ハ・ジウォン@【Cine21 씨네21】お姉さんたちのアクションを覚えろ~韓国映画の中の女優たちのアクションが目立った瞬間

昨夜ネットでお散歩したら、韓国の女優さんたちが映画の中で
披露したアクションを紹介する興味深い記事を見つけたので、
ここで紹介したいと思います。😊


언니들의 액션을 기억하라
お姉さんたちのアクションを覚えろ
2021.11.10

韓国映画の中の女優たちのアクションが目立った瞬間

(中略)

ハ・ジウォン『デュエリスト』『1番街の奇蹟』『ハナ ~奇跡の46日間~』

ちょんまげを結い、草笠をかぶった朝鮮時代の女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)は、長い髪を垂らした悲しい目(カン・ドンウォン)と石垣道で出会い、お互いに刀を向け合いながら戦う。 台詞はほとんどなく、刀の音だけが鳴り響くが、両手に剣を持つハ・ジウォンは、武術と舞踊の間のどこかに位置する身振りを披露する。 柔軟かつ速い動きは既存のアクションとは違う絵だ。 これは『デュエリスト』のために禅武道とタンゴを学んだ結果だった。 ハ・ジウォンは時には強靭な女戦士、シガニー・ウィーバーを夢見るように見えたりもした。 「基本的に1日に5、6回肉を食べながら筋肉を鍛え、1日に8時間をウエートトレーニングに捧げました。 誰かがやらせていないのにスクーター、バイク、ピラティス、テニス、水泳も学びました」(<Cine21>815号)『エイリアン 』から影響を受けた『第7鉱区』で、彼女は海底装備のマネージャーキャラクターのために体を鍛えた。 ドラマ『茶母(邦題:チェオクの剣)』ではワイヤーアクションとリズム体操に磨きをかけ、『一番街の奇蹟』に登場するボクサーキャラクターを準備する際は、練習初日から激しく殴られながら打たれ強いことを育てた。 卓球選手ヒョン・ジョンファの推薦で『コリア(邦題:ハナ ~奇跡の46日間~)』にキャスティングされてからは6ヶ月間卓球にだけ邁進した。 ハ・ジウォンが演じたキャラクターの中で欠かせないドラマ『シークレット・ガーデン』に登場するスタントウーマンキル・ライムは、今や運動する女性の代名詞となった。

元記事:こちら


記事で紹介された『デュエリスト』のエンディングシーン…
ジウォンオンニが演じたナムスンとカン・ドンウォンさんが演じた悲しい目のアクションシーン、
セリフはなくてもアクションや表情だけで感情か凄く伝わってきたし、
踊ってるかのようなリズミカルなアクションは実に印象的でした。😌

ちなみにジウォンオンニとカン・ドンウォンさんはこのシーンを撮るために、
2004年10月から3ヶ月間、タンゴと禅武道を習って、
正午から翌日の午前2時まで練習を続ける強行軍でした。

ドラマ『茶母』のチェオクと映画『デュエリスト』のナムスンの違いについて、
ジウォンオンニが2005年のインタビューでこう話した。
映画とドラマは違います。
『茶母』のチェオクとはまったく異なるキャラクターです。
ただ、監督はどうも私が女であることを忘れているようです。
高い塀から飛び降りろと何気なく注文するんだから。

映画『セックス イズ ゼロ』のウニョを演じるためにエアロビクスを学び、
『チェオクの剣』ではワイヤーアクションとリズム体操、
『デュエリスト』では禅武道とタンゴ、『一番街の奇蹟』ではボクシング🥊を習い、
『第7鉱区』ではヘジュンの役作りでバイクやスキューバダイビングの資格を取り、
さらに『コリア(邦題:ハナ ~奇跡の46日間~)』で
ヒョン・ジョンファ選手を演じるために、6ヶ月間卓球の特訓を受けた。

一瞬のシーンでも、そのシーンのためにどれだけの時間や努力を費やすか、
何事にも真摯に向き合うお日さまの姿に心打たれました。💖
ジウォンオンニの作品を見ながら、これまでの努力の積み重ねを垣間見れて、
陰で計り知れないぐらいの並々ならぬ努力があるから今があるんだね~とつくづく思います。
そんなお日さまが本当に誇らしいです。🥰

『デュエリスト』のインタビューで特に印象に残ったのは…
役者が汗を流すほど観客はそれを知って
より愛してくれるという監督の話が心に残っている

読みながら思わず頷きました。😌
だからジウォンオンニは多くの人に愛されているだな~と。❤️
アクションじゃなくても、これから先、
色々な作品でどんな演技を見せてくれるか本当に楽しみです。🥰

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投稿者: sunshine1023

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