』という
ヒーリング作品に出演したんですが、ヒーリング作品を選ぶ理由は?と聞かれると…
その時の私の気持ちを季節に表現するとすれば、秋だったと思う。
思わず秋のような作品をすることになった感じだ。
作品を選ぶ時、私の気分の影響をたくさん受ける。
私が夏だったら、夏の中に行きたいと思う。
5年という時間を振り返ってみると、
これからはもう少し変わってくるような気がする。
もっと多彩な人の物語をしたいし、多彩な姿をお見せしたい。
まだ隠れている俳優ハ・ジウォンの姿をお見せしたい。
今の私の気持ちは波乗りそうな季節、夏だ

今の気持ちを季節に例えて、とても素敵だな~と思いました。💖
『チョコレート』や『担保』のオファーを受けた時の気持ちは秋だったけど、
今は夏!今のジウォンオンニはどんな物語の主人公になりたいか、
気になって仕方ないですね。😌
意図しなかったが、最近優しいコンプレックスがあるのかと質問された。
前作の影響だと思う。 今は悪役、スリラー何でもいい。
魅惑的なスリラーやとても強いキャラクターの悪役なら挑戦してみたい。
アクションは私にとってもう一つの言語だ。
武術チームとアクションを作る時、ダンスとして連想する。
アクションを作ったら、私のスタイルで再び解き放つ。
そういうスタイルがいいと思う。
『ジョン・ウィック』みたいなアクション、 本当にかっこいいと思う。
今も準備できているので、アクションはまたしたい(笑)

次の作品でジウォンオンニのカッコいいアクションが見れると期待してもいいかな?😁
一方、多趣味なジウォンオンニの最近のヒーリング法は?
私には些細なことに癒される。
自然の中にいるときに、生き返ったような気がする。
家の前の芝生に小さなテラスがある。
そこに座って芝生も刈って、ハーブも取って、
お茶も飲むのが私のヒーリング法だ。
自然の中にいると敬虔になり、癒される感じだ。
幼い頃から夜星も見て眠り、宇宙も好きだった。
風が吹いてくる田んぼの真ん中に立って、
目をつぶって風に当たれば、体に染みる気持ちがいい(微笑み)

ジウォンオンニらしいヒーリング法ですね。😁
コロナで家にいる時間が増えたものの、
自分が好きなことを見つける時間も増えたという。

そして最近ジウォンオンニがゲストとして登場した『車輪のついた家』は
ネットでも話題になったが、「ユーチューバー」や番組のオファーについて、
ジウォンオンニはこう答えた。
私が本当に好きだからすることと、
番組のために不便を甘受しながらすることは、意味が違うと思う。
私が本当に自由にできたらいいと思う。
香水が好きで実の姉と一緒に作っているけど、すごく面白い。
2人とも即興なことがよく合う。
『車輪のついた家』は組まれたことなくてナチュラルでよかった。
そんな番組ならいいと思う

『お姉さんとゴーゴー』も『車輪のついた家』も
素のジウォンオンニがたくさん見れて、ファンとしては本当に嬉しいですね。
台本の組まれた番組ではなくて、
出演者の魅力をナチュラルに引き出してくれる番組はやはり素敵。✨
また近いうちにテレビでジウォンオンニの姿が見れることを心から楽しみにしてます。💖

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投稿者: sunshine1023

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