【HAJIWON Archive】『君を愛した時間』ハ・ジウォン インタビュー「早く恋愛しないとね。 必ず結婚します」 2015.9.1

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『君を愛した時間』のインタビューコレクション第25弾。💫


ハ・ジウォン「早く恋愛しないとね。 必ず結婚します」…kmibが出会ったスター
2015.9.1



MBC『茶母(チェオクの剣)』(2003)、SBS『バリ島での出来事』(2004)、KBS2『ファン・ジニ』(2006)、SBS『シークレット・ガーデン』(2011)、MBC『キング 〜Two Hearts』(2012)、『奇皇后』(2014)….

出演したら成功。 女優ハ・ジウォン(37)は自他共に認めるドラマクイーンだ。 スクリーンではたまに苦杯を喫しても、ブラウン管では常に強かった。 SBS『君を愛した時間(ノサシ)』も早くも期待を集めた。 ハ・ジウォンが選んだ作品だったからだ。

ノサシは予想と違って流れていった。 放映中に作家が2回も入れ替わるなど、内紛を経験した。 内容が右往左往しながら、視聴者からの不満は高まり、視聴率は落ちた。 しかし、ハ・ジウォンはブレなかった。 17年間友達だったチェ・ウォン(イ・ジヌク)と恋人に発展する過程を描きながら、自分が演じるオ・ハナというキャラクターだけは説得力を失わないようにバランスを取った。

最近インタビューで会ったハ・ジウォンははつらつとしたハナの姿そのままだった。 視聴率が予想より低かったという言葉にも「体感は反応がよかった」と明るく笑った。 久しぶりに力の抜けた軽い演技を披露したことに満足したようだった。 共感できるラブストーリーも、彼女にとっては楽しさだった。

ノサシについての会話を交わしてみると、話題は自然に恋愛、愛、結婚の話に流れた。 ハ・ジウォンは全ての質問に素直で陽気だった。 忙しい活動が続くが、「いつでも結婚は必ずする」という決意を伝えた。

-ドラマが終わって感慨深いと思うか。 大変な過程を経てきたが。
「すごく楽しく撮ったんです。眠れずに疲れてはいましたが、現場では楽しかったです。 終盤が面白くなって、突然に終わった気がします。 16部作というのが残念です。」

– 俳優たちの共演は良かったと思うが。
「とてもよかった。特にイ・ジヌクさんと息が本当によく合ってました。 リハーサルをしなくてもいいほどでした」

– イ・ジヌクとの共演はどうだったか?
「本当によく合っていてびっくりしました。 目だけ見てもわかるような気がします。 『先に約束したのか?』と思うくらい 楽で良かった。マナーもいいですね。そして意外に面白かったです。 たくさん笑わせていただいて…とても優しいですね。(笑)」

– イ・ジヌクとまた共演してもよさそうだが。
「視聴者の方々ほど、私たちもハナとウォンがストーリーについて名残惜しい気持ちがあるんです。 また一緒に共演したいです。 チョ・スウォン監督も同じです。 今度機会があれば一緒にやってみたいです。」

– 恋愛下手な30代のゴールドミス・ハナを演じながら、どんな準備をしたのか?
「周りの方々にたくさん聞きました。 男友達がいるんですが、年下の男性に動揺する状況を経験したことがないので、共感がないんですよ。(ハナみたいに)ファッション関係の仕事をしている親しいオンニや友達にアドバイスを求めました。」

– 撮影を終えた後、改めて知るようになったことは?
「ドラマを通じて『こんな愛もあるんだ』ということを学びました。 前は友達が恋人になるのを想像したことがないんです。私は一目ぼれしてこそ、男と感じるスタイルでした。でもウォンを見ながらできるんだね。(笑) ときめく愛だけでなく、こんなに気楽でよく通じ合って共感できる愛もいいということを知ったと思います。」

– ウォンのような人でなければできないか?
「だから監督がこう言ったんです。 ウォンはファンタジーだ。 そんな男はいないだろう。 いないよね?いたらすごいのに、そうでしょ?(笑)」

– 表現しにくかったシーンがあるとしたら。
「去った元彼がまた現れた時、どんな感じかよく分からなかったんです。 オンニ達に聞いたらときめくそうです。 悪い男でもまた現れれば、心臓がドキドキするそうです。『あぁ、OK』その感情通りに演じました。ハナの立場で同じように動こうとしたんです。」

