【HAJIWON Archive】ハ・ジウォン【シークレット・ガーデン】公開記者会見 @ 渋谷 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2012.3.4

2年前に【HAJIWON Archive】というコーナーを始め、
ジウォンオンニの過去の仕事、インタビュー、参加したイベントなど、いろいろ振り返ってみました。💪🏻
お日さまのデータベースを整理しながら、もうリンクが切れてしまった記事などもあって、
貴重な記事まで削除されてファンとしてちょっと寂しいです。🥲

10年前の3月4日、ジウォンオンニとユン・サンヒョンさんが『シークレット・ガーデン』のプロモで来日し、
渋谷NHKみんなの広場 ふれあいホールで行われた公開記者会見に出席しました。✨
残念ながら、エンタメサイトが閉鎖されたり、記事が削除されたりして、
貴重なレポートが消えてしまいましたが、今日は重い腰を上げて?!
消えてしまったレポートを再現したり、現存の記事をまとめてみたいと思います。💖


🌞 ハ・ジウォン&ユン・サンヒョンが登場!『シークレット・ガーデン』公開記者会見(Innolife)

3月4日(日)東京、渋谷NHKみんなの広場 ふれあいホールにて韓国ドラマ『シークレット・ガーデン』の公開記者会見が開催され、主演のキル・ライム役のハ・ジウォン、オスカー役のユン・サンヒョンが登壇した。

春を感じさせるミニスカート姿で登場したハ・ジウォンは大きな拍手と大歓声に迎えられ熱烈な歓迎を受けた。「まずご挨拶してもいいですか?」と一言、「初めまして、ライム役のハ・ジウォンです。」と案内された椅子から立ち上がり日本語で挨拶する彼女の真摯な姿に会場は感嘆、多くの拍手と温かい雰囲気に包まれた。韓国では2010年から2011年に放送され、OSTもK-POPランキングを独占、ドラマでキャストが着用した衣裳やセリフまでもマネする人たちが増えるなど社会現象にもなった超話題作『シークレット・ガーデン』。

同ドラマが大反響を呼び、好評を得たことについてハ・ジウォンは「誰でも“魔法のような恋愛”を夢見ているとことではないでしょうか。結ばれそうにない人たちの愛が叶う姿を見て“あぁ、私も夢を見ることが出来るんだ”と視聴者の皆さんが感情移入し、楽しんで頂けたからだと思います。」と語った。キム・ライム役について「職業はスタントウーマンで主人公のジュウォン(ヒョンビン)にとっては童話の世界から飛び出した“不思議の国のアリス”のような女性です。ドラマの進行で魂が入れ替わった為に(姿は)キム・ライムでありながら(魂は)ジュウォンを演じなければいけない・・・そんなキャラクターでした。」と紹介した。

またスタントウーマンという役柄アクションシーンも多かったというハ・ジウォンは「冒頭の銃を撃つシーンが初めての撮影で、4日かけて徹夜で撮影したんですがオンエアがほんの少しで残念でした。」と撮影の苦労をのぞかせ、「以前私が出演した作品のアクションシーンのパロディーがたくさんあって、キム・ライムはハ・ジウォンのスタントウーマンではないかと思いました(笑)」と見どころもアピールした。自身との共通点を「『かわいい』という言葉より、『素敵だ』という言葉が好きだったり、アクションが好きだったり、カプチーノが好きだったりと・・・私も驚いたのですがシナリオ作家の方が私のことを知っていて、脚本に入れたのではと思えるくらい共通点がたくさんありました。」と笑顔で伝えた。

続いてユン・サンヒョンは「こんばんは、ユン・サンヒョンです。」と日本語で挨拶、黒いスーツをセクシーに着こなし、その存在感で会場のファンを魅了した。ドラマがここまで人気がでるとは思ってなかったという彼は「“歌手”というキャラクターを演じたくて、出演を決めました。」と出演の経緯を述べ、「運よく、ハ・ジウォンさんやヒョンビンさんと共演でき、よい作品が出来ました。このドラマは楽しめる要素、感動する要素、よいセリフもたくさん詰まっているので、そういう点が皆さんに気に入って頂けたのだと思います」とヒットの理由を明かした。

韓流スター・オスカー役について「今までドラマで歌手の役を演じた人は多かったが(オスカーのように)楽しめるような歌手はいなかった。(オスカーは)ステージではカッコよくても私生活では気が短かったり、声のトーンも高くなったりとガラリと変わるキャラクターです。」とし「あえて誰とは言いませんが・・・ある歌手の方をお手本に演じました(笑)」と役作りのエピソードも明かした。さらに自身との共通点を「僕は気が付いた時やよいものを見たときに声のトーンが高くなるんです。いつも楽しく過ごすことが好きなところや73年生まれですが分別がついてないと感じるところもオスカーとの共通点です(笑)」と笑いながら話した。

初登場がキスシーンだったことについて聞かれると「僕は今まで色々なドラマに出演してきましたがいきなりキスシーンでの登場というのは初めてでした(笑)。今回監督から要求されたキスシーンは“これはキスではないんじゃないか?”というシーンだったのですが・・・“きれいに見えるキスシーン”でたくさんのNGを出してしまいました(笑)」と告白すると客席は大ウケ。

お互いの印象をハ・ジウォンは「テレビで拝見していて素敵だな、ハンサムだなと思っていて一度お仕事でご一緒したいと思っていました。ドラマで共演が叶いましたが劇中でオスカーとの恋愛部分がなかったのが残念でした。(共演して)ユン・サンヒョンさんは思ったより可愛いところがあったり、純粋なところがあったりと、私もとっても惚れこんでしまった」と話すと「ありがとうございます」と日本語でお礼を述べたユン・サンヒョンは「共演は初めてだったが撮影前にヒロインがハ・ジウォンさんと聞いてとても嬉しかった。以前からファンだったのでオスカーとライムのラブストーリーがなくて残念でした(笑)。ハ・ジウォンさんと共演できてたくさんの事を学ぶことができました。」とユーモアも交えながら賞賛した。

ヒョンビン演じるジュウォンとライムの魂が入れ替わる演技についてハ・ジウォンは「お互いの演技をモニターで確認し、相談しながら撮影したので思っていたより楽しく撮影できました。」と話すと、ここで嬉しいサプライズが。ヒョンビンのインタビュー映像が流れるとハ・ジウォン、ユン・サンヒョン、そして会場はスクリーンを真剣に見つめた。

「私、この場で“チェンジ”できればよかったのですが、雨が降らなかったので・・・申し訳ありません。」とドラマにかけた絶妙なコメントに多くの拍手が送られた。さらに「ただの腹筋運動がこんなにエロティックで、ときめくんだと思いました(笑)。」と話題の“腹筋シーン”に。

「シーンの撮影ではまだ心の準備ができていなかったので、戸惑ってしまい、(撮影のときは)ライム同様、胸がドキドキして、ときめいてしまいました(笑)」と撮影秘話を明かし、会場を沸かせた。劇中披露されるダンスシーンについてユン・サンヒョンは「最初ロック歌手と聞いていたので本当に苦労しました。YGエンターテインメントに赴き、2NE1の先生について1カ月レッスンしました(笑)」と苦労した様子を伺わせ、「ダンスというより体力的な消耗が激しくて体力が一番大変だった(笑)。」と彼らしいユーモアで会場の笑いを誘った。また自ら監督に提案したというサングラスを内ポケットから取り出し、“韓流スター・オスカー”としてファンサービスするユン・サンヒョンに会場は大興奮!

名シーンの映像や、プレゼントコーナーで盛り上がったこの日、最後は客席まで下りてファンと一緒に記念撮影も行なわれた。撮影途中、ハ・ジウォン、ユン・サンヒョン自らファンに向い手を振るなどファンとの交流がなされ、会見は終始、和やかな雰囲気で行なわれた。“オレ様男”の財閥の御曹司キム・ジュウォンとアクション監督を夢見る正義感の強いスタントウーマンキム・ライム。惹かれ合いながらもすれ違う二人の魂がある日突然入れ替わるというあの『冬ソナ』をしのぐ純愛ラブストーリーをファンタジーと本格的アクションを加え、新鮮に描き、韓国で視聴率37.9%を記録した超話題作。『シークレット・ガーデン』(全20話)は4月5日からNHK BSプレミアムで木曜午後11時15分よりスタート!


🌞 ユン・サンヒョン&ハ・ジウォン来日記者会見 (K-Plaza)

韓国で最高視聴率37.9%を獲得し社会現象を巻き起こした『シークレット・ガーデン』が4月5日からNHK BSプレミアムで始まります。NHKでは2012年3月4日(日)にドラマに出演のハ・ジウォンさん、ユン・サンヒョンさんが来日し公開記者会見が行なわれました。

今回NHKではNHKネットクラブのプレミア会員の3500人の中から約150人が招かれての公開記者会見となりました。
司会の永井さんが登場し説明、まずドラマのダイジェストが流され、ヒロインのキル・ライム役のハ・ジウォンさんとオスカー役として日本でも大人気のユン・サンヒョンさんが登場すると一気に会場は大興奮となりました。

司会:今日はよろしくお願いします。
ユン・サンヒョン:よろしくお願いします。
ハ・ジウォン:よろしくお願いします。

司会:早速私の方からプロフィールをご紹介します。まずハ・ジウォンさんはとにかく有名なドラマで主演を沢山されています、『ファン・ジニ』、『チェオクの剣』や多くの映画にも出演、韓国を代表するトップスターとして活躍されています。そしてユン・サンヒョンさんはすでに日本でも大人気です。現在日本でツアー中というユン・サンヒョンさん、多くの人気ドラマに出演の一方日本では歌手としても活躍しています。今日はお2人に『シークレット・ガーデン』の魅力を伺っていきます。(会場からも度々歓声が起こりました)

司会:この『シークレット・ガーデン』は2010年から2011年にかけて韓国で大ヒットしたドラマだそうですが、衣装やセリフまで真似する人が現れるなど社会現象となったドラマです、これだけ大きい反応があったのはどう思われますか?

