【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン X カン・ドンウォン主演映画【デュエリスト(형사 Duelist)】マスコミ試写会&記者懇談会 2005.8.30

8月も終盤になってきて、もうすぐ秋に突入しますね。
そして17年前の今日、ジウォンオンニとカン・ドンウォンさんが主演を務めた
映画デュエリスト(형사 Duelist)のマスコミ試写会と記者懇談会が行われました!🎬


ハ・ジウォン「大変なアクション演技の補薬はうなぎ」
하지원, “힘든 액션 연기의 보약은 장어”
2005.8.30

「アクション演技をしながら女性ができない部分まで監督が注文してくれて悲しかったりもしました。」

悲しくて悲劇的な愛をアクションの中に盛り込んだ期待作『デュエリスト』(監督イ・ミョンセ、製作映画会社M、ウェルメイドエンターテインメント)が30日午後、龍山CGVで大々的な試写会を行った。

ハ・ジウォンは粘り強い捕盜庁捕校「ナムスン」でベールに包まれた刺客「悲しい目」(カン・ドンウォン扮)に出会って、愛を感じる女性の姿まで幅広いスペクトラムを見せてくれる。

ヒロインのハ・ジウォンは「何を言えばいいのか分かりません。 最後まで見守ってくださってありがとうございます」と挨拶した。

ハ・ジウォンは今回の映画で一番記憶に残るシーンとして同僚たちが死ぬシーンと「悲しい目」を訪ねて行くシーンを挙げた。

「そのシーンを撮る時、足に石をつけて歩くように歩くことを監督が注文しました。お酒を飲もうかとも思ったほどでした。愛、悲しみ、怒り、殺したい色々な感情が混ざっていて大変でした。」

パン・ハッキの原作を土台にしたドラマ『茶母(邦題:チェオクの剣)』と『デュエリスト』で全てのヒロイン役を演じたハ・ジウォンは今回の映画を撮って『茶母』に関する考えを捨てたという。

ハ・ジウォンはイ・ミョンセ監督の指導の下、顔の表情、筋肉の使い方、歩き方まで全て監督が教える通りに真似しながらナムスンのキャラクターを作っていった。 『茶母』のチェオクと『デュエリスト』のナムスンがどのように違うのかは見る人がどのように見るかが最も正確だとし観客に判断を任せた。

「アクションをしながら悲しいことも多かったです。 女はできないこともあるんですが、監督が適当にやらせたんです。 補薬はうなぎを少し食べました。」

映画『デュエリスト』を通じて俳優としての真骨頂を誇示するハ・ジウォン。 イ・ミョンセ監督との作業がとてもやりたかったし、苦労しただけに面白さも大きかったという。

「作業当時は泣いたり悲しかったりしましたが、今はいい思い出です。 個人的にすごい勉強にもなったし知らなかったことを分かるようにした映画でもあります。」

イ・ミョンセ監督とハ・ジウォン、カン・ドンウォン、アン・ソンギが呼吸を合わせた話題作『デュエリスト』は9月8日に公開される。

元記事:こちら


イ・ミョンセ監督「アクションより動き、セリフよりは感情を見てほしい」
이명세 감독 “액션보다 움직임, 대사보다는 감정을 봐달라”
2005.8.30

ハ・ジウォン、カン・ドンウォン主演『デュエリスト』記者懇談会で一問一答
하지원・강동원 주연 ‘형사 Duelist’ 기자간담회 일문일답

30日午後2時、ソウルCGV龍山で開かれた映画『デュエリスト』(監督イ・ミョンセ・製作プロダクションM)の初メディア試写会が開かれた。

カッコいい女刑事ナムスン(ハ・ジウォン扮)と神秘的な刺客悲しい目(カン・ドンウォン扮)の対決と愛を描いた今回の作品は『NOWHERE 情け容赦なし』のスタイリストイ・ミョンセ監督が7年ぶりに出した新作でより一層大きな関心を集めた。

メディア試写会直後、映画館で開かれた記者懇談会には主演俳優ハ・ジウォンとカン・ドンウォン、イ・ミョンセ監督、ナムスンの上官アン・ポギョ役を演じたアン・ソンギが一緒に参加した。 次は一問一答。

-挨拶をお願いする。

▶イ・ミョンセ監督=皆さん、どうだったか、一番気になるのはそれだ。

▶アン・ソンギ=イ監督が話したように、それが一番気になると思う。 そして軍事長官として出てきたソン・ヨンチャンさん、皆さんがたくさん呼んでほしい。 一緒に来てほしかったが、本人が断ったようだ。

▶ハ・ジウォン=何を言えばいいのか分からない。 最後まで見守ってくださってありがとうございます。

▶カン・ドンウォン=面白かったですか。 僕は面白く見たんですが、とにかくありがとうございます。

– 編集でどのような部分に重点を置いたのか。

▶イ・ミョンセ監督=もちろん、編集する時に最も重要なのはリズムだ。 しかし、その他に最も重要だと思ったのは感情だ。 2人の感情が途切れないようにすることに重点を置いて編集した。

– ハ・ジウォンさんは過激なアクションシーンを披露した。一番記憶に残ってることは?

