【HAJIWON Archive】『君を愛した時間』インタビュー ハ・ジウォン、熱血キル・ライムから 清純オ・ハナになるまで 2015.8.20

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『君を愛した時間』のインタビューコレクション第24弾。💫


ハ・ジウォン、熱血キル・ライムから 清純オ・ハナになるまで [インタビュー]
2015.8.20

スタントウーマンから北朝鮮の特殊部隊教官、皇后まで。 女優としてやったことのない役を探す方がもっと難しいような女優ハ・ジウォン(38)は、相変わらず演技に対する渇きを感じている。 最近放送が終了した『君を愛した時間』の中のオ・ハナというキャラクターも、彼女にとってはまた新たな挑戦だった。 これまで築いてきた強いイメージとは全く違って、明るく愛らしい魅力を放ったためだ。

「弱々しくて、男に頼るキャラクターよりかっこいい役の方が好きです。 だからこれまでそのような役をたくさんやってきたと思います。 以前『シークレット・ガーデン』でキル・ライムが『きれいより格好いいという言葉がいい』というセリフがあるんですが、私がその前にインタビューで言ったことを作家さんが入れてくださったんです。 普段の私はそんなに強くないので、作品の中で表現できるというところがいいと思います。」

「そのせいか、いつも『きれいな役をしたくないのか?』と聞かれるのですが、私は今回のドラマで軽くて明るい役を演じたので、楽しかったし、多くの方がファッションの話をしてくださったので、嬉しかったです。」

しかし、イメージチェンジに不慣れなせいだろうか、 初回放送後、ハ・ジウォンの演技がぎこちなく感じるという意見が目についた。 デビュー以来、演技力について騒がれることは無縁で、むしろ「演技派女優」という修飾語がもっとなじんでいたハ・ジウォンに、このような大衆の反応は全く予想できなかった部分だっただろう。 しかし、意外にも(?)当事者は平気なようだった。

「わざわざかわいくしようとはしませんでした。今まで見られなかった私の姿に驚いた方々もいたみたいです。 でもむしろ周りの方々は、私の日頃の話し方や表情が出るから、『いつものあなたのまんまだよ』と言われていました。 視聴者の方々は知らなかった姿なので、そう感じたのかもしれませんね。」

実は『君を愛した時間』はPDの降板が繰り返され、作家も交代するなど、様々な雑音があった。こういったものと実際に呼吸を合わせていかねばならない俳優に対する同情の視線も少なくなかった。

「ドラマはほとんど生放送で撮影していました。それでも不協和音はなかったし、むしろたくさん笑って楽しかった現場だったと思います。 実は女優として最も大事に思っているのが、『オ・ハナをどうやって作っていくか』でした。 話し方や口調のような部分も監督は楽にやれと言ってくださったので、こだわって演技に集中できました。 機会があれば、チョ・スウォン監督とまたご一緒したいです。 監督は少年のような感性がある方なんです。みんな徹夜で大変な状況でも、『もうちょっと頑張ろう』と励ましてくださいました。」

劇中でイ・ジヌクとのロマンスが話題だった。 17年という長い間、友達だった2人が恋人に発展する姿が印象的だった。

「ドラマを始める前は『こんな恋が可能だろうか』と考えました。 告白もせずに、そんなに長い歳月を共にしているのも話になりませんね。 初めは友達から恋人に発展することが、 可能じゃないと思ったりもしました。私は一目ぼれするタイプだったんです。しかし、今回の作品を通じて『あり得るかもしれない。こういう風にもなれるんだな』って 考えが変わりました。」

ハ・ジウォンはいつの間にかデビューして17年が過ぎたという記者の言葉に、むしろ驚いたように目を丸くして「私がもうそんなにやっていますか?」と聞き返した。 それだけ現実の中のハ・ジウォンとしてよりも、作品の中のキャラクターの人生に没頭してしているような彼女の姿を垣間見ることができた。

「女優ではなく一般人のハ・ジウォンだったら、現実で年齢や結婚についてたくさんぶつかったと思います。 しかし、私は作品をやりながら、過去にも生きて、現在にも生きて、高校生にもなったりするので、そのような問題に対して認知することなく生きている気がします。ある意味、幸せですよね。」

長い間、演技という夢だけを見つめながら走ってきたハ・ジウォン。 そんな彼女を演技者の道に入らせたきっかけは何だったのだろうか?

