管理人が運営している福山雅治ファンブログ「Mashaism – Beautiful Days」から移行した記事です。
昨日、八度目の『追捕 MANHUNT』を見に行きました。😌
ましゃとジウォンさんのアクションシーンは何度でも見たくて、
できれば毎日見に行きたいです。(笑)
ところで、昨日『爆米花看電影』という台湾の映画サイトでは、
ジョン・ウー監督とジウォンさんの『追捕 MANHUNT』のスペシャルインタビューが公開されました。✨
爆笑必至だから、見る場所は注意しないと!(笑)
🎬 火花四射超爆笑!吳宇森、河智苑聊《追捕》第一次笑到爆|【爆米花看電影】17-12-02
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=9H3XCniOXIY?rel=0&w=560&h=315]
インタビューが始まる前に、ジョン・ウー監督が服にピンマイクを付けようとしたら、
付け方が分からなくて、ジウォンオンニがスタッフに付け方を聞きながら、
手伝ってみようとしたら、ジョン・ウー監督が放した一言。
突然韓国語を喋り出したジョン・ウー監督。(笑)
ちなみに「안돼요」は「ダメだ」という意味です。
ジウォンオンニは思わず爆笑しましたね。😂😂😂

しかも3分経っても、笑いが止まらない!!😆😆

すっかり笑いのツボにハマってしまった監督とジウォンさん。😂
ジウォンオンニの笑い声を聞くと、自然とこっちも笑顔になります。(笑)
「監督が突然韓国語で안돼요って言い出してビックリした(笑)
とてもナチュラルでした。私もつい韓国語を喋っちゃった。」
というジウォンオンニ。((* ´艸`))
ちなみに中国語では「不行(ブーシン)」と言います。
「こんなに可愛い表情する監督はなかなか見られない」とスタッフが言ったら、
「監督最高!👍」とジウォンさんが笑顔で親指を立てた。
本題に戻りますが・・・(笑)
今回のスペシャルインタビューはジョン・ウー監督とジウォンさんが
『追捕 MANHUNT』のプロモーションで台湾を訪れたときに受けたそうです。
撮影のエピソードはもちろん、見たことないメイキング映像も少し流れました。
「ジョン・ウー監督とお仕事をご一緒できるって聞いたときに、
信じられなくてビックリしました。撮影に入る前から凄く緊張してて、
監督が求めることをちゃんとやれるのか?って。
でも撮影現場に行くと、居心地がよくて、
監督とのコミュニケーションがうまくいってるから、
とても楽しかったです。」
さらにインタビューでは監督との初対面を振り返った。
「初めて監督にお目にかかるとき、待ち合わせ場所に着いて、
車から降りて階段を登ろうとしたその時、
心臓が破裂しそうなくらいドキドキしてました。
でも監督は私を笑顔で温かく迎え入れてくれて、
あの時の気持ちを思い起こせば、緊張したし、興奮したし、
忘れられない思い出でした。」
それを聞いた監督は「彼女謙遜してるね。
逆に僕はちゃんと彼女を綺麗に撮れるか緊張してたよ。
彼女をガッカリさせたくないから。」とコメント。(笑)
インタビューで流れたジウォンオンニのアクションシーンの
リハーサル風景が凄く素敵ですね。😌

アクションシーンは相当ハードだと思うけど、
映画館の大画面で見ると、迫力満点で最高でした。💕

そしてこちらの銃撃シーンでは、ワイヤーアクションも披露しましたね。

撮影に入る前に監督はジウォンさんの作品を見たことがなくて、
彼女はアクション女優だと思い込んでたんだけど、
実際に撮影してみたら、彼女の演技が素晴らしくて、
彼女はアクション女優ではなく、演技派女優だと分かるようになった。
だからこそもっと綺麗に撮らなきゃ!と監督が思ってたという。
そして出演場面が少ないにも関わらず、熱心に取り組む姿が本当に素晴らしいって
監督がジウォンオンニを絶賛しました。
ちなみに監督はジウォンさんが演じる紫雨とチャン・ハンユーさんが演じる
杜丘の出会いシーンが特に気に入ってるという。
あのシーンは一瞬しかないけど、杜丘を慕う紫雨の気持ちを繊細に表現してるとコメント。
そして感情とアクションシーンの融合も素晴らしいという。