ハ・ジウォン:まずその前にご挨拶をしてもよろしいですか?(会場拍手)はじめましてライム役のハ・ジウォンです、よろしくお願いします!(日本語で挨拶すると会場は大歓声)私が考えるところでは『シークレット・ガーデン』がこれほどの人気を博したというのは、誰でも魔法のような恋愛を夢見てると思うんですが劇中でなかなか似合いそうにないと思われた人達が結ばれていくような愛が叶う姿を見て、私も夢を見ることが出来るんだと視聴者の方が思い感情移入出来て楽しめたんだと思います。

ユン・サンヒョン:こんばんは~ユン・サンヒョンです。(会場から声援が起き)私は最初『シークレット・ガーデン』がここまで人気が出るとは想像もしていませんでした。私が出演を決めたのは歌手という役を一度演じてみたくて出演することを決めて、運良くハ・ジウォンさんやヒョンビンさんと一緒に共演が出来ていいドラマが出来たと思います。このドラマは楽しめる要素、そして感動出来る要素やいいセリフも沢山詰まっているのでそういうところが皆さんに気に入っていただけたのかなと思います。

司会:お2人に役どころを伺っていきたいと思いますが、まずジウォンさん、キル・ライムというのはいったいどんな人なんでしょうか?

ハ・ジウォン:キル・ライムの職業を見るとなかなか馴染みのないかもしれないスタントウーマンという仕事をしているんですがジュウォンにとってはまるで『不思議な国のアリス』のような存在で急に童話の世界から飛び出して来たような女性に見えたと思います。ドラマが段々進むにつれてキル・ライムではあるんですがジュウォンと入れ替わるので私としては途中からキル・ライムを演じながらジュウォンの演技もしなければならない役でした。

司会:アクションシーンも結構ありましたが大変だったのではないでしょうか?

ハ・ジウォン:初めての撮影で撮ったのがドラマの初盤に出てくる銃を撃つというアクションシーンだったんですが、4日くらい徹夜をして撮影しました。そんな風に苦労して撮影をしたんですが実際放送されたのは少しだけだったのでそこが残念でした。この作品では以前私が挑戦したアクションのパロディーでボクシングや剣道をやっていたのを思い出させるようなのがあったり、『チェオクの剣』のパロディーも取り入れられたりしました。途中からキル・ライムはハ・ジウォンのスタントウーマンなんじゃないかと思えるくらい沢山のアクションがありました。

司会:そのせいでしょうか、わたくし変な質問をすると足を蹴られそうな気がしてならないんですが…

ハ・ジウォン:はい!(会場笑)

司会:勘弁してください(笑)。キル・ライムとジウォンさんはどこか共通点はありますか?

ハ・ジウォン:私もとても驚いたんですがシナリオ作家の方が私の事を知っていて脚本に入れてくれたのかと思えるくらい似ているところが沢山あったんです。例えば「可愛い」という言葉より「素敵だ」とか「カッコいい」という言葉が好きだったりアクションやカプチーノが好きだったりするのが似ています。

司会:続いてはサンヒョンさんです、今回オスカーという役ですがどんな役でしょうか?

ユン・サンヒョン:今まで韓国のドラマの中で歌手という役をやった方は多かったんですが、楽しめるような滑稽な歌手はなかなかいなかったんです。今回最初はカッコいい歌手なのかなと思って台本を全体的に読んでみたらこれはカッコいい歌手と言うよりも楽しい演じ方の方がいいのではないかと思いました。なのでオスカーの役をする時にある歌手の方を真似てみたんです。その方は誰なのかはあえて言いませんが気が短かったり行動も極端だったり…ステージではカッコいいんですが私生活になるとガラリと変わって声のトーンが高くなったり怒りっぽいところがあったりする歌手の方を見たことあったので自分なりにそれをお手本にしてオスカーを表現してみました。

司会:確かにその歌手の名前は明かせませんね(笑)。でももし共通する点があるとすればどんなところがありますか?

ユン・サンヒョン:私は気が急いた時やいいものを見たりすると声のトーンが高くなるんです。そしていつも楽しく生活することがとても好きなのでそこも似ているなと思います。それから私は73年生まれなんですが、まだ自分としては分別がついていないなと思うのですがオスカーもそういうところがあるのでそこも共通点かと思います。

司会:ドラマの冒頭のシーンでオスカーはいきなり女性とキスをしているんですが、そういうプレイボーイ的なところの共通点はないんでしょうか?

ユン・サンヒョン:私は今までドラマを見たり撮ったりしましたけど、いきなりキスシーンという登場の仕方が初めてだと思います。今回はキスシーンを撮る時にNGを沢山出てしまったんです。監督から要求されたのは綺麗なキスシーンではなく、これは綺麗ではないんじゃないか?というようなものを要求されたんですが、どうしても私の方が綺麗に見えるキスシーンを撮ってしまったのでNGが沢山でました。(照)

司会:今回このドラマの楽しさの一つですが、ジュウォンとライムの魂が入れ替わりますが、演技するのは難しかったのではないですか?

ハ・ジウォン:思っていたよりとても楽しく撮れたんです。魂が入れ替わる設定の時はヒョンビンさんと私でお互いに助け合いながら役を作っていきました。お互いがお互いの演技を見てモニターでチェックをして確認、教え合いながら撮ったので楽しかったです。ヒョンビンさんがライムを演じている時は凄く女らしい姿で面白かったですね、それと同じように現場の雰囲気も愉快でとっても楽しかったです。困ったのが後でお互い元に戻る時で変わったところが残ってしまったりでそれはそれで教え合ったりして…というハプニングがありました。

ここで今回兵役のため来日が出来なかったヒョンビンさんから、ドラマの中で魂の入れ替わりについてや見どころなどのインタビューのVTRが流されました。ヒョンビンさんは話し合ってお互いに助け合ったこと、ライムを演じるためにしぐさや性格に重点を置いて演じたことなどを語ってくれました。

司会:今のVTRを見ての感想はいかがですか?

ハ・ジウォン:(照れながら)私がこの場で(ヒョンビンさんと)チェンジできれば良かったのですが…雨が降らなかったので申し訳ございません。

司会:実際魂が入れ替わった2人を見ていてどんな気分でしたか?

ユン・サンヒョン:私も演技をしながら途中で混乱する事があったんです。私の場合は普通に演技をしていればいいんですがどうしても2人の役柄が交互になるので気になってしまい混乱することもありました。劇中ではジュウォンとライムが魔法のお酒を飲んで入れ替わるのですが、もしこのお酒をオスカーが飲んだらどうなるんだろうとよく現場でも想像していました。

司会:もし飲んだらどんな風になってましたかね?

ユン・サンヒョン:もし飲んでいたらとっても面白いワンシーンが出来ていたと思います。

ハ・ジウォン:きっと上手に演じられると思います。(笑)

ユン・サンヒョン:ハ・ジウォンさんがオスカーに変身すると考えたらとても面白かったと思いますね。(会場笑)

司会:キル・ライムがオスカーの大ファンという形で共演をしましたが演じてみてそれぞれの印象はいかがですか?

ハ・ジウォン:私は以前からテレビでユン・サンヒョンさんを拝見していましたが実際には『シークレット・ガーデン』で初めてお会いしました。前から素敵だな、ハンサムだなと思っていたので一度お会いしてお仕事が出来たらいいなと思っていたら共演が叶いました。残念なのはライムとオスカーの非常に深い愛情の部分が表現されていればいいなと願っていたんですが劇中ではライムにとってオスカーはお兄さんだったり守護神のような役どころだったので恋愛の部分がなかったのがちょっと残念でした。それ以外のところでも驚いたことがありました、ユン・サンヒョンさんは思ったよりも少しか弱いところがあったり、とても純粋なところがあったりで私もとても惚れ込んでしまいました。

ユン・サンヒョン:ありがとうございます。共演するには初めてだったんですが撮影に入る前にヒロインはハ・ジウォンさんと聞いてとても嬉しかったです。僕自身デビューが遅かったのでジウォンさんの演技は以前から見ていてファンだったんです。なので共演出来ると知った時は本当に嬉しかったです。さっきハ・ジウォンさんもおっしゃっていましたが私もオスカーとライムの熱いラブストーリーがないかなと思っていたのに今回なかったのがちょっと残念でした。ハ・ジウォンさんは演技をしている時でも相手役を気遣ってくれてそして口数も少ないんです。現場でも台本に集中していて私にはあまり気を使ってくれなかったんです。(ハ・ジウォンが笑顔で「じゃ『シークレット・ガーデン?U』ということでもう一回撮りましょう~」)今回ハ・ジウォンさんから沢山のことを学ぶことができました。

続いてドラマでは切ないラブシーンが沢山出てくるということでVTRが流れました。

司会:今のVTRの中でどのシーンが印象に残ってますか?