– ハナの選択に共感したか?
「チャ・ソフ(ユン・ギュンサン)と結婚すれば大変そうでした。(笑) 私も自分の仕事があって、夢を広げたいんですが、自分のそばにいてほしいと言うじゃないですか? 利己的です。 でもウォンは、 ハナをすごく大切にしてくれるじゃないですか? すごく気楽で、よく通じます。 それが重要なことだと思いますよ。 よく通じること。」

– 『ノサシ』以降、ウォンが理想のタイプになったって?
「前はただ面白い人が好きでした。(笑) 面白くて料理が上手な人。 でもウォンを見ながら、気楽でよく通じる人がいいんだと思いました。 そんな人がどこにいますか? 食べている途中でこぼしたらティッシュで全部ふいてくれて。(笑) ウォンのようにしてくれたら、すぐ付き合わなければならないんじゃないですか?最高でしょ、本当に。」

– 一目惚れすれば、男として感じる方か?
「はい。私は友達ならば、最初から最後まで友達なのです。『どうやってときめくことができるの?あり得ない』って思ってたけど、今回は考えが変わりました。 こんなにも愛せるんだ。 ウォンのようにしてくれれば。(笑)」

– 実際に本当にそんな男友達がいるのか?
「いない。高校、大学時代の友達は皆連絡が途絶えました。」

– 働きながら出会う仕事の仲間たちとも友達になれるのですが。
「親しく過ごします。でもみんなとても忙しくて、 よく会えないので。 時々連絡してみることはするが、実際に気楽な友達みたいには難しいですね。それぞれ仕事が多いんだから」

– 先日チェン・ボーリンさんとは熱愛説が流れたが。
「こんなことにもなるんだなと思いました。(笑) 実際に一度しかお会いしてなかったんです。 映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』のミーティングで韓国に来た時に一度。 その時、お互いのインスタグラムをフォローしたんです。 ただ面白いエピソードでしょう。」

– スキャンダル反応が熱かったのは、これまであまりなかったからだと思うが。
「(私が)恋愛をしなければならないでしょ。 良いスキャンダルが早く出ないといけないんですが。(笑) 私はあまり深刻に考えていなかったが、多くの方が関心を持っておられるということを知りました。」

– 結婚の話はもう飽きそうだが。
「そうですね。私も自分が誰と結婚するか気になります。(笑)」

– 結婚するという考えはあるか?
「はい、もちろんです。するでしょう。いつするかは分からないけど。 でも我が家は両親が強要しません。 お父さんは今まで一度も話したことがなくて、お母さんもただ『結婚もするべきじゃないか』くらい? だから私もあまり感じていないんだと思います。」

– あまりにも仕事熱心だが。 休憩らしい休憩はなさそうだ。
「でもまた3ヶ月遊ぶと退屈です。仕方ないです。 心の中で何かぐずぐずしているようです。 寂しいからかな?(笑)」

– 一生懸命に活動した結果、KBS第2テレビ『ファン・ジニ』以降、早くも10年が過ぎた。
「私は作品をするたびに、ずっと時間旅行をしていると思うよ。だから私自分では止まっているみたいです。 ただ私の年齢に合う成熟した演技をお見せしたいという願いがあります。 視聴者に『ハ・ジウォンという俳優は時間が経つにつれて深みがあるんだな』と見てもらえるように発展し続けたいです。 たくさん学んでもっと成熟して挑戦したいです。 恐れずに。」

元記事:こちら


ハ・ジウォン「『ノサシ』の演技力問題? 強いキャラクターではなく、馴染みのない姿」
2015.8.19

女優ハ・ジウォン(37)がSBSドラマ『君を愛した時間』(ノサシ)で演技力が初めて議論になった感想を述べた。

19日、ソウル八判洞のカフェで行われたインタビューで、関連質問を受けたハ・ジウォンは、笑みを浮かべたまま慎重に口を開いた。

ハ・ジウォンは「これまで私が強かったり、ボーイッシュな役をたくさんしてきたし、時代劇でも強い役をしてきたではないか」とし、「『ノサシ』でお見せした私の姿に視聴者の皆さんが慣れていない部分があったような気がします」と話した。

