ハ・ジウォン映画『担保(담보)』インタビュー㉒ 5年ぶりのスクリーン外出 信頼できる俳優 ハ・ジウォン 2020.11.17

映画『担保』が昨日香港🇭🇰で一般公開されて、1023の友達と一緒に見に行きました!💖
ファン同士ってツボは一緒だから、本当に楽しくて、幸せな時間を過ごしました。
3年前に『マンハント』が香港で公開されたときも、毎週見に行ってたので、本当に懐かしい。😌
ところで、先日新たなジウォンオンニの『担保』のインタビュー記事が上がってきたので、訳してみました。💪🏻


5年ぶりのスクリーン外出 信頼できる俳優
俳優ハ・ジウォン

ニコニコ少女のように明るい笑顔が魅力的なハ・ジウォン。 スキャンダル一つもなく、24年間同じ道を歩んでいるこの八色鳥のような俳優が「人間ハ・ジウォン」を知っていく日常と家族、演技について率直な話をしている。

『担保』から『車輪のついた家』…父のようなソン・ドンイル

映画『担保』からtvNのバラエティ番組『車輪のついた家』まで、ハ・ジウォンは先輩俳優ソン・ドンイル、キム・ヒウォンと興味深いケミを見せてくれた。 特に映画で特別な父娘の情を分かち合ったソソン・ドンイルはカメラの外でも父のような存在だった。
「ソン・ドンイル先輩とこれまで凄く作品をやりたかったです。 先輩の娘になる過程は全く大変ではなかった。 目を見たり、一つの空間にいる時に先輩がよく引っ張ってくれて、とても自然に先輩の娘になってしまいました。 実際にも先輩は本当に温かい方です。」
「(冗談を言うとき)どうすればいいのか分からない。(笑)でも、そう思いました。 とても名残惜しいから、面白い映画や作品があればまた違う風に先輩たちと息を合わせてみたいって。 とても良い先輩たちとご一緒できて、学ぶことも多いし、格別なヒーリングになりました。」
『担保』でハ・ジウォンは自然な感情演技で後半部観客たちの没入を導く。 特に、キム・ユンジン、ソン・ドンイルらと見せた感情的なシーンは、見る人の胸を打つ。 「信頼できる俳優」ハ・ジウォンの価値を証明した数々のシーンだ。
「悲しいシーンほど悲しみを考えずに撮影に入ります。 頭の中を白紙の状態にします。 すべての記憶を全部消してこそ、自然な結果が出るんです。 自ら催眠をかけなければならないので、本当に大変な過程ではあります。」

料理?シェフたちが認めた、 味をよく見る女性

ハ・ジウォンの『車輪のついた家』出演は大きな反響を呼んだ。 これまでドラマや映画では見られなかったハ・ジウォンならではの特別な魅力が発散されたからだ。 特に、手作りのクリームチーズコレクションでベーグルサンドイッチを披露するなど、凡ならざる料理の腕は話題となった。
「料理は私が好きなものだけ得意です。元々好奇心が多くて、やりたければやるスタイルです。 実は私は、口当たり鬼神なんです。 食べてみて、おいしくて 作ってみたら、同じようになるんです。 料理はできないが、味をよく見ると言いましょうか?」
最近、ハ・ジウォンは作品と作品の間に時間的余裕ができて、好きなことを思う存分やってみる時間を過ごしていると話した。 いい音楽を聴いて、映画を探して、作品の中のキャラクターではない自然人ハ・ジウォンを知っていくという。
「仕事をたくさんする時も、ストレスを解消したい時は、その時その時やりたいことをやりながら過ごしました。 音楽を聴いたり、食べたいものを食べたり、散歩をしたりしています。 音楽が空間を作ってくれると思います。」

「チャマンチュ(自由な出会いの追求)」スタイル、合コンの誘いも受けない

今年で42歳のハ・ジウォンは年齢を忘れたように美貌を維持している。 仕事に没頭しながら生きてきた人生について後悔は残らない。 結婚に対しては意識して生きてこないので、相変わらず別に考えてなくて、恋愛も無理にしようと努力するスタイルではない。
「自然に訪ねてくるなら、恋愛はしそうですね。 ところで、私は合コンの誘いも受けない(笑)『チャマンチュ』(自然な出会い追求)ですかって? はい、そうだと思うよ。 本当にブラインドデートはしてくれると言っても受けない。」
ハ・ジウォンにとって力になる存在は家族だ。
「映画のテーマがあるせいか、『家族は何だと思いますか?』という質問をよく受けます。 その度に私は『私を一番近くで守ってくれて保護してくれる人』と答えます。 この映画を通じてそう考えるようになりました。 血が繋がっていなくても、映画の中でドゥソク、ジョンベおじさんがそうしたように、私のそばで私を守ってくれて、保護してくれたら、それが家族ではないでしょうか?」
『担保』は『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』(2015)以来、ハ・ジウォンが約5年ぶりに公開する国内映画だ。 「信頼できる俳優」ハ・ジウォンを懐かしんだ観客たちに5年という時間は長いといえば長いかもしれない時間だ。 ハ・ジウォンは「タイミングがよく合わなかった」とし、今後さらに多くの作品に出演するという約束を残した。

元記事:こちら


これまで紹介したインタビュー記事とほぼ同じ内容ですが、
「건강소식(健康ニュース)」という韓国ヘルスケア協会が発行したウェブマガジンに
掲載されたインタビューだから、訳してみました。💗
「信頼できる俳優」という見出しが特に気に入ってます。😌

最近『担保』や『車輪のついた家』を見て思うんだけど、
全く別の作品でもう一度ジウォンオンニとドンイルさんの共演が見たい!!💕
もちろんヒウォンさんも!『担保』での共演シーンはどれも素敵で貴重ですが、
短いから、「もっと見たい!」と思ったのは私だけではないでしょうね。😌
ソン・ドンイル先輩とこれまで凄く作品をやりたかったです。
先輩の娘になる過程は全く大変ではなかった。
目を見たり、一つの空間にいる時に先輩がよく引っ張ってくれて、
とても自然に先輩の娘になってしまいました。
実際にも先輩は本当に温かい方です。
(冗談を言うとき)どうすればいいのか分からない(笑)
でも、そう思いました。 とても名残惜しいから、
面白い映画や作品があればまた違う風に先輩たちと息を合わせてみたいって。
とても良い先輩たちとご一緒できて、
学ぶことも多いし、格別なヒーリングになりました

ジウォンオンニも同じことを思ってるようでなんだか嬉しいです。🥰
『車輪のついた家』シーズン2はもちろん、映画やドラマでの共演も楽しみにしてます。

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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