【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「興行や作品性より誰かの人生の喜怒哀楽を見せることができる深い演技をしたい」2016.12.21

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』のインタビューコレクション第16弾。
今日紹介したいのは、4年前のTHE FACTのロングインタビュー。


[TFインタビュー]『命がけの恋愛』ハ・ジウォン「一目ぼれするスタイル、友達→恋人NO」
2016年12月21日

『命がけの恋愛』ハ・ジウォン「喜怒哀楽を見せてくれる深い演技欲」

俳優ハ・ジウォン(38)の変身方向は逆に流れる。 普通の変身と言えば、柔らかい感じから強烈で刺激的な感じへの流れを思い浮かべるが、ハ・ジウォンはその逆だ。華麗なるアクション、濃いカリスマ、気さくな魅力を代表する彼女にとって「ロマンスリーラー」映画『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』(ソン・ミンギュ監督、ビーエーエンタテインメント製作)は変身であり、挑戦と言われる。

ハ・ジウォンは『命がけの恋愛』で推理小説家ジェイン役を演じ、梨泰院での連続殺人事件を追跡する物語を導く。 探偵のようにすべての人を犯人と疑う突拍子もない好奇心を持ったが、愛しくて溌剌とした雰囲気を持っている。 これまで映画『いつか家族に(原題:許三観・ホサムグァン)』、『ハナ ~奇跡の46日間~』、『TSUNAMIーツナミー』、ドラマ『シークレット・ガーデン』、『奇皇后』など、強いキャラクターを見せてくれた彼女が、力を少し抜いて満面に笑みを浮かべながらスクリーンに戻ってきた。

他の俳優たちとは違う方向に変身と変化を繰り返すハ・ジウォンは「変わってるからいい。 他の人と違うからもっと良い」と気さくに笑った。 最近、ソウル鐘路区三清路で『命がけの恋愛』のインタビューに応じたハ・ジウォンはこつこつと変化している、未だに変身したい生まれつきの俳優だ。

– シナリオではなく、映画で結果を見た感想は?

仮編集された映像も見たが、現場で演技したものよりもっと壊れたよ。 編集したから、強度がもっと強くてちょっと驚きました。

– 台湾俳優チェン・ボーリンも参加し、韓中合作映画なのか?

違います。100%韓国作品です。4月に公開予定だったが、中国側が完成された映画を見て、一緒に公開したいという提案をしました。 だから公開が延期されました。

– 『命がけの恋愛』を選んだ理由は?

久々のロマンチック・コメディです。 もちろん以前にもやってみたが、『命がけの恋愛』には危険な瞬間なのに愛を感じて、こうしたらダメだけど、複合的な感情を感じる演技でした。 スリラーが多いながらも、コメディになり、様々なジャンルができるので、新鮮な面が多かった。

作品の選定に基準があるというより、最近演技に対する渇きがあります。 興行や作品性より誰かの人生の喜怒哀楽を見せることができる深い演技をしたいです。

– 劇中では英語の実力が良かったが、ハリウッド進出を狙えるかもしれない。

英語の実力についてこのように誉めてくれるとは思わなかったが、感謝しています。 そんな期待は一つもしなかった。頑張って準備しました。 ハリウッドに進出するチャンスが来たら、今すぐ行かなくちゃ。実際の提案については何とも言えない。(笑)

– おならをよくするなど、笑わせたり、壊れたりする演技が難しくなかったか?

コミカルな状況は監督がディレクションしました。 お腹がぐるぐるだ、おならを我慢する、我慢できない瞬間、世界で一番幸せな表情で空を見るなど、監督が教えてくださいました。 実験的な映画や新人監督の短編映画にも挑戦してみたいし、物凄く多くの人々の物語を休まずにたくさん演じてみたい。 そのほか、劇中での状況がコミカルで、コメディの演技をしたことはないです。

– チョン・ジョンミョン、チェン・ボーリンの2人の俳優と一緒に共演した。

チョン・ジョンミョンとチェン・ボーリンは映画の中でも凄く違います。 こんな男に女はこう接するように相対的です。 友達みたいな男に愛嬌を振り撒くんじゃないかな? 相手によって気楽に接したりして、一目ぼれした人には大ざっぱに接することができないように、二人の男性キャラクターが違うので、それに合わせて演技するのが面白かった。 命を違う方向に賭けてるから、 凄く独特でした。

– ドラマ『君を愛した時間』の後には、友人から恋人に発展する恋愛を改めて考えるようになったと言ったが、今はどうですか?

あの時、そう言ったっけ?(笑)友達になってから、恋人に発展したことはないです。 ただ一目ぼれするスタイルです。だからといって、簡単には付き合えないです。曖昧模糊な関係はないです。 「ソム(友達以上恋人未満な関係)」が何を意味するのか分からない。 私は昔の人なのか?最初友達で出会ったら、ずっと友達みたい。

– チェン・ボーリンと熱愛説もあったが。

チェン・ボーリンとは恋人ではないです。付き合ってない。 最初仲間で出会いました。

– 演技に対する渇きを引き起こしたきっかけはあるか?

