チュ・ジフン・ハ・ジウォン【클라이맥스(クライマックス)】終映…自己最高視聴率3.9%を記録

チュ・ジフン × ハ・ジウォン主演のENAドラマ클라이맥스(クライマックス)
昨夜、最終話で本当のクライマックスを迎えました。✨
最終話では自己最高視聴率を記録し、有終の美を飾りましたね。
極限まで素晴らしい演技を見せてくれたキャストの皆さんに、 心から感謝しています。💕
早速、最終話の記事をまとめてみたいと思います。


チュ・ジフン・ハ・ジウォン『クライマックス』終映…自己最高視聴率3.9%を記録
주지훈·하지원 ‘클라이맥스’ 종영…자체 최고 시청률 3.9% 기록
2026.4.15

再び手を取り合ったチュ・ジフンとハ・ジウォン、チャ・ジュヨンを追い出しエンディングへ
2.9%で始まり、3.9%で幕を下ろした

俳優チュ・ジフン、ハ・ジウォン主演の『クライマックス』が自己最高視聴率で幕を閉じた。

ENA月火ドラマ『クライマックス』(脚本・演出 イ・ジウォン)最終回が14日夜10時に放送され、パン・テソプ(チュ・ジフン)とチュ・サンア(ハ・ジウォン)の共闘によってイ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)の犯罪が暴かれ、大統領選挙の流れを覆す決定的事件が展開されて幕を閉じた。

政治と資本、個人の利害が絡み合う状況の中で、各人物の選択が直接的な結果に繋がった形だ。その結果、最終回の視聴率は3.9%を記録し、自己最高視聴率を更新した(ニールセンコリア全国世帯基準)。

この日の放送では、パン・テソプがソン・グクォン(チュ・ジンモ)候補を中心に形成された権力構造からイ・ヤンミを排除するための戦略を実行した。彼は創造党側に大洋ファンド関連の証言資料を渡し、ソン・グクォンを圧迫できる状況を作り出すと同時に、ファン・ジョンウォン(Nana)が残したUSBのコピーを通じてイ・ヤンミがパク・ジェサン(イ・ガソプ)死亡事件に直接関与した証拠を確保した。

チュ・サンアは過去から記録してきた財閥や政界関係者の不法行為資料を活用し、彼らを直接圧迫して資金を確保し、これを通じてイ・ヤンミの影響力を弱める基盤を作った。その後パン・テソプとチュ・サンアはソン・グクォンにイ・ヤンミを捨て、自分たちと手を組むよう提案した。

同じ時刻、放送局を通じてイ・ヤンミが事件を「自殺に偽装せよ」と指示したブラックボックス証拠が9時ニュースで世間に公開され、状況は即座に覆った。この報道は財閥と政界が結びついた構造を一度に暴き、イ・ヤンミを中心に維持されていた権力の流れを崩す決定的契機となった。

結局パン・テソプとチュ・サンアは互いを利用する関係から、同じ目標に向かう共闘関係へと転換し、権力構造も新たな方向へ再編された。

『クライマックス』の後続作としては、来る20日夜10時に『かかし(허수아비)』が初放送される。

元記事:こちら


チュ・ジフン・ハ・ジウォンの共闘が成功…『クライマックス』自己最高3.9%で終映
주지훈·하지원 공조 통했다…‘클라이맥스’ 자체 최고 3.9% 종영
2026.4.15

『クライマックス』はチュ・ジフン、ハ・ジウォンの共闘とチャ・ジュヨンの没落を前面に押し出し、自己最高視聴率で幕を閉じた。

14日に放送されたENA月火ドラマ『クライマックス』最終回では、パン・テソプ(チュ・ジフン)とチュ・サンア(ハ・ジウォン)が手を取り合い、イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)の犯罪を世間に暴露し、権力の盤面を覆した。政治と資本、個人の利害が絡み合う中で、各人物の選択が直接的な結果に繋がり、最後まで緊張感を高めた。