今回の作品では、俳優たちのアップシーンが多いですが、
ハ・ジウォンさんはどの角度から見たら一番美しいですか?と記者に聞かれると・・・

と監督が答えた。(笑)そしたら…
「着物を着て、居酒屋で撮影するシーンがありますが、
監督が突然に私のところにやってきて、
『君の顔、この角度から見たらもっときれいだよ。』
と言ってくれました。
監督がそこまで細かいところまで見ているとは!
ビックリしたけど、嬉しかったです。」

とジウォンオンニが補足した。それを聞いた監督は
「監督の最も大切な仕事は、俳優たちの一番美しいところを見せること。
だからどの角度から撮ると一番いいかなと研究してたんです。」と明かした。
そしてジウォンオンニは小学校3年生のときに初めて監督の作品を見たそうです。
当時、韓国では監督の作品もレスリー・チャンの歌も凄く人気があって、
ジゥオンさんのお姉さんも監督の作品が凄く好きで、
ポスターを壁に貼ったり、広東語の歌を聞いたりしてたから、
姉の影響を受けて自分も好きになったという。
今回監督の作品に出ることになり、
韓国の監督や俳優さんの友達からジョン・ウー監督のサインを頼まれたそうです。(笑)
「スタッフも監督に頼んでポスターにサインしてもらったけど、
私も欲しいから、今度こそ監督のサインを貰わないと。」
そして監督は「プロモーションが終わってからサインしてあげる。」と約束した。(笑)

インタビューの後半は「就只有5秒」(たった5秒しかない)というQ&Aコーナー。
「撮影現場でよく言ってることは?」と尋ねられると、
監督は「Action、Cut、そこそこ。」だそうです。
「一番嬉しかったのは、私が演じ終わったら、
監督が親指を立ててくれたこと。
舞い上がるほど嬉しかった。」

続いてはジウォンさんへの質問。
「撮影の合間にどうやって暇つぶしする?」と聞かれると…
「ストレッチをして、音楽を聴いて、
ビスケットを食べること。」
ビスケットを食べるのはちょっと意外でした。(笑)
アクションシーンを撮影する前に、ウォームアップしないといけないから、
楽屋にいつもヨガマットが置いてあるらしい。
次は3つの「カット」の言い方を披露してくださいとリクエストされたら…
一つ目

二つ目

三つ目

案の定、ジウォンオンニが爆笑してました。😂😂😂
その笑い声につられて私も爆笑。この二人の絡みが面白すぎるよ。(笑)
監督本人曰く、3つ目の「カット」は役者さんたちが素晴らしい演技を
披露したときに言うらしいです。
そして「監督がよくする3つの表情を披露してください」とリクエストされたら…
一つ目「考え込む」

二つ目「頷く」

三つ目「親指を立てる」

それを見た監督が言った一言。

監督はユーモアがあって最高!( *´艸`)
そして撮影が終わってから、よくやる3つのことを聞かれると…
「着替えて、メイクを落として、
そして美味しいものを食べること。」
とジウォンオンニが答えた。
最後は監督への質問。「ハ・ジウォンが一番美しい角度を三つ教えてください。」
という質問に対して、監督はこう答えた。

それを聞いたジウォンオンニは案の定、大爆笑。😂
そして監督へ「謝謝」と感謝を述べました。
どの角度から見ても美しいってことですね。( *´艸`)
インタビューの終盤にジウォンさんからましゃ、チャン・ハンユーさん、
監督へのメッセージが流れました。

福山雅治さんへ
私はあなたのファンです。ぜひまたライブ誘ってください。
去年福山さんにライブに誘っていただいたけど、
残念ながら参加できず、本当に申し訳ないです。
チャン・ハンユーさんへ
あなたとお友達になれてとても嬉しいです。
末永く仲良くして頂ければと思っております。
監督へ
監督とお仕事でご一緒できるのが私の夢であり、
私にとってこれ以上なく光栄なことです。
愛してるよ。
ジウォンオンニからのメッセージを聞いた監督は…
と韓国語で「ありがとう」と言ったら、ジウォンオンニが笑い転げた。😌

さらに監督は…

ちなみに「알았어(アラッソ)」とは、「わかった」という意味です。(笑)
そして「サインを忘れないでねって監督に言っといて」
というスタッフさんの声が聞こえた。😂
この二人が可愛すぎますよね。
終始笑顔と笑い声が絶えず、楽しいインタビューでした。
ジウォンオンニ、涙が出るほど笑ってしまいましたね。😂😂

余談ですが、昨日香港でジウォンさん主演のドラマ『病院船』の広告を見つけました!
壁一面に飾られていて、ソン先生もクァク先生も素敵すぎます。😍
早速DVDを注文しました!無事にリリースできますように。💕

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