ハ・ジウォン:全部記憶に残っていてその時のことが思い出されます。

司会:腹筋のシーンはどうでしたか?

ハ・ジウォン:台本には「腹筋」だけしか書いてなかったのですが実際に撮影してみたら腹筋っていうのはこれほどエロティックでときめくものなんだと初めて知りました。あのシーンを撮った時は私自身はヒョンビンさんの足首を持っていてまだ心の準備が出来ていない時だったのですが、目の前にヒョンビンさんが起き上がってきたので戸惑ってしまって撮影の時は胸がときめいてドキドキしていました。キスシーンの時は目を見ないほうが多いんですがあの状況ですと間近で目を見つめ合い、しかも撮影間もない時期だったので私もライムと同じ気持ちでドキドキしながら撮ったのでとても印象に残っているシーンです。

司会:オスカーとスルの関係もとても気になりますが今ここで言える範囲で皆さんにぜひお伝えしていただければと思いますが。

ユン・サンヒョン:劇中では歌手になる前にスルと出会って恋愛時期があったんですがオスカーがトップスターになることによってスルと別れてしまうんです。デビューをして少し経った後にスルと再会をするのですがその時スルはプロモーションビデオの監督になっていました。そんな状況で再会したんですが以前の記憶をたどってみると相手が自分に対して良くないことをしたという感じでお互いに誤解があって口げんかになってしまうのですが、最終的にはスルとオスカーはハッピーエンドを迎えます。

(会場からの多かった質問)
質問:ジウォンさんへ。プロモーションを保つためにどんなトレーニングをしていますか?そして美しさを保つ秘訣を教えてください。

ハ・ジウォン:ありがとうございます。私は普段からよく運動をしています、出演する作品に合わせて運動を選んでやっているんですが最近は体形を整えるヨガをやっています。体を鍛える事自体以上に体のバランスを整える運動がとてもいいと思うんです。脊椎など体のバランスが整うと更に健康になると思いますので最近はヨガをやっています。

質問:サンヒョンさんへ。ダンスの練習で苦労した点は?

ユン・サンヒョン:本当に今回苦労しました。最初に監督さんとシナリオ作家の方とミーティングした時にはロック歌手と聞いていたんですが、それが修正されたようで私は知らずにスタートしたんですがやってみたらステージでダンスをするシーンがあるから練習してくれと言われました。そこでYGエンターテイメントに行って2NE1の先生に教えていただき1ヶ月ダンスの練習をしました。

司会:ダンスで具体的にはどこが難しかったですか?

ユン・サンヒョン:ダンスのどこが難しかったというよりも練習をすると1日に20回や30回踊らなきゃならないので体力の消耗が激しいんです。一緒にやってくれてる人たちは20代前半で私は30代後半なので体力の差があったというのが一番大変なところでした。

司会:私もサンヒョンさんと年が近いのでその気持ち分かります。

ユン・サンヒョン:そうでしたか~(会場笑)

(記者から質問)
質問:ドラマではジュウォンとライム、オスカーとスルが最後に幸せな姿を見せてくださいましたが、今それぞれのカップルはどのように暮らしていると思われますか?

ハ・ジウォン:ライムとジウォンはおそらく子供が3人くらい出来てるかも…もうちょっと多いかもしれないですね。私の考えですが恋愛している時は2人は辛い瞬間も沢山ありましたが結婚してみるとジュジウォンはライムに対してとても優しくしてくれていたのでおそらく今も幸せに暮らしていると思います。そしてオスカーとスルとまた4人で晩御飯なんかも食べているのではないかと思います。

司会:サンヒョンさん、その辺は異論はないですか?

ユン・サンヒョン:私は今ジウォンさんが話している時に想像していたんですが、オスカーとスルはおそらく芸能事務所を構えてサムを育てて日本にプロモーションに来ていたんじゃないかと思います。(会場笑)

質問:ドラマの中でヒョンビンさんが「김 수한무 거북이와 두루미…」と呪文のようなものを唱えますが韓国の方には有名なのでしょうか?

ユン・サンヒョン:これは韓国の古典に出てくる言葉で呪文のようなものなんですが、そもそもは昔(1980年後半~1990年前半頃)お笑い芸人さんがやっていたことがありました。

(プレゼントコーナー)
直筆サインの色紙、ポスター、ドラマの中でライムがいつも抱えていたぬいぐるみをセットで5名へプレゼントということで会場全員でクイズ大会となりました。

問題1:ドラマの中でキム・ジュウォンが着ていたご自慢の青いジャージを手掛けたのは誰と言っているでしょうか?(答え:イタリアの職人)

ハ・ジウォン:実際ジャージを見るとピカピカして夜になると更にピカピカ光るんです(笑)韓国では小さい子供さんからご年配の方まで沢山の方が着ていてとても話題になっていました。(すると会場にもそんなジュウォン姿の方が居ました)

問題2:オスカーの衣装でユン・サンヒョンさん自らアイディアを出したアイテムがありますがバスローブかサングラスか?(答え:サングラス)

ユン・サンヒョン:はい、これは私がアイディアを出して取り入れました。(ここでそのサングラスを取り出すサンヒョンさん)最初は単に黒いサングラスということだったんですが黒過ぎると目が見えないので、やはり目を見せて演技を見せたほうがいいと思って目が見えるようなものに変えました。(ここでサングラスをかけ客席に披露したり、司会の方にかけさせていました)


ここでもまだ決まらないのでジャンケン大会となりさらに勝ち残った5名がステージに上がり羨むファンの中2人から直接手渡されました。

司会:ではお2人の今後の予定をお願いします。

ハ・ジウォン:私は今新しいドラマを撮っていてその撮影中にこちらに来たのですが『ザ・キング2heats』というドラマでとても楽しいドラマになりそうです。そして5月には『コリア』という映画が公開される予定で日本でも試写が行なわれる予定と聞いています。日本を舞台にしている映画ですのでこちらも愛してください、ありがとうございます。(会場拍手)

ユン・サンヒョン:私は来週東京での公演があるのですが、それが終わったら4月初めから映画に入る予定です。この映画の中でも音楽家の役を演じる予定ですのでどうぞ楽しみにしていてください。(会場ファンから大歓声)

司会:最後にこの『シークレット・ガーデン』を楽しみにしている皆さんに見どころをお願いします。 ユン・サンヒョン:私はこの『シークレット・ガーデン』が終わってからもこのドラマを何回も見たんです。やはりハ・ジウォンさんのアクションの演技は一級品ものですので皆さん期待して見てください。(ジウォン「ありがとうございます」)

ハ・ジウォン:私はアクションよりもこの『シークレット・ガーデン』にはオスカーの甘い歌も沢山出てきます。ドラマコンサートが開かれるほど本当に沢山の曲や名曲があるのでそちらも楽しんでくださいね。この『シークレット・ガーデン』は皆さんに魔法をかけるような幸せなドラマです。見ていると幸せな気持ちになれると思いますし今誰かと恋愛をしている方、したいと思っている方もそんな魔法のような愛が訪れてくれたらいいなと思っています、どうか皆さん元気にお過ごしください。とても楽しかったです、ありがとうございます。

続いてフォトセッション、2人が客席まで降り会場をバックに記念写真を撮り公開記者会見は終了しました。


🌞 ハ・ジウォン&ユン・サンヒョン、東京で『シークレット・ガーデン』公開記者会見

ハ・ジウォン&ユン・サンヒョン、東京で『シークレット・ガーデン』公開記者会見
ハ・ジウォン&ユン・サンヒョン、東京で『シークレット・ガーデン』公開記者会見

4日午後、東京・NHKみんなの広場ふれあいホールにてドラマ『シークレット・ガーデン』の公開記者会見が行われ、主演のハ・ジウォンとユン・サンヒョンが出席した。

キュートな春らしいピンクとイエローのミニのドレスで登場したハ・ジウォンは、同ドラマが韓国で大好評を得たことについて「誰でも魔法のような恋愛を夢見ていると思うが、結ばれそうにない人が結ばれて愛がかなうという姿を見て、自分も夢を見ることができる、と視聴者が感情移入ができたのでは」と語った。

胸元を開けてセクシーなスーツ姿のユン・サンヒョンは「歌手というキャラクターということで出演を決めたが、楽しめる要素、感動できる要素がたくさん詰まっている」とドラマを評した。

スタントウーマン、キル・ライム役のハ・ジウォンは、アクションシーンも多々こなしたが、「初めての撮影が冒頭の銃を撃つシーンで、4日ぐらいかけて撮ったが、放送されたのが少しだったので残念だった」と明かし、「『チェオクの剣』など以前わたしがやった作品の中のアクションのパロディーがたくさんあって、キル・ライムはハ・ジウォンのスタントウーマンではないかと思ったほど」と言って笑った。

そして、キル・ライムと自身の類似点について「驚いたが、作家がわたしのことを知っていて書いたのでは、と思うぐらい。かわいい、というよりかっこいい、というのが好きだし、アクションが好きなこと、カプチーノが好きなところなどがよく似ている」と語った。