視聴率も上昇した。ニールセンコリアによると、この日の『クライマックス』最終回は全国世帯基準で3.9%、瞬間最高4.6%、首都圏世帯基準で4.0%、瞬間最高4.8%を記録した。自己最高視聴率を更新し、月火ドラマ1位で有終の美を飾った。

この日の放送では、パン・テソプがソン・グクォン(チュ・ジンモ)を中心に形成された権力構造からイ・ヤンミを排除するための戦略に乗り出した。彼は創造党側に大洋ファンド関連の証言資料を渡し、ソン・グクォンを圧迫できる状況を作り出すと同時に、ファン・ジョンウォン(Nana)が残したUSBのコピーを通じてイ・ヤンミがパク・ジェサン(イ・ガソプ)死亡事件に直接関与した証拠を確保した。

チュ・サンアも動いた。彼女は長年記録してきた財閥や政界関係者の不法行為資料を活用し、彼らを圧迫する過程で資金を確保し、イ・ヤンミの影響力を弱める基盤を作った。

その後パン・テソプとチュ・サンアはソン・グクォンに対し、イ・ヤンミを捨てて自分たちと手を組むよう提案した。同じ時刻、放送局ではイ・ヤンミが事件を「自殺に偽装せよ」と指示したブラックボックス証拠が9時ニュースで公開された。この報道は財閥と政界が結びついた構造を一挙に暴き、イ・ヤンミを中心に維持されていた権力の流れを崩す決定打となった。

結局パン・テソプとチュ・サンアは互いを利用する関係を超え、同じ目標に向かう共闘関係へと戻り、イ・ヤンミの没落と共に権力構図も完全に新しい局面を迎えた。

視聴者の反応も熱かった。「テソプとサンアが再び手を組む展開は意外だった」「イ・ヤンミの没落が最も強烈だった」「政治と財閥、個人の物語が一度に整理された最終回だった」という声が続いた。

元記事:こちら


チャ・ジュヨン、拘束…ハ・ジウォンの復讐が完成『クライマックス』3.9%で終映 [チャートIS]
차주영, 구속…하지원 복수 완성 ‘클라이맥스’ 3.9% 종영 [차트IS]
2026.4.15

『クライマックス』のヴィラン、チャ・ジュヨンが拘束されるエンディングを迎えた。チュ・ジフンとハ・ジウォンの血まみれの復讐が成功し、幕を下ろした。

去る14日に放送されたENA月火ドラマ『クライマックス』最終回は、ニールセンコリア全国有料世帯基準で視聴率3.9%を記録した。前回より0.7ポイント上昇した数値であり、自己最高視聴率を更新して有終の美を飾った。

最終回では、チュ・サンア(ハ・ジウォン)のスキャンダル動画流出によって危機に陥った「チュバン夫婦」の1年後が描かれた。パン・テソプ(チュ・ジフン)はWRグループ実力者イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)の意向通り、大統領候補ソン・グクォン(チュ・ジンモ)のキャンプに身を置き、復讐の刃を研いでいた。

チュ・サンアはイ・ヤンミの影の下で映画を公開し、海外映画祭に招待されるなど成功的に芸能界に復帰した。その一方でパン・テソプと共にイ・ヤンミを捕らえる人生最大の一手を準備した。WRグループが関与した性接待の証拠「オ・グァンジェリスト」と、イ・ヤンミがファン・ジョンウォン(Nana)の殺人教唆を指示した証拠を公開したのだ。

パン・テソプもまたソン・グクォンの弱点を突いてイ・ヤンミと切り離すことに成功し、結局イ・ヤンミはこれまでの犯罪が公開されて拘束された。政治と資本が結託した権力カルテルに弄ばれてきたパン・テソプとチュ・サンアが一撃を食らわせた形となった。

