【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「『絶世美女』ハ・ジウォン、母になる」2015.2.2

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『いつか家族に』(原題:ホサムグァン)のインタビューコレクション第25弾。💫


【M+インタビュー】「絶世美女」ハ・ジウォン、母になる
2015.2.2

風に靡く髪、色っぽい手つきと姿、まぶしいほど輝く顔に妙に魅力的な声で男性の心を一気に掴む絶世の美女。劇中、ホ・オンナンに扮したハ・ジウォンの姿は、多少「恥ずかしい」設定にも不慣れではなかった。 これまで彼女が他の作品を通じて披露した役柄とも大きく変わらなかったからだ。

しかし、サムグァン(ハ・ジョンウ扮)と結婚してからのホ・オンナンは、ハ・ジウォンにとっては新しい挑戦だった。 髪を結い上げて、古くてださい服を着たホ・オンナンの姿には、以前の「絶世の美女」はいなかった。 ひたすら3児の母親のホ・オンナンに生まれ変わった。 そのため、ハ・ジウォンはハ・ジョンウの出演オファーを受け、「断る」というカードを選択せざるを得なかった。

「実は当時、『奇皇后』を撮影していたところだったので、寝る時間もなかった。 当然シナリオも読めなかった。次の作品をする体力もないし、3人の子供の母親役だからといって、私とは合わないと思いました。 断るためにハ・ジョンウさんと約束してからやっとシナリオを読むことになりました」

しかし、断るためのハ・ジョンウとの出会いが彼女に期待感を与えた。 いや、実はそれより先にシナリオで魅力を感じ、ハ・ジョンウの言葉が彼女の気持ちを変えたという方が正確だろう。 自分の服ではないと感じたホ・オンナンから彼女はどんな魅力を発見したのだろうか。

「シナリオが本当に面白かったんですよ。ハ・ジョンウさんに会った時もホ・オンナンという役よりは、私がシナリオを見ながら描いた映像美を映画でどのように作り上げるのか気になったんです。 ハ・ジョンウさんが言う映画『いつか家族に』は洗練された感じでした。 それでも、ホ・オンナンは私に似合わないという気持ちがずっと持ってたのですが、人々が皆私と似合うと言ったから、そこで心が揺れるんです。 好奇心旺盛なスタイルなんですが、『一体、なんで私に似合うと言ったのか?』と考え始めたのが、決定的に気持ちを変えるきっかけになったわけです。」

最初のシーンを除いてからは3児の母親として登場するハ・ジウォン。 特に、ハ・ジウォンの明るい肌トーンを下げるまで「おばさん」に変身した。 外見だけではありません。 彼女は、ボイストーンからセリフを言う速さまで調節し、徹底的に3人の子供の母親の役柄に忠実だった。

「若いホ・オンナン役では本当にたくさん愛されて幸せでした。 周りの人たちが上手に演じてくださって、 私を『絶世の美女』にしてくれたんです。 映画ではそのシーンがオーバーなほど響きがあるじゃないですか。 サムグァンにとっては私の声がファンタジーのように響くからです。(笑)娘時代には『絶世の美女』って言うけど、その中には私なりに表現したかったものがありました。 戦争直後、生活が苦しい時期に、一筋の光のようにエネルギッシュな笑い声、明るいイメージを与えたかったんです。『ポップコーンを買ってください』という台詞を通じて、 ビタミンのような感じを与えようとしたんです。 その後、3人の子供の母親になったオンナンを演じる時は、一度もきれいに見せなければならないと思ったことがないです。衣装の試着からヘアまで、さらにオンナンになるために努力しました。メイクもほとんどしていなかったよ」

彼女が楽に演技に集中できたのは、相手俳優である監督ハ・ジョンウのおかげだ。 監督の名前で今回の映画のメガホンを取ったハ・ジョンウだったが、誰よりも俳優の気持ちがよく分かるため、現場で不便なく進行できる環境を整えた。

「ハ・ジョンウさんは俳優なので、俳優の気持ちがよく分かると思います。 もっと楽でした。『こういう状況でこうしてほしい』と思う前にセッティングされていたので、全く不便ではありませんでした。元々、映画を撮る前に資料調査を徹底的にするスタイルなんです。ところが、私よりもっとディテールで たくさん準備する人は初めて見ました。(笑)私がやなければならない準備を、ハ・ジョンウさんが全部やってくれました」

もちろん、撮影前は悩み、緊張もしたけど、いざ現場に行ってみると、子供たちと遊ぶことに忙しかったという。 子供たちとの共演のために、特に準備をしたこともなかった。 子供との自然な演技呼吸は、実際、彼女と子供との親近感から出たものだった。