ユン・サンヒョンは、演じた「韓流スター」オスカー役について「今まで歌手役をやった人は多いが、こっけいな歌手をやった人はいなかった。最初はかっこいい歌手をと思っていたが、台本を見たら、かっこいいよりも楽しいほうがいいと思った。ステージではかっこいいが私生活では気が短かったり、行動が極端だったりする人を実際に見たことがあったので、それを手本にしてみた」と語った。そして自身との共通点について「気がせいたり、いいものを見たりすると声のトーンが高くなったりする、楽しく生活するというのが好き、というところは似ている。また、まだ自分は分別がついていないと思っているが、そういうところが似ている」と言って笑わせた。初登場シーンがいきなりキスシーンだったが、「さすがに登場がキスシーンというのは初めて。NGをたくさん出した」と明かした。

キル・ライムはオスカーの大ファンという役どころだったが、ハ・ジウォンが「(オスカーと)恋愛がなかったのは残念」とし、「思ったよりかわいい、純粋なところがあって、惚れこんでしまった」と言うと、ユン・サンヒョンは「初共演だったが、ヒロインがハ・ジウォンと聞いてうれしかった。ファンだった。ラブストーリーがなかったのは残念。でも相手を気遣ってくれて、台本に集中して口数も少ない人。たくさんのことを学ぶことができた」と互いを評した。

ヒョンビン演じるキム・ジュウォンとのラブシーンの中で、「腹筋」での超接近場面についてハ・ジウォンは「台本には腹筋と書いてあっただけだが、腹筋がこれほどエロチックと初めて知った(笑)。自分はヒョンビンさんの足首を持っていて、まだ心の準備ができていなかったところヒョンビンさんが起き上がって、どきどきしてときめいてしまった。キスシーンはむしろ目を見ないことが多いが…まだ撮影して間もないころだったので、ライムと同じ気分で撮影した」と心情を明かした。

また、ファンからの質問で美しさを保つ秘訣(ひけつ)を問われたハ・ジウォンは「普段から運動をしている。最近は特に体調を整えるヨガをやっている。体を鍛えるというのもいいが体のバランスを整えるのがいい」と答えた。

ダンスの練習で苦労した点は、との問いにユン・サンヒョンは「最初に打ち合わせしたときはロック歌手といわれた。その後、ダンスのシーンがあるからと言われ(笑)…YGエンターテインメントに行って、2NE1の先生に1カ月間習って練習した」と笑いながら苦労を明かした。

兵役中のヒョンビンのインタビューVTRが流されたり、来場したファンとじゃんけんし、勝ち残った5人にプレゼントを手渡すなどのイベントも行われ、ファンとの触れ合いのひとときも楽しんだ二人。最後には客席に降りてファンと記念撮影も行った。

『シークレット・ガーデン』(全20話)は4月5日からNHK BSプレミアムで木曜午後11時15分よりスタート。


🌞 ハ・ジウォン&ユン・サンヒョン、ドラマ『シークレット・ガーデン』公開記者会見に登場!
2012.3.7

ハ・ジウォン&ユン・サンヒョン、ドラマ『シークレット・ガーデン』公開記者会見に登場!
ハ・ジウォン&ユン・サンヒョン、ドラマ『シークレット・ガーデン』公開記者会見に登場!

韓国で最高視聴率37.9%を記録し、キャストの衣装やセリフを真似するなど、数々の社会現象を巻き起こした大人気ドラマ『シークレット・ガーデン』の公開記者会見が、3月4日、東京・NHKみんなの広場ふれあいホールにて行われ、主演のキル・ライム役を演じたハ・ジウォンと、オスカー役のユン・サンヒョンが登壇した。

「ファン・ジニ」のハ・ジウォンと「私の名前はキム・サムスン」のヒョンビンというトップスターの共演でも話題を集めた本作品が、いよいよ4月からNHK BSプレミアにて放送を開始する。この日は、NHKネットクラブプレミアム会員の中から抽選で選ばれたラッキーなファン150人も参加。2人がステージに登場すると大歓声が沸きあがった。

ハ・ジウォンは、襟と袖口がイエローの半袖ブラウスに、ドットのパステルピンクのミニスカートという春らしいスタイル。ユン・サンヒョンは胸元が開いたベストをインに黒のスリムなスーツで決め、その出で立ちはまさにオスカーそのもの。

この作品は、韓国で本当に大反響でしたが、どう思いますか?という問いに、

ハ・ジウォン:「誰でも魔法のような恋愛を夢見ていると思うのですが、なかなか結ばれないなと思っていた人達が結ばれて愛がかなうとういう姿に、自分も夢を見ることができるんだと、視聴者の皆さんが感情移入して楽しめたからではないかと思います。」

ユン・サンヒョン:「私は歌手という役を演じたくて出演を決めましたが、運よくハ・ジウォンさんやヒョンビンさんと共演でき、いいドラマができました。このドラマは楽しめる要素、感動できる要素がたくさん詰まっているので、皆さんに気に入っていただけたのでは。」

役どころについて

ハ・ジウォン:「スタントウーマンという馴染みのない仕事についている女性の役で、途中からジュウォンの魂と入れ替わってしまいます。アクションシーンでは、初めての撮影が冒頭の銃を撃つシーンでした。4日間徹夜で撮影したのに、放送では少しだったのでちょっと残念でした。『チェオクの剣』や以前の私の出演作品などのアクションのパロディがあって、キル・ライムはハ・ジウォンのスタントウーマンではないかと思ったほどでした(笑)。」

ユン・サンヒョン:「今まで歌手役を演じた人は多いが、こっけいな歌手を演じた人はなかったんです。台本を見たら、カッコいい歌手より楽しいほうがいいと思って。どうやって演じたらいいかと悩み、ある歌手の人を手本にしました。普段はかっこよく振る舞っているのですが、私生活では気が短かったり、行動が極端だったりする人がいて・・・その歌手の名前は明かせませんが(笑)。」

お茶目な笑顔にファンはメロメロ。

キャラクターとの共通点は?

ハ・ジウォン:「可愛いという言葉よりステキだ・かっこいいというのが好き、アクションが好き、カプチーノが好きなど、シナリオ作家が私のことを知っていたのかと思うくらい似ているところがたくさんあります。」

ユン・サンヒョン:「気がせいたり、いいものを見ると声のトーンが高くなったりするところや、楽しく生活するのが好き、いまだに分別がついていないところなんかが似ていると思います。」

ドラマの冒頭シーンでのいきなりのキスシーンについては、「登場がいきなりキスシーンというのは初めて。キレイなキスシーンではダメと監督に言われ、NGをたくさん出してしまったんです。」と明かして、照れ笑い。

魂が入れ替わるという役は大変だったのでは?

ハ・ジウォン:「思ったよりも楽しく撮影できました。お互いに助け合いながら撮影しました。ヒョンビンさんがとても女らしく演じてくれて(笑)。後で元に戻るときが難しかったです。」

すると、ジュウォン役のヒョンビンのからインタビュー映像(兵役前に撮ったもの)が届けられるというサプライズが。「女性の仕草は難しかったですが、ハ・ジウォンさんに助けられました。ライムの性格や状況に重点を置いて演じました。」とヒョンビン。

劇中では、キル・ライムはオスカーの大ファン。ハ・ジウォンは「ユン・サンヒョンさんとは初めてお会いしたのですが、(ライムとオスカーとの)恋愛の部分がなくて残念でした。ユン・サンヒョンさんは、思ったより純粋なところがあって惚れ込んでしまいました。」と伝え、ユン・サンヒョンは「共演は初めて。以前からファンだったので、ヒロインがハ・ジウォンさんと聞いて嬉しかったです。私もラブストーリーがなくて残念でした。ハ・ジウォンさんはとても相手役を気遣ってくれて、台本に集中して口数も少なかったですね。彼女からたくさんの事を学びました。」と互いの印象を語った。

数ある見どころのラブシーンの中、ライムとジュウォンの顔が超接近する“腹筋シーン”について、ハ・ジウォンは「腹筋がこれほどエロティックでときめくものだと初めて知りました(笑)。心の準備ができていなかったので、ヒョンビンさんの顔が近づくとドキドキときめいてしまいました。撮影して間もなかったので、ライムと同じ気持ちで撮影しました。」と当時の心境を振り返った。

ジュウォンとライム、オスカーとスルのそれぞれのカップルは、今どのように暮らしていると思いますか?という質問には、

ハ・ジウォン:「子供が3人できていて、今も幸せに暮らしていると思います。オスカーとスルと4人でまた一緒に夕飯など食べているのではないでしょうか。」

ユン・サンヒョン:「オスカーとスルは、おそらく芸能事務所を構えてサンを育て、今ごろ日本にプロモーションに来ているんじゃないかと思います。」
(この答えに、会場から笑いと感嘆の声が起こった。)

ハ・ジウォンさんのその美しさの秘訣は?

ハ・ジウォン:「ありがとうございます(日本語で)。普段から運動をしています。特に体のバランスを整えるヨガがおすすめです。」

ダンスシーンで苦労した点は?

