【HAJIWON Archive】ハ・ジウォンインタビュー「命をかけるに値する恋愛?経験はないけど、期待している」2016.12.15

⏳「HAJIWON Archive(ハ・ジウォンアーカイブ)」💖
『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』のインタビューコレクション第10弾。
今日ピックアップしたインタビュー記事はこちらです。👇🏻


『命がけの恋愛』ハ・ジウォン「一人で会社を設立して5年目…月曜日ごとに会議も参加して」

俳優ハ・ジウォンが現在運営している会社に言及した。

ハ・ジウォンは13日、ソウル鍾路区三清洞にあるカフェで行われたスポーツ韓国とのインタビューで「一人で会社(所属事務所ヘワダルエンターテインメント)を設立してから、もう5年が経経ちました。小さな会社だが、睦まじく運営するのが楽しい」と話し始めた。

続いて「もちろん経営してくださる代表様が別にいらっしゃって、税金のような部分をきちんと管理してくれてます。 私も撮影がなければ、月曜日ごとにスタッフ会議も必ず参加します」とし、「俳優の方々は会社を立ち上げ、途中で諦めるケースが本当に多いが、最近は会社が運営されているのを見て、それなりにうまくやっているんだなと胸がいっぱいです」と話した。

続いて「会社を運営しながら、一番良いことは、誰かがさせていないことをするということだ」と伝えた。 ハ・ジウォンは「仕事がどんなに多くても、私が好きで自らやっているから、楽しいと感じられると思います。 大金を稼ごうという欲よりもただ仕事が楽しくて幸せです」と伝えた。

一方、『命がけの恋愛』は非公式捜査に乗り出した天然推理小説家のスリル溢れるコミカルな捜査劇を描いた作品。 ハ・ジウォンは、とんでもない推理小説家ハン・ジェイン役を演じ、チョン・ジョンミョン、チェン・ボーリンとロマンス呼吸を合わせる。 映画は来る14日公開予定。

元記事:こちら


[インタビュー①] ハ・ジウォン「キャンドル集会を見ながら感じたこと多い…所信発言は後悔しません」

「限韓令(韓流禁止令)」から「キル・ライム」まで、最近の芸能面より社会面でよく名を連ねた俳優がいる。『パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛』(ソン・ミンギュ監督)でスクリーンにカムバックした俳優ハ・ジウォンと13日、ソウル鍾路区三清洞にあるカフェで会った。

『命がけの恋愛』は、天然すぎる推理小説作家ハン・ジェイン(ハ・ジウォン)が連続殺人事件の真犯人を追跡しながら繰り広げられることを描いたコミック捜査劇。 ハ・ジウォンは、地区隊巡査ソル・ロクファン(チョン・ジョンミョン)とミステリーなFBIプロファイラー、ジェイソン(チェン・ボーリン)の2人の男から愛されているハン・ジェインに扮した。

前作『君を愛した時間』、『シークレット・ガーデン』などを通じて、「ロコクィーン」に生まれ変わったハ・ジウォンがもう一度選んだロマンチック・コメディ。 それほど期待が高かった。 しかし、思わぬところで悪材料に出くわした。 これに先立ち『命がけの恋愛』は中国アリババピクチャーズが版権を購入した後、韓中同時公開を推進した。 しかしサード(高高度防衛ミサイル/THAAD)の韓国配備発表後、中国内で「限韓令(韓流禁止令)」が拡散する雰囲気が広がり、韓中同時公開は白紙となった。

「上海映画祭での反応が本当に良かった。韓中合作でもない韓国映画が中国で公開するのは初めてで、本当にワクワクしていたし、個人的にもとてもいい機会だったんですが、残念です。 映画だけでなく、中国でのイベントなど、すべての進出ルートが閉ざされている状況です。 早く再び両国の関係がよくなって、私たちのようなことが二度と起こらないことを願っています」

そのように12月の国内公開を待つ途中、『命がけの恋愛』はまた別の話題に出くわした。 過去ハ・ジウォンさんが出演した『シークレット・ガーデン』の中のキャラクターの名前であるキル・ライムを朴槿恵(パク・クンヘ)大統領がチャウム病院で仮名として使ったという事実が報道されたこと。 ハ・ジウォンは豪傑笑いをしながら「報道をリアルタイムで見た」と言った。 「最初はビックリしましたよ。 しばらくニュースでキル・ライムが出てきたから、5歳になる姪が『キル・ライムって何?なぜおばさんの写真にキル・ライムが出てくるの?」と聞かれて慌てました。 でも最近海外で 『シークレット・ガーデン』が再放送されて、再びブームの風が吹いているそうです。 まだ覚えてくださる方々が多いということが、 不思議ですし、感謝しています。『命がけの恋愛』のハン・ジェインもキル・ライムのように愛されたらどんなに良いでしょうか。」

一連の事件を乗り越えながら、公式の席上に出席したハ・ジウォンに、政治や社会的な話題に関する質問が殺到したのは、ある意味当然の手順でした。このため、ハ・ジウォンは思いがけず「所信発言スター」に浮上した。 しかし彼女は「心から後悔しない」と強調した。