「わざわざ子供達と親しくなろうと思ったのは、全くなかったと思います。 子供達が私に積極的に近づいてきました。 本当に楽しく遊びました。 子供の面倒を見たとも言えないのが、一緒にゲームして、ゲームセンターに行って遊びました。 むしろ子供達が私のボディーガードの役割をしてくれました。 子供達が私をケアしたのです。ハハ。本当に可愛いから、瞬間、この息子3人が私の息子だったらいいなとも思いました。 子供達と何かよく通じ合ったと言いますか? そうするうちに、自分も知らないうちに子供たちだけ見れば、ハグしたくなりました。」

挑戦するのが好きだという彼女らしく、今回の作品で彼女は完璧に3人の子供の母親としての姿を見せた。 そのため、彼女の次の挑戦がさらに気になった。 彼女は「2015年からさらに多くのキャラクターを演じようと思います」と期待を高めた。

「ある意味、私のためにそうなったかもしれませんが、明るくて元気な役柄をたくさんやりたかったんです。 悪役を演じると、私が痛そうな感じがするじゃないですか? シナリオが良くても『自信ない』という考えがあったが、これからは悪役にも挑戦してみたいんです。もう少しいろんなジャンル、いろんなキャラクターに挑戦してみたいと思います。」

元記事:こちら


3児のお母さんになったオンナンを演じるために、
ジウォンオンニはメイクもあまりせず、伸びてしまったTシャツを着て、
さらにボイストーンからセリフを言う速さまで調節して、「おばさん」に変身しました。✨
3人の子供の母親になったオンナンを演じる時は、
一度もきれいに見せなければならないと思ったことがないです。
衣装の試着からヘアまで、さらにオンナンになるために努力しました。
メイクもほとんどしていなかったよ

綺麗に見えることだけにこだわる女優さんも少なくないと思いますが、
キャラクターによって自分を充分に壊すこともできて、
さらに役に自分を溶かしきることができるお日さまはどの作品でも女優魂を見せてくれましたね。😌

子供と動物は映画を撮るのに最も難しい要素だとよく言われますが、
今回は子供達との共演シーンが多くて、子供達との共演のために、
特に準備をしたことは?💬って聞かれると…
わざわざ子供達と親しくなろうと思ったのは、
全くなかったと思います。 子供達が私に積極的に近づいてきました。
本当に楽しく遊びました。 子供の面倒を見たとも言えないのが、
一緒にゲームして、ゲームセンターに行って遊びました。
むしろ子供達が私のボディーガードの役割をしてくれました。
子供達が私をケアしたのです。ハハ

ゲームはもちろん、息子役の子役達が暑い日にお日さまに氷水を持ってきてくれたり、
ひまわりの種も剥いてくれたり、さらにボディーガードしてくれたりしてましたね。
お日さまをケアしてくれた子供達に改めて感謝。💖
そしてこの方も。
ハ・ジョンウさんは俳優なので、俳優の気持ちがよく分かると思います。
もっと楽でした。『こういう状況でこうしてほしい』
と思う前にセッティングされていたので、全く不便ではありませんでした。
元々、映画を撮る前に資料調査を徹底的にするスタイルなんです。
ところが、私よりもっとディテールで たくさん準備する人は初めて見ました(笑)
私がやなければならない準備を、ハ・ジョンウさんが全部やってくれました

そんな思いやり屋さんのハ・ジョンウさんは別々に行われたインタビュー
お日さまについてこう語りました。

「ハ・ジウォンの場合、非常にプロフェッショナルな人です。
何一つ足りないのがなかったんです。
その中の内功があるからこそ可能なことですが、
そう言いながら本人の持っている純粋さを失わずにやるということをたくさん学びました。
そのような相手の俳優がいたので、私が両方とも消化できたと思います。
ジウォンさんだけでなく、すべての俳優が少人数で力を合わせてくれたので、
この映画が作られたんだと思います」

プロでありながら、本人の持っている純粋さを失わずにやるというのは本当に凄いですね。
お日さまを一番の優先順位として、ホ・オンナン役をオファーしたハ・ジョンウ監督、
断られても熱いラブコールを送り続ける気持ちが分かるような気がします。💖
一方、お日さまは次の挑戦についてこう語りました。
ある意味、私のためにそうなったかもしれませんが、
明るくて元気な役柄をたくさんやりたかったんです。
悪役を演じると、私が痛そうな感じがするじゃないですか?
シナリオが良くても『自信ない』という考えがあったが、
これからは悪役にも挑戦してみたいんです。もう少しいろんなジャンル、
いろんなキャラクターに挑戦してみたいと思います

ジウォンオンニが2011年のインタビューでも話したけど、
MBCドラマ『秘密』で悪役に挑戦して、いつも悪いことを考えるばかりで
体調も悪くて本当に大変だったという。😢
役に入り込みすぎて抜け出せなくなることもあるから、悪役を演じるのは大変ですね。
それでも挑戦したいというお日さま!
まっ、悪役をやっても憎めないと思うんだけど。😁

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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