ユン・サンヒョン:「初めはロック歌手のはずだったんですよ。ダンスシーンがあるからと言われ、2NE1の先生に1か月間ダンスのレッスンを受けました。ダンスが難しいというより、30代の私は体力の消耗が激しくて大変でした。」

また、来場のファンとクイズやジャンケンをして勝ち抜いた5名にプレゼントを手渡しするという企画もあり、ユン・サンヒョンが劇中のサングラスをかけて見せるなど、会場のファンは大盛り上がり。

最後に、ドラマの見どころを「ハ・ジウォンさんのアクション演技は一級品ですから期待して下さい。」とユン・サンヒョン。ハ・ジウォンは「オスカーの甘い歌声もたくさん出てきます。それ以外にもドラマコンサートが開かれるほど、素晴らしい音楽がたくさんありますので、そちらも楽しんで下さいね。皆さんに魔法をかけるような幸せのドラマをぜひ見て下さい。」とアピールした。

ドラマ『シークレット・ガーデン』は、財閥の御曹司キム・ジュウォン(ヒョンビン)と、アクション監督を夢見るスタントウーマン(ハ・ジウォン)が織りなすファンタジック・純愛ラブストーリー。大人気歌手のオスカー(ユン・サンヒョン)と元恋人のユン・スル(キム・サラン)とのほろ苦い恋も見逃せない。

『シークレット・ガーデン』・・・4月5日午後11時15分よりNHK BSプライムにて放送開始。



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ハ・ジウォン、ユン・サンヒョンのネタバレいっぱいの「シークレット・ガーデン」公開記者会見レポート(前半)!
ハ・ジウォン、ユン・サンヒョンのネタバレいっぱいの「シークレット・ガーデン」公開記者会見レポート(前半)!

3月4日、NHKみんなの広場 ふれあいホールにて、4月5日スタートの韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」公開記者会見が開催され、主役のハ・ジウォンと共演のユン・サンヒョンが来場、主人公のヒョンビンは、兵役中のためビデオレターで参加、大勢の女性ファンを熱狂させた!ナビコンも取材したのでイベントの様子をレポート、番組サイトではハ・ジウォンのコメント動画が公開されているので合わせてチェックされたい。

当日は、二人から番組の見どころなどが紹介されたが、ハ・ジウォンのみごとなアクションやヒョンビンの「キス寸止め腹筋」、ユン・サンヒョンの「愛のピアノ弾き語り」シーンなどもスクリーンに映し出され、さらに、ドラマのネタバレとなるトークもしばしば登場するサービスもあり、会場には4月の放送を待ちきれないといったファンたちが会場を熱くした。

NHKでは、会見の模様を「コレ見てムービー」や、ミニ番組「シークレット・ガーデンへの招待状」で公開する予定。詳しい予定は「写真レポ」で紹介。

当日の司会は、「シークレット・ガーデン」を一足先に見て、完全にハマったNHKの永井アナウンサー。永井アナは「ドラマを見て恋をしたくなった」そうだ。では、レポート開始!以下、カタカナは日本語、(赤字)は記者の感想やその場の雰囲気。< >はスクリーンの映像など。

永井アナ(以下、司会):さっそく会場のほうからもどよめきがあがりましたね。どうなるんでしょう、楽しみですね。さぁ!お待ちかねです。さっそくお二方をお呼びいたします。いきますよ、皆さんよろしいですか?キル・ライム役のハ・ジウォンさん、そしてオスカー役のユン・サンヒョンさんです、どうぞ!(会場大拍手&どよめき「カワイイ!」「キャー、かっこいい!」、いきなりすごい熱気だ)

司会:アンニョンハセヨ。今日はよろしくお願いいたします。

2人:よろしくお願いします!(ハ・ジウォンは、ライムのイメージと違い、女性らしい。春らしい色の衣装でなんと生足、とってもキレイ!ユン・サンヒョンはオスカーそのもの、胸元がとてもセクシー)

司会:この「シークレット・ガーデンは、2010年から11年にかけて韓国で大ヒットしたドラマです。たとえば皆さんが着ている衣装ですとか、セリフまでマネする人が現れるなど社会現象までになったドラマなんですね。これだけ大きい反応があったことをどう思われますか?ではまずジウォンさんから。

ハ・ジウォン(以下、ジウォン):まずその前にご挨拶をしてもいいですか?

司会:どうぞどうぞ(笑)

ジウォン:ハジメマシテ、ライム役ノハ・ジゥオンデス。ヨロシクオネガイシマス。私が考えるところでは「シークレット・ガーデン」がこれだけの人気を博したのは誰でも魔法のような恋愛を夢見ていると思うんですけれども、劇中でなかなか似合いそうにないなと思える人たちが結ばれて愛が叶うという姿を見て、「あぁ私も夢見ることができるんだ」という風に視聴者の皆さんが思って、感情移入できて楽しめたからではないかと思います。
司会:なるほど。ではサンヒョンさんもご挨拶と、その反響の大きさについて伺いたいのですが。

ユン・サンヒョン(以下、サンヒョン):コンバンワ、ユン・サンヒョンデス。私は最初「シークレット・ガーデン」がここまで人気が出るということは想像もしていませんでした。私が出演を決めたときには歌手というキャラクターを1度演技してみたくてこのドラマに出演することを決めたんですが、運よくハ・ジウォンさんやヒョンビンさんと一緒に共演ができ、いいドラマが出来上がったと思います。このドラマは楽しめる要素、そして感動できる要素がたくさんつまっているので、そういうところが皆さんに気に入っていただけたのではないかなと思います。

司会:今回「シークレット・ガーデン」での役どころをそれぞれ伺っていきますが、まずジウォンさん、キル・ライムというのはどんな人なんでしょうか?

ジウォン:キル・ライムの職業は、なかなかなじみがないものかもしれないですね。スタント・ウーマンという仕事をしているんでが、ジュウォンにとってはまるで不思議の国のアリスのような存在?急に童話の世界から飛び出してきたような、そんな女性に見えたと思います。ドラマがだんだん進むにつれて、キル・ライムではあるんですけれども、ジュウォンと入れ替わるというところがあるので、私としては途中からキル・ライムを演じながらジュウォンの演技もしなければならないという、そういうキャラクターでした。

司会:アクションシーンもけっこうありましたけれども大変だったんじゃないでしょうか?

ジウォン:初めての撮影のときに撮ったのが、銃を撃つというアクションシーンだったんですが、あそこは4日くらいかけて徹夜をして撮影をしました。(4日も徹夜だなんて…大変だったね)苦労して撮ったんですが、放送されたのは少ししか放送されなかったのでそれが残念だったんですけれども、この作品では以前私が挑戦したアクションのパロディーとかがよくでてきたんですね。以前ボクシングとか剣道とかやっていたんですが、それを思い出させるようなシーンが出ていたり、「チェオクの剣」のパロディーも取り入れられたりしました。途中からキル・ライムはハ・ジウォンのスタントウーマンなのではないか思えるぐらい本当にたくさんのアクションがありました。(そうそう、「ファン・ジニ」もアクション的要素いっぱいだし、映画「海雲台」や「第7鉱区」も凄いアクションが見られる!)

司会:今日は私が変な質問をすると、足を蹴られそうな気がするんですが(笑)。(ジュウォンとはちと違いすぎるが…。(笑))

ジウォン:ハイ(笑)。

司会:カンベンしてくださいね(笑)。キル・ライムさんとジウォンさんとで何か共通点はございますか?

ジウォン:私もとっても驚いたんですけれども、シナリオ作家の方が私のことを知っていて書いてくれたのかと思うくらい似ているところがたくさんあったんですね。たとえば「カワイイ」っていう言葉よりも「素敵だ」とか「カッコイイ」という言葉のほうが好きだったり、アクションが好きだったり、カプチーノが好きだったり、そういうところがとても似ています。

司会:続いてはサンヒョンさんです。今回はオスカーという役でしたけれども、オスカーとはどんな役なんでしょう?

サンヒョン:今まで韓国のドラマの中で、歌手という役をやった方は多かったんですけれども、楽しめるような滑稽な歌手っていうのはなかなかいなかったんですね。今回私も最初はカッコイイ歌手を演じようかなと思ったんですが、台本を全体的に読んでみたら、これはカッコイイ歌手というよりも楽しい演じ方のほうがいいのではないかと思いました。なのでオスカーの役作りをするときに、ある歌手の方を真似てみたんですね。その方は誰かというのはここでは敢えて申しませんけれども、気が短かったり、ちょっと行動も極端だったり、ステージではカッコイイんだけれども、私生活になるとガラッと変わって、声のトーンが高くなったり、怒りっぽいところがあったり、そういう方を実際歌手の方で見たことがあったのでその方を真似してオスカーを演じてみました。(いったい誰なんだろう?気になる~!)

司会:確かにその歌手の名前は明かせないですね(笑)。でもその中でね、もしオスカーとサンヒョンさんで共通する点があるとすればどんなところがありますか?