▶ハ・ジウォン=最も演技しにくいシーンでもあったが、同僚たちが死んで、悲しい目を探すシーンだ。 シナリオを見ながらもたくさん悩んだし、監督ともたくさん話を交わした。 監督は石を踏むように歩いて行けと注文した。 辛くてお酒を飲もうかと思ったが、そうするには感情の変化があまりにもひどかった。 悲しくて愛しながらも殺したい、複雑な感情が込められていた。

– ファッションや色味が独特だ。普段考える時代劇とスタイルが大きく違うが、意図したことがあるとしたら?

▶イ・ミョンセ監督=時代劇と言えば衣装において思い浮かぶ固定観念があるのではないかと思う。 想像力を加えたと考えればいい。 服選びを後ろに結んだのは、活動性を楽にしてみたことだ。 走って動く人たちなら面倒くさいからそうかもしれないし。 資料になくても刑事の仕事をする人ならそうかもしれないという考えの中でそのような設定をした。

色も韓国の色は白という固定観念がある。 しかし、庶民も白い服を着るのが大変だったようだ。 また、幼い頃に穴を埋めるために赤い布、黄色い布を当てて測って着たが、それがファッションになるように、キルトのようなコンセプトを応用した。

いくら時代劇とはいえ、映画を見る人たちは現代人だ。 現代と苦戦が絶えずつながるよう感情移入のためにそのようにした。 考証を去った 「去っていない」あるいは「新しく作り出した」という概念ではないようだ。

-アクションをダンスで表現した理由は? 特にカン・ドンウォン氏の優雅なアクションが目を引く。

▶イ・ミョンセ監督=もちろん、特別な理由があった。 カン・ドンウォンと言えば、みんな知っているスターではないか。 演技者によって演出が変わるのだ。 カン・ドンウォンというスターを考える固定観念を打ち破りたかった。 また、最も重要なのはナムスンが愛する人物であるため、実存的な感じよりも幻想的な感じを与えるためにそのようにした。 また重要なのがリズムだった。 感情をアクションで見せなければならないため、ダンスのようなものが多く入った。

-カン・ドンウォンさんはどんな武術指導を受けたのか。 大変だったシーンは?

▶カン・ドンウォン=一番遅く練習に合流して、他の方々が禅武道をよくやっていた時に遅れて入った。 他の方々に比べて禅武道はすぐに辞め、主に現代舞踊を練習した。 タンゴも練習したし。 主に現代舞踊で体の動作や刀の戦いなどを多く取ってきた。

一番大変だった点を挙げると、台詞がなくて良かったが、台詞がなくて大変だった。 また、他の俳優たちも同じだが、天気が寒い時が多く、アクションが多いため怪我をしたりもした。

– 劇の繋がりがマダンノリを思い浮かばせる。 構成の特徴を説明してほしい。 アクションで重点を置いたものがあるとしたら? また交響曲を使用したものは『NOWHERE 情け容赦なし』の屋上シーンを思い出させる。

▶イ・ミョンセ監督=僕がいつも申し上げたいのが、アクションという概念より動きに注目してほしい。 映画というのが「ムービング」であり、動くように何よりも動きで多くのことを表現しようとした。 マダンノリというのもそのような動きで理解してほしい。

この映画はコンセプトにおいて全体的には雰囲気が叙事的だ。 それでクラシックを書いたのであって「認定事情見るものはない」を連結させようとしたわけではない。

– ハ・ジウォンさんの役は『茶母』を思い出させる。 また、アクションシーンを撮影しながら大変だったはずなのに、体力的消耗も相当あったと思う。

▶ハ・ジウォン=ドラマ『茶母』に対するプレッシャー感は持たなくてはならなかった。 しかし、作業しながら忘れてしまった。 映画を撮りながら忘れてしまったようだ。 キャラクターを作る時も「ナムスンはこれだ」と言って撮ったのではなく、監督が一つずつ選んでくれた。 歩き方、表情、筋肉を使うことまで。 私は自分の中にナムスンが入ってくるのが本当に大変だった。 『茶母』の時とキャラクターがどのように違うかということは、ご覧の方々がよりよく分かると思う。

