ハ・ジウォン【Harper’s BAZAAR Korea 하퍼스 바자】2020年10月号インタビュー「ワンアンドオンリー! ハ・ジウォンは本当に笑いが多い」

先日ここでお伝えした通り、ジウォンオンニが10月8日発売のファッション誌
【Harper’s BAZAAR Korea 하퍼스 바자】10月号に登場され、
発売に先立ってダイジェストバージョンのインタビューが公開されたんですが…

ハ・ジウォン【Harper’s BAZAAR Korea 하퍼스 바자】2020年10月号「スター・芸能人ではない スーパーウーマンの力を持つ俳優になった」

今日は「Harper’s BAZAAR Korea」の公式サイトで
フルバージョンのインタビューが公開されました!!😍


ワンアンドオンリー! ハ・ジウォンは本当に笑いが多い
ハ・ジウォンの笑いと涙はどこにもない話になる

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Q.『車輪のついた家』で見ると、ハ・ジウォンは本当によく笑う人だよ。
A. 元々笑いが多い。 他の人々が笑わないことも一人で笑い、何かが落ちただけても笑います。予測できなかった状況がある時、よく笑うと思います。 初めて作業する監督たちは驚いたりもします。 じっとしていて笑うから。 それでは気にしないでと申し上げる。 私は元々そんな人だよって。(笑)

Q. バラエティ番組で日常に近い姿を見せるのは初めてだった。
A. 本当に珍しかったよ。 PDさんと事前ミーティングをする時、台本なしで楽に行けばいいって言われて出演を決めた。 実際はカメラが近くになく、作家さんたちが前にいなかった。だから本当に楽しく遊んだ。 元々、自然やキャンプが大好きだ。 テントまで完璧に張ったりはしないけど、山も好きだし、雲も好きだし、星も好きだし、 癒される感じがいい。

Q. 何が落ちても笑って、雲を見れば気持ちが良くなるし。 目に見えたままに素早く反応が出るようだ。(笑)
A. 雪が降ったら普通の人は雪が降るんだなと思わない? 私は「わぁ!雪が降った!」と言いながら走り回ります。(笑)好きだから仕方ない。不思議なものもそうだし。

Q. 久しぶりだから、嬉しいという反応も多いけど、「本当にきれい!」という反応が一番多いんじゃないかと思うんだけど。

A. 周りから多くのメールが届いた。 人々が私の日常的な姿が気に入ってくれるというのが何より嬉しかった。

Q. テレビを通じて見る身近なハ・ジウォンはどうだったか?

A. 本当にたくさん笑うんだなと思った。(笑) ある写真を一つ見たんだけど、 私が敬語で話しながら、 みんなにやらせる。知らなかった、そんなこと。(笑)親しい集まりに弟たちがたくさんいるが、彼らが私を見て、「手がかかるお姉さん」と言ったんだけど、なぜそう言ったのか分かったよ。

Q. 良い音楽を聴いて、美味しい料理を作って食べる姿を見た。 他には何を楽しんでいるのか?

A. ハマってることができたり、作業する時、特に一つに凄く深く真剣にやります。 メイクもしないし、服も本当に適当に着る。 日常を全部手放す。代わりに、休む時は友達とお酒を飲みながら、音楽と映画の話をして、良い本や音楽を探して聴く。

Q. 車で宿泊するところ(車輪のついた家)にシガレッツ・アフター・セックス(Cigarettes After Sex)のLPまで持っていった。

A. シガレッツ・アフター・セックスやシガー・ロス(Sigur Ros)が大好きだ。 最近エレクトロニックにハマった。 自然の音のように聴こえるエレクトロニックな、宇宙の音のようでもある独特な音楽をよく聴く。 朝起きるやいなやテレビは見なくても音楽は聴く。