サンヒョン:私はちょっと気が急いたときとか、いいものを見たりすると声のトーンが高くなるんですね。「僕の妻はスーパーウーマン」でもそんな場面が何度もあったっけ。笑)それからいつも楽しく生活するということがとても好きなので、そういうところも似ているなぁと思います。それから私は73年生まれなんですけれども、まだ自分としては分別がついていないなという風に思っているんですね。で、オスカーもそういったところがありますのでそういう点が似てるかなと思います。

司会:もう1つこのドラマでは冒頭シーンでオスカーがですね、いきなり女性とキスしてるんですよね。そういうプレイボーイ的なところっていうのは共通点ではないんでしょうか?(永井アナ、なかなか突っ込みますね)

サンヒョン:私も今までドラマを見たり撮ったりしましたけれども、いきなり登場の仕方がキスシーンだったのは初めてだったと思います。今回はキスシーンを撮るときNGがたくさんでてしまったんですね。監督のほうから要求されたのはきれいなキスシーンを撮ろうというのではなくて、なんというか「ん?これはキスではないんじゃないかな?」と思うようなものを撮ってくださいと言われていたんですが、どうしても私のほうがきれいに見えるキスシーンを撮ってしまいましたのでNGがたくさんでました。(彼ならどんなシーンもきれいになっちゃうかも)

司会:今回このドラマの楽しさの1つですが、魂が入れ替わるんです。ジュウォンとライムの魂が入れ替わってしまいます。この辺の演技はジウォンさん難しかったんじゃないですか?

ジウォン:思っていたよりもとっても楽しく撮れたんですね。魂が替わるという設定のときにはヒョンビンさんと私でお互いに助け合いながら役を作っていきました。お互いがお互いの演技を見てチェックをするんですね。(いいなー)「今の表情は私の表情だ」とそれぞれ確認をしながら教えあいながら撮ったので思ったよりも楽しかったです。ヒョンビンさんがライムを演じてるときっていうのはとても女らしい姿で面白かったですよね。それと同じように現場の雰囲気も愉快でとっても楽しかったです。ただ困ったのが後で元に戻るときだったんですね。で、あとでお互いにそれぞれジュウォンとライムに戻らなくてはいけないんですけれども、前の変わったところが残ってしまっていたのでまた今度はそれはそれで教えあったりして、というハプニングがありました。

司会:今回ヒョンビンさんは兵役中ということで来日はなりませんでした。しかしですね、魂の入れ替わり、このあたりの見どころなどなどについて実はインタビューが届いているんですね。こちらをご覧ください。

<ヒョンビンVTRでコメント>

司会:今のVTRを見て、ジウォンさん感想はいかがですか?

ジウォン:私がこの場で少しチェンジできればよかったんですけれども、雨が降らなかったので申し訳ございません(笑)。(ネタバレ…視聴済の方はこの笑の意味わかりますね♪)

司会:雨を降らせるほど僕も実力がないので(苦笑)。サンヒョンさんは実際魂が入れ替わった2人を見てたわけなんですけれども、どうでした?

サンヒョン:私は演技をしながら途中で混乱することがあったんです。私の場合は見守っているので、まぁ普通に演技をしていればいいんですが、どうしても2人が気になってしまって、2人の役柄が交互になったりしますのでどうしても気を使ってしまって混乱することもあったんです。劇中ではジュウォンとライムが魔法のお酒を飲んで入れ替わるわけなんですが、もしこのお酒をオスカーが飲んだらどうなるんだろう?と現場でも想像していました(またまた、ドラマ視聴済の方のみ大いに笑ってください)。

司会:もし飲んだらどんなふうになってましたかね?

サンヒョン:きっと飲んでいたらとっても面白い1シーンができていたと思います。

ジウォン:上手に演じられたと思います(ユン・サンヒョンの女性役…見てみたい!)

サンヒョン:ジウォンさんがオスカーに変身するって考えたらとっても面白かったと思います(笑)。

司会:ここからはお2人のドラマの役柄の印象をお聞きしします。今回はキル・ライムがオスカーの大ファンという形で共演をいたしました。演じてみてそれぞれの印象は?

ジウォン:私は以前からテレビでユン・サンヒョンさんを拝見したりしていたんですけれども、実際「シークレット・ガーデン」で初めてお会いすることになったんですね。前から素敵だな、ハンサムだなと思っていたので1回お会いして仕事ができたらいいなと思っていたんですが、共演が叶いました。ただ残念だったのは私としてはライムとオスカーにも、もっと深い愛情の部分が表現されればいいなと願っていたんですが、劇中ではライムにとってユン・サンヒョンさんのオスカーというのはお兄さんのようだったり、守護天使(守護神のこと、こんなタイトルのドラマもあったね)のような役どころでしたよね。なので恋愛の部分がなかったのがちょっと残念だったんですが、それ以外のところでも驚いたことがありました。たとえばユン・サンヒョンさんというのは思ったよりも少しか弱いところがあったりとっても純粋なところがあったりして、私もとっても惚れ込んでしまいました。(確かに。完璧そうな人のちょっとか弱いところにはグッとくるかも)

サンヒョン:アリガトウゴジャイマス(照)。ジウォンさんとは共演するのは初めてだったんですけれども、私は「シークレット・ガーデン」の撮影に入る前にヒロインがハ・ジウォンさんだと聞いてとってもうれしかったです。僕自身がデビューが遅かったものですからジウォンさんの演技を以前から見ていてファンだったんですね。なので共演できると知ったときはとてもうれしかったです。さっきハ・ジウォンさんがおっしゃっていましたけど、私自身もオスカーとライムの熱いラブストーリーがあるのではないかなと思っていたんですが、今回それがなかったのがちょっと残念でしたね。で、ハ・ジウォンさんというのは演技をしているときも相手役の人にとても気遣ってくれて、でも意外と口数が少ないんですね。現場にいるときも台本に集中していて、私にあまり気を使ってくれなかったんですね。(それはさみしい…)

ジウォン:じゃあ「シークレット・ガーデン2」ということでもう1度撮りましょうか(笑)。

サンヒョン:今回、ハ・ジウォンさんからたくさんのことを学ぶことができました。

司会:「シークレット・ガーデン2」もちょっと期待しつつも、せっかくなので1のほうでもうちょっと魅力を探っていこうかと思います(笑)。まぁ魂が入れ替わったり、アクションシーンがあったりといろいろありますけれども、そういった中でもまたまた魅力があるところが切ないラブシーンがたくさん出てくるんですよね。ちょっとまとめてみました。

ハ・ジウォン、ユン・サンヒョンのネタバレいっぱいの「シークレット・ガーデン」公開記者会見レポート(後半)!
ハ・ジウォン、ユン・サンヒョンのネタバレいっぱいの「シークレット・ガーデン」公開記者会見レポート(後半)!

3月4日、NHKみんなの広場 ふれあいホールにて開催された韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」公開記者会見の再現レポート(後半)!

(前半)から続く。

司会:「シークレット・ガーデン2」もちょっと期待しつつも、せっかくなので1のほうでもうちょっと魅力を探っていこうかと思います(笑)。まぁ魂が入れ替わったり、アクションシーンがあったりといろいろありますけれども、そういった中でもまたまた魅力があるところが切ないラブシーンがたくさん出てくるんですよね。ちょっとまとめてみました。

<いろいろな名ラブラブシーン>

司会:なんか切なくなりますね。ジウォンさん、まぁそれぞれ印象に残るシーンはあったおと思うんですけれども、これらの中だとどのシーンが特に印象に残ってますか?

ジウォン:先ほど拝見したシーンは全て印象に残っています。

司会:腹筋のシーンはかなりドキドキしたんですけれども。

ジウォン:私も台本を見たときには「腹筋」って書いてあっただけだったんですが、実際に撮影してみたら腹筋運動というのがこれほどエロティックでときめくものなんだと初めて知りました(笑)。あのシーンを撮ったときは私自身はヒョンビンさんの足首をつかんでいたんですが、まだ心の準備ができていない状態だったんですね。ところがヒョンビンさんが目の前まで起き上がってきたのでとまどってしまいまして、撮影のときはすごく胸がときめいてドキドキしていました。キスシーンのときっていうのは目を見ないことが多いんですが、この状況だと逆に目を間近で見つめあうので、しかも撮影してからまだ間もない時期だったので私もライムと同じ気持ちでドキドキときめきながら撮りました。そういうこともありましてとても印象に残っているシーンです。(会場から「うらやましい」というため息。(笑))

司会:サンヒョンさん、オスカーとスルとの関係もとっても気になりますけど、今ここで言える範囲でぜひちょっと皆さんにお伝えしていただけたらと。

サンヒョン:劇中ではスルと以前に恋愛していた時期があったんですが、オスカーがトップスターになることによってスルと別れてしまうわけなんですね。そしてデビューをしてしまった後にスルと再会することになるんですが、その時にはもうスルはプロモーションビデオの監督になっていました。そういう状況でまた再会したわけなんですけれども、以前の記憶をたどってみると、相手が自分に対して過ちをおかしたというか、よくないことをした、いや向こうがよくないことをしたというような感じでお互いに誤解があってちょっと口げんかにもなってしまうという過程があるんです。最終的にはスルとオスカーはハッピーエンドを迎えます。(あーあ、ここまで言っちゃった…本当にオスカーって人がいい♪)

司会:まだまだお聞きしたいことはたくさんあるんですが、この会場の皆様からも質問がたくさんきてるんですね。皆様から寄せられた質問で2つお聞きしたいと思います。まずはジウォンさんにこれも多くの方から質問がきてるんですけれども、プロポーションを保つためにどんなトレーニングをしていますか?そして美しさを保つ秘訣を教えてくださいということなんですが。

ジウォン:アリガトウゴザイマス(照れた様子もかわいい)。私はよく普段から運動をしてます。出演する作品に合わせて運動も選んでやっているんですが、最近は特に体型を整えるヨガをやっています。身体を鍛えるっていうこと自体もいいことなんですが、それ以上に体のバランスを整えるということがとてもいいことだと思うんですね。脊椎をはじめとして体のバランスが整うとさらに健康になると思いますので最近はヨガをやっています。(なるほど。皆さんヨガだそうです!)