その後、パン・テソプとチュ・サンアがそれぞれ政界と芸能界で順調に成功を収める姿が描かれた。目の前に「頂点」が鮮明に見えた場面だった。しかし収監されたイ・ヤンミが特別赦免を前に電話をかけてきて、チュ・サンアは大きなパニックに陥った。

朦朧とした意識で夫に「ここは地獄なの?」と問うチュ・サンアに、パン・テソプが「そうだ、地獄だ」と涙で答え、幕を閉じて苦い余韻を残した。

一方、ENA月火ドラマ『クライマックス』の後続作は『かかし』で、20日午後10時に初放送される。

元記事:こちら


今日もネタバレ付きの1023目線鑑賞レポートをアップしたいと思います。👀
第9話のエンディングでは、ジョンウォンが亡くなった後、
テソプがジョンウォンの荷物から、イ・ヤンミがパク・ジェサンを殺害した証拠のUSBを
自分宛てに送っていたことを発見しました。👀
そして最終話では、その1年後が描かれます。
オープニングではサンアがジョンウォンの手を引きながら、誰かに追われているように
全力で逃げていますが、これは映画『四季』のワンシーンでした。🎬

劇中でジョンウォンが銃で撃たれてしまい、
サンアが号泣しながらジョンウォンを抱きしめるシーンがありました。
現実と重なるようなシーンで、悲しみに暮れるサンアの姿を見ると、
本当に切なくて胸が痛みますね。💔



そして現実に戻り、サンアも映画『四季』の試写会でそのシーンを見て、思わず涙を流していました。🥲
『クライマックス』後半を見ていて、ジョンウォンがジスに似ているから、
サンアはジスを恋しく思ったのかな?と感じていましたが、
第9話では「たとえ一瞬だけでも本気だった」と告白していて、
やはりジョンウォンへの愛もあったのだと思います。😅


映画『四季』の試写会が終わった後、サンアは制作発表会に出席しました。
ジョンウォンが亡くなったため、その相手役は別の女優が引き受けることになりました。

一方、1年前にイ・ヤンミの仕掛けでサンアとジョンウォンのプライベートビデオが流出し、
サンアも奈落に落ちてしまいました。
しかしテソプは、ジョンウォンから託されたUSBを手にして
イ・ヤンミの弱みを握り、サンアの映画を公開させるとともに
プライベートビデオ騒動をきれいに片づけてほしいと伝えていました。

結局、プライベートビデオは映画のワンシーンであり、
関係者が映画の広報のためにわざと流出させたものだと解釈されました。
サンアも制作発表会でその映像が流出したことに衝撃を受けましたが、
「映画のプロモーションにもなったし、
自分の演技がリアルすぎて騒動を起こしたみたい」と語っていました。🤣
人前で演技するサンアを演じるジウォンオンニが本当に大好きで、
こういうシーンを見るとついニヤリとしてしまいます。🤭


一方、制作発表会を訪れたのはテソプでした。
彼が来たことにサンアも気づきましたが、すぐに目をそらしました。😨

制作発表会の後、二人が二人きりで対面したんですが、
この1年間会ってなかったみたいで、お互いにぎごちない雰囲気で…😅

テソプのおかげで、サンアの復帰映画は無事に公開され、
奈落に落ちていた女優業も徐々に復帰できました。
一方、テソプも、大統領候補ソン・グクォンのキャンプに身を置き、
二人ともそれぞれ望む道へと進んでいますね。


第9話でテソプとサンアが激しく口論し、
その直後にジョンウォンが襲われて亡くなってしまいました。
どうやら二人はそれをきっかけに別居することになったようです。
前触れもなく、最終話ではそのまま1年後の出来事が描かれましたが、
なぜ二人が別居を決めたのか、とても気になりますね。😅