「私は政治的発言をする方ではなかったが(笑)最近キャンドル集会のニュースを見て感じたことが多かった。 大韓民国の国民というのが誇らしいですね。 我が国は国民が希望だと思います。 最近韓国には大変なことが多いじゃないですか?『命がけの恋愛』は悩まずに笑える映画です。見ながら少しでも爆笑してほしいです。」

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[インタビュー②]ハ・ジウォン「命をかけるに値する恋愛?経験はないけど、期待している」

「映画興行に対する渇きはいつもあります。私も人間なので、興行に失敗したら、『私が間違って選んだのかな?』と思う時もありますが、後悔はしないんです。 とにかく、私が選んだ作品は全て大切ですから。でも『命がけの恋愛』で渇きが解消されるんじゃないでしょうか?(笑)」

13日、ソウル鐘路区三清洞にあるカフェでスポーツ韓国と会ったハ・ジウォンは、『命がけの恋愛』に対する自信を見せた。 ハ・ジウォンが引き受けた役は、とんでもない推理小説作家ハン・ジェイン。彼女は新作を書く途中、連続殺人事件の真犯人を捕まえるために非公式捜査に乗り出し、その真っ最中、長年の友人ソル・ロクファン(チョン・ジョンミョン)とミステリーなFBIプロファイラーのジェイソン(チェン・ボーリン)と三角関係に陥る。 平凡なロマンチック・コメディの中のヒロインだが、特別な面がある。 過敏性大腸症候群を患っている彼女は、時々キツイおならをしたり、ミスで電気銃撃機を自分の体に当てて気絶したりする。 ハ・ジウォンは気軽に気が乗らないこともある「きつい」演技をためらうことなく消化した。

「おならは本当に挑戦でした。 家族の前でもそんな姿を見せないんです。 実は壊れることに対する恐れはないです。 しばらく強いキャラクターを演じて、今回はふんわりとした作品をしてみたかったし、何よりもロマンチックコメディなのにスリラー、コミカルがミックスされた部分も新鮮でした。 ハン・ジェインは歴代私が演じた人物の中で一番愛らしいと思います」

劇中のハン・ジェインは連続殺人事件の真犯人を捕まえるために、危険な状況に自ら飛び込む。ハ・ジウォンは「理解できなかった」と打ち明けた。 「ホラー映画を見ると、必ず一人で通って問題が起こるじゃないですか?いくら義侠心が強くても、私なら絶対そのようにできないと思います。 好奇心は多いが、臆病です」

ハ・ジウォンは、劇中でロマンス呼吸を合わせた2人の男、チョン・ジョンミョン、チェン・ボーリンについて言及した。前のインタビューでチョン・ジョンミョンは「ハ・ジウォンに近寄るのが難しかった」と告白した。「映画会社で初めて会った時、『ヌナ、こんにちは!』と親しく挨拶していたので、そんな内情があるとは知りませんでした。 一体どうして怖かったんでしょうか?(笑)ところが、本当に礼儀正しく思いやりのある友達だったんです。 とても良いパートナーでした。」

映画の中で長年の友人である二人を揺さぶるのは、中国俳優チェン・ボーリンの役割だった。チェン・ボーリンは正体不明のFBIプロファイラーとして登場し、緊張感を募らせたのはもちろん、ハ・ジウォンと流暢な英語のセリフを披露した。 「英語の勉強は少しずつやってきました。 ハリウッドに進出するチャンスが生まれるかもしれませんから。 ディテールなコミュニケーションが必要なら、通訳の手助けを得たりもしました。 チェン・ボーリンさんが韓国語に関心が高かったのですが、どこかで「大丈夫」という言葉を学んだのか、ずっと私に「大丈夫?」と聞いて、「何か分からないけど、君大丈夫、君大丈夫?」と言いながら言葉遊びもして、彼のおかげで現場が楽しかった」

実際に命をかけるほど濃い恋愛をしたことがあるかについては、意味深長な答えを伝えた。 「私に長い間片思いをしてくれた男がいないから、ジェインの気持ちを100%理解するのは難しかった。 しかし、もし私がジェインだったら、もっとジェントルなジェイソンと恋に落ちたと思います。命がけの恋愛ですか? 今までは無かったけど、近いうちにすることになるかもしれないんじゃないか?」

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映画『命がけの恋愛』が公開された時、いろんな壁があって、
コメントに困るような質問も多いし、メディア対応は大変だったと思いますが、
笑いで場を和ませて、嫌な顔一つ見せず丁寧に応じていた姿が印象的でした。😌
ジウォンオンニの明るい人柄がそのまま表されて素敵だな~と思いました。✨

実際に命をかけるほど濃い恋愛をしたことがあるか?という質問に…
私に長い間片思いをしてくれた男がいないから、
ジェインの気持ちを100%理解するのは難しかった。
しかし、もし私がジェインだったら、
もっとジェントルなジェイソンと恋に落ちたと思います。
命がけの恋愛ですか? 今までは無かったけど、
近いうちにすることになるかもしれないんじゃないか?

いないんじゃなくて、いるのに気づいてないじゃないかな?!
と思ったりして…😁

この時期にたくさんのインタビューを受けたんですが、
どの記事の写真も素敵で、つい見入ってしまいます。💗
今度映画『担保』や『雨光』が公開される時も
インタビューがたくさんあるといいですね。

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投稿者: sunshine1023

sunshine1023

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