司会:続いてはサンヒョンさんへの質問なんですが、ドラマの中でのダンスシーン。ダンスの練習で苦労した点などございますか?

サンヒョン:本当に今回は苦労しました。最初に「シークレット・ガーデン」の監督さんとシナリオ作家の人に会って打ち合わせをしたときにはロック歌手というふうに聞いていたんですね。ところがそれがあとから修正されたようで、でも私としてはそれを知らずに撮影をしたんですが、やってみたらステージにあがってダンスをするシーンもあるから練習してくれと言われました。そこでYGエンターテイメントってありますよね?その事務所に行きまして、2NE1の先生に教えていただいて1か月ダンスの練習をしました。

司会:具体的にダンスのどこが難しかったですか?

サンヒョン:ダンスのどこが難しかったっていうよりも、練習すると1日で20回も30回も踊らないといけないので体力の消耗が激しいんですね。一緒に練習してくれている人たちは20代の前半で私は30代の後半なので…体力の差があったのがやっぱり一番大変なところでした。(爆笑、確かに凹む)

司会:ではここからは記者からの質問を受け付けます。

記者:ドラマの最後はジュウォンとライム、オスカーとスルが最後に幸せな姿を見せてくださいましたが、今それぞれのカップルはどのように暮らしてると思いますか?

ジウォン:ライムとジュウォンはおそらく今頃子供が3人くらいできてるんじゃないかと、いやもうちょっと多いかもしれないですね(笑)。私の考えなんですけれども、恋愛してるときはライムとジュウォンはつらい瞬間もたくさんありましたよね。でも結婚してみるとジュウォンはライムに対してとっても優しくしてくれていましたので、おそらく今も幸せに暮らしていると思います。で、オスカーとスルと一緒に4人で夕飯とかを食べているんではないでしょうか。

サンヒョン:私はジウォンさんが話しているときに想像していたんですが、オスカーとスルはおそらく芸能事務所を構えてサンを育てて日本に今頃プロモーションに来ているのかなと思います。

司会:ここからは会場に来られたファンの皆さんに実はプレゼントがございまして、直筆サインが入った色紙をなんとご本人の手から直接プレゼント!(会場「え~~!」)そしてこの色紙プラス、こちらの「シークレット・ガーデン」のポスターと、これドラマの中でいつもライムが抱えておりました、ぬいぐるみこれを全部セットにいたしまして、5人の方にプレゼントいたします!ただ、数に限りがございます。そこで、クイズをいたしまして、その結果勝ち残った方に差し上げます。皆様最初にお渡ししましたセットにAとBと書かれたボードがありますよね?これをまず取り出してください。まず皆さんに2問クイズをお出しします。勝ち残ってもまだ人数が多い場合はジャンケンにいこうかなーという風にも思っております。

第一問:ドラマの中でキム・ジュウォンが着ている非常に印象的な青のジャージがありますよね?この自慢のジャージを手掛けたのはいったい誰だと言っているでしょうか?なんと皆さん何も言っていないのにBとあげております(笑)。では正解VTRを見てみます、こちら!はい、Bのイタリアの職人でございました!(これはサービス問題だね!)ジウォンさん、あのジャージはすごく印象に残りましたよね?

ジウォン:ハイ。

司会:あのジャージは実際見るとやっぱりキラキラしてるんですか?

ジウォン:そうなんです。あのジャージは本当にピカピカしてまして、夜になるとまたさらにピカピカします(笑)。若い方からご年配の方までたくさんの方が着てとても話題になりました。

司会:そういえばこの会場にも真ん中あたりにいらっしゃいますね。(記者も受付で見た!)、あのジャージを着たキム・ジュウォンさんが(笑)。これはどちらで買ったんですか?

偽ジュウォン:韓国です。

司会:韓国で!あらーそうですか。とても目立ってますよ(笑)!さぁでは2問目にいきましょう!

第二問:韓流スターのオスカー、とてもゴージャスですね!衣装でユン・サンヒョンさん自らがアイデアを出したアイテムがあります。それは果たしてAのサングラスでしょうか?それともBのバスローブでしょうか?さぁ皆さんあげてください!(今度は解答がわれた!AとB半々くらい?)では果たしてどちらが正解か、VTRを見ていただきましょう!
はい!ということでAのサングラスが正解でした。これはサンヒョンさん自身がアイデアを出されたんですか?

サンヒョン:はい(と言って何やら胸元に手をやりゴソゴソ…手にはドラマでもかけていたサングラスが!そしてかけると会場から「オスカー!」と黄色い歓声)これは私がアイデアを出して取り入れたものだったんですね。最初監督からは黒いサングラスをかけてという注文だったんですが、黒すぎると瞳が見えないので、やはり目を見せて演技をしたほうがいいと思いまして、目がちゃんと見えるようなものに変えました。(司会に)1回かけてみますか?

司会:え?では…(会場の皆さんに)すみません、ごめんなさいね。(と言ってかける)

サンヒョン:なかなかお似合いです。

司会:よく見えますね、これ(笑)。でもなんか急に老けちゃった感じがします(笑)。

と、そんなこんなで、プレゼント争奪戦、続いてジャンケンへ。まずジウォンさん、サンヒョンさんとお客さんたちとでジャンケン。残り8人になったところで今度はお客さんだけでジャンケン。とうとう5人が決定。おめでとうございます!

ジウォン:私はいま新しいドラマを撮っているところです。撮影中にこちらに来たわけなんですが「ザ・キング トゥーハート」というドラマなんですがとても楽しいドラマになりそうです。(ハ・ジウォンとイ・スンギ出演のMBC水木ドラマ。「太陽を抱いた月」の後続ドラマだね) そして5月には「コリア」という映画が公開される予定です。(こちらは、南北単一卓球チームの活躍を描いた映画。共演は、ペ・ドゥナ)日本でも試写が行われていると聞いております。日本が舞台になっている映画ですのでこちらのほうも愛してください。ありがとうございます。(日本の千葉で開かれた第41回世界卓球選手権大会が舞台)

サンヒョン:私は来週にも東京で公演があるんですが、これが終わりましたら韓国の戻って4月の初めに映画に入る予定になっております。この映画の中でも音楽家の役を演じますので期待していてください。

司会:最後に「シークレット・ガーデン」期待されている方々にそれぞれ見どころをお願いします。

サンヒョン:私は「シークレット・ガーデン」の放送が終わってからもこのドラマを何回も見たんですね。やはりハ・ジウォンさんのアクションの演技は一級品ですのでアクションの演技を皆さん期待してみてください!

ジウォン:私のアクションよりもこの「シークレット・ガーデン」の中にはオスカーの甘い歌もたくさん出てきます。ドラマコンサートが開かれるほど本当にたくさんの曲があり、名曲もあるのでどうか皆さんそちらも楽しんでくださいね。この「シークレット・ガーデン」は皆さんに魔法をかけるようなそんな幸せなドラマです。見ていると幸せな気持ちになれると思いますし、誰かと今恋愛している方や誰かと恋愛したいなと思っている方にもそういった魔法のような愛が訪れてくれたらいいなと思っています。どうか皆さん元気にお過ごしください。とても楽しかったです。ありがとうございました。

ドラマスタートまで、ちょうど1か月!ハ・ジウォンとユン・サンヒョンの魔法にかかった役1時間の公開記者会見は、あっという間に終わった。この後マスコミ向けのフォトセッションタイムがあり、最後には二人が客席に降りて全員で記念撮影!ドラマ「シークレット・ガーデン」は、NHKBSプレミアムにて4月5日、夜11時15分から全20話で放送。もちろんリアル視聴するが、その前に手持ちのDVDでもう一度、ライムとオスカー、そしてジュウォンに会いにいこう!

4日、NHKふれあいHが大熱狂した「シークレット・ガーデン公開記者会見」写真レポ!ハ・ジウォン
4日、NHKふれあいHが大熱狂した「シークレット・ガーデン公開記者会見」写真レポ!ハ・ジウォン

本日、4日午後3時より、4月5日スタートの韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」の公開記者会見が開催され、主役のハ・ジウォンと共演のユン・サンヒョンが登壇、主人公のヒョンビンは、兵役中のためビデオレターでの参加となった!番組サイトではハ・ジウォンのコメント動画が公開されている。

ナビコンも取材し、いつものように90%の再現レポで紹介するが、反響があまりにも大きく、写真レポで先に紹介。また、明日5日より、ハ・ジウォンとユン・サンヒョンがNHKの各番組でドラマプロモーション活動を開始するので、合わせて視聴されれば、もっと「シークレット・ガーデン」が楽しめそうだ。

■ハ・ジウォン&ユン・サンヒョン 出演情報
・「こんにちは いっと6けん」総合 5日(月)午前11:05-11:54
(番組内10分ほどのコーナーで生出演)
・「シークレット・ガーデン」への招待状(仮) BSプレミアム
8日(木)午後9:45-10:00 他
(記者会見のもう用を中心に紹介)
・「おはよう日本」総合 10日午前6:00-7:30
(番組内6分ほどのコーナーでインタビュー出演)
・ようこそ「シークレット・ガーデン」の世界へ(仮):BSプレミアム
29日(木)午後11:00-11:44(スタジオ出演)
・「テレビでハングル」Eテレ 5月7日午後10:00-10:25
(ハ・ジウォン インタビュー出演)

【写真レポ】

■オープニングトーク

入場

ライムとオスカーの登場

日本のファンにご挨拶

ライムとは雰囲気が違って女性らしいハ・ジウォンさん

■シークレット・ガーデン クイズ


お二人からのプレゼントをかけて熾烈?なゲームスタート!