「私が学生だった時、コ・ドゥシム先輩が演技しているのを見て、鳥肌が立ちました。その方の演技にどんな力があって、こんな風に人の心を動かせるのか気になりました。まだ一度もご一緒したことはないんですが、いつか作品でご一緒できたら、とても光栄だと思います。」

これまで本当に多様な役を演じてきたにもかかわらず、演技に対するハ・ジウォンの欲は果てしないようだ。「天上女優」という言葉が思い浮かぶほど。 努力する者は楽しむ者に勝てないと言った。 しかもハ・ジウォンのように楽しむと同時に、とてつもない努力をする場合なら、なおのことだ。

「まだ生きてみたい人生も多いし、全部やってみたいです。時間と体力さえあれば、突拍子もなくて面白い、人間じゃないものもやってみたいです。鷲になるかもしれないし。鷲が好きで、ふと『前世は鷲だったのではないだろうか』と思っていたんですよ。 昼にはワシで、夜には女に変わるんです。 彼氏はオオカミです。こうして一人でシナリオをたくさん書いてます。映画一本でも作ってみようかな?」

「働くのが大好きだ。好きではなくなる瞬間は、やらなくなるかもしれないけど、今は楽しいです。『君を愛した時間』の序盤で共演したエルに『ヌナの体力はどうやって管理するんですか?」と聞かれたんです。実はこれが私が一番よく聞かれる質問です。徹夜してもいつも笑ってるから、 気になるみたいですね。 もちろん体にいいものをたくさん食べたり飲んだりしますが、この瞬間をとても楽しんでいられるというのが大きい気がします。」

元記事:こちら


ハ・ジウォン「『ノサシ』の視聴率不振?』 体感視聴率は高かった」
2015.8.19

女優ハ・ジウォンが『君を愛した時間』の視聴率不振について「体感視聴率はむしろ高かった」と明かした。

ハ・ジウォンは19日午後、ソウル鍾路区八判洞のカフェで行われたSBS『君を愛した時間』放送終了インタビューで、興行に対する残念な気持ちを問う質問に「視聴率が低いと感じなかった。撮影現場の見物に来られた方や知人たちの反応は熱かった」と話した。

続いて「自分が感じる体感視聴率が高いためか、現場ではそんなことに振り回されるとか言わなかった」とし、「最近はVODやスマートフォンで見る世代が多いのではないか。(そういうものもあるから)視聴率が特に低かったとは思わない」と付け加えた。

一方、ハ・ジウォンは最近放送終了した『君を愛した時間』で仕事では徹頭徹尾だが恋愛が不器用なオ・ハナ役を引き受けて、熱演を繰り広げた。

元記事:こちら


『ノサシ』ハ・ジウォン 「可愛いフリ? むしろ普段の私と似ている」
2015.8.19

俳優ハ・ジウォンが最近終了した『君を愛した時間』の中のオ・ハナ役の演技について「可愛いふりをしたのではなく、普段の私と似ている」と明らかにした。

ハ・ジウォンは19日午後、ソウル鍾路区八判洞にあるカフェで行われたSBSドラマ『君を愛した時間』放送終了インタビューで、「劇中のオ・ハナを演じながら、普段の自分の姿が大きく反映されたと思う」と話した。

続いて「これまで主に強い役をやってきたので、『ノサシ』の中のオ・ハナを演じる私の姿に驚いた方もいると思います。 しかし、むしろ周りの人は『いつものお前じゃないのか』と言っていたよ」と付け加えた。

一方、ハ・ジウォンは最近放送終了した『君を愛した時間』で仕事では徹頭徹尾だが恋愛が不器用なオ・ハナ役を引き受けて、熱演を繰り広げた。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「チェン・ボーリンとの熱愛? 映画のためにたった一度だけ会った間柄」
2015.8.19

女優ハ・ジウォンがチェン・ボーリンとの熱愛説について「次期作のため一度だけ会っただけ」と一蹴した。

ハ・ジウォンは19日午後、ソウル鍾路区八判洞にあるカフェで行われたSBSドラマ『君を愛した時間』放送終了インタビューで「チェン・ボーリンとは映画で一度だけ会ったことを除いて知らなかった間柄だ。 その時、お互いのSNSをフォローしたのだ」と話した。

続いて「私たち2人が同じように掲載した写真を集めているのを見て面白かった。 『どうしてこういうふうに合わせるんだろう』という考えだった」とし、「クリムトの『接吻』は『ホ・サムグァン(いつか家族に)』の時にハ・ジョンウさんがプレゼントしてくれたパズルだ。 猫は私が飼っている『ヤンイ』だ」と付け加えた。

また、ハ・ジウォンは「その後、お互いに連絡はなかった」と笑い飛ばす姿で注目を集めた。

一方、ハ・ジウォンは最近放送終了した『君を愛した時間』で仕事では徹頭徹尾だが恋愛が不器用なオ・ハナ役を引き受けて、熱演を繰り広げた。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「『ノサシ』 放送後、メールを一番多くもらったドラマ」
2015.8.19

女優ハ・ジウォンが最近放送を終了したドラマ『君を愛した時間』について「放送終了後にメールを一番多くもらったドラマ」と明かした。

ハ・ジウォンは19日午後、ソウル鍾路区八判洞にカフェで放送されたSBSドラマ『君を愛した時間』放送終了インタビューで、劇中の中心素材だった「男友達」について「ドラマをしながら男友達がいればいいと思った」と話した。