『奇皇后』を撮り終えて、『いつか家族に』の撮影に臨む時、人生の物語を表現する人物でした。 比重が多くなかったが、撮影しながら良かった。 キャラクターが見える映画より誰かの人生をより心苦しく、もっと悲しく表現しながら、観客に鳥肌を立たせたい。人間味が出る役が演じてみたい。

– 映画の中の2人の俳優のアクション演技を見ながら、アクション本能が出たのではないか?

私もたまには休まないと。(笑) アクション本能は引き出されてないです。 アクション演技はその感じがいい。アクションをする時、感情があります。 刀を向ける単純なアクションではなく、その人に対する愛憎がアクションそのものに込められているので、魅力的です。

– 『シークレット・ガーデン』の役名であるキル・ライムが政治的な話題で浮かび上がったが。

私、記事を念入りに全部読む方です。『命がけの恋愛』制作報告会の前日、「ハ・ジウォン、キル・ライムに言及するか」のような記事がたくさん出てきました。マネージャーと会話しながら、多くの人が気になって、私の話を聞きたいだろうという推測が多かった。 先に私の所信を話すのもよかった。 ブラックリストは私も知らなかった部分です。

– 長い演技キャリアを引っ張っていく秘訣がありますか?

明日すぐに気持ちがどう変わるか分からないが、演技と撮影現場は本当にいいです。頭からつま先まで怪我もしたが、好きなことをすれば、心理的に力があまりかからないから、そのような部分を乗り越えることができます。 嫌なことをするのは嫌だけど、好きなことをするから。

– 次回作の計画は?

次の作品はどんなジャンルにするか決めてないです。私を使ってくれるなら、全部挑戦してみたいです。もっと始点にいると思います。それなりに重要な時期だから、良い作品に早く出会えたらいいですね。 興行は作品ごとにしてほしい。すべての俳優はみんなそう思うでしょう。 興行は神の領域ではないか? だからすべての作品に最善を尽くします。

– これからは新しい演技やキャラクターに対する恐れはないか?

私の性格が変なのかよく分からないが、前をもって悩むスタイルではないです。どんどん若い役柄が来ます。 それも感謝します。 いつか年齢を感じるでしょう。 だんだんシワも増えるはずだが、前をもって心配したりはしない。いざという時に悩もうとします。 今、私にできる役柄をたくさん演じたい。

– 演技をそれほど愛しているが、演技で報われる気持ちは感じるか?

演技と私を別々に考えたことがない。 ハン・ジェインという新しい人物が現れて、演じるのではなく、ハ・ジウォンがハン・ジェインになるから、私の演技を評価してみたこともない。 私が感じる私の感情とこれが合うか、合わないか、うまくできなくても、最大限に注ぐ瞬間です。感情は何なのか悩む難しさはあります。その瞬間だけは私が知っている考えを100%表現することです。

元記事:こちら


この記事を読んで、一番印象に残ったのは、
ジウォンオンニがアクションについて語る部分。✨
ほかの俳優さんのアクション演技を見ながら、アクション演技をしたくなりますか?という質問に対して、
ジウォンオンニはこう答えた。
私もたまには休まないと(笑)
アクション本能は引き出されてないです。
アクション演技はその感じがいい。アクションをする時、感情があります。
刀を向ける単純なアクションではなく、
その人に対する愛憎がアクションそのものに込められているので、魅力的です

これを読んで最初に思い浮かんだのは、
ジョン・ウー監督が映画『マンハント』のインタビューで
ジウォンオンニのアクション演技について語ったこと。

『マンハント』の撮影に入る前に、
お日さまの作品を見たことないジョン・ウー監督は
彼女がアクション女優だと思い込んでしまいました。
実際に撮影現場で彼女の演技を見ると…🎭

演技が素晴らしくて、彼女はアクション女優ではなく、
演技派女優だと改めて分かりました。だからこそもっと綺麗に撮らなくちゃ!

とジウォンオンニの演技に心動かされたそうです。💗
ジウォンオンニが言った通り、アクションはただ刀を向けることだけではなく、
その人に対する愛憎がアクションそのものに込められています。
だからお日さまの感情込めたアクション演技は魅力的だな~と思いました。🥰
ちなみにこのインタビューは『マンハント』を撮り終えた後に受けたんです。

そして作品を選ぶ基準について…
興行や作品性より誰かの人生の喜怒哀楽を
見せることができる深い演技をしたいです

その後に出演したドラマ『病院船』と『チョコレート』、
ソン・ウンジェもムン・チャヨンもそれぞれの魅力があって、魅せられずにはいられない。💘
本人曰く、演じるのではなく、ハ・ジウォンがその人になる。

次の作品を撮影しているジウォンオンニ、
最近はどんな役の人生を生きているか気になって仕方ないです。😌
情報解禁が待ち遠しい!

  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

投稿者: sunshine1023

sunshine1023

コメントを残す