そしてサンアも次期作が決まったようで、
テソプとはそれぞれの道を歩むことを選んだのかもしれませんね。

次のスケジュールのために移動しようと席を立ったサンア。
そんな彼女を、テソプが呼び止めました。


「君に相談したいことがあって…」と伝えるテソプ。
第9話では激しく口論したものの、ジフンさんのインタビューによれば、
テソプは自分の欲望のためにサンアと結婚したにもかかわらず、
サンアを愛していると解釈されていました。
さらに、イ・ジウォン監督も同じように解釈していたそうです。
一方で、サンアを演じるジウォンオンニは、
「サンアはテソプのことをあまり好きじゃないみたい」と明かしていました。🤣

サンアと別居したテソプが、かつて二人で暮らしていた家を訪れて、
リビングルームに飾られていた二人の結婚写真が、
サンアのアーティスト写真に差し替えられていました。
それを見たテソプはもちろん、私自身も少し寂しい気持ちになりました。🥺

「一杯どう?」と尋ねるサンア。
このアングルから見たサンアの体型は、まるで紙のように細く、
女優ならではの美しいボディラインが際立っていて、
本当にきれいですね。✨


二人がタッパルをつまみに乾杯。🍶
こういうシーンはずっと見たかったし、緊張感の多い展開の中でちょっとした癒しにもなって、
最終話で見られて本当にうれしかったです。🤭

サンアに相談したいことは、
なんとテソプがイ・ヤンミへの復讐を企んでいるということでした。


テソプは、ソン・グクォンを中心に形成された権力構造から
イ・ヤンミを排除するための戦略に乗り出したそうです。


さらにこの1年間で、自分がどれほどサンアに似ているかに気づき、
サンアに会う面目がないと思いながらも、
関係を取り戻したいとテソプが本音を明かしました。🥺
やはりテソプがサンアを愛していなかったら、
イ・ヤンミにサンアの映画公開をお願いすることもなかったでしょう。
未練が残っているからこそ、素直に自分の気持ちを伝えることになったのだと思います。


テソプを愛していなくても、サンアの気持ちが揺れたのはこのシーンから分かってきました。
『クライマックス』でジウォンオンニが演じるチュ・サンアがとても好きなのは、
最初はサンアが演技なのか本気なのか区別できないほどでしたが、
後半ではその繊細な感情の変化が鮮やかに伝わってきて、
まさにハ・ジウォンの繊細な演技力の賜物だと思いました。✨


そんなサンアも珍しくテソプに心を開きました。
この1年間、一人でこの家に暮らし、一人で目覚めて…と語りながら、
やはり似たもの同士のテソプがいなくて寂しいのだろうと思いきや、
サンアは「毎日イ・ヤンミへの復讐を考えていた」と明かし、
これもやっぱりサンアらしいなと思ってしまいました。🤭

テソプがサンアに「同じ方向を見ている君がいるからこそ、耐えられるんだ」と伝えたのは、
戦うパートナーへの最高の告白でしたね。
そして、二人がどんどん似ていくことをサンア自身も認めましたね。

一方、テソプもサンアに、ジョンウォンがイ・ヤンミこそ黒幕であることを証明でき、
彼女を潰す証拠が入ったUSBを見せました。そんな話を聞いたサンアは切ない表情を浮かべながら、
「あの子は真相を知っていたのね」と語りました。


そんな時、サンアは大切に保管していたノートをテソプに渡し、
それが消されたオ・グァンジェリストと同じようなものだと明かしました。😱

このノートはサンアが20歳の頃から書き続けてきた日記であり、
若い頃に受けた性接待の強要についても記されています。
それはサンアにとって二度と思い出したくない過去の傷であり、
誰にも知られたくない過去でもありますが、
この日記をどう利用すれば、あの人たちやイ・ヤンミへの復讐を果たせるのか、
サンアは毎日考えているのです。感情を抑え、淡々と語るサンアの表情を見ていると、
彼女が背負ってきた苦しみの大きさが伝わり、本当に心が痛くて仕方ありません。💔😭