Q. 映画『担保』で共演したソン・ドンイル、キム・ヒウォン、それにヨ・ジングまで俳優3人と一緒に出かけるためなのか、引っかかることが一つもないように見えた。

A. うわ。そう感じたなんて不思議だ。 ジングさんは初めて会ったのにもかかわらず、撮影している感じではなかった。 少しの不便もなかった。 2人の先輩は、映画の撮影だけ一緒にして、初めて旅行をしたが、また違った感じでよかった。 私がメバルをどんなにおいしく食べたのか、ソン・ドンイル先輩が家に送ってくださった。(笑)

Q. 高校生の時にデビューして以来、一つの作品に一つの情熱を注ぎ込むながら、演技をしてきた。 もう休みながら行ってもよさそうなところだった。

A. ハマると驚くほどやるスタイルなので、周りから私のことを頑張りすぎる人だと思っていたようです。 探求して掘り下げることを楽しむ。 医師役を引き受けると、縫合する姿だけ練習すればいいが、解剖学の本まで買って読む。(笑) 『車輪のついた家』は野生に解放されるから、本来の自分の姿がもっと出てきた。 私ももう少し自然な姿を見せる時だと思う。 キャラクターの姿ではなく、 多彩な本物の人間の姿がある。これまで、仕事として多くの経験をしたが、周りの人々がどのように暮らしているかは、いざ目にすることができなかった。 時間が経つにつれ、これまでやってきた作業とはまた違う俳優としての姿を見せたい。 もっと人間的、もっと本質的なものを見せられる作業をしたい。

Q. 演技がどれぐらい大きい位置を占めているのか?

A. 最初に俳優になりたかった理由は、人々を泣かせる、笑わせる「スーパーウーマン」みたいだと思ったから、そういう人がどんな人なのか気になった。 スターになりたかったわけでもなく、芸能人になりたかったわけでもなく、ただそのような人の力を持ってたかった。 ありがたいことに良い作品に恵まれながら、たくさん愛された。 演技をしながら新しい人々と新しい空間で暮すというのが良かった。 幼い頃は、その時間しかないから、世の中のことを知らずに、ただ世界が止まっていた。 だからもっとエネルギーを作品に注いだら、今は世の中に足を踏み入れたハ・ジウォンで他のことを見て経験している。 不思議なものもたくさんあって、 世の中も面白かった。 少しずつ変わっていると思う。

Q. 映画『担保』は2人の荒い男に担保として預けられた子供が家族になっていく物語だ。 なかなかまろやかな味だ。

A. 分量は多くないが、最初と最後を物語りながら解いていく役だ。 子役スンイは別に、私は大きいスンヒだ。 台本自体がリアリティがあり、簡単ではない愛なんですが、その愛が本当に濃かった。 見られるイメージが重要な作業ではなく、ソン・ドンイル、キム・ヒウォン先輩との交感や感情にもっと集中しようとした。

Q. 「スンイ」は見かけは誰よりも平凡だが、幾重にも事情を積んでいる人物だ。

A. どこかで人間のトラウマの話を見たことがある。 トラウマがその人の育つ過程、人生を牛耳ることはないと言う。 私もスンイがどんな人生であれ、闇ではなくもっと堂々として明るい姿を、むしろもっと多くの愛を受けて育てられたと思った。

Q. 数年前、高校生役を引き受けた時、筋肉運動もせず、できるだけ歩かないでというバレエの先生の言葉を守ったというエピソードが思い出される。 何だか平凡な役がもっと難しいという偏見があるが。(笑)

A. 頭からつま先まで怪我していないところがないほど、様々なジャンルに挑戦した。 好奇心が旺盛で『できるの?』と尋ねられると、『できないと思うんだけど』ではなく、『やってみよう』と言う方だ。 今回は本当に隣の家にいそうな人物に思われたくて、メイクと衣装に苦心した。 大学の時の姿も演じて、ただ照明だけ気を使ってほしいと言った。 実は、監督から高校生のスンイまで演じてほしいと言われたが、それは絶対だめだと言った。(笑)

