【HAJIWON Archive】『君を愛した時間』インタビュー ハ・ジウォン「銭湯で話しかけられて、『奇皇后』の時は想像もできなかったこと」 2015.8.19

「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『君を愛した時間』のインタビューコレクション第22弾。💫


ハ・ジウォン「銭湯で話しかけられて、『奇皇后』の時は想像もできなかったこと」 [インタビュー]
2015.8.19

俳優ハ・ジウォンは、自分が前世でワシだったようだとし、夜は女性に変わるワシになって、オオカミ人間の彼氏と付き合いたいし、これをシナリオで書いてみるといいなと目を輝かせるなど、突拍子もないところがあった。 しかし、いつも香りでその瞬間を記憶しているとし、自分が「においを見るジウォン」と冗談を言いながらも、自ら作ったアロマキャンドルをプレゼントする彼女は思慮深く良い香りを持つ人だった。

ハ・ジウォンは最近終了したSBS週末ドラマ『君を愛した時間』(脚本:チョン・ドユン、演出:チョ・スウォン)で自分が演じた愛おしくて活発なオ・ハナ役こそ、彼女の「本当」の素の姿を見せてくれるキャラクターだと話す。

これまで多数の映画やドラマなどを通じ、カリスマ溢れる役でアクション女優のトップを走ってきたハ・ジウォンは、劇中で親近感に溢れ、軽快ながらも、時にはおどけ者のような、ありふれた「普通の女」を演じた。

時間が経つのも忘れて16部作を終えたという彼女は「平凡な共感を形成できるキャラクターで本当に良かった。 ハナはファンタジーの中の人物ではなく、ファッション系の仕事をする30代の平凡な女性で、現実感のあるラブストーリーができるというのがよかった」とし、「友達や周りからハナの話し方や表情を見て、『まさに君だ』と言っていた。 むしろ昔にホラーやアクションジャンルをした時、周りはもっと驚いていた」と伝えた。

何よりも平凡なハナを演じるようになったことについて、いつも重いキャラクターをやってきたようで、軽くて明るいキャラクターになりたかったからだと強調した。特に初めて劇中で家族ができたとし、「実際、両親がもっと喜んでいた。 初めて仲睦まじい家庭に家もあり、車もあった。 ファンも『ジウォン姉さん、やっと家族ができた』と喜んだ」と笑った。

彼女は「今回のドラマで思いっきりきれいな服やかばん、靴を履いてみて、撮影現場もとても楽しかった。 私がよく行く銭湯で、昔は近寄らなかったおばさんの方々に今は一体ウォンといつ繋がるのかと声をかけられる時、親近感がにじみ出て気持ちがいい」と話した。 時代劇『奇皇后』放送当時には想像もできなかったことと付け加え、笑いを誘った。

さらに、昔のボーイッシュで強いキャラクターを演じながら代理満足を感じ、アクションも自分がそんなに上手だとは思わなかったと冗談を言った。 彼女は「『シークレット・ガーデン』のキル・ライムが劇中で『きれいという言葉より格好いいという言葉が好き』というセリフがあるが、実際に作家が私が過去のインタビューで話した言葉を書いてくれたのだ。 私はきれいな女性よりかっこいい女性が好きだ。 それを作品の中で表現し、カタルシスを感じるのがよかった」と打ち明けた。

しかし、今回は少し力を抜いて緩んだような自分の姿に、大衆が親近感を持って近付いてくれる姿が新しくて温かい気分だったという。

ハ・ジウォンは実際に17年間の友人関係を維持し、恋人に発展できるかどうかについて疑問が大きかったが、今回の作品をきっかけに考え方の転換になったと言いながら、「実は一目ぼれのスタイルだったが、劇中のイ・ジヌクさんのように言葉もよく通じ、私のためにやってくれて、暖かくて面白い『男友達』がいたらいいなと思うようになった。 ハナが本当にうらやましかった」と語った。

ドラマの中で素敵な「男友達」のイ・ジヌクの他にも魅力的なピアニストの「元カレ」ユン・ギュンサンの愛まで一身に受け、すべての女性のロマンを刺激したハ・ジウォン。 実際、彼女「別れた元カレが再び現れたとき、どんな気持ちなのか気になるので、周りに聞いてみたら、『胸きゅん』するという。 しかし私なら17年間友達でいるウォンがもっといいと思う」とし、「今回の役を演じながら、私がしてみなかった愛に対する感じをたくさん知ることができた。 ウォンがハナに与えた愛に対する期待感と安らぎが本当によかった」と語った。 きれいな恋をしたいという期待感も高まっていると付け加えた。