日記には、当時サンアが経験したことが本当に生々しく書かれていて、
相手はみんなキャスティングに関わる要人たちだったんです。
連れていかれた場所には逃げ場がなくて、
それはサンアがスターになるために自分の意思で選んだ道じゃなく、
強要されたものだったと分かると…もう胸が張り裂けそうになります。😭😭
この日記を読むと、彼女が背負ってきた過去の重さがひしひしと伝わってきて、
復讐を考え続ける彼女の姿にも説得力があるんですよね。

そんな日記を読んだテソプも衝撃を隠せず、
「こういうリストを公開しても大丈夫なのか?サンアへの傷も大きいのに、
公開して本当に平気?リスクが大きいんじゃないか?」と確認しました。するとサンアは、
「あなたもリスクを負いながら動いているじゃない?」と返したのです。



「そしてあなたは失敗しないと信じている」とサンアが答えました。
二人はショーウィンドウ夫婦でありながら、その裏には確かな絆があることが分かりますね。
単なる夫婦の役割を超えて、戦うパートナーとして互いを信じ合う姿は、
まさにサンアらしい告白だと言えるでしょうね。

政治資金を繰るために、サンアは日記に登場した人たちの元を訪れることになりました。
もうこれ以上弱い姿は見せないと誓ったサンアが、
自分を傷つけた人たちへの復讐をついに始めたのです。😍


若い頃、サンアが会食の場で、財閥の人物が酔いながら
「息子の飲酒運転を他の俳優に押し付けろ」と誰かに指示していたそうです。
当時サンアは自分を守るために、スマホでそのやり取りを録音していました。
そして後に、その証拠を利用して財閥の人物を脅かすことになった。


サンアは第1話から、いろんな人に利用されたり裏切られたりして、
ボロボロになった姿を何度も見せてきました。
しかし最終話では、ついにサンアの反撃を見ることができて、
見ているこちらまで胸がすっきりしました。
何よりも、サンアが財閥の人物を脅かす時の表情が本当に大好きで、
これまでの苦しみや屈辱をすべて力に変えているように見え、
思わずリピートせずにはいられませんね、🤭




サンアが日記に登場した人たちを訪れるたびに、新しい衣装で登場するので、
そのおかげでトップ女優としてのファッションを存分に楽しむことができました。🤭
何よりも、サンアが財閥たちを脅かす時の表情や話し方のトーンが本当に最高に素敵で、
久しぶりにこんなお日さまの表情を見ることができて、もう大満足です。💕



さらにサンアはテレビ局の局長に会い、
イ・ヤンミがパク・ジェサン殺害を指示した事実を独占ニュースとして報道してほしいと頼みました。


「報道しなくてもいいですよ。
どうせこういうニュースはどのテレビ局でも独占で報道したいはずですし、
もし私が局長なら独占で報道しますよ」
そんなふうにサンアは言って、局長の気持ちを揺さぶろうとしていました。
やっぱりサンアはタダものじゃないな~と、このシーンを見ながら思いました。🤭


しかも、それは単なる一人の犯罪ではなく、上流社会の醜さそのものを暴くべきだと、
報道の方向性まで示したサンア。🤣🤣
このシーンも本当に最高だな~と、思わず唸ってしまいました。


一方、テソプも権力構造からイ・ヤンミを排除するために、
ソン・グクォンに「自分はイ・ヤンミの弱みを握っていて、今夜ニュースで報道されれば
イ・ヤンミはもう終わりだ。だからそれまでに選択しろ」と心を揺さぶりました。
さらに、妻のスキャンダルが報じられたときに、
イ・ヤンミの弱みを使って妻を助けない人をどうやって信じられるのかと
ソン・グクォンが言った瞬間、サンアが登場!✨
どのファッションも素敵すぎて、もう見惚れるしかありません。💕
男性も女性もサンアの虜になってしまうのは、思わず納得ですね。🤭