Q. この映画を通じて、感情の領域をより深く見ることができるだろうという期待感がある。

A. スンイが自分を担保として連れて行ったおじさんたちに「お父さん」と呼ぶ瞬間がある。 父が亡くなって以来、お父さんという言葉を口にすることはあまりなかった。 私も思わず泣きそうになったよ。 私の感情がたくさん入っている。『担保』は結局愛についての物語だ。 家族でなくても、それを超える愛。 家族の形が大きく変わった今の同じ時期に見る人々の感情に触れる映画だ。 私の演技よりは宝石のような感情を持っていってほしい。

Q. ハ・ジウォンの宝石は何か?
A. 愛する人たち。幼い頃から休まず働いていたので、友達と会ったり、家族の集まりをあまり携わることができなかった。 いない時に大切さをもっと感じるんじゃないか? 最近、コロナのためにより切実に感じている。

元記事:


『担保』のインタビュー記事もよかったが、
個人的にはやはりこういうファッション誌のインタビューが凄く好き。
なぜかというと、作品の話だけではなく、ジウォンオンニの本音も聞くことができるから。💗

まずは『車輪のついた家』にゲスト出演したときの話。
「ハ・ジウォンは本当によく笑う人だよ」という記者のコメントについて…
元々笑いが多い。 他の人々が笑わないことも一人で笑い、
何かが落ちただけても笑います。予測できなかった状況がある時、
よく笑うと思います。 初めて作業する監督たちは驚いたりもします。
じっとしていて笑うから。 それでは気にしないでと申し上げる。
私は元々そんな人だよって(笑)

ズバリ言ってもいいですか?ファンになったばかりの頃、
ジウォンオンニが思ったより笑いのツボが低すぎて、ちょっとビックリしたんですが、
よく笑うことはジウォンオンニの魅力の一つだな~と改めて思いました。😁
だってジウォンオンニの笑顔を見ると、幸せになるから。
お日さまは本当にそんな不思議な力を持っています。🌞💗
雪が降ったら普通の人は雪が降るんだなと思わない?
私は『わぁ!雪が降った!』と言いながら走り回ります(笑)
好きだから仕方ない。不思議なものもそうだし

これを読みながら、すぐに思い浮かんだのは、
ピアノレッスンの真っ最中に雪を見に行ったジウォンオンニ。❄😂😂
本当に可愛いな~と思いました。💗

『車輪のついた家』を見て、ジウォンオンニも自分がよく笑うな~と思ってたらしい。😁
本当にたくさん笑うんだなと思った(笑)
ある写真を一つ見たんだけど、 私が敬語で話しながら、
みんなにやらせる。知らなかった、そんなこと。(笑)
親しい集まりに弟たちがたくさんいるが、彼らが私を見て、
『手がかかるお姉さん』と言ったんだけど、なぜそう言ったのか分かったよ

「手がかかるお姉さん」という言葉を見て、思わず笑っちゃいました。😂😂
愛おしいヌナだから、「手伝わなきゃ~」「やってあげなきゃ~」って
みんな思うでしょうね。🥰ドンイルさんも前のインタビューで話してたけど、
お日さまは何でも可愛がってあげたいと思わせる人だね。💕

一方、『車輪のついた家』のロケを振り返ると…
PDさんと事前ミーティングをする時、
台本なしで楽に行けばいいって言われて出演を決めた。
実際はカメラが近くになく、作家さんたちが前にいなかった。
だから本当に楽しく遊んだ。 元々、自然やキャンプが大好きだ。
テントまで完璧に張ったりはしないけど、
山も好きだし、雲も好きだし、星も好きだし、 癒される感じがいい

『車輪のついた家』のロケでたっぷり癒やされたようで本当によかった。💗
そしてジウォンオンニの素の姿が見れて、ファンとしては嬉しい。😌
台本がないからこそ、ジウォンオンニが心から楽しめたでしょうね。
巨済島でジウォンオンニがドンイルさんが作ったメバルの丸揚げを絶賛したんですが、
なんとドンイルさんがジウォンオンニの家にメバルを送ったという。(笑)
本当に優しい先輩ですね。❤