アクションをする時は悲しい点も多かった。 女子は体にプロテクターを入れられない部分も多い。 それなりにくよくよしながら言った。 また、飛び降りることができないのに、監督がやらせたので、木、塀などから飛び降り続けた。 補薬でうなぎを少し食べた。(笑)

-光で見てもセットで見ても、過去だったら作れない映画だとおっしゃったが…。

▶イ・ミョンセ監督=そうだ。 以前はこの程度の光とライトを使うことができず、何よりも製作費に耐えられなかっただろう。 しかし、何よりも感情が重要だった。 この映画はご覧になったように、言葉より動きで表現するものが多かった。 それだけ光が重要だった。 逆に闇の中でセット撮影をしているため、落ち葉の絵は良いが、ほこりがたくさん立って演技者たちが大変そうだった。

– 俳優たちに映画を見た感想を聞きたい。

▶アン・ソンギ=私も映画で格好よく映りたかったが、イ・ミョンセ監督が壊れて気さくなキャラクターを望んだ。 今日見たら少し後悔したよ。私の欲を出せばよかった。(笑)しかし、この映画でアン・ポギョが作ってくれる味付けがもう少しおいしいのではないかと思う。

▶カン・ドンウォン=先ほどお話したように、僕は楽しかったんですが…(笑)そして映画を見ると俳優たちが大変そうだとおっしゃったが、本当に大変だった。 それが見えたというので、気分もいい。 とにかく本当に色々と一生懸命練習したことが多いが、よく仕上がってくれたようで本当にありがたい。

▶ハ・ジウォン=私も完成したのは今日初めて見た。 私も何も考えずにリラックスに映画を見たかったが、あちこちで反応が耳に聞こえた。

-セリフが減り、かなり映像美を強調した。 監督が最近、アメリカのハリウッドに滞在しているからか、海外進出を意識して作ったのではないかと疑われる。

▶イ・ミョンセ監督=おそらくすべての人の夢ではないだろうか。 監督であれ、演技者であれ、世界に出たいだろう。 市場を広げたいし。 これが必ずしも華やかで台詞が少ないからといって、必ずしも世界を狙ったとは言えない。 最も重要なのは韓国の観客だ。 僕の隣の観客とコミュニケーションすることが一番重要だ。 『NOWHERE  情け容赦なし』でアン・ソンギ先輩役を見るように、その時も台詞がなかった。

これまで僕が最初から作ってきた映画は動きだけで、映画というメディアが持っている力だけで観客に近づく作品だ。 叙事ジャンルではなく、映画そのものとして観客に近付くことができるものは何だろうか。 それは私が監督としている限り、この世を去る日まで続く質問だ。

-アン・ソンギさんもアクションが多い。若い俳優に比べて力に余るようにも見えるが、見てみてどうか。

▶アン・ソンギ=それなりに頑張った。 実際、イ・ミョンセ監督とは出会って25年ほど経った。 髪の毛が多かった時に出会って、兄・弟のように過ごす。 僕も今年を取っているのにまだ若い人のように思う。 イ・ミョンセ監督も僕を若い兄と見ていると思う。 やれということは全部やる。(笑)力が落ちるしかない。 それなりに頑張ったのだ。(笑)

-企画映画に重点的に出演したハ・ジウォンさんは、今回が意味のある選択になりそうだ。イ・ミョンセ監督と共にした感想、そしてご一緒にする理由は? また、今後、映画俳優としての計画があれば…。

▶ハ・ジウォン=あまりにも奥深い質問なので。(笑)私はイ・ミョンセ監督と一緒に作業するという話を聞いた時、とても光栄だったし、とてもやりたかった。 作業しながらすごく大変だったけど、私はそれが良かった。 その当時は一人で泣いたり悲しかったりもしたが、今こう見ると私にとってとても良かった。

私たちの映画を皆さんはどう思うか分からないが、私にとって多くのことを知って勉強になった映画だった。 作業が本当に楽しかった。 さっきも申し上げたが、私も知らなかった顔、私も知らなかったことを監督が選んでくださった。 自分なりに歩き方も家に帰って十数個ずつ開発したんだけど。 だからといって身につくわけではない。 監督は本当に逃さず選んでくれた。 苦労もたくさんしたが、私にとっては物凄く大きな映画になると思います。 今後の映画計画はよく分からない。 一生懸命頑張らないと。