その話を聞いたサンアはソン・グクォンに、
「当時の自分のスキャンダルは、イ・ヤンミのニュースを覆い隠すことはできない。
だから公開しなかったのは、こういう大事な時に使うために預けておいたのだ。
テソプさんは自分の未来を守るためだった」と話しました。


ショーウィンドウ夫婦の設定ですが、このシーンでは二人の戦友愛が伝わってきて、
ジフンさんがおっしゃった通り、ロマンチックなメロシーンがなくても
これも愛の一つだと、思わず頷いてしまいました。
それにしても、最終話のサンアは本当に格好良すぎます!!✨


一方、サンアが会ったテレビ局長は予定通り、
イ・ヤンミの殺人請負の決定的な証拠である録音などを公開し、
案の定イ・ヤンミは逮捕されました。
サンアもその待ちに待った瞬間を見届け、遠くから口の形で
「病気になって長生きしてください」と伝えました。🤭


この表情から、サンアがどれほどすっきりしていたのかが伝わってきて、
見守っている私まで気持ちが晴れて、思わずニヤリとしてしまいました。🤭
余談ですが、テソプがイ・ヤンミに「なぜサンアを窮地まで追い詰めなければならないのか」と尋ねると、
イ・ヤンミは「テソプが持っているものの中で、チュ・サンアこそ最も価値のある存在だ」と答えました。
やはりイ・ヤンミも、テソプが欲望で動いていてもサンアを大切にしていることを 分かっているんだね。

テソプとは再び手を取り、イ・ヤンミへの復讐を果たしたものの、相変わらず別居状態のままで…😅
やはり恋愛関係ではなく「戦友」としての絆だからこそ、別々に暮らすことになったのかな?
このシーンは第2話でちらっと映っていたのですが、
最終話で再び描かれていて、ちょっとビックリしました!


一方、サンアの復帰映画『四季』が大ヒットし、海外映画祭にも招待されました。✨
トップ女優として輝くことこそが「今、自分の生きる理由だ」と涙ながらに訴えたサンア。
この瞬間こそ、まさにサンアにとってのクライマックスでしょうね。🥹



海外の美しい海辺でインタビューを受けるトップ女優チュ・サンア。✨
このシーンは昨年、釜山で撮影されたもので、
釜山国際映画祭のときに一足先にロケ地巡りで訪れていたのですが、
やっと本編でこの場面が見られてテンションが上がりまくりました。🚀☀



海外映画祭で眩しい笑顔を見せたチュ・サンア。✨
今思えば、第1話からサンアが心から嬉しそうな笑顔を見せたことは一度もなかったな~と改めて気づき、
この笑顔を見た瞬間は本当に胸がいっぱいになりました。💗
そして、この笑顔は女優ハ・ジウォンにもよく似ていて、見ながらまた感動。🤭

もう一つのサプライズは、やっぱりレッドカーペットを歩くサンアが見られること!!
ドレスを身にまとったサンアがゴージャスでチャーミングな姿で車から降りてきて、
まるで本物の海外映画祭を見ているかのようで、思わず「きゃ~~!」と叫んでしまいました。🥰
そして、この笑顔は本当に素敵すぎて、もう大感動でした!


このシーンが流れたとき、実はサンアの受賞スピーチのようなナレーションがありました。

「夢見ていた場所に立ち、さまざまな顔が思い浮かんだ。
私を窮地まで追い詰め、自らも地獄に落ちたオ・グァンジェ。
権力と勢力を握る者たちの気味の悪い眼差し。
傲慢な指先で勝手に私の人生を潰す、ゴミのような記者たち。
イ・ヤンミ理事にも、私の温かい心を踏みにじり、心と骨を刺す痛みを与えてくれたことを
心から深く感謝申し上げます。
今日、私がここに立てているのは、安っぽい怒りと見事な政治的操作のおかげです。
そしてパン・テソプさんにも感謝しています。
私が中傷されても、決して私を見捨てず、共にここまで歩んでくれました。」


