今日、ソウル・東大門デザインプラザ(DDP)で開催される展示
「ジャン=ミシェル・バスキア:過去と未来をつなぐ象徴的記号」
(JEAN-MICHEL BASQUIAT Signs: Connectiong Past and Future)のプレビューに、
ジウォンオンニが訪れました!☀🖼✨
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「서로가 생각하는 예술에 대한 생각들을 이야기하며
솔직하게 진심으로 들어주고 함께한 시간이였다~🤩
with Thomas Heatherwick
(それぞれが思う芸術について、率直に、
そして真心を込めて語り合った時間でした〜🤩
with Thomas Heatherwick)」
ジャン=ミシェル・バスキアは、グラフィティ・アートをモチーフにした作品で知られるアーティスト。
わずか10年という短い活動期間の中で、3,000点以上のドローイングと1,000点を超える絵画を残し、
27歳という若さでこの世を去りました。
アート好きの方なら、アートフェアなどで一度は彼の作品を目にしたことがあるかもしれません。😌
それほど世界的に知られた存在です。そんなバスキアの展示が、
なんとソウル・東大門デザインプラザ(DDP)で開催されるとのこと!
私も気になって仕方がありません…🥹
早速ジウォンオンニがインスタに写真をアップしてくれていたのでチェックしてみたところ、
展示会場にはバスキアの大きな写真が飾られていて、
その前に立つジウォンオンニの後ろ姿がまるで彼と向き合っているようで、とても印象的でした。💕

そして、ジウォンオンニの二つ目の投稿にはなんと、
デザイナーのThomas Heatherwick(トーマス・ヘザウィック)氏とのツーショットが!
ご存知の方も多いかもしれませんが、彼はヘザウィック・スタジオを率いる世界的なデザイナーで、
最近ではハンファ・ギャラリア(Hanwha Galleria)の再構築プロジェクトを手掛けていることでも話題です。
以前コンセプトアートを見たとき、その斬新で美しいデザインにすっかり魅了されたのですが、
そんな彼とジウォンオンニが直接交流されたなんて、本当に素敵ですよね。✨
アートに対する情熱を共有しながら、
アーティスト同士として有意義な時間を過ごされたのではないでしょうか。💕

一方、昨日VIPプレビューでは、ジウォンオンニがCosmopolian Koreaのインタビューを受けて、
展示の感想について語りました!その動画はインスタでご覧になれますので、ここに貼っときます。
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「Hi、コスモ!ハ・ジウォンです。
純粋さと情熱、そして話したいことがそのままキャンバスで感じられ、
とても良い時間でした」
🎬하지원 Ha Ji Won ハ・ジウォン 河智苑 【장 미셸 바스키아 전시 | Jean-Michel Basquiat Exhibition】2025.9.22
女優ハ・ジウォン、建築界の巨匠トーマス・ヘザウィックと「パシャッ」
배우 하지원, 건축 거장 토마스 헤더윅과 ‘찰칵’
2025.9.22

女優ハ・ジウォンが、世界的な建築家・デザイナーであるトーマス・ヘザウィックとの出会いを公開した。
ハ・ジウォンは22日、自身のSNSに「with Thomas Heatherwick」という短いコメントとともに一枚の写真を投稿。
公開された写真には、ハ・ジウォンが明るい笑顔でトーマス・ヘザウィックの著書『HUMANISE(より人間らしい建築)』を手に持ち、立っている姿が映っている。髪をすっきりとまとめ、黄色のトップスに黒のパンツを合わせたスタイルは、洗練された知的な雰囲気を醸し出している。ヘザウィックもカジュアルなシャツ姿で、ハ・ジウォンの隣に立ち、温かい笑顔を見せている。
トーマス・ヘザウィックは、ロンドンの2階建てバス「ルートマスター」、2012年ロンドン五輪の聖火台、ニューヨークのランドマーク「ヴェッセル」などを手がけた世界的な建築家・デザイナー。
今回、彼は第5回ソウル都市建築ビエンナーレの総監督として韓国を訪問。
「魅力的な都市、人のための建築」をテーマにしたソウルビエンナーレは、今月26日から11月18日まで、ソンヒョン緑地広場やソウル都市建築展示館などで開催される。
元記事:こちら
「沈黙の中で向き合った響き」…ハ・ジウォン、深まる眼差しと芸術との共存の瞬間
“침묵 속에서 마주한 울림”…하지원, 깊어지는 시선→예술과 공존의 순간
2025.9.23

秋が近づく夕暮れ、柔らかな照明の下、静寂が漂う展示空間でハ・ジウォンは静かに歩みを止めた。巨大なモノクロ肖像写真の前に立つ姿は、思索に沈む瞬間を捉え、彼女の内面にゆっくりと染み込む芸術の響きを伝えていた。薄暗い室内と鮮烈なレッドカーペットが交差する空間は、まるで時間の流れさえも止まったかのような印象を残す。
ハ・ジウォンは、自然に流れる長い黒髪に、淡いイエロー系のノースリーブブラウスとセミワイドのブラックパンツを合わせ、展示室内を静かに歩いていた。背中にはブラックのショルダーバッグを掛け、左手はポケットに軽く入れたようなゆるやかなジェスチャーが目を引く。大きく鮮明な眼差しのモノクロ肖像写真の前に立つハ・ジウォンのシルエットからは、鑑賞と畏敬、芸術への敬意がそのままに滲み出ていた。写真の鋭い表情と、それを見つめる彼女の穏やかな姿勢が対比を成し、二つの視線が交差するような空気感を演出していた。壁一面に広がるモノクロ肖像は、彼女の内面を揺さぶる大きな問いのように迫り、ハ・ジウォンは静かな呼吸の中で自身の感情をゆっくりと辿っていた。
今回の投稿には特別な言葉は添えられていなかったが、写真だけでも芸術の前での真摯な余韻が伝わってきた。ハ・ジウォンへの関心を刺激し、彼女の秋の感性がそのままに染み込んだ一枚となった。
投稿後、ファンたちは彼女の感覚的な展示鑑賞の姿と真摯な雰囲気に「芸術とよく調和していて印象的」「ハ・ジウォンから新たな深みを感じる」といった反応を寄せ、熱い共感を示した。新たな試みと内省的な空気感から滲み出る深みが、より特別な魅力として伝わってきたという評価が続いた。
変化の瞬間ごとに多彩な表情を見せてきたハ・ジウォンは、今回も静けさと力強さを同時に抱き、芸術への自身の感情にさらに近づいた姿を見せた。
元記事:こちら

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