⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』のインタビューコレクション第25弾。
今日は韓国芸能雑誌 STAR FOCUS(スターフォーカス)の公式サイトに
掲載されているインタビュー記事を紹介したいと思います。
憎めなく突拍子もないはつらつとした魅力的な女性、『命がけの恋愛』俳優ハ・ジウォン
2017.1.3

彼女は周りの疑わしい状況をすべて暴く。警察署を自分の家のように出入りし、隣人の間では「梨泰院迷惑女」と烙印を押されたハン・ジェインを演じたハ・ジウォン。ハン・ジェインの突拍子もない溌剌さが実際のハ・ジウォンの性格とも似ているそうだが。周りの人々にいたずらをするのが好きな普段の姿が反映されたという。 名探偵のようにベレー帽にマントコートを着て、まるで今漫画の中から抜け出したようなハ・ジウォンに魅了される時間。 映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』が公開される直前、映画に対するときめきと緊張感で上気した姿のハ・ジウォンに会ってみた。
● ハ・ジウォンインタビュー
映画『命がけの恋愛』が待った末に公開されると聞いた。
元々は4月に公開しようとしました。 中国と同時に公開しようと日にちを合わせていたが、惜しくも白紙となりました。
中国で好かれそうな内容なんですが、本当に残念だね。
シナリオをご覧になった方々が、中国でヒットするという話をたくさんしてくださいました。上海映画祭でも反応が良かったと聞きました。 韓中合作映画ではないのに、関心を持ってくださって感謝してます。
様々なジャンルが融合されている映画だと思いましたが…
単純なロマンチック・コメディではなく、スリラーと接した部分があります。 久しぶりにロマンチック・コメディをやってみたくて選んだが、スリラーというジャンルが入ったら、笑いのポイントが予想外の部分で爆発しました。 新鮮で退屈ではなく、何かが集中し続ける感じがします。 撮影しながら、凄く面白かった。
ジャンルが混ざった部分が長所でもあるだろうが、演じる上においては難しかったと思う。 コメディ、ロマンス、スリラー を全部表現しなければならないんですが。
私はコメディが上手な俳優ではないです。 映画『セックス イズ ゼロ』もそうだったし、与えられた状況が面白いだけで、私が笑わせようとする部分は実は多くないです。 コミカルな状況が雰囲気を愉快にさせます。 ジェインが過敏性大腸症候群を患っていて、おならをしたり、真剣な状況で繰り広げられるコミカルな物語なので、演技するには気が楽でした。 スリラージャンルを壊さないために、むしろ真剣に演じました。
今回の『命がけの恋愛』は一味違うコミカルさをプレゼントしたと思います。
スラップスティック・コメディ(ドタバタ喜劇)が私にとってはとても新鮮です。特にマネキンシーンは台本より現場でジョンセオッパが多くのアイデアを提案してくれたが、とても役に立ちました。 ハン・ジェインという人物もそうだし、ホ・ジョング(オ・ジョンセ扮)もみんな天然ではないか? ハン・ジェインは本当にホ・ジョングが見分けられないだろうと思って、マネキンのふりをして、ホ・ジョングはもしかしたら、人かと思ってハン・ジェインの目の前に「パチン」と手を叩いてみました。 2人とも小学生のような行動をしているところが面白かった。 二人のキャラクターがお互いに会う地点が通じたシーンです。 今考えても面白いシーンだと思います。
目の前で手を叩いても瞬きしなかったよ。 不思議だった。
ジョンセオッパと練習しました。 ある程度の距離までは我慢できますが、あまりにも近すぎると思わず目をつぶってしまいますよ。 お互いに演技を合わせて誕生したシーンです。それなりに努力したシーンの一つではないか?
俳優たちとのケミも目立った。チョン・ジョンミョンさん、 チェン・ボーリンさんと熱演されましたが。
チョン・ジョンミョンさんは普段静かで、人見知りの人です。 しかし、演技をする時は本当に古い友達のように演技の呼吸をよく受け入れてくれます。だから息がぴったり合いました。チェン・ボーリンさんは初めてご一緒できて新鮮でした。 ジェイソン(チェン・ボーリン)という役が神秘的でよく知られていない人物のように感じられるべきだが、よく合っています。性格も良くてスタッフたちと仲良くしていたよ。
映画の中の2人の男性キャラクターのように、古い男友達(男の人の友達)と新たに出会った理想のタイプの間で誰を選ぶだろうか。
男友達は一度も居たことがなくて分からない。
それじゃ、危険な男に惹かれるのか? チェン・ボーリンみたいな?
