ハ・ジウォン「悩みの多かった『クライマックス』、長く記憶に残る作品」【클라이맥스(クライマックス)】

チュ・ジフン × ハ・ジウォン主演のENAドラマ클라이맥스(クライマックス)
最終話の記事に続き、トップ女優チュ・サンアを演じたジウォンオンニの終映感想とともに、
終映インタビューが公開されました☀。


ハ・ジウォン「悩みの多かった『クライマックス』、長く記憶に残る作品」
하지원 “고민 많았던 ‘클라이맥스’, 오래 기억될 작품”
2026.4.15

俳優ハ・ジウォンが『クライマックス』のジェットコースターのような大長征を終え、真心のこもった終映の感想を伝えた。

ハ・ジウォンは14日に最終回が放送されたENA月火ドラマ『クライマックス』で、同性愛スキャンダルによって奈落の底に落ち、華麗に復活した女優「チュ・サンア」役を演じ、天国と地獄を行き来する熱演を披露した。この日の放送でチュ・サンアは夫パン・テソプ(チュ・ジフン)と手を組み、自分を奈落に突き落としたイ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)の殺人教唆容疑を暴露し、完璧な復讐に成功した。特にチュ・サンアは逮捕されるイ・ヤンミに向かって「そこで長生きしろ」というメッセージを口の動きで残し、視聴者に強烈なカタルシスを与えた。

しかしチュ・サンアは国際映画祭で主演女優賞を受賞し、俳優として再び順調に成功を収め、パン・テソプの市長当選が有力視される状況で、刑務所に服役中のイ・ヤンミから電話を受けた。「すぐ会いましょう、私たち」という冷たい予告に、チュ・サンアはトイレで嘔吐し、極度の恐怖を露わにした。そして自分を起こしたパン・テソプに「ここはどこ?地獄なの?」と問い、鳥肌を誘った。直後、苦い眼差しと対照的な明るい笑顔を浮かべ、遊説場に華麗に入場するエンディングで視聴者に強烈な余韻を残した。

ハ・ジウォンは「生き残るためにもがくチュ・サンアというキャラクターを消化するため、最初から悩みが多かった」とし、「俳優ハ・ジウォンではなくチュ・サンアそのものに見えるように、自分を完全に捨てて臨んだからこそ、俳優人生で長く記憶に残る作品になると思う」と語った。続けて「感情を注ぎ込む場面が多く、体力的にも精神的にも容易ではない旅だったが、新しい変身を良く評価していただき誇らしい。作品を愛してくださった視聴者の皆さんに心から感謝する」と挨拶を伝えた。

同性ケミや強烈な対立シーン、俳優の恥部をさらす破格の墜落場面など極限の挑戦を続けたことについては「既存作品の常識を超える場面が多く悩みも大きかったが、善と悪が不明確なチュ・サンアの立体的な側面を自ら深く理解し、繊細に表現することに最も力を注いだ」と付け加えた。

最後にハ・ジウォンは「『クライマックス』は自分自身の枠をもう一段階壊してくれた作品だった。一緒にした監督、スタッフ、同僚俳優に感謝を表し、次回作でも大衆に新鮮さを届けられる新しい役でご挨拶したい」と述べた。

元記事:こちら


去年、ジウォンオンニが『クライマックス』の撮影準備をしながら、
撮影に臨んでいたときも「とても大変だった」と明かしていましたが、
実際に『クライマックス』を完走してからは、
ジウォンオンニは一体どうやってこの役を演じ切ることができたのだろうと、改めて思わされます。

過激なシーンももちろん大変だったと思いますが、
それ以上に大変だったのは、サンアを理解し、
その激しく揺れ動くメンタルと感情を表現することだったのではないでしょうか。

チュ・サンアも「お日さま」と同じく女優という設定で、
役作りの上では自分を消さなければならない存在でした。
しかしサンアは女優として最も経験したくないことをすべて経験してしまったため、
自分を消さなければメンタル的にも感情的にも非常に辛い状況になってしまうでしょう。
実際に極力自分を消そうとしても、そのメンタルを表現するのはとても大変だと、
『クライマックス』を見て痛感しました。

ただ、よく考えてみれば一般的な作品とは違い、こうした極端なキャラクターだからこそ、
今まで見たことのない女優ハ・ジウォンの演技と感情が見られたのだと思います。😌
個人的には1023として、とても貴重な作品でした。
こういう演技は他の作品では二度と見られないかもしれません。
イ・ジウォン監督から台本を受け取ったときに、
「チュ・サンアを演じてみたい!表現してみたい!」と思ったジウォンオンニの気持ちが分かる気がします。

決して簡単な役ではなく、演じるジウォンオンニにとっても大きな負担だったと思いますが、
ワンシーンごとにサンアの感情変化を繊細に表現してくれて、ただただ感嘆するばかりでした。
海外でも「お日さま」の演技を絶賛するコメントが多く、
『クライマックス』を見て女優ハ・ジウォンのファンになった!という声もありました。
改めて、この作品がデビュー30周年を迎える女優ハ・ジウォンにとって殻を破り、
非常に意味のある作品だったのだと実感しました。

そしてジウォンオンニの演技のスペクトルがこんなに広く、
どんなジャンル・どんな役でも完璧にこなせることに誇りを感じ、ただただ感動しました。
演技の幅が無限大だからこそ、これからもさまざまな役に挑戦できるし、
まだ見せていない姿がたくさんあるでしょう。🥰

どんなに大変な役でも全身全霊で挑む女優ハ・ジウォン。
本当に格好良すぎて、もう惚れずにはいられません。💗
これからも素敵な台本や役にたくさん出会い、
お日さま自身が女優として思うクライマックスを迎えられることを願っています。🌟
そんな宇宙一格好良いハ・ジウォン俳優を、これからも全力で応援します!

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