ハ・ジウォンの年齢は満37歳。 30代の平凡な女性の愛と結婚で実を結ぶまでの人生を演じたのだから、これに動揺するのも理解できる。 これに対しハ・ジウォンは「もし一般人なら、現実的に年齢を実感し、結婚のプレッシャーにもぶつかるだろうが、俳優ハ・ジウォンの人生では高校生になったり、20代を演じたりするから、認知できない部分があるようだ」とし、「ある意味むしろ幸せだと思うよ。まだ年をとっていくということを実感していないと思う」と述べた。

加えて「現場でも年下俳優たちと共演するから、世代の差を実感するんじゃないかと言うが、相手俳優たちが年下なら、もっと良くて幸せだと思う」と言いながら、むしろ光栄だと冗談した。

高校生の時に中堅俳優コ・ドゥシムの演技を見て「あの人はどんな力があって、私にこんなに鳥肌を立たせるのか?」と思い、その力が凄く気になって、初めて俳優になりたいと思ったというハ・ジウォン。 人の心を動かす演技に感銘を受けて始まった俳優生活、そしていつのまにかデビュー18年目に入り、国内トップ女優の系譜に堂々と名前を載せたが、ハ・ジウォンは自分はまだまだ足りないと話した。

彼女は「これからが始まりだから、もっと走らなければならない。やったことがない役も、まだすごく多いんだ。 私がこれ以上この仕事が好きではない瞬間、本当に辞めることができるかもしれないが、まだまだ俳優というこの職業が本当に好きだ」とし、「私が本当に好きだから、この瞬間を本当に楽しく好きでやっているということに対する感謝の気持ちが大きい」と話した。 ハ・ジウォンのロングランの秘訣は他に何もなかった。 自分に与えられたことに感謝して楽しむポジティブなエネルギーが彼女の源泉なのだ。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「平均寿命が伸びる。 結婚をちょっと遅くしても大丈夫」 と冗談交じりに話した
2015.8.19

女優ハ・ジウォンが結婚観について語った。

最近放送終了したSBS週末ドラマ『君を愛した時間』(脚本:チョン・ドユン、演出:チョ・スウォン)で愛おしくて活発なオ・ハナ役を引き受け、熱演したハ・ジウォンが19日、TV Dailyと行ったインタビューで結婚観について語った。

ハ・ジウォンはドラマの中で人生の半分を愛と友情の間で綱引きした「男友達」イ・ジヌクとお互いの気持ちを確認し、結婚にゴールインするエピソードでハッピーエンドを迎えた。

た。特に『ノサシ』最終回で二人が行った「スモールウェディング」は最近、イ・ナヨン、ウォンビン、イ・ヒョリ、イ・サンスンら芸能人夫婦をはじめ、一般人の間でも流行っている「形式にとらわれない結婚式」に対するロマンをそのまま表したもので、注目を集めた

ハ・ジウォンも「撮影しながらも本当にいい感じだった。 ハナの家の前からウォンの家に行く途中、高校時代から今までの2人の写真があり、家族や知人たちが祝ってくれる素朴な結婚式の姿は気持ちよくて暖かかった」と話した。

続いて「劇中で結婚式のシーンを撮るのも初めてだった。 本当にきれいな経験だった。 実際、私の結婚式についてこれまで具体的に考えたことがなかったが、こんなウェディングも温かく、切ない気持ちでいいと思うよ」と伝えた。

ハ・ジウォンの年齢は満37歳だ。 結婚に対する周りのプレッシャーがあってもおかしくないと思ったが、彼女は「最近平均寿命が伸びて100歳まで生きるというから、結婚ももっと遅くしてもいいのではないか」と冗談交じりに話した。

続いて「両親も変わった方々なので、一度も結婚の話をしない。 もちろん母は『ジウォンが恋愛もし、結婚もしてほしい』と言っているが、父は娘がもったいないせいか、一生一緒に暮らしたいようだった」と笑った。

ハ・ジウォンは自分の理想のタイプについて、『ノサシ』のウォンのように暖かくて話もよく通じ、笑わせてくれる『男友達』のような人だったらいいなと希望を付け加えた。

最近、『ノサシ』の原作の台湾ドラマに出演した台湾俳優チェン・ボーリンとふくらんだ熱愛説については、むしろ不思議に思い「どうやってそんなにネチズンが捜し出すのか驚いた」という彼女だ。

台湾映画の撮影のためにたった一度だけ会っただけで、それぞれ意味のない写真を絶妙につけて恋人のように見えるなったものと直接釈明した。 彼女は「9月第2週ぐらいに撮影のためにまた会うと思うが、ダメな英語で今回のエピソードを笑いながら話しそうだ」とクールに話した。

元記事:こちら


ハ・ジウォン「イ・ジヌクと 劇中で恋人になる時はときめいた」

女優ハ・ジウォンがドラマの中の恋人だった俳優イ・ジヌクに言及した。

最近放送終了したSBS週末ドラマ『君を愛した時間』(脚本:チョン・ドユン、演出:チョ・スウォン)で愛おしくて活発なオ・ハナ役を引き受け、熱演したハ・ジウォンが19日、TV Dailyと行ったインタビューでイ・ジヌクとの共演について語った。