音楽と料理以外に楽しんでることは?と聞かれると…
ハマってることができたり、作業する時、
特に一つに凄く深く真剣にやります。
メイクもしないし、服も本当に適当に着る。
日常を全部手放す。代わりに、休む時は友達とお酒を飲みながら、
音楽と映画の話をして、良い本や音楽を探して聴
く」

「Work hard play hard(よく働き、よく遊び)」はまさにこのこと。
周りが見えないほど夢中になる時間は本当に幸せですね。😌
一方、今年でデビュー25年目に突入するジウォンオンニ…
ハマると驚くほどやるスタイルなので、
周りから私のことを頑張りすぎる人だと思っていたようです。
探求して掘り下げることを楽しむ。 医師役を引き受けると、
縫合する姿だけ練習すればいいが、解剖学の本まで買って読む(笑)
『車輪のついた家』は野生に解放されるから、
本来の自分の姿がもっと出てきた。 私ももう少し自然な姿を見せる時だと思う。
キャラクターの姿ではなく、 多彩な本物の人間の姿がある。
これまで、仕事として多くの経験をしたが、
周りの人々がどのように暮らしているかは、
いざ目にすることができなかった。 時間が経つにつれ、
これまでやってきた作業とはまた違う俳優としての姿を見せたい。
もっと人間的、もっと本質的なものを見せられる作業をしたい

ジウォンオンニは努力家だから、無理して頑張りすぎてないか?って
心配する時もあるけど、本人は探求して掘り下げることを楽しんでるという。😌
これはいわゆる「オタク気質」かな?(笑)
確かに好きなことをやってると、ワクワクしてどんどんエネルギーが湧いてくるよね。💖
そして俳優になりたい理由について、ジウォンオンニはこう語りました。
最初に俳優になりたかった理由は、
人々を泣かせる、笑わせる『スーパーウーマン』みたいだと思ったから、
そういう人がどんな人なのか気になった。
スターになりたかったわけでもなく、
芸能人になりたかったわけでもなく、
ただそのような人の力を持ってたかった。
ありがたいことに良い作品に恵まれながら、たくさん愛された。
演技をしながら新しい人々と新しい空間で暮すというのが良かった。
幼い頃は、その時間しかないから、世の中のことを知らずに、
ただ世界が止まっていた。 だからもっとエネルギーを作品に注いだら、
今は世の中に足を踏み入れたハ・ジウォンで他のことを見て経験している。
不思議なものもたくさんあって、
世の中も面白かった。 少しずつ変わっていると思う

素敵な話が聞けて本当に嬉しい。💖
いろんなことに触れて、インスピレーションを受けて、
次の作品ではまた違う姿を見せてくれる。
作品ごとに新しい顔を見せてくれるジウォンオンニ、やはり素敵です。🥰
今度の作品でどんな姿を見せてくれるか、今から楽しみです。

そしてインタビューの最後に「ハ・ジウォンの宝石は何か?」と聞かれると…
愛する人たち。幼い頃から休まず働いていたので、
友達と会ったり、家族の集まりをあまり携わることができなかった。
いない時に大切さをもっと感じるんじゃないか?
最近、コロナのためにより切実に感じている

コロナでジウォンオンニの仕事にも影響が出てると思いますが、
家族や友達と過ごす時間が増えたではないのかと思ったりして。😌
ほかのインタビューでもジウォンオンニが話していたけど、
「家にいる時間が増えて、自分が好きなことを見つけて幸せ」という。💗
コロナ時代、新しい生き方や楽しみ方を見つけることはやはり大事だな~と改めて思いました。

読み応えのあるインタビューだから、公式サイトでも掲載されて本当によかった。
このインタビューは【Harper’s BAZAAR Korea 하퍼스 바자】2020年10月号にも掲載されているので、
紙の本がほしいという方はぜひチェックしてみてください。👇🏻

ハ・ジウォン【Harper’s BAZAAR Korea 하퍼스 바자】2020年10月号

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投稿者: sunshine1023

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