『担保』ソン・ドンイル X キム・ヒウォン X ハ・ジウォンが伝えるメッセージ「濃い家族愛」

担保 담보 / 2020.09.24 Thu

今日上がってきた映画『担保』の記事に
大人スンイ役を演じるジウォンオンニのコメントが取り上げられたので、訳してみました。💪🏻


『担保』ソン・ドンイル X キム・ヒウォン X ハ・ジウォンが伝えるメッセージ「濃い家族愛」

映画『担保』が秋夕連休期間中に公開を控えている中、家族に対する新しい解釈とリアリティのあるメッセージで秋夕劇場街に温かい感動を伝える。

『担保』は情け容赦ない闇金業者ドゥソク(ソン・ドンイル)と彼の後輩ジョンベ(キム・ヒウォン)が踏み倒されたお金を受け取りに行ったが、うっかり9歳のスンイ(パク・ソイ)を担保として引き受けて育てることになりながら繰り広げられる物語だ。

「それだけが、僕の世界」、「コンフィデンシャル/共助」、「ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆」、「国際市場で逢いましょう」など多彩なヒット作を通じて幅広い観客から愛されてきたヒューマンドラマ名家JKフィルムの新作に注目を集めている。 これに先立ちカン・テギュ監督は、借金を取りに行った闇金業者ドゥソクとジョンベが偶然、一人の子供を担保にすることになったという興味深い設定から始まる『担保』について、「悪縁で出会った人たちが天倫になっていく過程が、全世代に感動と共感を伝えるだろう」と伝え、映画に対する好奇心を刺激した。 これは予期せぬ縁で結ばれるようになったドゥソク、ジョンベとスンイがお互いの距離を縮めながら、家族に生まれ変わる過程が観客の心に大きな響きを伝えるという点を暗示したもの。 これに『担保』が本当の家族の意味について考えさせる作品であることを予告し、期待を募らせる。

劇中の宝物として成長した大人のスンイ役を演じたハ・ジウォンは「最初シナリオを読んだ時、どの家族よりも濃い家族愛を見せてくれる3人の姿がとても温かくて涙が出た。 愛の偉大さを感じることができる作品なので、この時代に本当に必要な映画だと思う」と述べ、『担保』を選んだ理由を明かした。 ことあるごとに愚痴をこぼしても情の深いトゥソクの後輩ジョンベがに扮するキム・ヒウォンは「家族に対する意味を改めて感じさせる家族に対する再解釈のような映画だ」とし、誰もが共感できる家族という素材で特別な感動と面白さを伝える映画『担保』が全世代の観客が一緒に楽しむのに良い作品であることを強調した。

また、荒っぽいが心だけは温かい闇金業者ドゥソク役を引き受けたソン・ドンイルも「『担保』は最近のように個人主義の強い社会で一度は周りの人々を振り返るように仕向ける温かい家族ドラマ」と言って、家族主義の時代を経て、個人主義時代に入った今、本当の家族に対する新しい意味を提示する映画『担保』が今年の秋夕劇場街に幸せな笑いと心からの感動、濃い余韻までプレゼントすることを予想させて期待感を高めている。

一方、「担保」は29日に公開される。

元記事:こちら


『担保』について、ジウォンオンニはこう語りました。
最初シナリオを読んだ時、
どの家族よりも濃い家族愛を見せてくれる3人の姿がとても温かくて涙が出た。
愛の偉大さを感じることができる作品なので、
この時代に本当に必要な映画だと思う

出演分量は多くないけど、この映画が好きで、
さらにこの映画が持っている感動とリアリティが良くて、出演を決めたという。
先日行われた制作報告会でもジウォンオンニが
『担保』は宝物のような宝物って話してましたね。💎✨
早くスクリーンでスンイに会えることを祈ってます!

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投稿者: sunshine1023

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