そうでもない。 映画でなければ、どうやって殺人犯と疑われる人の家に入ることができるだろうか?(笑) ハン・ジェインだからできることです。
マントコートの衣装が独特でしたが。
ソン・ミンギュ監督がそのような感じを望んでました。 直接探しに行ったり、借りたりして、全般的に服に直接気を使いました。 実際には私の衣装もあります。 マント設定をしたのが、 外貌的に丸く見えて、 通り過ぎる時に可愛く見えたよ。 ボーイッシュな感じもするし。 そんな雰囲気が映画と融和するところがあって、うまく選んだ気がします。 最初の衣装は「バーバリー」のように腰ラインを際立たせる衣装だったが、それよりマントを着た姿がもっとハン・ジェーンのイメージと似合っていました。
衣装に直接気を使ったとは知らなかった。
MBCドラマ『奇皇后』の時も衣装のデザインについて直接悩んでました。 奇皇后の服のカラー感や試案についての意見も出しました。 映画『私の愛、私のそばに』も衣装写真を撮って送りました。
ハン・ジェインのキャラクターが愛らしい感じがした。ハ・ジウォンが演技したから可能だったと思う。
実はハン・ジェインが愛おしくなければならないと考えたことはないです。 ただ、非公式捜査をする時の歩き方や、隠れるシーンを撮る時、漫画に出てくる探偵のような感じを与えるために努力しました。 突拍子もない発想ができる友達のように見えるように。
『命がけの恋愛』がMBC芸能『無限挑戦』の競りに参加したんですが。
そのために会議をたくさんしました。 どんな撮影をする時に来ていいのか、こういうことです。 実は、ハハさんが来たら、演出部の方に来るだろうと思いました。 だからわざわざマネージャーのようにやらせようとも考えてみました。 いざその日になると、風邪がひどくかかって声も出なかったよ。
女優なのに、おならの演技をするのは容易ではなかったと思います。
実は少しそうでした。 だからおならの音を可愛いものにしてほしいと、ソン・ミンギュ監督に頼みました。 演技についてもソン・ミンギュ監督が沢山教えてくださいました。 「このタイミングで腹の中でぐるぐる鳴るんだ。我慢する瞬間を演じた後に到底我慢できないと思った時、おならをして平和な表情をしてくれればいいよ」と。 現場より編集がもっとひどくおならになっているように見えたよ。
長い英語のセリフが多かったが、自然だった。
撮る時は分からなかったが、映画で見たら分量が多いよ。 セリフを伝達しなければならないから、頑張って英語先生と発音を勉強しました。状況を認知できて難しく感じなかった。 よく分からない時は、まず韓国語でセリフを言って、再び英語で話してみました。 そのような方法が英語で演じやすかった。
次回もロマンチック・コメディの演技に挑戦したいか。
様々なジャンルに挑戦してみたい。 そして平凡な人々の物語り。 私がしたことのない人の物語をしてみたい。 これからもっとたくさん撮りたい。 そんな渇きがあると思います。短編映画やオムニバス映画にも関心が高い。
2017年を迎えたハ・ジウォンさんの計画は?
まずはすぐに『命がけの恋愛』がうまくいけばいいし、次の作品を待っています。 そしていつもの願いですが、家族、知り合い、ファン。 私が愛するすべての人々が病気にならず健康に過ごしたらいいですね。
命をかけた恋愛はいつすると思うか。
相手が現れれば可能ではないか?運命みたいに。(笑)
元記事:こちら
インタビューでも少し触れたが、
バラエティ番組『無限挑戦』のメンバーであったハハさんが
『命がけの恋愛』の撮影現場を訪れ、風邪を引いてしまったジウォンオンニの代わりに
チョン・ジョンミョンさんとのロマンチックシーンのリハーサルをして、
さらにキスシーン💋でジウォンオンニの代役に?!😆
🎬 [Infinite Challenge] 무한도전 – Haha double for Ha Ji-won’shy kissing scene with Jeong-myeong’ 20151128
「またきれいだね、今日」とハハさんが撮影現場に登場したジウォンオンニを褒めたら…
「おおっ、なんだ~私、風邪を引いたの」
とジウォンオンニが照れながら答えました。😁
そしてジウォンオンニがハハさんにビタミンドリンクを渡したら、
ハハさんがボトルの匂いを嗅ぎながら、
「ハ・ジウォンの匂いだ。誤解しないで。ファンです」と言いました。😂
ハハさんがお日さまの代役で挑戦したキスシーン💋、
思ったよりインパクトがあって、モニター越しにハハさんとチョン・ジョンミョンさんの演技を見た
ジウォンオンニが思わずきゃ~~と悲鳴を上げながら、爆笑しました。😂😂😂
これは何度見ても笑えますね。
映画『担保』や『雨光』が公開される時、
ジウォンオンニのインタビューがたくさん見れたらいいな~✨

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