この受賞スピーチのようなナレーションを聞きながら、思わず涙してしまいました。
これはまさにサンアが経験してきた辛い過去であり、
彼女をモンスターへと変えてしまった理由でもあります。
テソプも、彼女がこんな重い過去を背負っていることを知っているからこそ、
サンアに傷つけられても決して見捨てることなく、愛し続けたのでしょうね。🥺
第1話から最終話まで完走して、このシーンとナレーションこそが、
私にとって本当の「クライマックス」だと思います。


そして、個人的にとても印象に残ったのは、このナレーションが流れたとき、
サンアは映画祭のレッドカーペットを、テソプは大統領府「青瓦台」のレッドカーペットを歩き、
さらに敷かれたレッドカーペットの階段を一歩一歩登り詰めていくシーンでした。
結局、サンアもテソプもそれぞれ望んだ最高の座にたどり着いたものの、
二人の悲壮な表情を目にすると、また涙がこぼれてしまいました。🥲




ナレーションはあくまでもサンアの心の声だそうですが、
実際にサンアも映画『四季』で海外映画祭の受賞を果たし、
スピーチで「私がここまで来られたのは、この人たちのおかげです。
この栄光を彼らに捧げます。ありがとうございます」と語りました。



たとえドラマのワンシーンでも、受賞者としてステージに上がったサンアを見ることができて、
本当に感無量でした。第9話を見たときは、もしサンアがこれ以上奈落に落ちてしまったら
もう見るに堪えないかも…と心配していたのですが、
さらに最悪な状況にはならず、むしろ栄光の瞬間を目にすることができて、本当に嬉しかったです。🥰




この1ヵ月間、『クライマックス』を見ながら、
本当に胸が締めつけられる思いで哀れなサンアを見守ってきました。
ジウォンオンニは過去にも悲劇のヒロインを演じていて、
その涙する姿につられて私も泣いてしまうことが多かったのですが、
今回のチュ・サンアという役はトップ女優であり、ストーリー展開も衝撃的でした。
サンアには本当に幸せな瞬間が一つもなく、心が痛む場面も多かったのですが、
最終話は穏やかな気持ちで見ることができて、本当によかったです。🤭




ステージに立ったサンアが客席を見渡すと、
来場者の中にはジョンウォンの姿があり、
サンアに「おめでとうございます」と声をかけながら拍手を送りました。
そんなジョンウォンを見て、サンアも思わず目を赤くしてしまいました。
もちろんこれは、サンアが後輩を見てジョンウォンを思い浮かべたシーンですが、
この瞬間こそ、サンアにとって最も幸せなひとときだったのかもしれませんね。





今回『クライマックス』では、ジウォンオンニがこれまで見せたことのない姿や表情、
感情、そして演技をたっぷりと披露してくれました。
海外でも「お日さま」の演技を絶賛するコメントが圧倒的に多く、
改めて女優ハ・ジウォンの素晴らしい演技を存分に堪能できる作品だと実感しました。
そんな素敵な女優に賞を贈りたいという思いが、
このシーンを通じて実現したようで、本当に感無量でした。




しかし、ジウォンオンニをはじめイ・ジウォン監督も「最後の最後まで反転がある」と予告していたので、
ハッピーエンディングではないのでは…と心配しつつ見守っていました。
ところが、トップの座に共に上り詰めたテソプとサンアに衝撃的なハプニング!
逮捕されたイ・ヤンミが、なんと特赦でもうすぐ出獄!😱😱😱😱


そんな衝撃的なニュース記事を見ていたサンアに、
イ・ヤンミが監獄から連絡をしてきて、「私たち、近いうちに会おうね」と告げました。
その言葉にサンアは体を震えるほどの恐怖を感じ、
もう監督さん~私たちのサンアをこれ以上いじめないで~とお願いしたくなるほどでした。😅