しかし、劇中の明るくて可愛い性格がむしろ実際の自分と似ている部分が多いというのが彼女の話だ。 ハ・ジウォンは「私の友達はただあなたを見せたらどうするの」と話し、「話し方から自分の姿がたくさん盛り込まれている」と話した。

彼女は「実際演じてない部分が多い」と話し続けた。 現代劇でもあり、隣のお姉さんのようなキャラクターなので、自然に日常の姿をどんどん見せたと説明した。

ハ・ジウォンは「視聴者たちは私がキル・ライム(シークレット・ガーデンでのハ・ジウォンのキャラクター)のように太い声を出したり、力を入れて演技する姿に慣れていて、ハマっていると思います。(視聴者も)これから適応するはずだ」と明るく笑った。

『ノサシ』は17年間友情を深めてきた男女が恋人に発展する過程を描いたドラマだ。 劇中のハ・ジウォンは仕事に徹頭徹尾だが、恋愛には下手なオ・ハナ役を演じる。 チェ・ウォン役を演じたイ・ジヌクとカップルで共演した。

元記事:こちら


チェン・ボーリンとの初の熱愛説? ハ・ジウォン「恋愛しないと」 (笑)
2020.8.19

俳優ハ・ジウォン(37)が台湾俳優チェン・ボーリン(32)との初熱愛説を「面白いエピソード」と回想した。

19日にソウル八判洞のカフェで行われたインタビューで、熱愛説が流れた当時の心境を尋ねると、ハ・ジウォンは「こんなことができるんだと思った」と答えた。

ハ・ジウォンは「チェン・ボーリンさんとは実際に一度しかお会いしたことがない」とし、「映画のために会った時、お互い知り合ってインスタグラムをフォローするようになった」と説明した。 続いて「偶然の一致のように写真が結び付けられて記事が出てきた」と不思議そうに語った。

これに先立ち、ハ・ジウォンとチェン・ボーリンは過去のインスタグラムに似たような写真を相次いで掲載し、熱愛疑惑に巻き込まれた。 猫を抱いて撮ったウィンク写真、宇宙写真、グスタフ・クリムトの接吻 (クリムト)、同じ時期にシンガポールで撮った写真などが重なった。

また、最近お互いの所属会社と契約を結んで、それぞれ韓国と中国での活動に乗り出すという点で疑惑を深めた。 また、次回作の韓中合作映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』で共演することでもある。

ハ・ジウォンは「(熱愛証拠として提示された写真の中の)猫は我が家の猫」とし、「当時、奇皇后を撮影した時だったので、猫の名前も(劇中の名前と同じ)ヤンイと名付けた」と釈明した。 続いて「接吻 (クリムト)作品はホ・サムグァン(いつか家族)の時、ハ・ジョンウさんがプレゼントしてくれたパズル」とし、「まだ全部は合わせられていないが、ただ撮ってあげただけ」と付け加えた。

彼女は熱心に説明していたが、「面白いエピソード」と笑顔を浮かべた。 これまでスキャンダルがなかったので、もっと反応が熱かったという言葉をかけると、ハ・ジウォンは笑いながら答えた。 「(私が)恋愛しなくちゃ。」

『ノサシ』は17年間友情を深めてきた男女が恋人に発展する過程を描いたドラマだ。 劇中のハ・ジウォンは仕事に徹頭徹尾だが、恋愛には下手なオ・ハナ役を演じる。 チェ・ウォン役を演じたイ・ジヌクとカップルで共演した。

元記事:こちら


ためておいた記事を改めて読み返したら、この記事を見つけました。
写真は『いつか家族に』のインタビューの時に撮影されたものですが、
1枚だけ未公開ショットがあります。📷👇🏻

『君を愛した時間』の放送が終わった後、ジウォンオンニのインタビュー記事がたくさん上がってきましたが、
こういう一問一答インタビューは結構珍しいから、訳してみることに。💪🏻
『君を愛した時間』で恋愛下手な30代のゴールドミス・ハナを演じながら、
どんな準備をしたのか?と聞かれると…🤔
周りの方々にたくさん聞きました。 男友達がいるんですが、
年下の男性に動揺する状況を経験したことがないので、共感がないんですよ。
(ハナみたいに)ファッション関係の仕事をしている
親しいオンニや友達にアドバイスを求めました