ドラマの中で、ハ・ジウォンとイ・ジヌクカップルは人生の半分に達する17年間、愛と友情の間で綱引きをして、お互いの感情に気付き、結婚にゴールインするまでの過程をコミックで溌剌とした切ないロマンスで描いた。

ハ・ジウォンはイ・ジヌクについて、「リハーサルをしなくてもいいほど息ぴったりでした。 友人から恋人になるときはもっとときめいたし、高校シーンを撮るときもときめいた」とし、「制服を着たイ・ジヌクを見たとき、ハナがもともと高校のときは彼のことが好きだったのではないか。 さわやかでときめく感じだった」と話した。

また、昔からの友人から恋人に発展しただけに、スキンシップが格別だったとし、「アドリブで現場で楽しく撮影したシーンも多い。 アジトでは空間や感性が与える感じが良かったし、監督も『フルショットで好きなようにやってみて』と言ってくれたし、本当に気楽に撮影できた」と伝えた。

続いて「本当にドラマの中でイ・ジヌクのような男友達がほしい。 通じ合って、自分のためにすべてしてくれて本当にハナがうらやましかった」と冗談交じりに話した。

元記事:こちら


ジウォンオンニが昔の『シークレット・ガーデン』のインタビューでも
自分の前世はワシって話してたんですが、
夜に女性に変わるワシと狼人間のラブストーリーはどんな展開になっていくのか、気になって仕方ないです。😁
『シークレット・ガーデン』といえば…
『シークレット・ガーデン』のキル・ライムが劇中で
『きれいという言葉より格好いいという言葉が好き』というセリフがあるが、
実際に作家が私が過去のインタビューで話した言葉を書いてくれたのだ。
私はきれいな女性よりかっこいい女性が好きだ。
それを作品の中で表現し、カタルシスを感じるのがよかった

「カタルシス」はどういう意味なのか、ネットで調べてみると、
「心の中に溜まっていた澱のような感情が解放され、気持ちが浄化されること」という意味だそうで、
一言で言うと、「心の浄化」。キム・ウンスク作家がシナリオに
ジウォンオンニの好みやインタビューで話したことを盛り込んでたそうです。💗

『君を愛した時間』でハナの男友達ウォンと元カレソフが登場したんですが、
ジウォンオンニが誰を選ぶのか気になりますが…👀
別れた元カレが再び現れたとき、どんな気持ちなのか気になるので、
周りに聞いてみたら、『胸きゅん』するという。
しかし私なら17年間友達でいるウォンがもっといいと思う。
今回の役を演じながら、私がしてみなかった愛に対する感じをたくさん知ることができた。
ウォンがハナに与えた愛に対する期待感と安らぎが本当によかった

ウォンはいつもハナの立場で考えてくれて、配慮してくれるから、
やはり一緒にいると気楽な人がいいですね。😌
ジウォンオンニもウォンみたいな男友達がほしいという。😆
本当にドラマの中でイ・ジヌクのような男友達がほしい。
通じ合って、自分のためにすべてしてくれて本当にハナがうらやましかった

一方、ジウォンオンニがエンディングのスモールウェディングシーンについてこう語りました。👰💒
撮影しながらも本当にいい感じだった。
ハナの家の前からウォンの家に行く途中、
高校時代から今までの2人の写真があり、
家族や知人たちが祝ってくれる素朴な結婚式の姿は気持ちよくて暖かかった。
劇中で結婚式のシーンを撮るのも初めてだった。 本当にきれいな経験だった。
実際、私の結婚式についてこれまで具体的に考えたことがなかったが、
こんなウェディングも温かく、切ない気持ちでいいと思うよ

ハナとウォンのスモールウェディングはシンプルながらも温かくてとても素敵ですね。🥰
見てるこっちまで心がほっこり。💗
インタビューの最後にジウォンオンニが俳優という仕事についてこう語りました。
これからが始まりだから、もっと走らなければならない。
やったことがない役も、まだすごく多いんだ。
私がこれ以上この仕事が好きではない瞬間、
本当に辞めることができるかもしれないが、
まだまだ俳優というこの職業が本当に好きだ。私が本当に好きだから、
この瞬間を本当に楽しく好きでやっているということに対する感謝の気持ちが大きい

大変なことも辛いこともたくさんあると思いますが、
ブレずに24年間トップ女優として走り続けてきたジウォンオンニは本当に凄いな~と思いました。
女優という仕事に対する情熱と愛がよく伝わってきました。💕
その姿に元気を貰った人は少なくないでしょう。私もその一人。
これからもずっとずっと素敵な演技をたくさん見せてくれるといいな。🥰

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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