続いて「私の周りにも結婚していないワーカホリックの方がたくさんいるが、ウォンのような男友達がいたらいいなという連絡をたくさんもらった」とし、「放送が終わってからメールを一番多くもらったドラマだ」と付け加えた。

一方、ハ・ジウォンは最近放送終了した『君を愛した時間』で仕事では徹頭徹尾だが恋愛が不器用なオ・ハナ役を引き受けて、熱演を繰り広げた。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「チョ・スウォンPD、ロマンチックな少年の感性がある。また作品をやりたい」
2015.8.19

女優ハ・ジウォンが『君を愛した時間』演出を担当したチョ・スウォン監督について「少年の感性がある」と話した。

ハ・ジウォンは19日午後、ソウル鍾路区八判洞にカフェで放送されたSBSの『君を愛した時間』放送終了インタビューで、『君を愛した時間』の制作陣交代のような内部問題についての考えを明らかにした。 制作陣役割も大事だが、配役を演じる俳優たちの心構えが一番大事だというのが彼女の考え。

彼女は「私が最も大事に考えたのは『オ・ハナというキャラクターをどう作っていくか』だった。 チョ・スウォン監督がハナの話し方や口調も自分の好きなようにやれと言ったので、(制作スタッフの問題には)それほどこだわらなかった」と答えた。

続いて「チョ・スウォン監督とまたご一緒したいです。 監督は少年のような感性がある方なんです。みんな徹夜で大変な状況でも、『もうちょっと頑張ろう』と励ましてくださいました。」と付け加えた。

一方、ハ・ジウォンは最近放送終了した『君を愛した時間』で仕事では徹頭徹尾だが恋愛が不器用なオ・ハナ役を引き受けて、熱演を繰り広げた。

元記事:こちら


見出しに興味をそそられ、この記事を訳してみましたが、
これまで演じてきた強い女性役とは全く違うオ・ハナ役について、
お日さまはこう語りました。🌞
弱々しくて、男に頼るキャラクターよりかっこいい役の方が好きです。
だからこれまでそのような役をたくさんやってきたと思います。
以前『シークレット・ガーデン』でキル・ライムが
『きれいより格好いいという言葉がいい』というセリフがあるんですが、
私がその前にインタビューで言ったことを作家さんが入れてくださったんです。
普段の私はそんなに強くないので、
作品の中で表現できるというところがいいと思います

カッコいいキル・ライムも大好きですが、
明るくて愛おしいオ・ハナはライムとはまた違う魅力があって凄く好きです。💗
こういう等身大の女性役は初めてだったから、いろんな意味で新鮮でした。
女優ではなく一般人のハ・ジウォンだったら、
現実で年齢や結婚についてたくさんぶつかったと思います。
しかし、私は作品をやりながら、過去にも生きて、現在にも生きて、
高校生にもなったりするので、
そのような問題に対して認知することなく生きている気がします。
ある意味、幸せですよね

様々な役を演じて、過去にも生きて、現在にも生きて、
高校生にもなれるから、ジウォンオンニが役として生きる時間を
「時間旅行」に例える理由が分かる気がします。💗✨
役を演じてるときは、本当に時間旅行をしている気分になるでしょうね。
まだ生きてみたい人生も多いし、全部やってみたいです。
時間と体力さえあれば、突拍子もなくて面白い、
人間じゃないものもやってみたいです。鷲になるかもしれないし。
鷲が好きで、ふと『前世は鷲だったのではないだろうか』と思っていたんですよ。
昼にはワシで、夜には女に変わるんです。 彼氏はオオカミです。
こうして一人でシナリオをたくさん書いてます。映画一本でも作ってみようかな?

よく語られるエピソードですが、
ジウォンオンニが書いたシナリオはどんな内容なのか、気になって仕方ないです。😁
短編映画でもいいから、ぜひいつか映像化していただきたいですね。😌
働くのが大好きだ。好きではなくなる瞬間は、
やらなくなるかもしれないけど、今は楽しいです。
『君を愛した時間』の序盤で共演したエルに
『ヌナの体力はどうやって管理するんですか?」と聞かれたんです。
実はこれが私が一番よく聞かれる質問です。
徹夜してもいつも笑ってるから、 気になるみたいですね。
もちろん体にいいものをたくさん食べたり飲んだりしますが、
この瞬間をとても楽しんでいられるというのが大きい気がします

どんな状況でも常に笑顔を忘れずに人一倍頑張ってきたジウォンオンニ、
「この瞬間をとても楽しんでいられるというのが大きい気がします」
という最後の一言がとても印象に残りました。
ドラマや映画のメイキング映像やバラエティ番組に出演してるジウォンオンニを見て、
いつも思うのが「ジウォンオンニ、心から楽しんでる感じが伝わってきた」。
私もいつもその笑顔から元気を貰ってます。💗
その姿勢がとても大事だな~と改めて思いました。😌

2021年に突入して、今は『雨光』のナムミの役作りの真っ最中かもしれないけど、
早くジウォンオンニのく新しい姿が見たいな~🥺

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投稿者: sunshine1023

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