テソプと共に選挙イベントに出席する予定だったのですが、
控え室にはサンアの姿がなく、テソプが探していたところ、トイレで倒れているサンアを見つけました。
どうやらトラウマによる発作で嘔吐し、そのまま倒れてしまったようです。😭😭


最初はサンアが自ら命を絶ったのかと思い、衝撃を受けましたが、
すぐに意識が戻り、ほっとしました。
もう本当に最後まで心臓に悪いシーンが多くて、驚かされました😅。
「ここは地獄ですか?」とサンアがテソプに尋ねると、テソプも思わず涙を流しました。
なぜこの二人にはこんなにも苦難が多いのだろうと、最後の最後まで心が痛みました。🥲




二人が疲れ果てた姿で向かい合い、地べたに座るシーンは、
本当に絵になるようで、個人的にはとても好きな場面です。
イ・ジウォン監督が「大事なシーンは全部トイレで撮った」と話していましたが、
まさにその通りだなと思いました🤭。

そして気を取り直して、選挙イベントのステージへ向かう二人。
サンアとテソプは本当に後ろ姿まで素敵で、背中越しに決意が伝わってきて、
とてもいい感じでした。✨

手のつなぎ方も本当に素敵で、イ・ジウォン監督のこうした細部へのこだわりが、
個人的にとても好きです。🥰



そして、ボロボロになったサンアがテソプを見つめるその眼差しも、
本当にたまらなく胸に響きました。💕


ジフンさんとの共演が分かったとき、
少しでも大人のメロが見られたらいいな~と思っていたのですが、
最終話を見て、こうした戦友のような関係性もすごくいいなと心から感じました。💕


イ・ヤンミが出獄した後、再びテソプとサンアへの復讐が繰り返され、
この二人も生き延びるためにさまざまな選択を迫られることでしょう。
100%のハッピーエンドとは言えなくても、
似た者同士の二人が最後まで戦い抜いていくのだと思います。


そして予告映像にも登場したこのエンディングシーン。
これを見れば、『キング~Two Hearts』のエンディングを思い浮かべる1023も少なくないでしょうね。
監督が意図的なオマージュなのかどうか、気になって仕方ありません。
そして、このエンディングを見れば「シーズン2はあるの?」と尋ねたくなる人もいるでしょう。
ただ、トップの座に上り詰めても、まだまだ戦いは続く…
そんな意味が込められているのではないかとも感じました。





『クライマックス』、この1ヵ月間は本当にドキドキハラハラしながら見ていました。
ジウォンオンニの4年ぶりの作品ということもあり、期待も大きく、
実際に今まで見たことのない「お日さま」の演技が見られて、個人的にはとても嬉しかったです。💗
ストーリーの展開や演出については賛否両論のコメントも多かったのですが、
1023として、ジウォンオンニが全身全霊で役作りから演技まで挑んだ
チュ・サンアという役に出会えたことが、ただただ幸せでした。✨

特にデビュー30周年という節目に、女優ハ・ジウォンの演技の幅がこれほど広く、
そして演技力がやはり無限大であることを実感し、1023としてとても誇らしく思います。🥰

ジウォンオンニをはじめ、キャストたちの演技も本当に素晴らしく、
一人ひとりが極限まで挑んできたと思うので、
心から「お疲れさまでした。そしてありがとう」と伝えたいです。💕
そして、私のお日さまを苦しめたサンアにも「愛してる」と伝えたいです。🤭
サンアがいなければ、今まで見たことのないジウォンオンニの姿も見られなかったから、ただただ感謝です。

サンアの次期作が決まったように、我らのジウォンオンニも早く次期作が決まるといいですね。😝
欲張りに聞こえるかもしれませんが、
やっぱり女優ハ・ジウォンの演技は一度見たら惹かれずにはいられない、
心を動かさずにはいられないものです。
次の作品でどんな姿を見せてくれるのか、心から楽しみにしています。☀
お疲れ様でした!私たちの永遠なクライマックスであるハ俳優。💕

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