カウィ・バウィ・ボウ♪じゃんけんと一緒にペロッ!

勝者5人、一人一人に手渡しプレゼント

■ドラマについてのトーク

兵役中のヒョンビンさんからは、ビデオレターのご挨拶♪

■フィナーレ

公開記者会見の最後はファンのみんなと記念撮影!(^^)!

■ロビーの様子

オスカー ジョンス ライム ジュウォン


🌞 ユン・サンヒュン&ハ・ジウォン登場! 韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」公開記者会見

ユン・サンヒュン&ハ・ジウォン登場! 韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」公開記者会見
ユン・サンヒュン&ハ・ジウォン登場! 韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」公開記者会見

韓国で大ヒットしたドラマ「シークレット・ガーデン」の公開記者会見が、3月4日(日)、NHKみんなの広場ふれあいホールにて開催され、キル・ライムを演じたハ・ジウォンとオスカー役のユン・サンヒョンが登壇しました。

この日はNHKネットクラブプレミアム会員から抽選で選ばれたファン150人が招待され、2人が登場すると大歓声となりました。

トークの様子をご紹介しましょう。

Qこの作品は韓国で社会現象を起こすほどでしたね?

ハ・ジウォン「誰もが魔法のような恋愛を夢見ますが、なかなか結ばれない愛が結ばれる姿に、視聴者のみなさんも自分のことのように感情移入ができて、楽しんでいただけたのではないでしょうか」

ユン・サンヒュン「私は歌手という役を演じたくて出演を決めました(笑)。ハ・ジウォンさんやヒョンビンさんと共演でき、いいドラマができました。このドラマは楽しめる要素や、感動できる要素が詰まっていたから、みなさんに気に入っていただけたのでしょうね」

Q演じたキャラクターとの共通点は?
ハ・ジウォン「かわいい感じより、かっこいい感じが好きで、アクションやカプチーノが好きなところまで、似ています。シナリオ作家はまるで私の好みを知っているかのようでした」
ユン・サンヒュン「興奮すると声のトーンが高くなったり、楽しく生活するところや、分別をつけることが苦手なところなど似ていますね(笑)」
 
Qドラマの冒頭で、いきなりキスシーンがありますね?
ユン・サンヒュン「冒頭でのキスシーンは初めてでした。きれいなキスシーンはダメと監督に言われ、NGをたくさん出しました」
Qジュオン(ヒョンビン)とライムの魂が突然入れ替わるという役は大変だったのでは?
ハ・ジウォン「思っていたより楽しく撮影できたんですよ。お互いに助け合いながら撮影しました。ヒョンビンさんはとても女らしく演じてくれて(笑)」
*     ここでヒョンビンから「女性の仕草はとても大変でしたが、ハ・ジウォンさんに助けてもらいました。ライムの性格や状況に重点を置いて演じました」と、兵役前に撮影されたビデオメッセージが。

Qライムはオスカーの大ファンでしたね?
ハ・ジウォン「ユン・サンヒョンさんとは初めての共演でしたが、ライムとオスカーの恋愛の話がなくて残念でした」
ユン・サンヒュン「私は以前から彼女のファンでしたので、共演できると聞いてうれしかったです」
Qライムとジュウォンの顔が接近する腹筋シーンがありますね?
ハ・ジウォン「腹筋がこんなにときめくものだと初めて知りました(笑)。心の準備ができていなかったので、ヒョンビンさんの顔が近づくと、ドキドキときめいてしまいました(笑)」
Qライムとジュウォン、スルとオスカーのカップルは今どのように暮らしていると思いますか?
ハ・ジウォン「子供が3人いて、今でも幸せに暮らしていると思います。オスカー家と時々、一緒に夕飯を食べているのではないでしょうか」
ユン・サンヒュン「スルとオスカーはおそらく芸能プロダクションを設立して、サンを育て、今ごろ日本でプロモーションしているかも(笑)」
Qハ・ジウォンさん、美貌の秘訣は?
ハ・ジウォン「ありがとうございます。体のバランスを整えるヨガをしています。おすすめです」
Qダンスシーンで苦労したところは?
ユン・サンヒュン「はじめはロック歌手の予定だったんですよ。ダンスシーンがあると言われ、2NE1の先生に1ケ月間ダンスの特訓を受けました。30代の私には、体力の消耗が激しく大変でした(笑)」
トークのあとはファンとクイズやじゃんけん大会で盛り上がり、最後に「ハ・ジウォンのアクションは一級品です。期待してください」とユン・サンヒョン。「オスカーの甘い歌声に酔いしれてください」とハ・ジウォンがそれぞれPR。終演となりました。

🌞 韓国で超話題作のドラマ「シークレット・ガーデン」が日本上陸! 記者会見にハ・ジウォン、ユン・サンヒョンが登場!!

韓国で超話題作のドラマ「シークレット・ガーデン」が日本上陸! 記者会見にハ・ジウォン、ユン・サンヒョンが登場!!
韓国で超話題作のドラマ「シークレット・ガーデン」が日本上陸! 記者会見にハ・ジウォン、ユン・サンヒョンが登場!!

4月5日(木)よりNHK BSプレミアムでスタートする韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」の公開記者会見が都内で行われ、出演しているハ・ジウォン、ユン・サンヒョンが登場した。

本ドラマは韓国で’10年~’11年の間放送され、視聴率37,9%を記録、サントラの楽曲がK-POPチャートを独占するなど、社会現象となった話題作である。財閥の御曹司でデパートのCEO、キム・ジュウォン(ヒョンビン)とスタントウーマン、キル・ライム(ハ・ジウォン)がひかれ合いながらもすれ違い、ある日突然魂が入れ替わるラブストーリー。

ジウォンはアクションシーンが多い役を演じて「銃を撃つシーンでは、4日くらいかけて撮影したのに、実際放送された部分は少しだったので残念でした。でも、シナリオ作家の方が私のことを知っていて脚本を書いてくれたのかと思うくらい(自身とライムは)似ているところが多いです」と笑顔で語った。キム・ジュウォンのいとこでプレイボーイの大人気歌手オスカー役を演じるサンヒョンは「いろんなドラマに出演してきたけれど、登場の仕方がキスシーンだったのは初めてです。NGをたくさん出してしまいました」とはにかんだ。

また、今回来日できなかったヒョンビンは「(ライムとの)入れ替わりの演技が難しかった。声だけではなく、しぐさも変えなければならないですね。(ジウォンとサンヒョンの)二人にはすごく協力してもらいました」とVTRでコメントをくれた。

ジウォンとサンヒョンは初共演で、ドラマでは二人の恋愛のシーンがなく、お互い「残念でした(笑)」と会場を沸かせた。


🌞 ハ・ジウォン&ユン・サンヒョン ドラマ『シークレット・ガーデン』公開記者会見を全リポート!


🌞 キス寸止め腹筋にドキドキ!! キュンキュンシーンの連続で社会現象を起こした話題の韓流ドラマが日本上陸!!


MBCドラマ『キング 〜Two Hearts』の撮影の合間を縫って、
『シークレット・ガーデン』のプロモのために日本を訪れたジウォンオンニ🌞、
髪型も雰囲気もハンアになりきりましたね。😌
春らしいパステル色のコーディネートがとてもキュートですね。💗

公開記者会見の様子はNHKのシガ特番でも流れたので、
何度もリピートしまくりましたが、今回ニュースサイトにアップされたレポートを整理しながら、
改めてじっくりと読んでみると、新たな発見があって、ついつい読み入ってしまいます。💓

久しぶりにレポートを読み返したら、一番ツボったのは、
ユン・サンヒョンさんが魂が入れ替わったライムとジュウォンについて語るとこ。

「劇中ではジュウォンとライムが魔法のお酒を飲んで入れ替わるのですが、
もしこのお酒をオスカーが飲んだらどうなるんだろうとよく現場でも想像していました。
ハ・ジウォンさんがオスカーに変身すると考えたらとても面白かったと思いますね。」

レポートを読みながら、オスカーに変身するライムを想像してみると、
思わず一人で爆笑してしまいました。🤣
オスカーのセリフでナンパするライム、ちょっと見てみたいなー!😂

去年のクリスマス、シガを少し見返したんだけど、
近いうちに最初から最後までもう一度見直したいと思います。💫

香港も韓国もコロナ感染者が急増していて、生活面も仕事面もいろいろ大変ですが、
大変な時期だからこそ、癒しが必要ですね。💗
土日はビタミンHJWをたっぷり補給してきます!💪🏻
皆さんも体調には気をつけながら良い週末を!

投稿者: sunshine1023

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