-中国人記者として見るにはチャン・イーモウ監督の『HERO』、『LOVERS 』と似た点が多いと思った。 タイトルも2文字で。 韓国のアクションが中国とどのようなものが違うと思うのか気になる。

▶イ・ミョンセ監督=中国からいらっしゃったので。 2文字が同じだということは面白い指摘だが、ここに来られた方々がご存知だと思うが、作った人としては全く違うと思う。 香港や中国で作られた映画は京劇、ワイヤーを利用した華麗なアクションが中心となった。 しかし、ここでは1、2シーンを除いてはワイヤーを活用せず、武術の華やかさよりは感情を重視した。 この映画を輸入した日本の方がおっしゃったように、本当に一度も見たことのない映画ではないか。

元記事:こちら


2005年8月30日、イ・ミョンセ監督がメガホンを取った映画『デュエリスト』の
マスコミ試写会と記者懇談会が行われました。🎬記者懇談会に先立って、
ジウォンオンニを始め、イ・ミョンセ監督、カン・ドンウォンさん、アン・ソンギさんが
マスコミ試写会の舞台挨拶に出席しました。✨

中世ヨーロッパの貴族が着るような服で登場したジウォンオンニ、
中性的な感じが格好良かったけど、このあどけない笑顔がとても可愛くて、
写真を見ながら、思わずニヤリ。😁
緊張して酒を少し飲んだおかげで心が楽だ。
目と耳と心を空けて見てほしい


「悲しい目」を演じるカン・ドンウォンさんのツーショット。📷
先日ここでも紹介したんですが、マスコミ試写会と記者懇談会に先立って、
ジウォンオンニとカン・ドンウォンさんがお互いのファンミーティング
サプライズゲストとして登場しましたね。🥰

マスコミ試写会でイ・ミョンセ監督と肩を並べて座るジウォンオンニ。
記事によると、ジウォンオンニもこの日初めて完成した映像を見たそうです。😌

マスコミ試写会が終わった後、記者懇談会に先立ってフォトセッションが行われました。
ジウォンオンニとナムスンのツーショットはなんだか素敵ですね。✨
先日紹介したファンミのインタビューでジウォンオンニが明かしたけど…
私が笠をかぶって前にいて、
カン・ドンウォンさんが後ろにあるスチール写真を見たら、
私のお母さんが私を見て、カン・ドンウォンと言った(笑)

男前のナムスンは本当にカン・ドンウォンさんに負けないぐらい格好良くて素敵ですね。🤭
 
続いてはカン・ドンウォンさんとのツーショット。📷
二人がファンミで見せたカジュアルでリラックスした姿が印象的ですが、
スーツ姿も格好良くて、チャーミングですね。✨


カン・ドンウォンさん、アン・ソンギさんとのスリーショットもまとめてみることに。
ジウォンオンニはアン・ソンギさんと映画『真実ゲーム』、『デュエリスト』、『第7鉱区』の
3作品で共演したことがありますが、個人的にはジウォンオンニとアン・ソンギ先生が
『デュエリスト』で演じたナムスンとアン刑事の関係性がとても好きです。😌


最後はイ・ミョンセ監督と『デュエリスト』との集合写真を貼っときます。📷


フォトセッションを終えて、記者懇談会が行われました。📷
記者懇談会の内容は冒頭の記事でも紹介したんですが、
ジウォンオンニやイ・ミョンセ監督が作品に込めた思い、作品にまつわるエピソードが聞けて、
ファンとして本当に嬉しかった。💞

ジウォンオンニが主演を務めたドラマ『チェオクの剣』も映画『デュエリスト』も
パン・ハッキ氏の漫画を基にした作品ですが、ナムスンとチェオクの違いについて、
ジウォンオンニが記者懇談会でこう語りました。😌
ドラマ『茶母』に対するプレッシャー感は持たなくてはならなかった。
しかし、作業しながら忘れてしまった。 映画を撮りながら忘れてしまったようだ。
キャラクターを作る時も「ナムスンはこれだ」と言って撮ったのではなく、
監督が一つずつ選んでくれた。 歩き方、表情、筋肉を使うことまで。
私は自分の中にナムスンが入ってくるのが本当に大変だった。
『茶母』の時とキャラクターがどのように違うかということは、
ご覧の方々がよりよく分かると思う
。」

余談ですが、個人的にはナムスンと悲しい目が剣を持って、見つめ合うポスターが凄く好きです。😌
記者懇談会の記事を訳した後、無性に『デュエリスト』を見返したくなりました。💞

投稿者: sunshine1023

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