ジウォンオンニの周りにキャリアウーマンのお友達がたくさんいるから、
そのお友達の経験やアドバイスはジウォンオンニの役作りに大きく役立つでしょう。😌
具体的にどんなことを聞いたかというと…
去った元彼がまた現れた時、どんな感じかよく分からなかったんです。
オンニ達に聞いたらときめくそうです。 悪い男でもまた現れれば、
心臓がドキドキするそうです。『あぁ、OK』その感情通りに演じました。
ハナの立場で同じように動こうとしたんです

お日さまがほかのインタビューでも話していたけど、
一目ぼれしてこそ、男と感じるタイプだから、友達が恋人になるのを想像したことがないけど、
ドラマを通じて、気楽でよく通じ合って共感できる愛もいいな~ってジウォンオンニが思うようになった。💗
「ウォンが理想のタイプになった?」と尋ねられると…
前はただ面白い人が好きでした(笑)
面白くて料理が上手な人。 でもウォンを見ながら、
気楽でよく通じる人がいいんだと思いました。 そんな人がどこにいますか?
食べている途中でこぼしたらティッシュで全部ふいてくれて(笑)
ウォンのようにしてくれたら、すぐ付き合わなければならないんじゃないですか?
最高でしょ、本当に

うん、もう同感しかないです。😆
ウォンみたいな人はどこにいるだろう~って『君を愛した時間』を見ながら思ってたが…
だから監督がこう言ったんです。
ウォンはファンタジーだ。 そんな男はいないだろう。
いないよね?いたらすごいのに、そうでしょ?(笑)

うんうんってもう頷くしかない!確かにウォンみたいな人は現実にはいないよね。😆
元カレであるチャ・ソフが再び現れたとき、ハナはウォンよりソフを選んだけど、
「ハナの選択に共感したか?」という質問に…
チャ・ソフ(ユン・ギュンサン)と結婚すれば大変そうでした(笑)
私も自分の仕事があって、夢を広げたいんですが、
自分のそばにいてほしいと言うじゃないですか?
利己的です。 でもウォンは、 ハナをすごく大切にしてくれるじゃないですか?
すごく気楽で、よく通じます。 それが重要なことだと思いますよ。 よく通じること

自分勝手に行動するソフにイラッとするハナの気持ちが分かるよね。
逆にいつもハナの立場で考えてくれるウォンの優しさに感動しちゃいます。💕
『君を愛した時間』にちなんで、インタビューで結婚や恋愛について色々聞かれたが、
「結婚の話はもう飽きそうだが」と言われると、ジウォンオンニはこう答えました。
そうですね。私も自分が誰と結婚するか気になります(笑)
ナイスアンサー。😂😂😂
去年、『担保』のインタビューでも恋愛や結婚の計画を聞かれたんですが…
特に考えたことがない。『結婚しなきゃ、恋愛しなきゃ』って
考えたことがない気がします。 結婚したければすることもできるが、
非婚主義者ではない。 機会があれば、したい瞬間になったら、結婚すると思う

とジウォンオンニが答えたね。😌
そして『君を愛した時間』のインタビューで
「あまりにも仕事熱心だが。 休憩らしい休憩はなさそうだ」と言われると…
でもまた3ヶ月遊ぶと退屈です。仕方ないです。
心の中で何かぐずぐずしているようです。 寂しいからかな?(笑)

「俳優」という仕事が好きでやってるから、
長い休みを取ると、むしろ退屈だと感じるかもしれませんね。😛
私は作品をするたびに、ずっと時間旅行をしていると思うよ。
だから私自分では止まっているみたいです。
ただ私の年齢に合う成熟した演技をお見せしたいという願いがあります。
視聴者に『ハ・ジウォンという俳優は時間が経つにつれて深みがあるんだな』と
見てもらえるように発展し続けたいです。
たくさん学んでもっと成熟して挑戦したいです。 恐れずに

個人的にこのインタビューで一番好きな部分。💗
ジウォンオンニらしい答えだな~と思いながら読みました。
やはりお日さまにとって、役として生きる時間=時間旅行ですね。😌
常に謙虚に学び続けて、恐れずに挑戦していくジウォンオンニには尊敬しかないし、
こんなに素敵な人のファンになれて幸せっていつも思います。
2021年も全力で応援していきます!!💪🏻💪🏻💪🏻

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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